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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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月別アーカイブ


ラーメンが看板メニューのお店ですが、先日となりに座った客が醤油ラーメンを食べていて、凄く美味しそうだったので注文してみました。

赤暖簾

余談ですが、店名の『りんりん』はご主人のご名字が鈴木さんに由来しているそうです。シャレが効いていますね。

メニュー

ラーメンは、料亭の白醤油をブレンドしているそうです。素材にこだわっていますね。

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天ぷらチェーン店の同店を久々にリサーチ訪問。牛丼店でも増えているセルフサービス方式です。
外観

ハンバーガーのように作り置きができないので調理には多少の時間が掛かり、出来上がりはワイヤレスのブザーで知らせるシステムです。

システム

昼からビールを注文しちゃいました。

ビール

テーブルに用意された塩は藻塩でした。これは嬉しい。

藻塩

先日の「久兵衛屋」にあった藻塩は長崎県産でしたが、こちらは兵庫県産です。兵庫と言えば塩の名産地である赤穂を思い浮かべますね。

兵庫産

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甲州(山梨県)名物のほうとうを食べました。茨城県では「けんちんうどん」がご当地うどんとして名物ですが、なぜか甲州名物のほうとうがメニューにあります。たっぷりの野菜と豚肉、かぼちゃが入っているのが特徴です。

 外観

冬のお勧めメニューはこちらです。海の無い甲州で、海鮮のほうとうや希少なのどぐろの天ぷらなどユニークな品に驚かされます。

季節メニュー

昼からビールを注文。私は断然、瓶ビール派です。

ラガー

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新年2番目の外食はこちらで、初訪問です。食べログなどを見ると二郎ライクなメニューが目を惹きますが、シンプルな中華そばもあるようなので、開店時間を狙って訪問しました。

看板

ところが入り口にこんな貼り紙が。人手不足が深刻なようです。まさかメニューにまで影響するとは。

貼り紙

メニューはこちら。

メニュー

つけめん

中華そば以外は、脂の量などのカスタマイズが可能です。

調整

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今年の初外食は、自宅近くの中華食堂を初訪問しました。ラーメンだけの専門店ではなくクラシックスタイルな、いわゆる「町中華」のお店です。

外観

塩好きな私としては嬉しい、塩らーめんが看板メニューのようです。

塩らーめん

カウンターに案内されました。ジャンボ餃子もご自慢のようです。

ジャンボ餃子

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焼肉 宝島

都内では全く見掛けたことのないお店で、個人経営のローカルなお店かと思いましたが、調べたら牛丼の「すき家」やファミレスの「COCOS」などを運営している大手外食産業のゼンショーのお店でした。

外観

驚いたのはコスパの高さで、焼肉店なのにランチメニューは500円からあり、食べ放題メニューも用意されています。

牛タン定食

ランチメニューの仙台風牛タン定食。80gは1,080円(税別)、120gは1,380円(税別)です。

厚切り

厚切りの牛タンは塩味と味噌味の2種類。定番の麦ご飯ととろろ、テールスープに加えてドリンクバーもセットでこのお値段です。

牛タン焼き

タレや調味料はこちらです。

タレ

コチジャン

おっ、塩はフランス産の岩塩が。塩好きとしては嬉しい!

岩塩

裏書き

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毎年、冬至の前後に数日間だけ出される「ゆずきり」を食べに出掛けました。

暖簾

一般的にはまだ仕事納めにはなっていないと思いますが、昼時は平日でも行列が出来ていました。

赤星

席に案内されて、寒いながらもまずは「赤星」を。あまり食欲がなかったので、つまみは「うに」を注文。昼から、ちびりとやります。

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以前、赤坂溜池山王店には勤務先が近かったので何度も伺っていましたが、上野バンブーガーデン店は初訪問です。私は激辛マニアなので、いつも注文するのは担々麺です。

外観

ランチメニューはこちら。

ランチ

季節限定メニューです。白湯にも惹かれないことはないのですが、個人的な好みでは辛味系になりがちです。

白湯

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マンボウは特異な姿なので食用魚と思われていない方も多いようですが、実は食べられます。

仕事で千葉県の銚子近辺を車で廻っていた時に海沿いの道に魚屋さんが沢山あって、店頭に置かれた黒板に「マンボウあります」「イルカあります」と書かれていることがありました。これって、特定の外国人に見られたら攻撃対象になりそうな。

