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しゅうちゃん

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・お酒と麺類が好きな道楽者です。


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東陽町「好好」

好好ランチタイムに伺いました。
この近辺は昼時ともなればサラリーマンで中華・ラーメンのお店はどこも行列騒ぎになります。

看板に「餃子・北京家庭料理」と書かれています。
餃子には大いに気を惹かれますが、混み合う時間帯でもあり、何とか入店できただけでもよしとして、ランチメニューの坦々麺をお願いしました。
お店は細い階段を登った2階です。


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月刊「酒めん肴」

めんもう一つ蕎麦に関する雑誌を。
発行は(社)日本麺類業団体連合会。文庫本より一回り大きい程度の小さな広報誌です。
私は麻布十番の「更科堀井」でカウンターに置いてあるものをよくいただいていました。

わずか40ページほどの冊子でしたが、何せ話題はめんやお酒など興味のある記事ばかりでしたから楽しく読ませていただいていました。残念ながら、3月号を最後に終刊するそうですが、4月からは機関紙「麺」と題号も改め、新たな装いで刊行する予定だそうです。

楽しみにしています。


雑誌「蕎麦春秋」

蕎麦春秋雑誌「蕎麦春秋」3月号増刊出来。表紙は私が長年お世話になっている「船橋更科」の店主蕪木さとる氏。

蕪木さとる氏は、大井の名店「布常更科」店主の伊島節氏の甥にあたる。全国に更科の看板を掲げるお店は多いが、その正に本流を受け継ぐ人である。
「布常更科」、築地「さらしなの里」で修行の後、1995年に船橋市の市役所近くに自分のお店を開業された。
季節感と地元船橋漁港から揚がる江戸前の魚介類を種に使っている。

これまで、てっきり私より年上だとばかり思っていたが、まだ30代の若さだという。お店はもはや堂々たる老舗の貫録である。

最近は千葉方面に出掛ける用事が少なく、すっかりご無沙汰している。再訪が楽しみだ。

食べログ
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12000207/

新所沢「一茶庵」

都会好きな私が意を決して埼玉県まで足を延ばしました。ところが普段と違うことをすると得てして不運に見舞われるもので、訪問した某店は予約と飲酒客で空きそうもないという。

一瞬、頭が真っ白になりましたが、考えを切り替えて新所沢の「一茶庵」へ。日曜日でも中休みがあるので、急いで向かいました。

一茶庵

1998年刊行の『サライ』編集部編「蕎麦屋で酒を飲む」によれば、このお店は一茶庵とは言っても足利の一茶庵とは無関係とのことです。

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今日の東京は風が強く、寒い一日でした。この時期、身体を温めてくれる鍋物が恋しくなりますね。
たっぷりのつゆに魚介や野菜を煮込んだ鍋物が定番ですが、江戸ッ子なら「どぜう鍋」の楽しみがあります。

浅草合羽橋の名店「飯田屋」へ出掛けました。

飯田屋

店頭の張り紙をご覧あれ。冬季限定の「なまず鍋」が用意されています。

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トナリ

場所は東陽町駅と木場駅の間。昼時はいつも大行列となる人気店です。店名の「トナリ」は妙な屋号だと思っていましたが、これは五大崎の人気店「六厘舎」の隣りにあったお店が移転してきたとのことです。

この辺りはタンメンの激戦区です。はす向かいには「来々軒」があります。

行列嫌いの私が意を決して寒空に並びました。訪問時、行列は先客10人ほど。私の後に次々と客が押し寄せ、後客は20人ほどに。凄い人気です。




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ラーメン専門店ではなく、昔ながらの街の中華屋さん。赤い暖簾がレトロです。

店頭のランチメニューには定食物が数種類書かれていますが、私は何と言っても麺類好きなので、下の方に書かれた「半チャンラーメン」に目が留まりました。これも懐かしい響きです。何せラーメン専門店ではチャーハンを出しませんから。考えてみれば、もうチャーハンを何年単位で食べていませんでした。カロリーを気にして、ありがちなサービスの小ライスなんぞで抑えていました。

麺々亭


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店名は渋谷店ですが、最寄駅は池尻大橋です。住所は目黒区。都内に数店を構える香名屋グループの一つ。

以前、参宮橋店に行ったことがあります。かつては料亭だったという建物は趣があり、歴史の息吹を感じました。それにふさわしいプロフェッショナルを感じさせる接客振りが印象的でした。

