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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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外回りで足を痛めてしまったので、駅ビル構内に在るこちらのお店へ。越後名物で海藻の「ふのり」を繋ぎに使った、へぎそばのお店です。

店構え

休日のランチタイムは行列が出来ることもありますが、幸いにも空席があってすぐに入れました。

そば茶が出される。そば屋さんなんだから、日本茶よりもそば茶が嬉しい。

そば茶

燗酒を注文。ありきたりな箱の酒ではなく、高清水が用意されている。

IMG_7763.jpg

猪口

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私おなじみの『176』に伺いました。そろそろ、鴨シーズンだなと。

エントランス


打ち場のある、カウンター席に案内されました。

カウンター


蕎麦屋なので、お茶は蕎麦茶。そうでなきゃ!

蕎麦茶

お酒は、いつもの「四季桜」。

四季桜

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所用で品川に行き、久し振りに和食チェーン店の『土風炉』に寄りました。チェーン店ながら、数年前からご自慢の蕎麦を機械打ちから職人による手打ちに切り替えています。店頭には立派な打ち場が設けられています。

店構え

打ち場

蕎麦は、細打ちの江戸蕎麦と太い田舎蕎麦の2種類を用意しています。

蕎麦

和食店としては珍しく、クラフトビールも何種類か揃えています。

クラフトビール

私は「エキストラ・ハイ」をチョイス。

エキストラ・ハイ

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食材を買い出しに出掛けたついでに、こちらのお店に寄りました。
表通りから少し離れた住宅街の中に、ひっそりと佇みます。

うじいえ

何とも素敵な店構え。店主のセンスの良さを感じますね。

エントランス

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白暖簾

雨続きで、濡れずに行けるこちらのお店に。便利なだけでなく、蕎麦にとっては重要なファクターである湿度による影響を受けにくい。

ランチメニュー

ランチメニューはこちら。丼物とのセットが多い。

新そば

席に案内されると、「新そば」の告知が見えた。

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近くに所用があってこちらのお店に。開店直後に伺い、今回で2回目の訪問。もう、すっかり落ち着いたかな?

暖簾

天空の蕎麦屋さんです。(笑)

眺望

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長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で開催された、塩尻ワイナリーフェスタに参加させていただきました。塩尻産のワインとその原材料である葡萄の果実を食べ比べ・飲み比べ出来る何とも嬉しい企画です。

黒板


ボトル

グラス

葡萄

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このお店が開店したのは2001年。近くの慈久庵が茨城へ移転した年でした。気が付けば、もう15年以上のお付き合いになります。

外観

魅惑的な晩酌セットもありますが、営業途中の昼の訪問なので、お酒は我慢。

晩酌セット

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書き仕事が一段落して、今日は都心に出る気分でもなかったので、高円寺をリサーチ散策。すると、この店の告知に目が止まりました。

外観

地元の方に愛されて来た庶民的なお店で、閉店は何とも残念です。

告知

長年のご愛顧に応えてのサービスでしょうか?客としては嬉しいですね。

サービス

メニュー

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2018年2月の1ヶ月間、鹿児島県食材を使ったメニューをトップシェフたちが考案し、各レストランで提供する「鹿児島県レストランキャンペーン」に先立ち、『ラ・ロシェル南青山』にて、料理王国主催の鹿児島県出身の坂井宏行ムッシュ、川島孝料理長による鹿児島県食材を使ったお料理を紹介するキックオフパーティに参加させていただきました。

外観

これが、ロシェル青山店の外観です。十字架が掲げられた建物はチャペルそのもの。レストランであるだけでなく、結婚式場・披露宴会場としても利用が可能です。

エントランス

この日は、イベントのために貸し切り営業です。

告知

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書き仕事が片付いて、特に予定もなし。糖質ダイエットで朝夕は炭水化物を極力避けているので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまった。こんな休日のランチが蕎麦を食べる絶好の機会。

