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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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今年5月に有楽町のカードに下に開店。日比谷で20年以上続く「トラットリアチャオ」がプロデュースした蕎麦店です。

外観

十割そば

蕎麦は手打ちの十割で、常陸秋そばのそば粉を使用しているようです。

常陸

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今年2月の開店。心がポカポカと温まるようなユニークな店名ですね。

外観

店頭に写真入りのランチメニューが出ています。

メニュー

丼セット


さんぽ径

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今年8月20日にオープンしたばかりの新店です。ビジネス街の虎ノ門。飲食店も多い外食激戦区です。
さて、その様子は?

外観

ランチ天丼の掲示。蕎麦屋なのに、やはりお米を食べたい人が多いのか。

ランチ

エントランスは、初めての人にはちょっと入りにくい割烹風。

エントランス

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平日のランチタイムに訪問。エントランスに「菊切り」の案内が出ていましたが、喫煙所になっていて人がたむろしているので、写真は撮れませんでした。

仕事で外回りの途中に寄ったので、お酒は我慢。いきなり「菊切り」を。桃の節句は有名ですが、9月9日は不老長寿を願う重陽の節句。これが別名、菊の節句です。古来より、奇数は縁起の良い数と考えられていて、奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。

3月3日はひな祭り。5月5日は端午の節句。一年には五節句と言って、5回の節句があります。そのひとつが9月9日の重陽の節句ですが、現代の五節句の行事の中では一番地味かもしれません。

菊切り」は、菊の花びらを練り込んだ変わり蕎麦です。どこのお店でも出せるというわけではなく、生地が真っ白な更科蕎麦でなくては、練り込む材料との色のコントラストが映えません。

菊切り

蕎麦の上に菊の花びら。たくさん盛る必要はありません。こういうセンスが大切です。

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開店は昨年暮れの2017年12月。まだ半年余りです。最寄り駅は東西線の西葛西駅ですが、駅からは1km 近く離れていて、徒歩では10分以上掛かります。しかも営業は昼のみで、日祝はお休み。そのためにようやくの訪問です。

外観

1日限定30食です。

限定

ひまわり

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今年5月の開店。店名は、蕎麦産地として有名な戸隠に由来していますが、「とがくれ」と読むようです。場所は六本木の表通りから少し離れて、国立新美術館前の星条旗通りの坂を西麻布方向に中ほどまで下った道沿いです。

外観

店名

イラスト

戸隠そばの特徴は典型的な地方の打ち方で、1本だけの延し棒を使って丸く延し、盛り付けは食べやすいように少量ずつ水を切らずに束ねて「ぼっち盛り」にします。江戸そばとは大部違いますね。

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今年4月の開店。江戸前蕎麦と溶岩焼地鶏のお店です。こんな大規模施設に出店出来るのは大手の外食産業でしょうが、江戸前蕎麦と言われては、伺わずにはいられません。

外観

ランチメニューは、丼などのセットメニューが多し。

ランチメニュー

蕎麦は、常に2種類を用意しているという。

江戸蕎麦

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最近、都内では山形蕎麦を提供するお店が増えています。こちらのお店は、今年3月の開店。お店の存在は以前から存じていましたが、客席が少なくて満席が多く、ようやく入店出来ました。

外観

店の窓際には地酒がずらりと並んでいます。酒飲みには期待感が盛り上がります。

酒瓶

女性を対象としたのか、こんにゃく麺のメニューもあります。

こんにゃく蕎麦

更に、女性を中心に人気のかき氷も。

かき氷

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今年5月の開店。ご主人は、目黒の紫仙庵のご出身だという。飲食店が多数ひしめく、浅草橋の線路脇から少し離れた裏通り。以前にも別な蕎麦店が在った場所です。

外観

丼物とのお得なランチセットはこちら。

ランチセット

私はご飯物は必要ないので、単品のランチメニューはこちらです。蕎麦は二八が基本で、100円アップで十割に変更できます。

ランチメニュー

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かつて湯島に在った『湯島手打古式蕎麦』を懐かしむファンが、麻布十番で今年始めに新たなお店をオープンして、その味を再現。甘皮を挽き込んだ風味ある黒い蕎麦と、すりおろした山芋を揚げた「山あげ」を武器に蕎麦業界に殴り込んでいます。