香名屋

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何年も前から気になっていた路面の立ち食いそば店に行きました。店名は「ホーチャン」。チェーン店ではないし、しかもカタカナ表記というのが妙に気になります。店名の由来やいかに。

香名屋

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木場近辺にはなぜかタンメンが人気のお店が多い。向かいの「トナリ」も昼時はいつも大行列だ。

このお店は、一度閉店した後に以前の常連さんが脱サラして弟子入りして復活させたものだという。はす向かいの「美学屋」へは開店当初から何度か行っていましたが、「来々軒」の以前のお店は未訪問です。

暖簾


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新橋「旧月」

仕事で外出した帰りに途中下車してランチをいただきました。

エントランス旧月



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西麻布の「Rainy Day Bookstore & Cafe 」で、トーク & 朗読 イベント が開かれました。出演は詩人の谷川俊太郎、枝元なほみ(料理家)、下田昌克(絵描き)、新井敏記(Coyote編集長)の各氏。

このメンバーでアラスカに旅行し、旅の一部始終は『Coyote No.40』<特集・谷川俊太郎、アラスカを行く>に編まれ、昨年末に発売となりました。

その旅行での様子と詩の朗読を聞くイベント。普段はカフェとして営業している小さな会場に80人を超す人が集まり、熱い熱気に包まれました。

本

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私は以前、このお店の近くに住んでいたことがあり、毎日作家の檀一雄氏の家の前を通勤路としていて、お嬢様にして女優のふみさんとも偶然に何度かお逢いしたことがあります。

檀邸のすぐ近くに広がる石神井公園の景色がと雰囲気が素敵です。公園の池や川にはこの時期は鴨が越冬にやって来ますが、それを見て、「葱をしょって来てくれれば」などと不埒な事を考えてしまうのは私だけでしょうか・・・。

菊谷


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私が時々伺っている「でぐちや」で、月1会行われているワインの試飲会に参加しました。「でぐちや」さんは創業70年以上という老舗の酒屋さんですが、店内の一角にスタンディング・バー「BAR EXIT」を併設。ここで定期的に各種試飲会を開催しています。

でぐちや

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地雷源昨年12月12日から始まったイベント「お台場ラーメンPARK」が、1月14日より第2弾のステージに入っています。

今回のお目当ては、私が贔屓にしている「地雷源」です。1日限定30食という「ィ夜の味噌ソバお台場Jimmy」。


会場は真冬に屋外のイベントとあって、ラーメン博覧会のような長蛇の行列はありませんでした。会期が長いことも影響しているでしょう。


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何年も前からこのお店のことは知っていたのに、これまで我が家からはアクセスが悪いこともあって味わう機会がありませんでした。今日は外出したついでに途中下車して寄りました。

はなぶさ


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私は体調不良などでドクターストップの掛らない限り、1年365日の内364日はお酒を味わっています。一度に大量に飲むことは稀ですが、出来るなら毎食でも飲みたいタイプ。酔って歌うでもなく踊るでもなく、それでも食事の名脇役としてお酒は欠かせません。酔うためではなく、料理を引き立てる飲み物として好き。

明後日は健康診断を予定しています。食事は前夜8時までに済ませ、アルコールはご法度です。だから今夜の内に堪能しておきたい。一晩だけ飲めないだけで、私は最後の晩餐の気分です。
我が家の小さなワインセラーから国産の「ルバイヤートルージュ2004樽熟成」を持ち出して開栓しました。

ルバイヤート

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昔、運転免許試験場で講習を受けた際に寄った記憶があります。当時の印象は薄いのですが、職場が近くなったので、時々寄っています。

店構え

店頭に品書きが出ていますが、醤油・塩・味噌・坦々麺、その他バリエーションがあり、やたらと種類が多い。
食券制で、店内はかなり広めで、奥に厨房。壁に面した小さなカウンターにテーブル席多数。昭和時代そのままと言った雰囲気のノスタルジックな中華屋さんのイメージ。

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池袋の「うちたて家」に行きました。私は麺類ならなんでも好きなので、うどんも好き。うどんと言うと讃岐や水沢などが有名産地ですが、関東にも秩父地方を中心とした武蔵野うどんがあります。

うちたて家

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何年も前から気になっていたお店ですが、我が家からはアクセスが悪いこともあって未訪問のままの一つでした。日暮里・舎人ライナーが開通し、近くに扇大橋駅が出来て行きやすくなりました。