台風一過、雨は上がったものの日差しが強くて気温が高い。遠出する気にはなれず、比較的アクセスの良いこのお店へ。気が急いて開店時間前に到着。暫し、近辺を歩いてお店リサーチ。

開店時間近くになると、私以外にも数人の客が開店待ち。地域の人気店なのだ。

外観

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久々の訪問。歴史ある名店のひとつです。

店構え

暖簾

季節メニュー



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あ~、遂に新そばシーズンに入りました。

しかも9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。五節句とは、江戸時代に定められた5つの節句のことで、1月7日の七草粥に始まり、3月3日の桃の節句/雛祭り、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句を指します。

新そば

菊切り

エントランス

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久し振りの小松庵です。人気観光スポットである六義園前にお店が在るので、土日は多くの人で混雑します。たまたま平日に伺うチャンスが出来たので訪問しました。

看板

お店のエントランスまで来ると、初めて見る告知が出ていました。

花そば

春まきの夏蕎麦が早くも登場。

夏新

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長い商品名ですね。立ち食いそばのお店としては、日本一の売りげを誇るお店です。押し寄せる客波を捌く為に、調理に時間が掛かるご飯物は扱っていません。天ぷらは店内調理。麺は生麺を使用していますが、注文毎ではなく客足を見ながらの茹で置き。

外観

店頭に季節メニューが出ていて惹かれました。

胡桃


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以前から気になっていたこのお店の暖簾をようやく潜ることが出来ました。

外観

信州内藤流とは、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の手打そば名手と言われた内藤峰吉翁が更に工夫を加えて、信州の民芸としてのその手打そばを作り上げたそうです。

看板


その技を伝承したのが吉村慶二郎氏で、昭和41年に倉敷「あずみそば」を開店、その後、昭和51年に中目黒に「あずみ」を開店しましたが、山手通り(環状6号線)拡張の為に昭和63年に惜しまれながら閉店。上石神井『あずみ』の店主小林氏は、故吉村慶二郎氏の指導を受けた、唯一の正統なる流儀保持者だそうです。
(参考サイト:http://sobaweb.com/report/tokyo/post_341.html)

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外観

このお店は、JR東日本が担当エリア内の物産や名産品を紹介するパイロットショップ。魅力的な物産の産地に誘うモチベーションを狙う。

山賊定食


お店の前は頻繁に通過しているが、この日に私の目に止まったのが「信州山賊定食」。山賊焼きとも呼ばれる料理は、長野県民熱愛グルメのスパーシーな鶏の唐揚げである。

唐揚げよりも、信州蕎麦がセットになっていることに惹かれました。

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池袋駅東口の地下通路にあるフードコート『IKE麺キッチン』に行きました。

IKE麺

銀だこや讃岐うどんのお店など数店が集まっていますが、蕎麦店が『そば一』です。

そば一

同じ通路には目と鼻の先に同じNRE(日本レストランエンタープライズ)が経営する『大江戸そば』が在るが、値段もメニューも異なる。『そば一』は、路麺店でありながら二八の生そばを提供しているのが大きな特徴だ。かけそばが300円と『大江戸そば』の270円より若干高めだ。

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私の毎夏のお楽しみ、手打ちの冷や麦。それがこの店で味わえる。

暖簾

今や都内では、手打ちの冷や麦を食べられる店は、片手で数えるほどしかない。

小麦粉を原料としながら、蕎麦と同じ製法で手延しにして包丁で切る。だから麺の断面は正方形となり、その角が舌や喉を刺激する。断面が丸く、つるっと足早に喉を駆け抜けて行く「そうめん」とは、似て非なるものなり。

スーパーの麺売り場を見ても、そうめんに席巻された状況だが冗談じゃない。関東人なら夏は断然、冷や麦だ!

