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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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梅ヶ丘『そば勘』

個人的には馴染みのない街ですが、素敵なお店があるとの情報をキャッチして出掛けました。場所は、行列ができることで有名な寿司店のすぐ近くです。

外観

ランチメニューは、丼物とのセットが並ぶ。

ランチ

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お盆のこの時期、営業しているお蕎麦屋さんを訪問。例年どおり、こちらのお店へ。

白暖簾

灯篭

看板

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2013年の開店。お茶の水「ワテラス」の3Fにあります。日本酒を数多く取り揃えているので、昼酒を目当てに初訪問しました。
お店の公式サイトには「日本酒バル」と書かれていて、「そんなこだわりの蕎麦を豊富なラインナップのお酒と共に存分にお愉しみください」と紹介文がある。

期待感が高まるじゃあ、ありませんか。

お盆と正月の都内は、帰省や旅行に出掛ける人が多いので空いています。このビルにも人影は、まばら。
店内に入ると客席はガラガラなのに、狭いカウンター席に案内されました。

カウンター

蕎麦屋なのにインテリアは洋風で、天井からはシャンデリアで飾られ、BGMはうるさい洋楽が流れています。
嫌な予感。

シャンデリア

冷蔵庫には、地酒の瓶が並んでいるのが見えます。

酒瓶

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今年2016年6月の開店した新店。創業60余年の伝統を誇る『尾張屋』の新業態らしい。既存店との大きな違いは2つ。

1.店名に「森そば」とあるように、内装や什器の多くに間伐材を使用。
2.蕎麦は一定時間寝かした「熟そば」を使用。

どちらも大いに興味を惹かれるコンセプトだ。それを確認しに訪問。

外観

店頭には季節のおすすめメニューが掲示されている。

おすすめ1

ランチのセットメニューに「うなぎ」ですか?蕎麦屋でうなぎとは、まるで牛丼屋さんチックですね。

うなぎ

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創業は天保2年という老舗にお邪魔しました。老舗でありながら私は最近まで不覚にもその存在を知らず、ようやくの訪問になりました。

外観

置き看板

店頭に日本酒の案内板。老舗の蕎麦屋さんは、ほんの数種類しか酒を置いていない店が多いのですが、こちらのお店はお酒にも凝っているようです。

酒


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2012年に開店した、発酵食品と和麺を中心とした和食バルです。日曜日は中休みなしで、昼飲みが可能。
バル サミコという単語には、「香りたかい」という意味があるそうです。イタリアンのお店ではありません。

外観

ランチ

麺

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7月30日(土)に渋谷の「デリスドキュイエール」にて、福山亜弥さん主催の第68回ほっこり利き酒会 復活祭が開催されました。
福山亜弥さんは、ご結婚と産休を経て、約1年振りの復活利き酒会となりました。

今回の蔵元さんは、紀土(平和酒造)さんです。

外観

黒板

ラインナップ

日本酒と洋食のマリアージュです。

お料理

うさ

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上野の桜木町で、1日限りのイベントが開催されました。日本ソルトマイスター協会が主催者に名を連ねています。
能登の塩作りは、NHKの朝ドラ「まれ」で広く知れ渡りました。

今回のイベントでは、映画「ひとにぎりの塩」の上映会、日本ソルトマイスター協会による「塩のがっこう」、そして「能登食堂」での塩を使った料理の提供など、複数の施設でイベントを同時並行。

黒板

ひとにぎりの塩

クラス

塩のがっこう


私は、もっぱら舌で味わうために「能登食堂」へ。

あたり

黒板裏

あたり会場

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暫くぶりで、こちらのお店を休日のランチタイムに訪問しました.。最寄りの西武池袋線桜台駅、あるいは西武有楽町線の新桜台駅からも歩いて10分以上かかり、飛び込み客は少なく、地元に密着したお店だ。

外観

まずはお酒。メニューに「群馬泉」を見つけて衝動的に頼んでしまった。

日本酒メニュー

来たのは全く想定外の燗酒。メニューをよく見れば、そう書いてありました。

お燗


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予約をして夕方の開店時刻に合わせて訪問しました。予約客が多いようで、後から来た予約をしていない客は断られていました。スカイツリーが出来てから、土日は特に混むようになったようです。

