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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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練馬駅近くの『176』へランチタイムに伺いました。

外観

いつもながら、お店の内外とも落ち着いた雰囲気です。古民家再生プロジェクトによって、古材が再利用されています。

内観

柱

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2016年6月29日の開店。5か月が経過しました。

あちらこちらで日本酒飲み放題のお店が増えていますが、こちらのお店は、フードアナリスト仲間でもあるご主人が経営されている独立店です。唸るような地酒を70種類以上も揃え、飲み放題の上に時間無制限。心行くまで堪能できます。(飲み過ぎ注意!)

IMG_9931.jpg

店名の『壺の中』は、中国の故事に由来しています。

店名

立ち飲みスタイルですが、店内のレイアウトは広くてゆったりとしていて客層も比較的若い人が多く、マナーの良い方が多いようです。

ごあんない

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新そばシーズンを迎えて、久し振りに馴染みのこのお店を訪問しました。

なかやしき

暖簾は、ステキなお猪口の説明柄です。

暖簾

このお店には私が若い時からお世話になっています。以前は地方から移築した古民家を改造した店舗でしたが、耐震・防災上理由から数年前に建て替えら、以前のお店とは全く違うイメージのスタイリッシュなお店に変身しました。

実は現店舗の裏側に旧店舗の看板が、ひっそりと掲げられています。

看板

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先日、神楽坂『山せみ』で、新そばを味わせていただきました。

外観

新そば

店頭の案内には、何と季節外れのギンポ!

ギンポ

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女優利き酒師である福山亜弥主催のほっこり利き酒会に久々に参加させていただきました。亜弥さんのご結婚・出産のためのお休みに加えて、私も仕事の環境が変わって忙しくなり、暫く振りとなりました。

ほとんどの利き酒会は夜に開催されますが、たまに昼に開催されることがあり、今回も昼に四谷の『ビストロW』が会場となりました。

案内

毎回、違う蔵元にスポットを当てて代表の方をお招きして、造り手のお話を直接お聞きできる貴重な機会です。今回は千葉県の「木戸泉」さんです。千葉県産「 総の舞」を使い、独自の高温山廃仕込みを行い、吟醸酒は造っていないという個性的な蔵元さんです。

うさ

いつもどおり、亜弥さんお手製のお品書き。お酒とお料理のマリアージュを楽しみます。今回は洋食です。

お品書き

お酒のラインナップ。日本酒バーに行ってもこれだけ同じ蔵の利き酒を出来る所はないでしょう。こうして、水平・垂直に飲み比べるとその違いがよくわかります。

お酒

瓶

今回は、ほっこり利き酒会お初、冷や酒は2種類のみで、大燗酒大会です。

湯煎

冷や酒は、こちらの2本。

冷や酒

カラフェ

洋食をお箸でいただくようです。

ナプキン

オープニング前には、蔵元さんの酒造りの様子が流されています。

プロジェクター


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『玄そば 野中』

久々の訪問です。今や行列のできる超人気店になってしまったので足が遠のいていましたが、私は練馬区のPRサポーターに登録させていただいたこともあり、区内のこのお店に伺いました。

営業中

暖簾

12時前にお店に到着したのですが、やはり店頭に数人の行列。順番の表に名前と人数を書いて待ちます。まるで人気ラーメン店のような有様で、少しげんなり。

石臼

暖簾の前に見える製粉室には電動の石臼。自家製粉の手打ちのお店です。以前は蕎麦の産地が掲示されていましtが、今回は見当たらず。夜のラストオーダーが19:30になっている。これでは、休日に伺うしか仕方ない。

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ねりマルシェ

昨年に続いて練馬駅北口の平成つつじ公園で開催された、練馬産の野菜や生花などを販売する「ねりマルシェ」に伺いました。

ねりマルシェ

花

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石神井公園駅の高架沿いの道を歩いてすぐの場所にお店があります。「手打ち」の文字が誇らしげに掲げられている。

二村

白木を基調とした店構えは、寿司店を思わせる清潔感が漂う。

店構え

店頭には、ランチメニューが黒板に書かれている。お好みのそばに250円でセットにできます。

黒板

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代休で、平日のランチタイムに訪問しました。ほとんどが休日に伺っていたので、平日の混み具合がわかりません。ビジネス街ではないので、さほど混まないだろうとの予想。個人的な都合としては、ゆっくりとお酒が飲めれば結構。