外観

この近辺はドライ系のビールを置く店が多いのですが、探してサッポロを扱っている店に。

赤星


本日も赤星。ヒューガルデンのグラスです。居酒屋さんとしては珍しい。メニューを見て驚きました。えっ、マンボウ
珍しいアブラボウズの刺身もあります。

メニュー

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趣のある古民家利用のお店で、開店は2015年の8月です。人気店で昼時は行列も珍しくないので、この日は早めに家を出て開店時刻前に到着。

外観

置き看板

準備中

ランチメニューの丼物はこちら。

ランチ

季節のおすすめ麺はこちら。

おすすめ

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これまで、何となくモスバーガーがモーニングメニューを出しているイメージが無かったのですが、たまたま通りかかった店で気付きました。朝は7時から営業。ハンバーガーだけでなく、競合店と同様にトーストなど軽いメニューもあります。

モーニング

規約あり。

規約

喫茶店のように新聞の用意もあります。

新聞

コンセントも完備されています。

コンセント

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私の友人がアパホテル内のレストランを経営することになりました。アパホテルのレストランはホテル直営ではなく、場所毎に様々な飲食店が入っています。

外観

浅草の雷門近くにあるこのホテルで最近リニューアルオープンしたレストランが「和食処 OKAMISAN DINING」です。朝食は宿泊客に提供、ランチとディナーは外部からの訪問客もOKです。

アパホテル

魚ランチ、肉ランチと並んで、なぜか喜多方ラーメンもあるとの情報をキャッチして訪問。

ランチ

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またこの季節がやって来ました。寒さが厳しくなると外出が億劫になりますが、それを楽しみに変えてくれるのが、このお店の鴨なんばんです。今や養殖技術や流通状況の向上によって、鴨肉は一年中手に入るようになりました。だから蕎麦屋さんでは、通年で鴨南蛮を出す店が当たり前になりました。

看板

でも、この店は違う。
今や人々が忘れかけている「旬」を大切にして、鴨なら寒さに備えて脂を抱き込む冬場にしか扱わない。
「いつでもあるでは、どうにもならないでしょうから」
とかつての店主、堀田平七郎氏は1995年発行の著書「江戸そば一筋」の中で書いています。

品書き

開店は午前11時。週末は外国からの観光客も多く、行列は必至だ。
この日は、たまたま朝早くに目が冷めたので早めに家を出て、10時半頃に到着。まだモーニングの時間帯だが、既に先客数組。品書きに「鴨なんばん」を確認。お値段2千円也。
庶民のプチ贅沢。

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毎年11月になると浅草を訪れて味わうのが『並木藪蕎麦』の鴨南蛮と、どぜう料理の老舗『飯田屋』さんのナマズ鍋です。

 外観

えっ、ナマズ!と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、隠れた名品です。

なまず鍋

最近は、ナマズを扱うお店が減ってしまいました。昔は田んぼや沼に生息していましたが、近年では養殖しないと確保が難しくなったようです。

品書き

席に案内されて、店内の品書きも確認。どぜうの専門店ですから、それはいつでも食べる事が出来て当然。ナマズはそうは行きません。

品書き

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土浦『一成』

先日、所用で常磐線の土浦駅近くに行き昼時に初めてこちらのお店へ。新そばの貼り紙が出ています。

外観2

夜は串焼きがメインの居酒屋さんのようです。

常陸秋そば

さすがは茨城県ですね。地元名産の常陸秋蕎麦ですか。

料理

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日本最古のワイナリーと言われる「まるき葡萄酒」のワイン会に参加させていただきました。場所は、浜松町駅近くの「Hamachan55」です。11月3日に解禁されたばかりの山梨ヌーボーを絶品ロティサリーチキンと一緒に祝おう!という何とも楽しい企画です。

ウェルカムドリンクは、イタリア産のクパークリング。爽やかな辛口です。写真を撮る前にだいぶ飲んじゃいました。(笑)

スパークリング

前菜の盛り合わせ。この日は、同じテーブルになった方と大皿からのシェアスタイルです。生ハムメロンならぬ柿とカマンベールチーズ、驚きの沢庵漬け。実は私は家では、よく漬物にワインを合わせて飲んでいます。

