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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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ニチレイの冷凍ちゃんぽんを買ってみました。カップ麺でも複数のメーカーから出ていますが、テイストに違いはあるのかどうか?

外袋

袋麺やカップ麺では具の少なさに不満が多いのですが、この商品は12種類もの具を使っています。

12種類

調理法は鍋と電子レンジがありますが、後者の方法がユニークです。

調理法

まずは丼にスープを入れて熱湯を注ぐ。ここまでは他のメーカーの製品でもありますが、麺を電子レンジで加熱してスープに加えるのではなく、熱いスープに凍ったままの麺と具を投入してから、ラップを掛けて加熱します。

中身

中身を出してみて、具材の大きさに驚きました。具材が独立した袋に入っていて、麺よりも大きいほどです。

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コロナ禍で都県をまたぐ移動は自粛を要請されているので、移動は必要最小限に留めています。取手駅の改札口と同じ階のアトレ内にあってアクセスの便利さは抜群です。平日の開店直後の空いている時間帯を狙って訪問しました。

外観

時短要請が出ている地域も多いのですが、昼飲みは可能です。

お酒

蕎麦だけではなく、うどん、カレーライス、うな重まであって庶民的。

鰻重


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長引く巣ごもり生活で、冷凍食品のチェックを続けています。今回は、女優の江口のりこさん出演のCMが流れている「もちっと生パスタ」です。

外装

パスタは数年前から生パスタを扱うお店が増えました。乾燥パスタが「アルデンテ」に代表される腰の強さが特徴であるに対して、生パスタはもっちりとした弾力のある食感が魅力です。一般的に生パスタの方が茹で時間が短くて済むというメリットもあります。

CMサイト
https://www.nissin.com/jp/products/cm/303


裏書き

調理は簡単。冷凍庫から取り出したままの凍った状態でチンして5分ほど。ソース入りで鍋いらずです。在宅が多くなって毎度の炊事が面倒という方のズボラめしに持って来いですね。

中袋

パスタが入っている中袋は開封せずに加熱します。きざみ海苔が貼り付けられているので、必ず取り外しましょう。

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冷凍食品のソーキそばを買ってみました。常温保管のカップ麺でも沖縄そばは各メーカーから出ていますが、冷凍食品は少ないですね。

外袋

ソーキそばのソーキとは豚のスペアリブです。一般的な沖縄そばは三枚肉を使います。そばとは言っても日本そばともラーメンとも違い、うどんにちかい麺で、スープもラーメンとは違う独特な味わいです。

スープ

調理法が独特で、液体スープを丼に入れて熱湯を注ぎ、電子レンジで温めた麺を加えます。

作り方

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縦看板

珍来は総本店が創業90年を数え、埼玉・茨城・千葉・東京に多くの店舗を展開している老舗ラーメン店グループです。大手外食産業のチェーン店と異なり、各店で修行して独立開業したオーナーたちのお店で、それぞれの地域の人の好みに合わせて工夫し、メニューや価格は多少の違いがあります。

横看板

看板に「手打ちラーメン」と掲げられているように麺類がご自慢ですが、餃子や炒め物など中華全般のメニューを提供しています。

メニュー

大手チェーン店がセントラルキッチンやマニュアル方式を採用しているのに比べ、鍋振りを基本とした職人による専門的な調理と無添加にこだわっています。

こだわり

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看板

コロナ禍で都県を越境しての移動自粛が要請されていて、思うような身動きが取れません。そこで地元の手打ちそばの店を再訪しました。

外観

マスコミに持ち上げられるようなお店ではなく、最寄りの牛久駅からも少し距離があって地味な店構え。客の大半が地元の馴染みの人のようです。打ち場に電動石臼が見えます。自家製粉のようです。

石臼

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外袋


コロナ禍で外食が減っているので、冷凍食品のパスタを買ってみました。冷凍食品ながら生パスタを使用。日本の冷凍技術は世界に冠たるもので、企業努力もあって品質とコスパには目を見張るものがあります。

中袋

外袋から中身を取り出したところ。調理は中袋破かずに耐熱皿に載せて、このまま電子レンジで加熱します。

裏

凍った状態で裏返すと、ソースがたっぷり。これは期待が持てますね。

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利き酒師の福山亜弥さんがレンタルショップで開いている日本酒バーを再訪しました。お店はビルの4階にあり、テラス席を備えたコロナ対策にも最適な「風感じる日本酒バー」です。

