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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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毎年11月になると浅草を訪れて味わうのが『並木藪蕎麦』の鴨南蛮と、どぜう料理の老舗『飯田屋』さんのナマズ鍋です。

 外観

えっ、ナマズ!と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、隠れた名品です。

なまず鍋

最近は、ナマズを扱うお店が減ってしまいました。昔は田んぼや沼に生息していましたが、近年では養殖しないと確保が難しくなったようです。

品書き

席に案内されて、店内の品書きも確認。どぜうの専門店ですから、それはいつでも食べる事が出来て当然。ナマズはそうは行きません。

品書き

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土浦『一成』

先日、所用で常磐線の土浦駅近くに行き昼時に初めてこちらのお店へ。新そばの貼り紙が出ています。

外観2

夜は串焼きがメインの居酒屋さんのようです。

常陸秋そば

さすがは茨城県ですね。地元名産の常陸秋蕎麦ですか。

料理

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日本最古のワイナリーと言われる「まるき葡萄酒」のワイン会に参加させていただきました。場所は、浜松町駅近くの「Hamachan55」です。11月3日に解禁されたばかりの山梨ヌーボーを絶品ロティサリーチキンと一緒に祝おう!という何とも楽しい企画です。

ウェルカムドリンクは、イタリア産のクパークリング。爽やかな辛口です。写真を撮る前にだいぶ飲んじゃいました。(笑)

スパークリング

前菜の盛り合わせ。この日は、同じテーブルになった方と大皿からのシェアスタイルです。生ハムメロンならぬ柿とカマンベールチーズ、驚きの沢庵漬け。実は私は家では、よく漬物にワインを合わせて飲んでいます。

前菜

まるきの最初のワインは、ロゼのスパークリング。5種類の黒ぶどうをブレンドしたアッサンブラージュです。まるで苺のような甘い香りですが、キリリとした辛口です。

ロゼ

グラス

私好みの鴨肉入りのシーザーサラダが出されました。

シーザーサラダ

何て素敵なボトルデザインなんでしょう。

ボトル

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駅西口の高島屋本店近くに新規開店しました。開店記念で30日と31日の2日間に限り、ラーメンやつけめんなどが500円のサービス価格。初日の昼時に伺いましたが、予想通りの行列で20分待ち。この日は諦めて、翌日リベンジしました。外出先から戻って12前に着店したので、すんなり入れました。

外観

食券制です。この日は麺類がサービス価格です。

食券機

あれ、アルコール類は一切なしですか。

サイドメニュー

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この日はどうしてもを食べたくなりました。「並木の薮」は11月にならないとを出さないし、この日は「神田まつや」は休業日。を扱う店は立ち食いの店でも数多あるが、どこでも良いというわけではない。選択肢は限られる。

というわけで、馴染みのこちらのお店へ。

置き看板

週末は特に行列が必至。恐る恐る店横を見ると、やはり沢山の人が行列。ところがすぐにスルスルとお店の中に移動してして行く。丁度、開店時刻だったのです。私も最初の回で入店できました。

新そば

カウンター席に案内されて、ふと目を上げると「新そば」のお知らせが。このお店では、北海道江丹別産の蕎麦を使用。

お酒

まずはお酒。肌寒くなって来たので今回は、ぬる燗で注文。お馴染みの蕎麦味噌付きだ。

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黒塀横丁にお店を構えている昭和29年創業の『中華老舗 天津飯店』は、店名どおり天津飯が大人気のお店です。「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」というイベントに参戦しています。

外観

メニューを見たら、グランプリ参加の激辛麻辣麺を発見!しかも限定30食です。私は激辛好きなので、迷わず注文しました。

限定メニュー

テーブルには他店では見かけないほど大きなラー油の瓶が置かれています。

ラー油

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数年前から朝夕は炭水化物を摂らない糖質ダイエットを続けて来ましたが、定年退職を迎えて職業訓練校に通うことになり、体力維持のために朝食をしっかりと摂るようになりました。

カフェや立ち食い蕎麦店なども利用しますが、牛丼チェーンの朝定も利用します。そのなかで、吉牛以上のクオリティを提供しているのが「松屋」です。

外観

朝食

朝食メニューは290円からで、小鉢が選べます。コンビニでおにぎりとお茶を買うと同程度のお値段になってしまうので、座って出来立ての暖かい料理をいただける方がありがたいですね。

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ココスは、茨城県の食品スーパーのカスミフードが1980年に1号店をオープンしたカリフォルニアスタイルのレストラン。紆余曲折を経て現在はゼンショーのグループ傘下に入り、茨城県や千葉県を中心に全国で584店舗を展開しています。

朝食バイキング

カフェや牛丼チェーンなども朝食メニューには注力していますが、特に注目するのはココスの朝食バイキングです。一般的な朝食メニューと比べるとランチ並みのお値段ですが、その内容の充実振りが半端ない!

