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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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トマトソースやトマトを具に使った蕎麦を出すお店はありますが、麺に練り込んだトマト切りは珍しい。それをこの目で見たくて、味わってみたくて伺いました。

外観

ビールと稚鮎の天ぷらを単品で注文しました。

ビール

稚鮎

ビールをぐびぐびと飲んでから、白ワインを頼みました。

白ワイン

品種は、私が大好きなソヴィニオンブランです。草のような香りが、稚鮎のはらわたのほろ苦味とマッチします。天然物であれば、苔の香りも更に合うことでしょう。

このお店は数年前からワインを置くようになり、すっかり私が好きな銘柄が揃いました。立派なワインセラーも置かれています。

ワイン

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鰻は稚魚の漁獲量が激減しており、絶滅が危惧されています。国産の鰻重は、庶民にはもはや高嶺の花ですね。その救世主とも言えるのが串焼きです。焼き鳥で言えばモツ焼き。内臓やヒレなどを余すことなく使います。

最近は、鰻の串焼きの新店増えています。じわじわと静かなブームの予感。鰻料理の老舗「鰻鐵」の池袋店もリニューアル・オープンしました。

このお店は、2013年11月の開店。鰻の串焼き専門店は少ないだけに、ファンを狂喜させました。

外観

「くりから」の語源は、倶利伽羅龍王という不動明王の化身である龍が剣に巻き付く姿に由来する。鰻をさばいた際に出るヒレを
端切れ身に串に巻き付けた、端材の有効利用ですね。

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久し振りに池袋駅地下構内のこちらのお店へ。通路から仕切る壁が無く、フードコート的でいささか落ち着きませんが、まあ、たまには良いでしょう。

白暖簾

季節メニュー

春から初夏の食材が目白押しです。桜海老にも惹かれましたが、私としては珍しく「たけのこご飯」が決め手となりました。炭水化物は控えているのですが、私は白米よりも炊き込みご飯好きなんです。

おすすめ

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少し間を置いて、こちらのお店に。快適な空間と季節毎の変わり蕎麦が魅力です。

黒板

危ない!7月2日(月)までの期間限定でした。

レモン

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暫く振りの訪問です。個人行動の多い私としては珍しく、友人を誘いました。

暖簾

メンバーが揃う前に先に着いた友人と、まずは一杯始めます。軽いつまみに「レタスとアンチョビーのサラダ」。アンチョビーキャベツは出すお店が結構ありますが、レタスは珍しい。しかも蕎麦屋さんで。

アンチョビーレタス

とりあえずビールを1本空けた後で、日本酒に移行。いつもの四季桜と連れは神亀を。

四季桜

「関東では丸い徳利でも四角い升を袴に使います」と、かつて故杉浦日向子さんの著書で教わりました。これを、お江戸の角袴と言います。

袴

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かつて江戸時代には、この場所に紀伊徳川家を始めとする大名屋敷が立ち並んでいました。都内の大開発プロジェクトとしては、三井系の「~ヒルズが知られていますが、旧赤坂プリンスホテルの再開発事業として、この場所を担うのは(株)西武プロパティーズです。2016年に正式オープンしました。

外観

コンセプトは「田舎そばと牛タン」
田舎そばをメインとして、何故か牛タンの組み合わせは違和感があります。

小石川

都心で、田舎そばがメイン。

告知

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平日の休みですが、梅雨に突入。遠くまで出掛けて歩き回るのは難儀で、乗換駅で蕎麦屋さんを模索。駅から直結のデパートの中のお店もありますが、まあ、好みのお店は乏しいので、こちらのお店へ。
開店以来、時々お世話になっています。

看板

老体な上に営業廻りで足腰がガタガタですが、ヨイショと階段を登って2階へ。

エントランス

蕎麦茶ではなく、緑茶が出されました。テーブルの真ん中に置かれた七味唐辛子の色や香りを確認。

緑茶

ふと見ると、本日の蕎麦産地の告知が。お~、秋田産ですか!

秋田

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蕎麦屋訪問の合間に数年ぶりで、餃子専門店のこちらのお店でランチ。

天鴻餃子房

餃子だけなく、中華の多彩なメニューが用意されています。

メニュー

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玄関先の改装工事が終わったこちらのお店を訪問しました。以前は、和食懐石の松下、蕎麦の松庵というお店でした。その時代に何度か訪問したことがあり。現在のご主人は、松下さんのお弟子さんのようです。

外観

店頭にランチメニューの案内が出ていました。

ランチメニュー


季節のおすすめも出ています。

季節メニュメニュー

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池袋西武の催事会場からその足で、青山に向かいました。国内ワイン生産者とインポーターが集合し、約180種類のワインを飲み比べすることができます。今回はワイングラスとセットになったチケット(コイン)制です。

黒板

私が目指すのは日本ワインのブース。まずは入口ちかくの清澄白河ワイナリーのブースへ。

清澄白河

お~、出ています!

