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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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2018年2月の1ヶ月間、鹿児島県食材を使ったメニューをトップシェフたちが考案し、各レストランで提供する「鹿児島県レストランキャンペーン」に先立ち、『ラ・ロシェル南青山』にて、料理王国主催の鹿児島県出身の坂井宏行ムッシュ、川島孝料理長による鹿児島県食材を使ったお料理を紹介するキックオフパーティに参加させていただきました。

外観

これが、ロシェル青山店の外観です。十字架が掲げられた建物はチャペルそのもの。レストランであるだけでなく、結婚式場・披露宴会場としても利用が可能です。

エントランス

この日は、イベントのために貸し切り営業です。

告知

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書き仕事が片付いて、特に予定もなし。糖質ダイエットで朝夕は炭水化物を極力避けているので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまった。こんな休日のランチが蕎麦を食べる絶好の機会。

台風一過、雨は上がったものの日差しが強くて気温が高い。遠出する気にはなれず、比較的アクセスの良いこのお店へ。気が急いて開店時間前に到着。暫し、近辺を歩いてお店リサーチ。

開店時間近くになると、私以外にも数人の客が開店待ち。地域の人気店なのだ。

外観

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久々の訪問。歴史ある名店のひとつです。

店構え

暖簾

季節メニュー



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あ~、遂に新そばシーズンに入りました。

しかも9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。五節句とは、江戸時代に定められた5つの節句のことで、1月7日の七草粥に始まり、3月3日の桃の節句/雛祭り、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句を指します。

新そば

菊切り

エントランス

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久し振りの小松庵です。人気観光スポットである六義園前にお店が在るので、土日は多くの人で混雑します。たまたま平日に伺うチャンスが出来たので訪問しました。

看板

お店のエントランスまで来ると、初めて見る告知が出ていました。

花そば

春まきの夏蕎麦が早くも登場。

夏新

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長い商品名ですね。立ち食いそばのお店としては、日本一の売りげを誇るお店です。押し寄せる客波を捌く為に、調理に時間が掛かるご飯物は扱っていません。天ぷらは店内調理。麺は生麺を使用していますが、注文毎ではなく客足を見ながらの茹で置き。

外観

店頭に季節メニューが出ていて惹かれました。

胡桃


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以前から気になっていたこのお店の暖簾をようやく潜ることが出来ました。

外観

信州内藤流とは、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の手打そば名手と言われた内藤峰吉翁が更に工夫を加えて、信州の民芸としてのその手打そばを作り上げたそうです。

看板


その技を伝承したのが吉村慶二郎氏で、昭和41年に倉敷「あずみそば」を開店、その後、昭和51年に中目黒に「あずみ」を開店しましたが、山手通り(環状6号線)拡張の為に昭和63年に惜しまれながら閉店。上石神井『あずみ』の店主小林氏は、故吉村慶二郎氏の指導を受けた、唯一の正統なる流儀保持者だそうです。
(参考サイト:http://sobaweb.com/report/tokyo/post_341.html)

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外観

このお店は、JR東日本が担当エリア内の物産や名産品を紹介するパイロットショップ。魅力的な物産の産地に誘うモチベーションを狙う。

山賊定食


お店の前は頻繁に通過しているが、この日に私の目に止まったのが「信州山賊定食」。山賊焼きとも呼ばれる料理は、長野県民熱愛グルメのスパーシーな鶏の唐揚げである。

唐揚げよりも、信州蕎麦がセットになっていることに惹かれました。

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池袋駅東口の地下通路にあるフードコート『IKE麺キッチン』に行きました。

IKE麺

銀だこや讃岐うどんのお店など数店が集まっていますが、蕎麦店が『そば一』です。

そば一

同じ通路には目と鼻の先に同じNRE(日本レストランエンタープライズ)が経営する『大江戸そば』が在るが、値段もメニューも異なる。『そば一』は、路麺店でありながら二八の生そばを提供しているのが大きな特徴だ。かけそばが300円と『大江戸そば』の270円より若干高めだ。

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私の毎夏のお楽しみ、手打ちの冷や麦。それがこの店で味わえる。

暖簾

今や都内では、手打ちの冷や麦を食べられる店は、片手で数えるほどしかない。

小麦粉を原料としながら、蕎麦と同じ製法で手延しにして包丁で切る。だから麺の断面は正方形となり、その角が舌や喉を刺激する。断面が丸く、つるっと足早に喉を駆け抜けて行く「そうめん」とは、似て非なるものなり。

スーパーの麺売り場を見ても、そうめんに席巻された状況だが冗談じゃない。関東人なら夏は断然、冷や麦だ!

