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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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JR新宿駅西口の改札口を出て、小田急電鉄のコンコース沿いに日本酒天国があります。並びには、箱根そばのフラングシップ店である『箱根本陣』も軒を並べます。昨年10月にリニューアルオープンしました。

外観

このお店の開店は早朝6:30分。客の利便性を考慮して、朝・昼・夜の三毛作。

営業時間


朝食

朝は国産の鮭切り身を使用した「焼き鮭定食」や、こだわり製法のカジノヤの納豆を使用した「納豆・玉子定食」、ランチメニューは「唐揚げ定食」や「生姜焼き定食」・「牛すじ煮込みのぶっかけめし」を提供。夜は立ち飲みスタイルで気軽に「チョイ呑み」ができるお店に変身。

ランチメニュー

ハイカラとは、ハイボールと唐揚げの人気セットです。最近はどこの居酒屋に行っても何ちゃらサワーやハイボールのメニューが目立ちますが、私的には酒の味を薄めるような飲み方は好みません。

ハイカラセット

庶民的なな居酒屋さんメニューが並びます。ちなみに唐揚げは日本酒の八海山の塩麹に漬け込んでいるそうです。

つまみ

「唐揚げカレーフォンデュ」なるメニューが気になります。これは、唐揚げをカレーソースに付けて食べるオリジナルまニューです。カレーは、ランチでも出していますからね。

カレー

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唎酒師の福山亜弥さん主催の「ほっこり利き酒会」に久し振りに参加させていただきました。場所は溜池山王駅近くのフレンチの名店「ラ・ロシェル山王」。フレンチと日本酒のマリアージュを楽しみます。

案内塔


外観

日本酒を通じて、かの料理の鉄人のフレンチのお店に伺う機会を得たことは大きな喜びです。居酒屋やファミレスとは客層が違います。

案内

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昨年末に、とても面白いお店がオープンしました。場所は西五反田1丁目の交差点近く。すぐ近くに「ゆで太郎」の本社が在ります。五反田は肉料理や刀削麺などの飲食店が多く、最近は新陳代謝が激しい。

IMG_0366_2019011211014812a.jpg

このお店は、地元で大正時代から続く酒販店の倉庫をリノベーションして飲食店に改造。お酒の販売のための試飲会場の役割を担う。

酒瓶

店内の奥のストッカーには、販売している約150種類もの日本酒が並び、実に壮観。その中から日毎に数種類をピックアップして店内で味わえます。この景色を見ただけで酒飲みの心は踊ります。

本日のお酒

伝右衛門

店内の様子はこんな雰囲気です。「角打ち」として立ち飲み主体ですが、一部椅子席もあります。

角打ち




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昨年11月に地下鉄の青山1丁目駅に直結している青山ツインビルの飲食店街にグランドオープンしました。かのサッポロライオングループのお店です。串天と鴨だしが特徴のそば居酒屋と考えてよいでしょう。

外観

蕎麦も鴨も好きな私にとっては実に魅力的なお店です。

電飾

最近は鴨を使ったラーメン店も登場して食材として、注目度は高まっています。しかし、鴨だしのおでんとは?

看板

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酢重は、文政年間に信州の小諸で味噌蔵として創業した老舗です。現在は外食業も営んでいます。昨年オープンした渋谷のストリームでは、田舎蕎麦を中心としたお店を出しています。

エントランス

場所は、渋谷ストリームの2階。他の飲食店の多くは11時開店ですが、こちらのお店は10時開店なので、ブランチでの利用も可能です。

外観

蕎麦は太切りの田舎蕎麦で、丼スタイルです。

蕎麦メニュー

十穀玄米を使った天丼やカレーライスなどもあります。

ランチメニュー

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毎年恒例となっている、高橋名人による蕎麦会に参加させていただきましt。

玄関

完全予約制です。

予約制

黒松

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本日は2018年の冬至。冬至は毎年同じ日ではなく、12月21日前後で変動します。地上から見える太陽の位置が1年で最も低くなり、照射角の関係で日照時間が最も短くなります。

日本では古来から冬至には柚子が欠かせません。季節の果実というだけでなく、弱まった太陽の力の復活を祈念する「一陽来復」のために身を清めて入浴したり、強い香りが邪気を払うと信じられて来ました。

椿

所用で開店時間に出遅れて、例年どおりに長蛇の列。普段は行列嫌いの私ですが、この日だけは特別です。更科系のお店なら毎日変わり蕎麦を出しているお店がありますが、このお店が変わり蕎麦を出すのは1年の内、端午の節句と冬至のたった2回だけです。店頭はすっかり冬支度。真っ赤な寒椿が見事に咲き誇っています。
まるで「よく来てくれたね」とご挨拶をしてくれているよう。