ワイン

このイベントでは、キッチンカーも多数集合して、フードメニューも楽しみ。

ワインカー

バックリス?未知の料理やお店に遭遇することもあって、そんなことも楽しみです。

バックリス

メニュー

ワインには、ググっと来ますね!メキシカンはスパイシーで、エスニック料理と同様に女性の間で人気です。

パテ

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最近は会社の都合で土日の出勤も多いのですが、本日は非番でイベントに赴きました。混雑を避けて午前中に訪問。

IMG_3750_20180527211905603.jpg

日本酒は勿論ですが、日本ワインも味わいたい。いずれも個人的にはお馴染みのワイナリーばかりです。

日本ワイン

それぞれのブースを廻って試飲させていただいてから、イートインコーナーへ。

日本ワイン

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2016年7月の開店。九段のお店はスタッフに任せて、新たに神楽坂の一軒家に進出。割烹『カド』の斜め対面です。
これまで伺う機会がありませんでした。

白暖簾

店頭に品書きの一部が出ています。

品書き

店舗は古民家を改修したもので、以前もたしか別の飲食店が営業していた記憶があります。玄関で、靴を脱いで上がります。玄関横がテーブル席、奥が厨房を囲んだカウンター席になります。2階にもテーブル席があります。

カウンター

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たまたま訪れた同店で、ちょうど本日までの期間限定の「あおさ切り」に遭遇しました。変わり蕎麦は随分と味わっていますが、「あおさ切り」は味わった記憶がありません。

あおさ切り

まずはビールを注文。迷わず赤星をチョイス!

赤星

ランチタイムの訪問でしたが、手が掛からそうな「魚の煮凝り」を注文。魚自体に含まれている天然のコラーゲンが煮汁をプルンプルンに固めます。

煮凝り

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2013年8月の開店。原宿の竹下通りから脇に入り、東郷神社近くにお店が在ります。

看板

お店はビルの地下に在るので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

エントランス

ランチセットの品書きが出ていますが、どれも千円以上と少し高めです。

ランチメニュー

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エントランス


竹下通りを一本入った「ブラームスの小径」に佇む、個性的な蕎麦カフェです。石臼挽きの八ヶ岳の蕎麦を毎日店内で手打ちし、山形・庄内から直送の平田牧場三元豚や、産直野菜、会津や熊本の馬刺し、日本一の蛤など食材にこだわり、毎日来ても飽きない工夫をこらしています。ソムリエの資格を持つ店主が、蕎麦や料理に合うワインや日本酒を揃えています。

ランチメニューはこちら。

ランチメニュー

竹下通り近くで、手打ち蕎麦手打ち蕎麦以外のメニューも三元豚を使った料理など、総じてグレード高し。

蕎麦


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蕎麦屋さんとしては一風変わった店名のこちらのお店を初訪問しました。2016年の開店のようです。新店が次々にオープンするので、個人としては廻り切れません。

外観

ランチメニューが出ています。

ランチメニュメニュー

酒飲みには都合が良い前菜付きのコースも。お得なお値段。

特別コース

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中目黒『錦織』

案内

お店は目黒川沿いの2階に在ります。ビルのエントランスに控えめな案内板が出ていますが、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。2015年春の開店。3周年を迎えられました。

ランチメニュー

階段を登ると行灯が置かれていて、「出雲蕎麦」の文字が。

行灯

入り口前には大きなしめ縄が。掲げられています。出雲大社にあやかったものでしょう。

しめ縄

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豊島園方面にはあまり行く機会がなくて、初訪問です。食べログの口コミを参照すると、開店してから10年以上経っているようです。豊島園駅から歩いてすぐの場所に在ります。

外観2

営業時間

ユーモラスなイラスト入りのご案内。

つるつる

店頭にランチメニューが写真入りで出ていました。

ランチ

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2016年暮れの開店。初訪問です。店舗は飲食店が何店か入っているビルの2階に在り、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

置き看板

白暖簾



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2014年7月の開店ですが、初訪問です。以前は、栃木県のアンテナショップだったそうです。