ビュッフェ

お店で焼き上げるクロワッサンを始めとする自家製パンがご自慢です。

自家製パン

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暫く振りで、通い慣れたこのお店へ。今回の訪問は、事前に目的が決まっていました。季節限定の蕎麦を味わうためです。

季節メニュー

十割そばは新そばの季節なので兎も角として、松茸そばのこの恐ろしいお値段はどうだ!なので、貧乏サラリーマン時代には注文する勇気がなかった。退職金を原資に、ようやく意を決して注文する気に。

松茸

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久々に成田に鰻を食べに行きました。歴史的には、近くの印旛沼などで天然の鰻が獲れたことが鰻料理のお店が多い理由ですが、現在では天然鰻は稀有となりましたが、都内の柴又や浅草と同様に鰻料理は伝統を引き継いでいます。

地図

表参道は、素敵なお店がいっぱいです。

道しるべ

商店

成田の銘酒のお店もあります。

酒屋

アウトバンド向けのお土産店では、こんなアイテムも。

湯のみ

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この日はどうしてもというような重要な用事があったわけではないのですが、吉池で鮭でも見るかというような軽い気持ちで御徒町へ。第六感が働いたのかもしれません。

吉池の近くに行くと、蕎麦屋さんの暖簾が目に入りました。しかも「新そば」の張り紙が。

外観

暖簾

農園野菜や鮎も!

おすすめ品

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とんQ@柏店

とんかつの大手チェーン店としては和幸グループがおなじみですが、茨城県のつくば市を中心に店舗を展開しているのが「とんQ」です。農林水産大臣賞を受賞した国産ブランドの「やまと豚」を使用しているのが特徴です。

暖簾

やまと豚

席に案内されると、塩好きの私としては嬉しいことにテーブルに2種類の塩が用意されていました。

塩

裏書き

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珍来の創業は昭和3年。直営店の他、修行した人による暖簾分けで関東に200店舗以上を展開する1大中華チェーン店となっています。私は若い頃に何度か訪れて以来、実に久々の訪問になります。

私の勝手なイメージで昭和ライクなクラシックスタイルの中華屋さんという感じでしたが、久々に訪れて、メニューの斬新さに目を見張りました。

限定メニュー

店内に入ると、キャッシュレス対応のポスターが張り出されており「頑張っているな〜」という印象。

キャッシュレス

しかも中華料理チェーンなのに、ビールはハイネケンを取り扱い。

ハイネケン

客席に用意されている調味料は比較的オーソドックスです。

調味料

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私は20代の頃に仕事でに通っていたのですが、当時はラーメン店は片手で数えるほどしかありませんでした。それがいつの間にかラーメン激戦区になっていました。

現在の人気No.1は西口の「こってりラーメン誉」。この日はその「誉」を目指しましたが、来店時は既に5.6人の行列。時間に余裕がなかったので諦めて歩き出してすぐの場所に遭遇したのが「」です。看板に何と書いてあるのか読めませんでした。

音

幸い、こちらのお店は先客数名。すぐに入れました。ラーメンとしては珍しいお店の内外に白木を多用した和風の造りです。北千住が本店の煮干しがメインのお店のようです。

カウンター席に案内されて、目の前には各種調味料が。店によっては「オレの作った味をそのまま味わえ!」的に胡椒すら置いていない婆合いがありますが、人の好みは千差万別。押し付けは困ります。

調味料

詳しい説明書きがありました。アイテムごとにおすすめの調味料を用意しているようです。

説明書き


これまたラーメン店としては珍しく、タオルおしぼりとレモン入りの水が出されました。

レモン水

ラーメン店なのに、お店の内外は和の雰囲気。テーブルにはこんなお盆が用意されています。ここは、小料理屋か?女性に受けること間違いないです。

半月盆

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最近は常磐線沿線に所要が多く、以前からお馴染みだったこのお店に伺いました。