案内

数種類のお酒の中から好みの3種類を選んで日替りのおつまみ付きというシステムです。飲み足りない方にはお酒の追加オーダーもOKです。

うさ

トレードマークのうさぎのスタンプが押された品書きがお出迎えです。

3種類

私が選んだのはこの3種類。どれも唸るような銘酒ぞろいです。

グラス

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会場

牛久駅前の商業施設に「いばらき自慢」という小さな物産館があります。

お酒

茨城産の日本酒やワインが満載です。

カッパ

新星の牛久醸造所のカッパワインも並んでいます。

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外観

ちょっと変わった店名ですね。どういう意味でしょうか?
最寄り駅は常磐線のひたち野うしく駅ですが駅からは1kmほどの距離があり、牛久警察署の斜向かいです。

侍

さて、どんなラーメンを提供しているのでしょうか?メニューを開けると、魚介とんこつ系が。

島海苔

次のページには島海苔?と味噌のメニュー。

あっさり

3ページ目には、まぜそばと鶏白湯。

あっさり

次に鶏清湯が登場。スープは、とんこつと鶏の2本立てのようです。

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常磐線の藤代駅から徒歩数分のこのお店を初訪問しました。取手市役所の藤代庁舎前に在ります。

外観

店内のレイアウトは、厨房を囲んだL字型のカウンター席が10席のみ。

メニュー

スープは醤油・味噌・塩の各味とつけめんを用意。担々麺などの辛味系は無いようです。

ピラフ

チャーハンではなく、ピラフが載っています。ご主人は洋食の経験があるらしい。

調味料

調味料は、おろしニンニクもあります。ガバッと入れたくなります。マスクをしていれば迷惑にはならないか?

禁煙

店内は禁煙です。

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知り合いから牛久に小さなワイナリー&ブルワリーがあると教えてもらって、早速伺いました。

外観_横

ワインは瓶詰めの他に、ビールと同様に持ち帰り用の専用ボトルあり。

専用ボトル

手書きの黒板が気を惹きます。

ワイン

クラフト館たっぷり。地元愛が感じられます。

黒板2

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常磐線の荒川沖駅近くに昼だけ営業の「つけ汁そば」のお店があると知って伺いました。武蔵うどんのように、各種のつけ汁にそばを浸けて食べるスタイルのようです。

幟り

店の入り口に石臼挽き自家製分と書かれています。期待感が高まりますね。

外観

玄関横の製粉室に電動の石臼が鎮座まします。

石臼

席に着くとデフォルトでマスクケース付きのセットが出されました。

セット

この店では、そばがきを意識したそばがき蕎麦が特徴らしい。

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味噌ラーメンに特化した専門店です。北海道・信州・九州・江戸前・伊勢など、日本各地から選んだ3種類の味噌味を提供しています。期間限定メニューもあります。

外観

産地と味の個性が異なる数種類の味噌が用意されているので、食べ比べの楽しさもあります。

味噌

この店舗では、現在は北海道・伊勢・江戸前の味噌を提供中。北海道の味噌ラーメンはお馴染みですが、伊勢や江戸前の味噌はご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

特徴

それぞれの味噌によって色も甘辛の具合が異なります。

北海道

人気の北海道味噌は濃口の赤色タイプです。

伊勢・江戸甘

長期熟成の豆味噌である伊勢味噌、江戸甘味噌の白色タイプの江戸前味噌。味の違いを確かめるのが楽しみですね。

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4月12日までの期間限定で、この品が提供されています。冬季の限定メニューとしては、青唐辛子を使ったピリ辛塩ラーメンが出されています。

外観

今回は、自家製のピリ辛香味ラー油が辛さのアクセントになっているようです。

塩ラーメン



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アトランダムに開催される日本酒バーを再訪しました。丁度、季節は桜が満開の時期です。

外観

お店は新しいビルの4階にあります。

看板

お店らしからぬシンプルな木の扉が入り口です。

扉

これからの季節にぴったりの素敵なテラスがあります。

テラス

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所用で松戸に出向いたついでに、このお店に寄りました。明治時代初頭に流山で創業し、その後に松戸に移転した老舗です。

外観

神田まつや、並木藪蕎麦と同様に周囲はビルに囲まれながら、今でも歴史ある昔の風情を残しています。

品書き

開店時刻の少し前に着きました。品書きを見ながら、今日は何を頼もうかと考えるひと時が楽しい。「鴨シーズンもそろそろ終わりだな」などと。

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外観

ハンバーグとステーキ料理のチェーン店「ビッグボーイ」を訪問しました。ビッグボーイは1977年にダイエー系列のレストランとして設立して現在は全国にグループ店を約300店、都内ではロードサイドを中心に19店を展開しています。サラダバーやスープバーを設けるなど、営業形態としては同業のフォルクスやステーキ宮と類似しています。

マスコット

日替わりメニューはこちら。表示されている価格は料理のみで、ライス(カレーを含む)やサラダバー、ドリンクバーは別料金で組み合わせるシステムです。フルセットは500円です。

日替り

現在は贅沢な黒毛和牛のフェア中。プチ贅沢はいかがですか?