このお店は駅から遠く、環七通りから少し脇道に入った所に在ります。

白暖簾

そば粉は、石臼挽きです。

石臼挽き

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石神井公園駅近くの『雷鳥』さんで、秋新そばが始まりました。蕎麦は、夏に収穫される早生種と秋に収穫される晩収型があります。収穫したての蕎麦を、それぞれ「夏新」「秋新」と呼びます。代表格が北海道の「キタワセソバ」、茨城の「常陸秋そば」ですね。

秋新


光って見えませんが、本日の変わり蕎麦は「けし切り」です。

裏

エントランス

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しばらく振りに訪問しました。お店はマンションの1階に在り、スタイリッシュな外観が印象的です。

外観

「新そば」の貼り紙が出ています。

新そば

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ランチタイムに訪問しました。路麺店ではありますが、チェーン店ではありません。麺は注文が入ってから茹で、天ぷらも揚げ立てという抜群のクオリティを誇る人気店です。

外観

看板

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UCC上島珈琲の特別講座にご招待していただきました。実は私は、若い頃に業務用コーヒーマシンの修理をしていたことがあり、コーヒーに対する思い入れは人並み以上です。

外観

案内

今回の講座の目玉は、かつてフランスのルイ王朝に愛されながら一時世界から姿を消した「ブルボンポワントゥ」という幻のコーヒーについてのレクチャーを受けられ、その味を体験できることです。

今回のプログラム
・ブルボンポワントゥ復活の軌跡講義
・コーヒー品質コンテスト擬似体験カッピング
・焙煎体験
​​・スイーツとコーヒーのマリアージュ体験

最初のプログラムが始まりました。
UCC上島珈琲さんは、1999年に幻と言われた「ブルボンポワントゥ」の再生プロジェクトを開始しました。

ブルボン


苦労を重ねた末に2006年に初収穫。今年は10周年にあたるアニバーサリーとなります。

生産農家

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ランチタイムに訪問しました。店名の『』176は、住所の番地と郵便番号にちなんだものです。ビルの1階に在りますが、上を見なければ、和風の一軒家レストランの趣き。店内は古民家再生プロジェクトに古材を使ったインテリアでシックです。

外観

席に案内されると、そば茶が出されました。最近の飲食店は水も出さない店が増えたので、嬉しいサービスです。

そば茶

まずは瓶ビールを頼みました。私は生ビールよりも、断然瓶派です。

瓶ビール

お通しは、サービスの揚げ蕎麦です。

揚げ蕎麦

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変わった店名ですね。ご主人はアウトドア派でしょうか?今年7月の開店。もう落ち着いた頃かと思い訪問しました。
「女性おひとりでも入りやすいお店を目指している」そうです。

黒板

お店は地下にあります。いつの間にか、駅周辺は蕎麦屋さんの激戦区になりましたね。

エントランス



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週後半の出張が取りやめとなり、中小規模の生産者と首都圏の消費者のマッチングをしている『PaRs』で、日本ワインのイベントがあると知って駆け付けました。

パルズ

開始時刻の少し前に会場に赴くと他の客はまだ来ておらず、「うさ」がお出迎え。

うさ

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半年ほどまえからグルテンフリー食を実践してきました。グルテンを含む小麦粉のラーメン・パスタ・パン・ピザなどを排除。グルテンによる血糖値の上昇と遺伝子組み換え食物を出来るだけ避けたいというのが理由です。しかし、そのために食べられる料理の選択肢は極度に狭まりました。

今日は、ずっと気になっていたこのお店を訪問。生パスタが看板メニューのこのお店ではグルテンは避けられませんが、「たまには良いか」という感じで・・・。

外観

黒板

ランチメニュー

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久し振りにこのお店に。いつも変わらずに、ドンとそこに居てくれていることがありがたい。

外観

遊び心が感じられる品書きに思わず口元が緩みます。

木札



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ランチタイムにお店の前まで行くと、「パクチー蕎麦」の文字が飛び込んで来ました。香草は苦手な男性が多いのですが、私はエスニックやスパイスが好きなので、むしろ好んで食べます。

ガラスドア

メニュー


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スカイツリーに行く前に寄りました。これまで何度か振られて、ようやくのリベンジです。

