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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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勢揃坂

今月11月7日に開店したばかりの新店です。ミシュラン二つ星を獲得してる和食の『豪龍久保』さんの蕎麦専門店。場所は外苑近くの勢揃坂を降った路地沿いに在り、お店の前は大規模な工事中で、土地勘がないとわかりづらい場所だ。

外観

玄関

店頭に品書きが出ていました。

品書き

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11月に入りました。11月と言えば鴨の旬が到来です。最近は飼育や冷凍技術の向上、輸入品などによって鴨肉はいつでも手に入るようになりましたが、鴨肉の旬は、寒さに備えて脂を蓄える冬場です。このお店では、旬の時期にしか鴨を出しません。

看板

開店は11時。12時前に到着しましたが、店頭には数人の行列が出来ていました。真冬や真夏には行列は過酷ですが、この時期なら暫しなら我慢できます。

暖簾

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最近、都内のあちこちで山形蕎麦のお店が相次いでオープンしています。このお店は、新橋GEMSビルの開業に伴って9月にオープンしたばかり。山形名物の板蕎麦を自家製分の手打ちで提供しています。

ビル全景

テナント

新橋の駅のすぐ近くにも、別の山形蕎麦のお店が在ります。板蕎麦と中華そばの両方を提供。昼時は行列が出来るほどの人気です。

最上川

品書き

『肉そば鶏中華 最上川』公式サイト
http://nikusoba-mogamigawa.info


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1年ほど前の開店。大阪寿司の「大〆」が閉店した跡地に親戚筋だという、鰹節問屋が直営する手打ち蕎麦のお店です。先日伺った『藤九郎屋』とは徒歩で数歩という目と鼻の先。

看板

路地

のぼり

品書き

メニュー

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以前は通勤の乗り換え駅が飯田橋だったので、毎日のように神楽坂界隈を歩き廻っていましたが、最近はあんまり。久々に街をそぞろ歩いていると、其処此処に変化が見られます。神楽坂上交差点の一角がザックリと更地になっていたり、いくつかのお店が入れ替わっていたり。

見慣れぬお店に目が止まりました。屋号を示す看板が見当たりませんが、入り口に置かれたランチメニューは蕎麦ばかり。この場所は、以前は確か甘味屋さんだった筈。

外観2

店頭のランチメニュー。

ランチ

入ってみることにしました。

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お店の建物の前を何度か通って、ずっと気になっていたお店です。この近辺は蕎麦屋さんが多く点在し、目移りしてしまいます。

幟

手打ちの十割蕎麦のようです。

ランチ

店舗は2階に在ります。入口の看板に書かれた「桜杏」は旧店名です。8月にリニューアルオープンして店名が変わりました。

桜杏




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今年4月の開店。蕎麦のメニューも含めて、独創的な創作料理のお店らしい。オーガニックBIO日本酒を軸に、常時20種以上の日本酒を取り揃えてるようだ。

私は、もう何年も朝夕は出来るだけ炭水化物は控えているので、平日のランチタイムに訪問。

外観

ランチメニューの案内が出ています。どれもラーメンかと思えるような創作メニュー。

ランチメニュー

右下の荒挽きざるのイラストを見て、ようやく蕎麦だと納得できる。

蕎麦

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無性に餃子が食べたくなってランチタイムに訪問しました。

外観

ランチメニューはこちら。定食も餃子付きのセット選びたくなりますが、皮が小麦粉なので炭水化物ダブルですね。中国人に聞いた話では、ピザと同様に餃子は主食なので、ライスとのセットはあり得ないそうです。ちなみに関東人は汁物代わりにラーメンライスは定番ですが、焼きそばライスはあり得ません。

ランチメニュー

このお店のキャッチフレーズは「餃子とビールは文化です!」。瓶ビールはないので生ビールを注文。プレモルです。

プレモル

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昨年末12月の開店。六本木ミッドタウン近くからの移転です。この界隈は、虎ノ門ヒルズを始めとして現在もビジネス街として再開発が進み、高層ビルの建設が数多く進められています。店舗は、消防会館 の地下に在ります。

幟

地下

新そばの掲示が出ています。

新そば

昼のピーク時を外して遅めの訪問。ランチメニューはこちら。やはり丼物とセットが定番のようです。

ランチメニュー

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久し振りのラーメン店訪問です。小麦アレルギーになったわけではありませんが、日本は小麦のほとんどを輸入小麦に頼っており、遺伝子組み替え作物は極力口にしたくないという理由で、一時はビールさえ控えていたほどです。