外観

蕎麦のおいしさもさることながら、このお店魅力のひとつが微妙な氷温に凍らせた「みぞれ酒」。

みぞれ


氷温のみぞれ酒に、デフォルトで粗塩と蕎麦味噌がセットで出されます。気温が下がれば、ぬる燗も結構ですが夏場はこの上なく、みぞれ酒が嬉しい。


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日本酒のイベントは頻繁に開催されていますが、広島県の酒蔵がこれほどの数が集まるの珍しいことです。しかも会場は「日本のワインの会」でも使われている大手町のJXビルです。

会場

このイベントで1番の目的は「富久長」の社長にして杜氏さんでもある今田美穂さんにお会いして、そのお酒を味わうこと。それが叶いました。但し、このイベントでは各蔵1種類だけの提供です。

美穂さん

今回のイベントでは多くの蔵が参加しているので、通路にタイプで分けた説明が。

Aタイプ

B

タイプ別に分類されているので、特徴がわかりやすいですね。

タイプC

D

燗酒も味わえます。

燗酒

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旅行嫌いの私ですが、片道4時間を掛けて八ヶ岳までイベントに出掛けました。私が敬愛してやまない「ウスケボーイズ」のひとり、ボウペイサージュの岡本英史氏にお会いするためです。

ディーゼル車

北陸新幹線の佐久平で乗り換えて、JR小梅線の野辺山駅へ。うん十年振りにディーゼル車に乗りました。

野辺山駅

イベント会場の最寄り駅である野辺山は、JR線で最も標高の高い駅です。線路の沿線には山が見えて川が流れ、高原野菜の名産地でもあるので、車窓からは広いキャベツ畑も見えたりと実に素敵な景色でした。

標高

野辺山駅からは送迎バスで、会場の八ヶ岳ヒュッテへ。向かう車中、私は嬉しくて嬉しくて、感極まって泣き出しそうでした。こんな非日常の世界へ。

ヒュッテ

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所用で都内に伺って、久々にこのお店を来訪。夏場は季節限定の冷やし担々麺もありますが、私の好みはレモンそば。

外観

ちょっとピンボケですが、お店は昭和レトロそのものの異空間です。入口の扉を開ければタイムスリップできます。

冷やし担々麺

ありふれた街の中華屋さんと思ってはいけません。総じてお値段は場所柄お高めですが、ユニークなメニューもあります。

椎茸丼

中華のお店はドライ系のビールを置く所が多いのですが、このお店は昭和時代を彷彿とさせるキリンビールがメイン。但し、この秋は季節商品の「秋味」を前面に押し出しています。コンビニやスーパーではよく見掛けますが、飲食店ではレアかも。

秋味

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牛骨らぁ麺の超人気店『マタドール』に行きました。

看板

看板には「みそ専門店」とありますが、実は塩味もあります。

メニュー

夏季限定の冷やしもあります。

冷やし

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新橋駅前のSL広場で開催された「ふくしま酒まつり」に行ってきました。福島県は、全国新酒鑑評会で金賞受賞数を7年連続日本一で受賞している酒どころです。

ポスター

ふくしまの52酒蔵の美酒とおいしいおつまみが用意されています。

52蔵

唎酒師の資格を持つ芸能人の方も参加して、特設ステージでイベントを盛り上げます!

イベント

幸い天候にも恵まれて、イベントのオープン前から大勢の人が集まって大盛況です。

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先日、常磐線の佐貫駅前の路麺店で初遭遇した「龍ヶ崎コロッケ」。同駅には、構内に「コロッケMAP」が掲示されています。
コロッケMAP

龍ヶ崎市民の熱愛グルメであるそのコロッケが自宅近くのスーパーで、冷凍食品で売られていたので購入してみました。

冷凍

地元の高橋肉店が製造元のようで、豚トロコロッケ、常陸牛コロッケ、おコメのクリームコロッケなどのバリエーションがあるようです。繁華街ではないのに、多い時には1日に1000個も売れるというから驚きです。

裏ラベル

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外観

塩ダレのつゆを出す蕎麦の専門店に行きました。蕎麦は一般的には正油味か胡麻だれですが、珍しい塩味のつゆで食べさせるお店です。私は塩も蕎麦も好きなので、これは猫にマタタビ状態。以前に池袋店に行ったことがあります。

説明

珍しい塩味の上に、つなぎを使わない十割蕎麦です。

にんにら

卓上には、普通の蕎麦屋では見掛けない調味料が。もうひとつ「かつお塩」なる物も。

かつお塩

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私は20代の頃に近くに勤務していて、当時は毎日のように通っていました。その後に転勤して以来うん十年振りの訪問です。昔のままの場所で、昔のままの店構えで存在していました。まるで、タイムスリップしたかのよう。