外観

本日の蕎麦

産地やら、こだわりやらアピールが激しい。

外一

メニュー

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このところ何かと多忙でブログの更新もままならず。

先日訪問したこのお店についてご報告。前々から何度もお店の前を通る機会があったものの他の用事があり、入店は今回がやっとの初回。店構えからして、只者ではないオーラを発散しています。

外観

エントランス

蕎麦の品種は「会津のかおり」一本だという。都内でこんなお店は他にあるまい。

品種

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梅ヶ丘『そば勘』

個人的には馴染みのない街ですが、素敵なお店があるとの情報をキャッチして出掛けました。場所は、行列ができることで有名な寿司店のすぐ近くです。

外観

ランチメニューは、丼物とのセットが並ぶ。

ランチ

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お盆のこの時期、営業しているお蕎麦屋さんを訪問。例年どおり、こちらのお店へ。

白暖簾

灯篭

看板

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2013年の開店。お茶の水「ワテラス」の3Fにあります。日本酒を数多く取り揃えているので、昼酒を目当てに初訪問しました。
お店の公式サイトには「日本酒バル」と書かれていて、「そんなこだわりの蕎麦を豊富なラインナップのお酒と共に存分にお愉しみください」と紹介文がある。

期待感が高まるじゃあ、ありませんか。

お盆と正月の都内は、帰省や旅行に出掛ける人が多いので空いています。このビルにも人影は、まばら。
店内に入ると客席はガラガラなのに、狭いカウンター席に案内されました。

カウンター

蕎麦屋なのにインテリアは洋風で、天井からはシャンデリアで飾られ、BGMはうるさい洋楽が流れています。
嫌な予感。

シャンデリア

冷蔵庫には、地酒の瓶が並んでいるのが見えます。

酒瓶

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今年2016年6月の開店した新店。創業60余年の伝統を誇る『尾張屋』の新業態らしい。既存店との大きな違いは2つ。

1.店名に「森そば」とあるように、内装や什器の多くに間伐材を使用。
2.蕎麦は一定時間寝かした「熟そば」を使用。

どちらも大いに興味を惹かれるコンセプトだ。それを確認しに訪問。

外観

店頭には季節のおすすめメニューが掲示されている。

おすすめ1

ランチのセットメニューに「うなぎ」ですか?蕎麦屋でうなぎとは、まるで牛丼屋さんチックですね。

うなぎ

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創業は天保2年という老舗にお邪魔しました。老舗でありながら私は最近まで不覚にもその存在を知らず、ようやくの訪問になりました。

外観

置き看板

店頭に日本酒の案内板。老舗の蕎麦屋さんは、ほんの数種類しか酒を置いていない店が多いのですが、こちらのお店はお酒にも凝っているようです。

酒


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2012年に開店した、発酵食品と和麺を中心とした和食バルです。日曜日は中休みなしで、昼飲みが可能。
バル サミコという単語には、「香りたかい」という意味があるそうです。イタリアンのお店ではありません。

外観

ランチ

麺

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7月30日(土)に渋谷の「デリスドキュイエール」にて、福山亜弥さん主催の第68回ほっこり利き酒会 復活祭が開催されました。
福山亜弥さんは、ご結婚と産休を経て、約1年振りの復活利き酒会となりました。

今回の蔵元さんは、紀土(平和酒造)さんです。

外観

黒板

ラインナップ

日本酒と洋食のマリアージュです。

お料理

うさ

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上野の桜木町で、1日限りのイベントが開催されました。日本ソルトマイスター協会が主催者に名を連ねています。
能登の塩作りは、NHKの朝ドラ「まれ」で広く知れ渡りました。

今回のイベントでは、映画「ひとにぎりの塩」の上映会、日本ソルトマイスター協会による「塩のがっこう」、そして「能登食堂」での塩を使った料理の提供など、複数の施設でイベントを同時並行。

黒板

ひとにぎりの塩

クラス

塩のがっこう


私は、もっぱら舌で味わうために「能登食堂」へ。

あたり

黒板裏

あたり会場

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暫くぶりで、こちらのお店を休日のランチタイムに訪問しました.。最寄りの西武池袋線桜台駅、あるいは西武有楽町線の新桜台駅からも歩いて10分以上かかり、飛び込み客は少なく、地元に密着したお店だ。

外観

まずはお酒。メニューに「群馬泉」を見つけて衝動的に頼んでしまった。

日本酒メニュー

来たのは全く想定外の燗酒。メニューをよく見れば、そう書いてありました。

お燗


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