外観

蕎麦は、二八、十割、粗挽きと揃っています。

十割

栃木に所縁のあるお店ということで、地元の「四季桜」をはじめとして、各地の地酒が数多く用意されています。

地酒

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最寄駅から、かなり離れた住宅街に在るお店に迷いながら辿りつきました。

「そば酒房」という店名自体が嬉しいじゃありませんか。この店なら昼酒もOKだろう。

かねこ

店頭に掲げられたランチメニューは、丼物とのセットが多し。これは通例。
玉子好きとして嬉しいのは、「玉子かけごはん」セットが。

ランチメニュー

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2016年5月の開店。情報はキャッチしていたものの、これまで伺う機会を得ませんでした。平日のランチタイムに訪問。12時前に入店できました。

外観

ランチメニューはこちら。驚いたことにランチメニューは特盛(2枚せいろ)が並びます。
あの~、私は大食漢ではないし、糖質制限中なんですけど。

ランチメニュー

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久し振りの訪問です。仕事が休みのランチタイムに伺いました。昼時は混み合いますが、お得なランチメニューが用意されています。

エントランス

店頭の看板には、大きく「石臼挽き」の文字が。言い換えれば「自家製粉をしているよ」という意味です。

看板

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東京ビックサイトでの展示会に向かう前に、リサーチして豊洲蕎麦屋さんに寄りました。東京フロントという高層ビル1階にお店が在ります。

東京フロント

豊洲は成長が著しく、注目の人気エリアです。

案内

こんな立派なビルにテナントとしては入れるのは、大手の外食産業か?

外観

ガラス越し

店頭に酒瓶がずらりと並んでいます。これは嬉しいですね。

酒瓶

壁には、ずらりと木札の品書きが並んでいて雰囲気をだしています。

木札

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このお店は、2016年4月の開店。ご主人は「築地さらしなの里」で修業されたらしい。
ようやく伺う機会を得ました。

外観

蕎麦の産地と品種の表示。

キタワセ

ランチメニューは、こちら。

ランチ

もり、かけが900円。昼天ぷらは1,300円という値段設定。サラリーマンのランチとしては、いささか許容限度を超えている感がありますが、それは同時に蕎麦好きとしては、期待感が高まります。

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数年前から私は糖質ダイエット&グルテンフリー食を実践していて、大好きなラーメンもパスタもずっと控えて来ましたが、テレビ番組で実に魅力的なラーメン店を知って、どうしても訪問したくなりました。

そのお店のテーマは燻製。麺も具も調味料までも燻製にしています。スモークサーモンやいぶりがっこなど燻製食材が嫌いでなかった私は興味深々。個々の食材ではなく、トータルのラーメンとしてはどんなバランスに仕上がっているのか?

外観

ランチ

燻製



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久し振りの訪問です。最近は仕事のスケジュールがアトランダムで、この日はランチタイムに訪問しました。

本社

場所は渋谷区の仮庁舎近く、先年建て替えられたキユーピー本社ビルの1階に在ります。

キユーピー

外観

エントランスからして風情を感じさせる、実にセンスの良い佇まい。

雷庵

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友人から残念なお知らせが届きました。
1954年に本格的なイタリアンピザを日本に伝えてから50年の老舗であるこのお店が、今月限りで閉店するというのです。私にとっては青天の霹靂。このお店は、ずっとそこに存在し続けるものだと思い込んでいました。

外観

昼時に訪問。幸いに待たずに入れました。

ランチプレート

ランチメニュー

イタリアンじゃない?メニューも。

黒板

ああ、閉店はやっぱり本当なんだ。

告知

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この店は蕎麦の美味さもさることながら、季節毎の旬の素材を使った天ぷらが実に秀逸だ。

外観

まず蕎麦茶が出される。

そば茶

朝夕はまだ肌寒いが、昼間はだいぶ暖かくなって来たのビールを。但し、これは冷やし過ぎだ。

生ビール

この日の天種は、大ぶりな山女魚。
蕎麦屋の天ぷらと言えば、穴子や海老など海の魚介類が定番だが、この店は川魚を積極的に扱っている。蕎麦は山の食べ物なので、私は川魚の方が合うと感じている。これをつまみに酒を飲むのだ。

ランチセット

ランチメニューは、ご飯もセットになっているということなので、蕎麦は少な目でお願いしました。

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谷根千を散策していて遭遇。不覚にもこれまで未訪問。

手打ちそば

それもその筈、昼だけの営業で不定休。

不定休

白暖簾

こんなアピールをされたら、期待感は高まります。

香る

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