扇大橋駅


長兵衛

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石挽

東陽町の「石挽 いわもと」をランチタイムに再訪しました。この寒空に店外に数人の行列が出来ていました。この近辺では手打ちのお店はここしかないので仕方ありません。行列嫌いの私も我慢して列に加わりました。
10分ほど待って店内へ。

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今日は午後一の用事を済ませてから、まだ陽が沈むまでにはかなりの時間がありますが、焼き鳥でもつまみながら一杯やりたいと何となく中央線に乗りました。高円寺や吉祥寺など、この沿線は焼き鳥屋・居酒屋の宝庫です。

とりあえず高円寺駅に降り立ちましたが、目に飛び込んで来たのが「らーめん横丁」のポスター。昨年末12月20日にオープンしています。情報はキャッチしていたものの、年末は何かと忙しく未訪問でした。

らーめん横丁

横丁

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表参道ヒルズ内に在る「はせがわ酒店」に行きました。

江戸前裏ラベル

「はせがわ酒店」は、日本酒をメインとする小売店ですが、小スペースながら立ち飲みの「SAKE BAR」を併設しています。その時々で提供するお酒の種類は変わります。

数種類の中からこの日選んだのは「江戸前黄桜」。とても美しく斬新なラベル。なぜ”江戸前”かと言うと、都内で採れた米を使って、お台場メディアージュ内の醸造所で仕込んでいるからです。
原料は、米と米麹のみの純米酒。爽やかな香りとしっかりとした旨味のあるボディ。これは中々の物です。


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冬の蕎麦。季節の素材としては、具なら鴨・牡蠣・小柱。薬味なら柚子。
それを堪能したくて新年の初詣の如く、今年も更科の総本山とも言える麻布十番の「更科堀井総本家」へ。


暖簾

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居酒屋として有名な「山利喜本館」へ、新春の営業開始日(1/7)に行きました。

山利喜

山利喜は大正14年創業という老舗。現店主は3代目です。昭和30年代に建てられた旧本館は老朽化のために2008年に一旦営業を終了し、新館と臨時営業の「もりもり店」で営業を引き継ぎながら、建て替えられて昨年末12月に新装オープンしました。

12月は蕎麦好きの私にとっては年越しそばシーズンで混み合う前にあちこちの店を年末の挨拶がてら廻るのに忙しく、山利喜へは行く余裕がなかったので、年明け早々に出向きました。

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お蕎麦屋さんは年明けの営業を始めていなかったり、早仕舞いのお店が多い。そこで、丸ビルの中に在るこのお店に。
やはり開いていました。

一茶庵

店頭には「ゆずきり」の張り紙が。柚子を練り込んだ季節の変わり蕎麦です。
今年は、神田「まつや」のゆずきりを食べ損ねたので、これは嬉しい。

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蕎麦屋さんの多くは大晦日まで年越しそばの営業だったので、今日までお休みというお店が多い。
その中で確実に営業を開始しているデパート内のこのお店に寄りました。

たつみ

「たつみ」の本店は所沢に在ります。送迎バスも完備という大型店で、そのような客捌きに慣れていることもあってのことか、手打ちでありながら東武百貨店のスパイスに出店しました。週末ともなれば大挙して押し寄せる客波を手打ちでこなすというのは尋常ではありません。

一日でどれほどの蕎麦を打つのでしょうか。店頭に構えられたガラス貼りの打ち場でデモンストレーション効果もあるでしょうが、見事な蕎麦打ちを披露しています。


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謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

私としては、あれをやりたい、これをやりたいと計画はあるのですが、実行できる力があるかどうか自信がありません。出来る範囲で、一歩ずつ確実に前進するしかありません。

食の喜びを、少しでも多くの人と共有出来たらと思います。

西麻布のワインバー「葡呑」(ぶのん)において、芝の「案山子」から店主山田氏が出張して、店内で蕎麦打ちライブを行いました。客の目の前で蕎麦打ちを披露し、味わってもらい、更に持ち帰りもOKというイベントです。

「葡呑」

店構え大晦日


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練馬「BON COURAGE」

いよいよ今年もあと1日で終わり。蕎麦屋さんはどこも忙しいことでしょう。だから蕎麦ではなくて、パスタを。

今年7月にオープンした「BON COURAGE」。三宿の「Brasserie du Coin」の斉藤仁也シェフがメニューを監修しているとあって、味は間違いのない美味しさ。しかも地元で採れる野菜を取り入れている地産地消型。そして価格はリーズナブル。日常使いが出来るカジュアル・レストランだ。

看板ランチメニュー


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