外観

外観も内装も黒を基調とした、六本木らしいスタイリッシュな装飾。湯島のお店とはイメージが異なる。

内観

おしぼりは、升に入れた趣向。

おしぼり

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都内で増殖中の『日本酒原価酒蔵』。入館料を払えば、50種類を越える地酒が全て原価で飲めるという夢のようなシステムです。7月23日にオープンしたばかりの池袋店に行って来ました。

エントランス

ラインナップ

嬉しいことに全席禁煙です。お酒の味と香りを存分に堪能出来ます。

ルール

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随分と久し振りの訪問になりました。更科の歴史ある総本家。

総本家

店頭に新そばの幟がはためいています。

新そば


このお店は、何と創業230年を迎えらたそうです。老舗中の老舗ですね。

230年

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今年(2018年)8月3日に、南口の飲食店街にオープンしたばかりの新店です。ひものは、石川県輪島のいしる漬けなどを中心に厳選し、数多くの地酒を揃えています。

外観

16時から営業。仕事がお休みなら、夕方の早い時間から飲めます。

品書き

干物の他、お刺身や天ぷらなど海産物系の料理が並びます。

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2016年4月の開店。創作天ぷら十割蕎麦をウリにしています。神戸の「イソガミフライバル」が本店だそうで、いずれはニューヨークへの出店を目指しているという。

外観

昼の訪問。ランチタイムは11時からと早いので、混み合う12時になる前に入店しました。

ランチメニュー



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家族と一緒に初めてこのファミレスに行きました。「坂東太郎」とは利根川の別名ですが、このチェーン店は茨城県や千葉県など利根川流域を中心に関東で60店舗以上を展開しています。

暖簾

利根川のイメージからすると鰻料理を連想しますが、みそ煮込みうどんが看板メニューのようです。

おしぼり

自社ブランドの日本酒があったので、注文して見ました。純米酒が欠品していたので、吟醸酒を。

吟醸酒

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普段は、朝夕は炭水化物を控えていますが、帰省のために上野駅で朝食に寄りました。

蕎香

店名は、蕎麦の香りと書いて「きょうか」と読みます。NRE(日本レストランエンタープライズ)の経営。店舗はJR上野駅の構内に在り、形態としては、椅子はあるものの、スタンドそばのスタイル。乗り換え時間や出勤途中の短い時間にササっと食べる客がほとんどです。

ニ八蕎麦




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今年7月13日に開店したばかりの『蕎麦 茶のみ処 』というユニークなお店です。店構えは、どう見てもカフェ。そこで一茶庵の蕎麦教室を卒業した若い姉妹が、手打ち蕎麦を出すという。

この近辺には秀逸な蕎麦店がひしめく激戦区だ。そこに新店を繰り出すとは、大胆な挑戦だ。

外観

住居表示

玄関マット

店頭には、ランチメニューの案内が。

ランチメニュー

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前から気にっていた、こちらのお店へ伺いました。2016年のオープン。店内に併設された醸造場で数種類の自家製ビールを製造しています。出荷0日の限りなく新鮮なビールが味わえます。

外観

黒板

店内

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7月28日にグランドオープンした、山形蕎麦の専門店です。山形蕎麦といえば板そばが有名ですが、冷たいつゆの肉蕎麦も地元では愛されてるようです。

外観

冷やがけに加えて温かい蕎麦もメニューに追加されました。郷土料理の「だしごはん」も登場。

黒板

う〜ん、個人的にはアルコールがないのが残念。山形の地酒でもあればなあ・・・。

食券機

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今年7月8日にオープンしたばかり。看板には「蕎麦」と漢字で書かれていますが、何と中華そばと日本蕎麦の両方を出すユニークなお店です。昔は『春木屋本店』のように中華そばも出す蕎麦屋さんが結構ありました。東中野へ移転したラーメン店『きなり』からレシピを譲り受けたそうです。

外観

品書き

食券機




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平日のランチタイムに伺いました。駒込駅から徒歩数分、六義園の目の前というロケーション。事前に知らなけば、とても蕎麦屋さんとは思えないエントランス。

エントランス

ランチメニューの案内が出ていました。やはり丼物とのセットが中心。

ランチメニュー

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うっかり某店の定休日に訪れてしまい、こちらのお店へ。アトレ上野のサクラテラスに面した道路沿いにお店があります。「竹若」とは、国内外で和食を中心に多形態の飲食店を経営している企業グループです。

蕎麦家

このお店の売りは、石臼挽きの十割蕎麦と地酒のラインナップのようです。猛暑なので、まずはビール。赤星がないので黒ラベル。サッポロがあっただけでもよしとしよう。

黒ラベル


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暫く振の訪問になりました。開店直後から、もう20年近くお世話になっています。

白暖簾

早くも「新そば」の告知。時期的には夏そばでしょうか?