でも、どうしても味わってみたいお店の情報をキャッチ。麺はは「純手打ち」で、スープは塩味のみだという。日本蕎麦の新店は手打ちが当たり前ですが、ラーメン店では機械打ちの自家製麺ですら珍しく、手打ちは稀有。コストや時間的な制約が関係しているのだと思われます。

置き看板

外観

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雨の日に、外に出なくても伺えるこのお店に行きました。改札口から西友に続く通路の途中に、こじんまりとした飲食店エリアがあります。

外観

このお店の特徴は、越後名物の「へぎそば」です。ふのりという海草をつなぎに使っています。

置き看板

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今年5月に有楽町のガード下に開店。日比谷で20年以上続く「トラットリアチャオ」がプロデュースした蕎麦店です。

外観

十割そば

蕎麦は手打ちの十割で、常陸秋そばのそば粉を使用しているようです。

常陸

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今年2月の開店。心がポカポカと温まるようなユニークな店名ですね。

外観

店頭に写真入りのランチメニューが出ています。

メニュー

丼セット


さんぽ径

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今年8月20日にオープンしたばかりの新店です。ビジネス街の虎ノ門。飲食店も多い外食激戦区です。
さて、その様子は?

外観

ランチ天丼の掲示。蕎麦屋なのに、やはりお米を食べたい人が多いのか。

ランチ

エントランスは、初めての人にはちょっと入りにくい割烹風。

エントランス

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平日のランチタイムに訪問。エントランスに「菊切り」の案内が出ていましたが、喫煙所になっていて人がたむろしているので、写真は撮れませんでした。

仕事で外回りの途中に寄ったので、お酒は我慢。いきなり「菊切り」を。桃の節句は有名ですが、9月9日は不老長寿を願う重陽の節句。これが別名、菊の節句です。古来より、奇数は縁起の良い数と考えられていて、奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。

3月3日はひな祭り。5月5日は端午の節句。一年には五節句と言って、5回の節句があります。そのひとつが9月9日の重陽の節句ですが、現代の五節句の行事の中では一番地味かもしれません。

菊切り」は、菊の花びらを練り込んだ変わり蕎麦です。どこのお店でも出せるというわけではなく、生地が真っ白な更科蕎麦でなくては、練り込む材料との色のコントラストが映えません。

菊切り

蕎麦の上に菊の花びら。たくさん盛る必要はありません。こういうセンスが大切です。

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開店は昨年暮れの2017年12月。まだ半年余りです。最寄り駅は東西線の西葛西駅ですが、駅からは1km 近く離れていて、徒歩では10分以上掛かります。しかも営業は昼のみで、日祝はお休み。そのためにようやくの訪問です。

外観

1日限定30食です。

限定

ひまわり

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今年5月の開店。店名は、蕎麦産地として有名な戸隠に由来していますが、「とがくれ」と読むようです。場所は六本木の表通りから少し離れて、国立新美術館前の星条旗通りの坂を西麻布方向に中ほどまで下った道沿いです。

外観

店名

イラスト

戸隠そばの特徴は典型的な地方の打ち方で、1本だけの延し棒を使って丸く延し、盛り付けは食べやすいように少量ずつ水を切らずに束ねて「ぼっち盛り」にします。江戸そばとは大部違いますね。

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今年4月の開店。江戸前蕎麦と溶岩焼地鶏のお店です。こんな大規模施設に出店出来るのは大手の外食産業でしょうが、江戸前蕎麦と言われては、伺わずにはいられません。

外観

ランチメニューは、丼などのセットメニューが多し。

ランチメニュー

蕎麦は、常に2種類を用意しているという。

江戸蕎麦

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最近、都内では山形蕎麦を提供するお店が増えています。こちらのお店は、今年3月の開店。お店の存在は以前から存じていましたが、客席が少なくて満席が多く、ようやく入店出来ました。

外観

店の窓際には地酒がずらりと並んでいます。酒飲みには期待感が盛り上がります。

酒瓶

女性を対象としたのか、こんにゃく麺のメニューもあります。

こんにゃく蕎麦

更に、女性を中心に人気のかき氷も。

かき氷

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今年5月の開店。ご主人は、目黒の紫仙庵のご出身だという。飲食店が多数ひしめく、浅草橋の線路脇から少し離れた裏通り。以前にも別な蕎麦店が在った場所です。