冷や麦

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7/30(日)に五反田東口ロータリーにて、五反田祭り2017が盛大に開催されました。五反田駅近くにはブラジル領事館があり、ブラジル料理店もある関係で、ブラジル料理を始め、各種料理の屋台がたくさん出店して賑わいました。

ブラスバンド

メニュー

シュラスコ

ソーセージ

一風堂

東京酒楼

品書き

唐揚げ

ジンギスカン霧島

ローメン

ケバブ

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のぼり

あれ、このお店の開店時間は何時だったけかな?開店前を狙って11時半に到着。店頭には既に暖簾が掛かっており、数人の行列が。

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先日、満席で入れなくてリベンジで開店間際を狙って訪問。

外観

本日の産地は、常陸秋そばとの掲示。

常陸秋そば

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数か月振りの訪問です。7月11日に、めでたく開店1周年を迎えられました。

黒板

店内禁煙なのがうれしい。

レモン

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中村橋『辰巳庵』

創業は1955年ですから60年以上の歴史を誇ります。いかにも庶民的な雰囲気のお店ですね。気軽に下駄履きでも寄れそうで、お子様お断りなんぞという気難しいことも言いません。蕎麦は庶民に根差した食べ物です。

店構え

ランチ

ランチタイムは禁煙。出来れば、店頭にでも灰皿を置いて終日禁煙にして欲しい。健康が掛かってるのだから。

禁煙

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練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。

やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。

看板

温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。

蕎麦茶

いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。

四季桜

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今日は夕方から雨の予報があって、練馬駅から濡れずに行けるこのお店に行きました。北陸独特な海藻を練り込んだ「へぎそば」のお店。

越後そば

へぎ

おすすめ

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今年初めのグランドオープン。大手外食産業チェーンの三光マーケティングが経営する新業態だ。蕎麦をメインに、夜は天ぷら串と地酒を各種提供する。手打ちではなかろうが、路麺よりは落ち着いてお酒も飲める。チョイ呑みブームのマーケットに照準を合わせたものか?

外観

週末のランチタイムに訪問しました。つけそばがお得意メニューのようです。

ランチメニュー


口上

縄のれんを用いるなど、雰囲気作りはお見事。

エントランス

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西武百貨店の池袋本店。地下1階のいわゆる「デパ地下」に数店のイートインスペースがあります。そのひとつが、向島の料亭が営む蕎麦店です。単に蕎麦を出すだけではなく、江戸料理の伝統を伝えています。

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野田や銚子のしょう油が庶民に普及する前は、蕎麦は煮抜き汁と呼ばれる味噌ダレで食べられていたんです。

煮抜き汁

その何百年も前のスタイルを身近に味わえることができます。

江戸蕎麦


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NRE(日本ストランシステムズ)系の立ち食い蕎麦店ですが、以前は工場で揚げた天ぷらを店舗に運ぶ方式でしたが、最近、大きく方針転換をして、店内で揚げる方式に大きく方向転換。工場で揚げて店舗に運ぶのは、それなりに時間を要して油の酸化、どうしても食感の劣化は避けられない。

店舗で天ぷらを揚げるには設備の改修、油の入れ替え、オペレーションの複雑化、人件費のアップと課題が山積だ。しかしながらそれを実現している路面店は、いくつもあるし、揚げ立てを提供しているお店すら存在する。ビジネス的には大量生産するならセントラルキッチンによる生産方式がコスト的にメリットが大きい。

自家製

客の立場では、手作業による店舗内での揚げ立ての方が美味しいのは言うまでもない。コスト優先か、味やニーズを優先するのかは、経営者にとっては悩ましい。

外観

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暫く振りの訪問。昨年5月の開店だから、もう1周年を過ぎたことになる。場所は、池袋駅地下西口の「イケチカ ダイニング」に在る。通路脇にオープンスペースの店舗が並び、少し高級感のあるフードコート的なシチュエーションだ。これは、新丸ビル店と共通する。

外観

場所柄、時間帯によっては行列ができるほどの盛況だが、訪問時は幸いに空席があって、すぐに案内された。
まずは、ビール。この店はキリンだ。ドライ系じゃないだけましだ。(個人比)

一番搾り

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