新そば

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先日は、すだちに惹かれてしまったのでリベンジ。昨今は、ひやむぎを出す蕎麦屋は少ない。

暖簾

昼のピーク時に入店してしまいましたが、行列も無くすぐに入れました。平日はこんな入り具合らしい。混み合っていないならば、ご迷惑にならない範囲で、お酒でも。

品書きにビールは「大中小」とあるが、サッポロの赤星は大瓶のみだ。蕎麦屋ならでわの蕎麦味噌が付く。

赤星

暑いので冷えたつまみを。にしんの棒煮を。

棒煮

棒煮とは言い得て妙。正に棒のようにコチコチに煮固まっています。これを箸で少しずつ崩しなながら味わう悦楽。

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毎年、この時期には欠かさず訪れています。

ゆふ徳

目的は、今や稀有な存在となった手打ちの冷や麦を味うためです。

季節メニュー

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殺人的な猛暑で、行動範囲が限られます。駅近の馴染みのこのお店へ。

風に暖簾が揺らいでいます。

暖簾

12時前に着いたのに既に店内は満席に近く、カウンターに何とか空席が。

まずは、ビール。私はサッポロ党。久し振りのエビス。

エビス

珍しい開放型の七味唐辛子。こんあ素敵な調合スパイスを日本ブランドとして海外輸出したらどうだろう。

七味

案内されたカウンター席の目の前で、ご主人の蕎麦打ちが始まりました。

蕎麦玉


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真夏に突入して、ひやむぎでも食べようかと出掛けました。

暖簾

週末の昼時には開店前から行列が出来ますが、平日の夕方早めの時間帯に訪問。空席が目立つ、ゆったりとした雰囲気です。

内観

まずはビールを注文。このお店では小瓶から大瓶まで揃っていて、メーカーも各種。私のお気に入りは何と言ってもサッポロの「赤星」だ。ビールなら何でも良いわけではなく、馬鹿の一つ覚えのように生ビールを頼むのはあまりにも稚拙。瓶ならではの優位性がある。

赤星

季節メニューがこちら。

季節1

季節2

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トマトソースやトマトを具に使った蕎麦を出すお店はありますが、麺に練り込んだトマト切りは珍しい。それをこの目で見たくて、味わってみたくて伺いました。

外観

ビールと稚鮎の天ぷらを単品で注文しました。

ビール

稚鮎

ビールをぐびぐびと飲んでから、白ワインを頼みました。

白ワイン

品種は、私が大好きなソーヴィニヨンブランです。草のような香りが、稚鮎のはらわたのほろ苦味とマッチします。天然物であれば、苔の香りも更に合うことでしょう。

このお店は数年前からワインを置くようになり、すっかり私が好きな銘柄が揃いました。立派なワインセラーも置かれています。

ワイン

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鰻は稚魚の漁獲量が激減しており、絶滅が危惧されています。国産の鰻重は、庶民にはもはや高嶺の花ですね。その救世主とも言えるのが串焼きです。焼き鳥で言えばモツ焼き。内臓やヒレなどを余すことなく使います。

最近は、鰻の串焼きの新店増えています。じわじわと静かなブームの予感。鰻料理の老舗「鰻鐵」の池袋店もリニューアル・オープンしました。

このお店は、2013年11月の開店。鰻の串焼き専門店は少ないだけに、ファンを狂喜させました。

外観

「くりから」の語源は、倶利伽羅龍王という不動明王の化身である龍が剣に巻き付く姿に由来する。鰻をさばいた際に出るヒレを
端切れ身に串に巻き付けた、端材の有効利用ですね。

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久し振りに池袋駅地下構内のこちらのお店へ。通路から仕切る壁が無く、フードコート的でいささか落ち着きませんが、まあ、たまには良いでしょう。

白暖簾

季節メニュー

春から初夏の食材が目白押しです。桜海老にも惹かれましたが、私としては珍しく「たけのこご飯」が決め手となりました。炭水化物は控えているのですが、私は白米よりも炊き込みご飯好きなんです。

おすすめ

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