外観

丼物とのお得なランチセットはこちら。

ランチセット

私はご飯物は必要ないので、単品のランチメニューはこちらです。蕎麦は二八が基本で、100円アップで十割に変更できます。

ランチメニュー

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かつて湯島に在った『湯島手打古式蕎麦』を懐かしむファンが、麻布十番で今年始めに新たなお店をオープンして、その味を再現。甘皮を挽き込んだ風味ある黒い蕎麦と、すりおろした山芋を揚げた「山あげ」を武器に蕎麦業界に殴り込んでいます。

外観

外観も内装も黒を基調とした、六本木らしいスタイリッシュな装飾。湯島のお店とはイメージが異なる。

内観

おしぼりは、升に入れた趣向。

おしぼり

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都内で増殖中の『日本酒原価酒蔵』。入館料を払えば、50種類を越える地酒が全て原価で飲めるという夢のようなシステムです。7月23日にオープンしたばかりの池袋店に行って来ました。

エントランス

ラインナップ

嬉しいことに全席禁煙です。お酒の味と香りを存分に堪能出来ます。

ルール

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随分と久し振りの訪問になりました。更科の歴史ある総本家。

総本家

店頭に新そばの幟がはためいています。

新そば


このお店は、何と創業230年を迎えらたそうです。老舗中の老舗ですね。

230年

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今年(2018年)8月3日に、南口の飲食店街にオープンしたばかりの新店です。ひものは、石川県輪島のいしる漬けなどを中心に厳選し、数多くの地酒を揃えています。

外観

16時から営業。仕事がお休みなら、夕方の早い時間から飲めます。

品書き

干物の他、お刺身や天ぷらなど海産物系の料理が並びます。

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2016年4月の開店。創作天ぷら十割蕎麦をウリにしています。神戸の「イソガミフライバル」が本店だそうで、いずれはニューヨークへの出店を目指しているという。

外観

昼の訪問。ランチタイムは11時からと早いので、混み合う12時になる前に入店しました。

ランチメニュー



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家族と一緒に初めてこのファミレスに行きました。「坂東太郎」とは利根川の別名ですが、このチェーン店は茨城県や千葉県など利根川流域を中心に関東で60店舗以上を展開しています。

暖簾

利根川のイメージからすると鰻料理を連想しますが、みそ煮込みうどんが看板メニューのようです。

おしぼり

自社ブランドの日本酒があったので、注文して見ました。純米酒が欠品していたので、吟醸酒を。

吟醸酒

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普段は、朝夕は炭水化物を控えていますが、帰省のために上野駅で朝食に寄りました。

蕎香

店名は、蕎麦の香りと書いて「きょうか」と読みます。NRE(日本レストランエンタープライズ)の経営。店舗はJR上野駅の構内に在り、形態としては、椅子はあるものの、スタンドそばのスタイル。乗り換え時間や出勤途中の短い時間にササっと食べる客がほとんどです。

ニ八蕎麦




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今年7月13日に開店したばかりの『蕎麦 茶のみ処 』というユニークなお店です。店構えは、どう見てもカフェ。そこで一茶庵の蕎麦教室を卒業した若い姉妹が、手打ち蕎麦を出すという。

この近辺には秀逸な蕎麦店がひしめく激戦区だ。そこに新店を繰り出すとは、大胆な挑戦だ。

外観

住居表示

玄関マット

店頭には、ランチメニューの案内が。

ランチメニュー

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前から気にっていた、こちらのお店へ伺いました。2016年のオープン。店内に併設された醸造場で数種類の自家製ビールを製造しています。出荷0日の限りなく新鮮なビールが味わえます。

外観

黒板

店内

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7月28日にグランドオープンした、山形蕎麦の専門店です。山形蕎麦といえば板そばが有名ですが、冷たいつゆの肉蕎麦も地元では愛されてるようです。

外観

冷やがけに加えて温かい蕎麦もメニューに追加されました。郷土料理の「だしごはん」も登場。

黒板

う〜ん、個人的にはアルコールがないのが残念。山形の地酒でもあればなあ・・・。

食券機

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