前菜

まるきの最初のワインは、ロゼのスパークリング。5種類の黒ぶどうをブレンドしたアッサンブラージュです。まるで苺のような甘い香りですが、キリリとした辛口です。

ロゼ

グラス

私好みの鴨肉入りのシーザーサラダが出されました。

シーザーサラダ

何て素敵なボトルデザインなんでしょう。

ボトル

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駅西口の高島屋本店近くに新規開店しました。開店記念で30日と31日の2日間に限り、ラーメンやつけめんなどが500円のサービス価格。初日の昼時に伺いましたが、予想通りの行列で20分待ち。この日は諦めて、翌日リベンジしました。外出先から戻って12前に着店したので、すんなり入れました。

外観

食券制です。この日は麺類がサービス価格です。

食券機

あれ、アルコール類は一切なしですか。

サイドメニュー

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この日はどうしてもを食べたくなりました。「並木の薮」は11月にならないとを出さないし、この日は「神田まつや」は休業日。を扱う店は立ち食いの店でも数多あるが、どこでも良いというわけではない。選択肢は限られる。

というわけで、馴染みのこちらのお店へ。

置き看板

週末は特に行列が必至。恐る恐る店横を見ると、やはり沢山の人が行列。ところがすぐにスルスルとお店の中に移動してして行く。丁度、開店時刻だったのです。私も最初の回で入店できました。

新そば

カウンター席に案内されて、ふと目を上げると「新そば」のお知らせが。このお店では、北海道江丹別産の蕎麦を使用。

お酒

まずはお酒。肌寒くなって来たので今回は、ぬる燗で注文。お馴染みの蕎麦味噌付きだ。

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黒塀横丁にお店を構えている昭和29年創業の『中華老舗 天津飯店』は、店名どおり天津飯が大人気のお店です。「東京駅丼vs駅麺グランプリ2019」というイベントに参戦しています。

外観

メニューを見たら、グランプリ参加の激辛麻辣麺を発見!しかも限定30食です。私は激辛好きなので、迷わず注文しました。

限定メニュー

テーブルには他店では見かけないほど大きなラー油の瓶が置かれています。

ラー油

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数年前から朝夕は炭水化物を摂らない糖質ダイエットを続けて来ましたが、定年退職を迎えて職業訓練校に通うことになり、体力維持のために朝食をしっかりと摂るようになりました。

カフェや立ち食い蕎麦店なども利用しますが、牛丼チェーンの朝定も利用します。そのなかで、吉牛以上のクオリティを提供しているのが「松屋」です。

外観

朝食

朝食メニューは290円からで、小鉢が選べます。コンビニでおにぎりとお茶を買うと同程度のお値段になってしまうので、座って出来立ての暖かい料理をいただける方がありがたいですね。

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ココスは、茨城県の食品スーパーのカスミフードが1980年に1号店をオープンしたカリフォルニアスタイルのレストラン。紆余曲折を経て現在はゼンショーのグループ傘下に入り、茨城県や千葉県を中心に全国で584店舗を展開しています。

朝食バイキング

カフェや牛丼チェーンなども朝食メニューには注力していますが、特に注目するのはココスの朝食バイキングです。一般的な朝食メニューと比べるとランチ並みのお値段ですが、その内容の充実振りが半端ない!

ビュッフェ

お店で焼き上げるクロワッサンを始めとする自家製パンがご自慢です。

自家製パン

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暫く振りで、通い慣れたこのお店へ。今回の訪問は、事前に目的が決まっていました。季節限定の蕎麦を味わうためです。

季節メニュー

十割そばは新そばの季節なので兎も角として、松茸そばのこの恐ろしいお値段はどうだ!なので、貧乏サラリーマン時代には注文する勇気がなかった。退職金を原資に、ようやく意を決して注文する気に。

松茸

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久々に成田に鰻を食べに行きました。歴史的には、近くの印旛沼などで天然の鰻が獲れたことが鰻料理のお店が多い理由ですが、現在では天然鰻は稀有となりましたが、都内の柴又や浅草と同様に鰻料理は伝統を引き継いでいます。

地図

表参道は、素敵なお店がいっぱいです。

道しるべ

商店

成田の銘酒のお店もあります。

酒屋

アウトバンド向けのお土産店では、こんなアイテムも。

湯のみ

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この日はどうしてもというような重要な用事があったわけではないのですが、吉池で鮭でも見るかというような軽い気持ちで御徒町へ。第六感が働いたのかもしれません。

吉池の近くに行くと、蕎麦屋さんの暖簾が目に入りました。しかも「新そば」の張り紙が。

外観

暖簾

農園野菜や鮎も!