外観

ランチメニューは、お得なセット物が多し。

メニュー

店舗側面のテイクアウトコーナーも昔のままです。

テイクアウト

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所用で柏に行き、このお店に寄りました。目に止まったのが「冷やし煮干しそば」。私は暑くても冷やし中華や、つけめんは好みではなく、あくまでスープヌードルとしてのラーメンが好きなんです。

外観

最近は「家系」を始めとして豚骨ラーメンや「濃厚」なスープを売りにするおお店が多いのですが、私は東京で生まれ育ったので、サッパリ系が好みです。煮干しラーメンのお店は、なぜ濃厚を謳うお店が多いのでしょうか?過ぎたるは及ばざるが如し。

煮干し

こちらのお店では、いわしと飛魚(アゴ)のダブル使い。当然の事ながら動物系の出汁がメインでしょう。魚系の出汁として鰹節とは違うテイストをプラスします。

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再び佐貫に所用があり、しかも早朝に出向くことになったので、朝食に「絶品たまごかけご飯」にトライしてみることに。青唐辛子を漬け込んだ自家製ダレというのが、辛い物好きの私としては気になります。

やみつき

これが自家製の特製ダレです。そうか、只の醤油ではなく、蕎麦つゆに使う返しに青唐辛子を漬け込んでいるようです。

特製ダレ

蕎麦が少なめの朝食セットや普通サイズの蕎麦セットもありますが、卵かけご飯単品をチョイス。サイドメニュー的な感じかな?

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所用があって常磐線の佐貫駅前の路面店に初入店。都内の駅構内・駅前の店はNRE系の店に席巻されてしまいましたが、このお店は店構えからして明らかに異なり、しかも「自家製麺」の表示があります。

外観

自家製麺に加えて、卵かけご飯が看板メニューらしい。

TKG

ねこぶだし?+青唐辛子醤油漬け!「何じゃ、こりゃ〜!」。

二つ

蕎麦のライナップはこちら。

蕎麦メニュー

蕎麦

これは只事ではない。

ばら天

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定年退職を迎えて東京から離れることになったので、通い慣れているこちらのお店へ。旧店名は『大平庵』で、今も入り口上の看板は以前のまま。改名前から長年お世話になりました。

店構え

まずはビール。グラスがキンキンに冷やされています。ビールをうんと冷やして飲むのは、日本人とアメリカ人だけと言われており、常温で飲む国も珍しくない。冷やし過ぎると香りや味覚が鈍くなります。

ビール

お通しに少量の枝豆が出されました。

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正面

今年6月26日の開店。あの有名店のAFURIが辛麺に特化したお店をオープン。事前に開店の情報はキャッチしていたものの人気店だけに行列を警戒して、ようやくの訪問。12時前に着店して幸いにすぐに入れました。

内観

看板メニューは「柚子辛紅らーめん」のようですが、この日は胡麻味の欲求が強くて「担々麺」をチョイス。後で気付いたことですが、「柚子辛紅らーめん」なら辛さが10段階で選べます。価格はいずれも1,000円前後と高めの価格。

メニュー

客席のレイアウトは、厨房をぐるりと取り囲んだカウンター咳のみで10席ほど。

内観

ラーメン店らしからぬオシャレな内装ですが、BGMがガンガン掛かっていて、個人的にはうるさい。若者がターゲットなのだろうが、逆にJAZZでも静かに流せば良いのになと思う。

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久し振りの訪問。餃子中心のチェーン店としては「餃子の王将」などが有名ですが、「ぎょうざの満州」は新所沢に本店があり、西武線沿線を軸としたローカル色の濃いチェーン店ですが、関西にも店舗を展開しています。店舗は全て直営店で、フランチャイズ制を敷いていないのが特徴。

満州


「餃子の王将」が国産素材に注力していることに対抗してか、「ぎょうざの満州」でも国産の材料にシフト。国産の小麦や国産の豚肉を使用。低コスト至上主義ではなく、安心安全を企業メリットとして訴求する。

変わった


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代々木上原の本店には何度か伺った事があります。六本木店は今年4月13日、けやき坂通りにオープン。本店ゆずりの大きな暖簾が掛かり、雰囲気は似ています。

外観

季節メニューは、こちら。まだ梅雨も開けていませんが、夏向きのメニューですね。

季節メニュー

昼の訪問でしたが、瓶ビールを注文。毎日が日曜日になり、時間に関係なく飲めるようになりました。

黒ラベル

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