和牛

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牛久市内でのお花見の名所のひとつに牛久シャトーがあります。このご時勢で花見酒は叶いませんが、せめて桜の花だけでも。

正門

牛久シャトーへの訪問は、これで3回目になります。

案内図

見事に花が咲いていますが、まだほとんど散り始めていないので、八分咲きというところでしょうか。

桜木

幸い穏やかな天候に恵まれ、咲き誇った花が陽光を受けて輝いています。

花アップ

お花見シーズンではありますがイベントの開催中ではなく、平日の開演直後に訪問したので落ち着いています。

樽

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3月限定で、新鮮野菜がたっぷりの野菜煮込みラーメンが販売されています。この限定メニューは、東日本大震災時に炊き出しをしたラーメンをベースにしていて、被災地の復興支援のために2016年より毎年3月に販売しています。

牛久店

土日は混み合って密になりがちなので、11時の開店直後を狙って訪問しました。席数制限やアクリル板の設置などコロナ対策にも余念がありません。

調味料

餃子用のたれは一般的には醤油+ラー油+酢を自分で取り皿で混ぜるのですが、王将チェーンでは専用の餃子たれを用意しています。

ニンニクなし

看板メニューの餃子は二つの方向性。ひとつは、にんにくゼロの生姜餃子。

ましまし

もうひとつは真逆の「にんにく激増し」餃子。どちらもニーズがあるでしょう。

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店名の宮は、栃木県宇都宮に由来しています。元々は宇都宮に在る会社が創業したのですが、現在は愛知県に本社を置く「株式会社アトム」が関東を中心に全国に100店以上を展開をしています。しかし都内には3店舗しかなく、テレビCMも流れていないので都民の認知度は低いかもしれません。

看板

コロナ禍の密を避けて、平日の開店直後の時間帯に訪問。店内はカウンター席なしのゆったりとしたテーブル席の配置。サラダバーを始めとしてドリンクバーやスープバーなどセルフサービスのシステムを積極的に取り入れていることが特徴です。

セルフバー

デザートもあるサラダバー。野菜を角切りにしてスプーンで食べるチョップドサラダが宮流とのことです。

サラダバー

スープバーは4種類のスープを用意。ファミレスの多くは2種類ほどが一般的です。

スープバー

ハンバーグ・ステーキ用のソースバーあるのは驚きます。

ソースバー

ドリンクバーは、ご覧のように茶葉だけでも壮観です。

茶葉


ドリンクマシン

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緊急事態制限がまだ解除になっていない中で、県内のそば店へ。茨城県内のお店ではありますが、屋号には横浜の文字が。

外観

日本一のそば産地である北海道の幌加内産の石臼挽きのそば粉を使用。大衆的なお店で使われるそば粉はロール挽きと言われる機械製粉ですが、そばは鉄によって風味が飛びやすいので石放熱効果がある石臼挽きの方が優れています。電動石臼による自家製粉のお店もあります。

幌加内

最近はコロナ対策で客席数を減らしているお店も多く、昼時は満席になりがち。11時の開店直後を狙って腹具合を整えて訪問したので、幸いに待たずに入店できました。

ランチメニュー

ランチメニューは丼物とセットが主体。

季節メニュー

季節メニューはこちらです。四季それぞれの味わいが魅力ですね。

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唎酒師の福山亜弥さんが主催するイベントのご案内を頂戴して、久々に都内に出掛けました。コロナ禍対策で緊急事態体制発令以降、飲食店への時短営業や外出自省が続いていました。お店の経営者や従業員の方々、客にとっても苦難の事態となりました。

武蔵小山駅から徒歩数分の不定期イベント会場へ。折しも天候は生憎の雨模様で夕方には雷を伴う豪雨の予報。実は私は雨男なんです。全くメリットなし。人生そのものが土砂降りです。