外観

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フードアナリスト仲間の石堂さんが、日本酒飲み放題のお店をオープンされました。

ビル

ノスタルジックなビルの3階にお店が在ります。

案内板

古びた階段を登ってゆくと、素敵な異空間が待ち受けています。

エントランス

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池袋のイケチカ・ダイニング街のお店をランチタイムに再訪。ほぼ満席の賑わい。

イケナカ

白暖簾

ランチメニューは各種丼物とのセット。蕎麦かうどんが選べるが、うどんは関東風でも関西風でもなく、なぜか讃岐うどんだ!

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梅雨時だというのに雨が上がると猛暑日が続いてやたらに暑い。暑くなると食べたくなるのが、ぶっかけそばだ。更に盛ったそばの上からつゆをぶっかけたもの。

オリジナルのぶっかけを出す店が、ここ『すが原』だ。

IMG_7755.jpg

蕎麦屋とは、大人が酒を楽しむ処だ。腹を満たすだけの場所ではない。心のオアシスだ。

IMG_7742.jpg

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代々木公園で開催された蕎麦のイベントに行ってきました。屋外のイベントで、しかも梅雨時とあって天候が心配でしたが、幸いに降られずに済みました。

全国各地からご当地蕎麦の店が出店。私のお目当ては、福島県の「會津高遠そば」。これは会津地方に伝わる蕎麦で、これは元信濃高遠藩城主で、後に陸奥会津藩23万石の初代藩主となった保科正之公に由来する。その後、第4代将軍・家綱の補佐をしていた江戸にも蕎麦を広めたと考えられている。信州→会津→江戸と、彼が蕎麦の文化を伝えた功績は大きい。

高遠そば

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JR東日本が運営する飲食店の一つ。一定期間毎に注目のスポットを変えて、東日本各地のの食材やお酒を提供し。その魅力を訴求する。

のもの

提供するアルコールの中心はクラフトビールだ。食材の方は和食が中心なので、個人的にはビールより日本酒に力を入れて欲しいところだ。

クラフトビール

コンセプト

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久し振りの訪問。2012年の開店ですから、もう4年近くが経つんですね。

外観

店頭には季節メニューのお知らせ。もはや気温は夏状態。やはり地球温暖化の影響でしょうか?

季節メニュー

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中野の『雛家』の2号店として、6月8日、江古田に新規開店しました。場所は江古田駅北口から徒歩3分。ゆうゆうロード沿いに在ります。江古田周辺のお店は古くからの既存店の閉店が続く中で、新しく開店する店もあり、新陳代謝が進んでいます。

最近は、わけのわからない色水のような何チャラサワーを頼む客が多い一方で、しっかりとした地酒を置く店も増えて嬉しい限り。

地酒

松の寿

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ランチタイムに伺いました。渋谷店はお馴染みですが、駅から飛び出した路面店のこちらは2度目かな?糖質ダイエットを続けている関係で蕎麦粉の割合の低い店は遠ざけていたのですが、この日は都合で仕方なし。

外観

渋谷店はビールやおにぎりの用意もあるのですが、五反田店はメニューが限定的。

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女性向け情報サイト「macaroni」で、「あなたを魅了する”東京のおでん”!おすすめの店30選」という記事を書かせていただきました。

おでん


「macaroni」
http://macaro-ni.jp/


西友のプライベートブランドに「みなさまのお墨付き」ブランドがあります。「みなさまのお墨付き」とは、消費者テストで70%以上の支持を得た新開発商品だそうです。

これまでもレトルトカレーは、バターチキンカレーやマッサッマンカレーなど、かなり本格的なエスニックカレーが出ていました。ところが、最近新発売の商品が凄いんです。

新商品

初めて見る名前のカレーで、食べたことがありません。

「ふんわり卵と蟹のプーパッポンカレー」(150円)
蟹とタケノコをふわふわ卵で絡め、クミン等のスパイスが香り高い、本格タイカレー。

プーパッポンカレー

これまでの商品にも増して、超本格的ですね。早速食べてみました。

プーパッポンカレー

ふんわりとした卵と蟹の風味と食感が優しく、クミンを始めとするスパイスの香りが利いています。とてもレトルトとは思えません。

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池袋西口地下の「イケチカ ダイニング」内にオープンしたこの蕎麦店を訪問。新丸ビルにもお店があり、そちらは以前に訪問済み。
池袋東武店のコンセプトは「働く女性がちょっと一息つける都会のプチオアシス」だという。経営は(株)フォーシーズンズ。