おすすめ品

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とんQ@柏店

とんかつの大手チェーン店としては和幸グループがおなじみですが、茨城県のつくば市を中心に店舗を展開しているのが「とんQ」です。農林水産大臣賞を受賞した国産ブランドの「やまと豚」を使用しているのが特徴です。

暖簾

やまと豚

席に案内されると、塩好きの私としては嬉しいことにテーブルに2種類の塩が用意されていました。

塩

裏書き

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珍来の創業は昭和3年。直営店の他、修行した人による暖簾分けで関東に200店舗以上を展開する1大中華チェーン店となっています。私は若い頃に何度か訪れて以来、実に久々の訪問になります。

私の勝手なイメージで昭和ライクなクラシックスタイルの中華屋さんという感じでしたが、久々に訪れて、メニューの斬新さに目を見張りました。

限定メニュー

店内に入ると、キャッシュレス対応のポスターが張り出されており「頑張っているな〜」という印象。

キャッシュレス

しかも中華料理チェーンなのに、ビールはハイネケンを取り扱い。

ハイネケン

客席に用意されている調味料は比較的オーソドックスです。

調味料

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私は20代の頃に仕事でに通っていたのですが、当時はラーメン店は片手で数えるほどしかありませんでした。それがいつの間にかラーメン激戦区になっていました。

現在の人気No.1は西口の「こってりラーメン誉」。この日はその「誉」を目指しましたが、来店時は既に5.6人の行列。時間に余裕がなかったので諦めて歩き出してすぐの場所に遭遇したのが「」です。看板に何と書いてあるのか読めませんでした。

音

幸い、こちらのお店は先客数名。すぐに入れました。ラーメンとしては珍しいお店の内外に白木を多用した和風の造りです。北千住が本店の煮干しがメインのお店のようです。

カウンター席に案内されて、目の前には各種調味料が。店によっては「オレの作った味をそのまま味わえ!」的に胡椒すら置いていない婆合いがありますが、人の好みは千差万別。押し付けは困ります。

調味料

詳しい説明書きがありました。アイテムごとにおすすめの調味料を用意しているようです。

説明書き


これまたラーメン店としては珍しく、タオルおしぼりとレモン入りの水が出されました。

レモン水

ラーメン店なのに、お店の内外は和の雰囲気。テーブルにはこんなお盆が用意されています。ここは、小料理屋か?女性に受けること間違いないです。

半月盆

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最近は常磐線沿線に所要が多く、以前からお馴染みだったこのお店に伺いました。

外観

蕎麦のおいしさもさることながら、このお店魅力のひとつが微妙な氷温に凍らせた「みぞれ酒」。

みぞれ


氷温のみぞれ酒に、デフォルトで粗塩と蕎麦味噌がセットで出されます。気温が下がれば、ぬる燗も結構ですが夏場はこの上なく、みぞれ酒が嬉しい。


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日本酒のイベントは頻繁に開催されていますが、広島県の酒蔵がこれほどの数が集まるの珍しいことです。しかも会場は「日本のワインの会」でも使われている大手町のJXビルです。

会場

このイベントで1番の目的は「富久長」の社長にして杜氏さんでもある今田美穂さんにお会いして、そのお酒を味わうこと。それが叶いました。但し、このイベントでは各蔵1種類だけの提供です。

美穂さん

今回のイベントでは多くの蔵が参加しているので、通路にタイプで分けた説明が。

Aタイプ

B

タイプ別に分類されているので、特徴がわかりやすいですね。

タイプC

D

燗酒も味わえます。

燗酒

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旅行嫌いの私ですが、片道4時間を掛けて八ヶ岳までイベントに出掛けました。私が敬愛してやまない「ウスケボーイズ」のひとり、ボウペイサージュの岡本英史氏にお会いするためです。

ディーゼル車

北陸新幹線の佐久平で乗り換えて、JR小梅線の野辺山駅へ。うん十年振りにディーゼル車に乗りました。

野辺山駅

イベント会場の最寄り駅である野辺山は、JR線で最も標高の高い駅です。線路の沿線には山が見えて川が流れ、高原野菜の名産地でもあるので、車窓からは広いキャベツ畑も見えたりと実に素敵な景色でした。

標高

野辺山駅からは送迎バスで、会場の八ヶ岳ヒュッテへ。向かう車中、私は嬉しくて嬉しくて、感極まって泣き出しそうでした。こんな非日常の世界へ。

ヒュッテ

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