ビル

新築のビルで、まだ工事中の階もあるようです。

案内

あいにくの雨模様でしたが「風感じる日本酒バー」と言うだけあって、4階にあるお店は天気が良ければ素敵なテラス席もあります。

テラス

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コロナ禍が未だ収まらず。すっかり巣篭り生活で、カップ麺などをリサーチする機会が増えました。「うまいヌードル ニュータッチ」のキャッチフレーズでおなじみの凄麺シリーズの一つ、富山ブラックを購入してみました。

富山ブラック

富山ブラックとは、富山市を中心としたご当地ラーメンで、肉体労働者の塩分補給やラーメンライス向きの味付けで醤油の濃度が濃く、デフォルトで大量の粗挽き黒胡椒が掛けられていることが特徴です。

スープ

付属のスープは山元醸造の丸大豆醤油を使用した黒い後入れ液体タイプ、乾燥タイプのかやくはチャーシュー入り、魚粉入りの特製スパイス付きで、別に胡椒の用意は必要ありません。お手軽な縦型カップに対して、この充実した内容と太麺が魅力ですね。

麺

麺は生麺の食感を再現したという独自製法のノンフライの太麺です。

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常磐線で土浦の隣り駅近くのそば店を訪問しました。荒川沖駅から1.3kmほど。近くにバス停がないので、トコトコ歩いて行きました。

のぼり

開店時間前に到着。暖簾が掛かるのを待って、一番客になりました。

入口

カウンター席に案内されて、お茶はそば茶ではなく、ほうじ茶でした。

ほうじ茶

駅から歩いて喉が乾いたので、思わずビールを注文。冷蔵庫にエビスが見えました。

エビス

お通しは鴨スモークで、これは嬉しい。

薬味

薬味は、やげん堀の七味と岩塩。これも私好みです。カウンターの上にピンクソルトの塊が置かれています。

ピンクソルト

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茨城県守谷市にある蕎麦店を訪問しました。

案内

場所は守谷市市役所の近くです。近くにバス停がありますが、本数が少ないのでご注意を。

外観

縦看板には大きく「江戸そば一筋」の文字、お店の入口には誇らしげに「手打蕎麦処」と期待感が高まります。

手打

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イオンモールつくばの近くに手打そばのお店が在ります。

看板

外観

店内はカウンター無しで土間にテーブル席、小上がりに座敷席という構成です。コロナ対策もきっちりと。

店内

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そば屋さんながら昔風のラーメンを出しているお店があると知って、わざわざ出掛けました。最寄駅は東武アーバンラインの逆井駅になりますが、駅から歩くとかなり距離がありますので、南柏駅から南増尾行きのバスが便利です。

小鳥の森

目標は、柏市の南増尾小鳥の森公園のすぐ近くです。

案内

商店街ではなく、住宅地にひっそりとお店を構えています。

外観


品書き

うどんとそばがメインのお店ですが、中華やうな丼などメニューは多彩です。お店の外観もレトロですが、昭和の時代にはこうした何でもありてきなお店が多かったように思います。そばの出汁をラーメンスープに使ったのが魚介系ラーメンのルーツとも言えます。

セット

天丼や親子丼とのセットは定番ですが、うな丼とは意外です。

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つくば市の科学万博記念公園近くに地元農産物の直売所『みずほの村市場』があります。

看板

その敷居内のあるお食事処が、手打ちそばのこのお店です。150年以上前に建てられた実に立派な農家住宅を移築して再生し、母屋の奥には大きな水車が回っています。情緒たっぷりですね。

外観

11時開店なので平日で、混み合う時間帯の前を狙って早めに訪問しました。

営業中

ためらいがちに重い引き戸を開けると、土間にストーブがお出迎え。奥に座敷席、土間にはテーブル席とカウンター席という構成です。

土間

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千葉駅近くに所用があり、昼時になったのでこちらのお店を初訪問。事前に近くの蕎麦屋を調べましたが、定休日や時短営業でランチはやっていなかったりでした。千葉駅周辺は再開発が進んで、もはやひと昔前の土地勘では太刀打ちできないほどの変貌を遂げています。

店頭

千葉駅西口の駅ビル内にお店があります。駅ビルの飲食店というと大手外食産業のチェーン店がありがちですが、こちらは庶民的な町中華の雰囲気です。

ホワイトボード

緊急事態宣言を受けて夜20時までの時短営業中ですが、そのかわりに中休みなしで頑張っています。ランチ難民の救世主になりそうです。

おすすめ

メニューは実に多彩で、限定品や裏メニューもあって目移りしてしまいます。

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