エントランス

ビル内のロケーションと雰囲気は丸の内と似ていますね。階数けど違いますが、多店舗が集まった飲食店街ですが、フードコート的な雰囲気で各店舗ごとを隔てる壁がありません。しかも各店の間を人が通る通路となっているので落ち着かない。

白暖簾

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今年で8回目になる日本ワインのイベントに参加させていただきました。
去年は仕事の関係で参加できず。

IMG_7147.jpg

会場は、神奈川新町駅近くの運河沿い。正にボートハウス。昔懐かしいデッキシューズを履いて出向きました。

ボートハウス


8th



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今年3月の創業。ピッツエリアからの業態変更。
大枠では共に粉物ですが、洋食と和食で趣は大きく違います。

青暖簾

十割

どうやら、田舎蕎麦がご自慢のようです。

田舎

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前回は小海老天なしの普通の「カレーそば」(900円)を頼みましたが、今回は、わずか50円プラスで小海老天が入った「カレー小海老天そば」(950円)を注文。この値段なら、昼だけの丼物とのサービスメニューが頼めますが、ちょっと糖質摂り過ぎでしょう。
カレーそばにも小ライスが付きますが、ホントに少量なので、まあよしとしましょう。

暖簾

店頭には季節物や限定メニューが。

季節

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そろそろ「ぎんぽう」の季節かと思って立ち寄りました。
ミシュランの星を獲得した鮨店やフレンチのお店ばかりが銀座の楽しみではありません。

外観

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蕎麦屋さんとしては数字の変わった店名ですが、住所と郵便番号に由来しているそうです。一軒家風ですが、実はマンションの1階に在ります。

看板

素敵な青暖簾がお出迎え。

青暖簾

店内に案内されると、箸置きはウサ!

箸置き


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久し振りの訪問。地下鉄の駅前から店へ続く坂が来る度に辛くなる。

外観

テクテク歩いてようやく店の前にたどり着くと、店頭に何と「ソガペールエフィス三酒飲み比べ」の貼り紙に遭遇。ソガペールエフィスとは、あの小布施ワイナリーがごく少量生産している日本酒で、しかも最近は他の蔵では使われなくなった古代酵母を使用。

飲み比べ

この店は、ソガペール以外にも蕎麦に合う地酒を揃え、燗酒も積極的に勧めている。何とも私好み。

地酒

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ユニークな漬物ワインバーで、九州の震災被害を支援するイベントが開催されたので参加させていただきました。
九州の熊本・大分・宮崎・福岡のワイナリーから9種類のワインが用意されました。

泡

漬物とワインのマリアージュを提唱しているこの店。色とりどりのご自慢の自家製の漬物。
これが、この店のメインディッシュ。

メインディッシュ



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五月五日は端午の節句。毎年、この日は特別に「くさきり」が出されます。よもぎを練り込んだ変わり蕎麦。
変わり蕎麦は真っ白な生地の更科のお店の得意技ですが、この店では春の節句そばとして「くさきり」、冬至には「ゆずきり」が出されます。

店構え

この店は、今や日本一の人気店と言ってよいでしょう。昼時は行列必至。開店時刻の11時前を狙って店頭に到着。既に10人ほどの行列ができています。晴天で強い日差しが照り付けます。

定刻になって、一巡目で席に着くことができました。

照明




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日本ワインを出しているお店を探してこちらへ飛び込みました。予約なしでも大丈夫か不安でしたが、一人だったのでカウンター席に案内していただけました。

UDO

黒板

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