冷や麦

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7/30(日)に五反田東口ロータリーにて、五反田祭り2017が盛大に開催されました。五反田駅近くにはブラジル領事館があり、ブラジル料理店もある関係で、ブラジル料理を始め、各種料理の屋台がたくさん出店して賑わいました。

ブラスバンド

メニュー

シュラスコ

ソーセージ

一風堂

東京酒楼

品書き

唐揚げ

ジンギスカン霧島

ローメン

ケバブ

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のぼり

あれ、このお店の開店時間は何時だったけかな?開店前を狙って11時半に到着。店頭には既に暖簾が掛かっており、数人の行列が。

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先日、満席で入れなくてリベンジで開店間際を狙って訪問。

外観

本日の産地は、常陸秋そばとの掲示。

常陸秋そば

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数か月振りの訪問です。7月11日に、めでたく開店1周年を迎えられました。

黒板

店内禁煙なのがうれしい。

レモン

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中村橋『辰巳庵』

創業は1955年ですから60年以上の歴史を誇ります。いかにも庶民的な雰囲気のお店ですね。気軽に下駄履きでも寄れそうで、お子様お断りなんぞという気難しいことも言いません。蕎麦は庶民に根差した食べ物です。

店構え

ランチ

ランチタイムは禁煙。出来れば、店頭にでも灰皿を置いて終日禁煙にして欲しい。健康が掛かってるのだから。

禁煙

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練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。

やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。

看板

温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。

蕎麦茶

いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。

四季桜

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今日は夕方から雨の予報があって、練馬駅から濡れずに行けるこのお店に行きました。北陸独特な海藻を練り込んだ「へぎそば」のお店。

越後そば

へぎ

おすすめ

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今年初めのグランドオープン。大手外食産業チェーンの三光マーケティングが経営する新業態だ。蕎麦をメインに、夜は天ぷら串と地酒を各種提供する。手打ちではなかろうが、路麺よりは落ち着いてお酒も飲める。チョイ呑みブームのマーケットに照準を合わせたものか?

外観

週末のランチタイムに訪問しました。つけそばがお得意メニューのようです。

ランチメニュー


口上

縄のれんを用いるなど、雰囲気作りはお見事。

エントランス

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西武百貨店の池袋本店。地下1階のいわゆる「デパ地下」に数店のイートインスペースがあります。そのひとつが、向島の料亭が営む蕎麦店です。単に蕎麦を出すだけではなく、江戸料理の伝統を伝えています。

IMG_5134.jpg

野田や銚子のしょう油が庶民に普及する前は、蕎麦は煮抜き汁と呼ばれる味噌ダレで食べられていたんです。

煮抜き汁

その何百年も前のスタイルを身近に味わえることができます。

江戸蕎麦


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NRE(日本ストランシステムズ)系の立ち食い蕎麦店ですが、以前は工場で揚げた天ぷらを店舗に運ぶ方式でしたが、最近、大きく方針転換をして、店内で揚げる方式に大きく方向転換。工場で揚げて店舗に運ぶのは、それなりに時間を要して油の酸化、どうしても食感の劣化は避けられない。

店舗で天ぷらを揚げるには設備の改修、油の入れ替え、オペレーションの複雑化、人件費のアップと課題が山積だ。しかしながらそれを実現している路面店は、いくつもあるし、揚げ立てを提供しているお店すら存在する。ビジネス的には大量生産するならセントラルキッチンによる生産方式がコスト的にメリットが大きい。

自家製

客の立場では、手作業による店舗内での揚げ立ての方が美味しいのは言うまでもない。コスト優先か、味やニーズを優先するのかは、経営者にとっては悩ましい。

外観

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暫く振りの訪問。昨年5月の開店だから、もう1周年を過ぎたことになる。場所は、池袋駅地下西口の「イケチカ ダイニング」に在る。通路脇にオープンスペースの店舗が並び、少し高級感のあるフードコート的なシチュエーションだ。これは、新丸ビル店と共通する。

外観

場所柄、時間帯によっては行列ができるほどの盛況だが、訪問時は幸いに空席があって、すぐに案内された。
まずは、ビール。この店はキリンだ。ドライ系じゃないだけましだ。(個人比)

一番搾り

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仕事で川崎駅近くに外出したので、事前に調べて手打ち蕎麦のお店を初訪問しました。JRの川崎駅から埠頭方向に向かってトコトコ歩き、第一京浜の交差点を越えてすぐの場所に在りました。

外観

店頭には「手打ち蕎麦」の幟(のぼり)が風にたなびいていますが、お店の間口は狭く、まるで小料理屋かと思うような雰囲気。それでも入口横にはランチメニューなどが出されていて、お店側の「やる気」を感じますね。

ランチメニュー

お店の近くに勤務するサラリーマン向けには、丼物とのセットは必須アイテムでしょう。蕎麦マニアだけが客じゃない。会員制クラブじゃないんだから。

セットメニュー

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仕事で福島に出張しました。少し早めに自宅を出発して郡山駅で昼食。実は母方は猪苗代の出身なので、郡山は磐越西線への乗り換え駅。子供の頃から幾度となく来た経験の上に、学生時代には、アルバイトでハンバーガー店の開店ヘルプで1週間に渡って滞在したこともある想い出深い場所だ。

会津は喜多方ラーメンと共に蕎麦産地でもある。時間があれば地元の蕎麦店に行きたがったが、時間の関係で駅構内の路麺店へ。

外観

メニュー

蕎麦店でありながら、鶏中華も出す。ぐらりと心を揺さぶられるが、ここは会津蕎麦を。

鶏中華

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開店当初から時々お世話になっています。目黒川に掛かる小さな赤い橋が目印。

赤い橋

橋の袂に、吹き抜けの半地下のお店があります。

外観

看板

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昨日は銀座周辺を歩き回って疲れたので、今日は何となく郊外の中央線沿線に。数ヶ月ぶりの訪問。

外観

すぐ並びの『吉』は自然派ワインも出す私好みのお店だが営業時間は夜のみ。逆に近くの『鞍馬』は昼間しか営業していない。こちらのお店は昼・夜共に営業の普通の形態。

看板

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銀座『きだ』 閉店

残念なお知らせです。
銀座に在った手打ち蕎麦の『きだ』さんが4月に閉店されていました。最近、お店の前を通っても暖簾が掛かっていないなとは思って気にはなっていたのですが、店頭に貼られた掲示に今まで気付きませんでした。

ご主人は大森の名店『布恒更科』で修業されたと聞いていました。手打ちの蕎麦に加えて天ぷらが秀逸で、他店ではあまり扱わない「ぎんぽ」を毎年のシーズンに味合わせてくれました。小体でマニア受けするようなお店ではなかったですが、個人的には残念です。

長い間、本当にありがとうございました。

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最近、このお店の存在を知りました。西武線の駅施設「Emio」に在りながら、経営はカレーショップの『C&C』やドトールコーヒーショップなどを経営している(株)レストラン京王です。

外観

店頭に「ニ八そば」と染め抜かれた幟(のぼり)が掲げられています。一般的な路麺(立ち食いそば)のお店では、蕎麦粉より安価な小麦粉の割合が多いのが普通です。逆に十割を謳うお店も多いが、押し出し式のマシンを使うお店が多く、むしろ「ニ八」の文字に安心感を覚えます。

ニ八

公式サイトを参照すると、蕎麦業態は3種類。万葉そばは、驚きの店内製麺で、しかも注文ごとに茹で上げで提供しているらしい。しかも季節メニューやアルコールも楽しめるらしい。

季節限定

桜えび

えっ、路麺店でボトルキープ!?

ボトルキープ

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ランチタイムに訪問しました。ゴールデンウィークで連休のお店も多い。幸い、暖簾が出ていました。

暖簾

祝日ですが、ランチメニューを提供。本日の日替わり天ぷらは「はぜ」とのこと。蕎麦屋さんでは、穴子やキスは天種としてお馴染みですが、はぜを出すお店は少ない。魚屋さんに並ぶような魚ではなく、釣り人には親しみのある魚かも。

蕎麦茶

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ランチタイムを大幅に外してしまったので、24時間営業のこちらのお店へ。磯丸水産や手羽先唐揚げの鳥良を展開するSFPダイニングが経営する路麺業態だ。

外観

リーズナブルな路麺店ながら、石臼挽きの蕎麦を提供している。しかも季節感溢れる期間限定メニューも時々で出している。

季節メニュー

個人的に嬉しいのはアルコールの用意があり、いつでも飲める。

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おつまみ

電動石臼


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ゴールデンウィークに入りましたが、私は旅行嫌いなので遠出はせず、都内の宿題スポットに出向きます。そのひとつが深川ワイナリー。都内に醸造所を構える、フジマル醸造所、東京ワイナリーに続く3番目の都市型マイクロワイナリーです。

外観

醸造所のシャッターは閉まっていてお休みかと一瞬焦りましたが、営業中の案内が出ていてホッとしました。

案内

食事は、残念ながらディナータイムのみのようです。

食事
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