玄関

高い降水確率を心配していましたが、不安が的中して入店前からポツポツと雨が降って来ました。私は梅雨時の6月生まれのせいか、雨男なんです。人生は土砂降り。(笑)

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久し振りの訪問です。

山せみ

店頭には、誇らしげに「新そば」の告知が出ています。

新そば

ランチタイムのお勧めメニューが、プチ贅沢なこちら。

ランチ

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昨年11月に開業した、御徒町駅前の松坂屋上野店南館跡地に開業した複合施設「上野フロンティアタワー」。パルコヤは、1973年の「渋谷パルコ」オープン以来、パルコとして44年ぶりの東京23区内での新店舗出店となるそうだ。パルコヤとは妙な屋号だ。そのレストランフロアに老舗の「うえの やぶそば」が、百貨店のテナントとして初出店している。ようやくの訪問。

いかにも老舗らしい店構えの本店とは異なり、明るくスタイリッシュな雰囲気。

エントランス

年越しそば

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久々の訪問です。このお店には約40年ほど前からお世話になっています。以前は、地方から移築された木造の民家を店舗にしていましたが、数年前に建て替えられて全くイメージが異なるスタイリッシュなお店に生まれ変わりました。

エントランス

蕎麦猪口が描かれたこの暖簾、素敵です。

暖簾

おや、蕎麦屋さんでクラフトービールですか?

クラフトビール

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外観

今月11月19日に開店したばかり。鶏でも豚骨でもない、鴨をメインの食材にしたラーメン屋さんです。メニューは「鴨ラーメン」と「鴨チャーシューめん」のみで、麺の量で、並・中・大があります。アルコールはなし。

立て看板

鴨

ゆず大好きです。日本蕎麦の鴨南蛮にも欠かせませんね。柚子胡椒や柚子入りの七味も美味しい。

ゆず

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このところイレギュラーな仕事で中々訪問の機会がなかったこのお店へ。いわゆる「ダイニング蕎麦」であるが、そのクオリティの高さとお酒の品揃いは、他店と比較して群を抜いている。

美竹通り

場所は美竹通りのキューピー本社の1階だ。

キューピー

エントランス




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勢揃坂

今月11月7日に開店したばかりの新店です。ミシュラン二つ星を獲得してる和食の『豪龍久保』さんの蕎麦専門店。場所は外苑近くの勢揃坂を降った路地沿いに在り、お店の前は大規模な工事中で、土地勘がないとわかりづらい場所だ。

外観

玄関

店頭に品書きが出ていました。

品書き

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11月に入りました。11月と言えば鴨の旬が到来です。最近は飼育や冷凍技術の向上、輸入品などによって鴨肉はいつでも手に入るようになりましたが、鴨肉の旬は、寒さに備えて脂を蓄える冬場です。このお店では、旬の時期にしか鴨を出しません。

看板

開店は11時。12時前に到着しましたが、店頭には数人の行列が出来ていました。真冬や真夏には行列は過酷ですが、この時期なら暫しなら我慢できます。

暖簾

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最近、都内のあちこちで山形蕎麦のお店が相次いでオープンしています。このお店は、新橋GEMSビルの開業に伴って9月にオープンしたばかり。山形名物の板蕎麦を自家製分の手打ちで提供しています。

ビル全景

テナント

新橋の駅のすぐ近くにも、別の山形蕎麦のお店が在ります。板蕎麦と中華そばの両方を提供。昼時は行列が出来るほどの人気です。

最上川

品書き

『肉そば鶏中華 最上川』公式サイト
http://nikusoba-mogamigawa.info


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1年ほど前の開店。大阪寿司の「大〆」が閉店した跡地に親戚筋だという、鰹節問屋が直営する手打ち蕎麦のお店です。先日伺った『藤九郎屋』とは徒歩で数歩という目と鼻の先。

看板

路地

のぼり

品書き

メニュー

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以前は通勤の乗り換え駅が飯田橋だったので、毎日のように神楽坂界隈を歩き廻っていましたが、最近はあんまり。久々に街をそぞろ歩いていると、其処此処に変化が見られます。神楽坂上交差点の一角がザックリと更地になっていたり、いくつかのお店が入れ替わっていたり。

見慣れぬお店に目が止まりました。屋号を示す看板が見当たりませんが、入り口に置かれたランチメニューは蕎麦ばかり。この場所は、以前は確か甘味屋さんだった筈。

外観2

店頭のランチメニュー。

ランチ

入ってみることにしました。

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お店の建物の前を何度か通って、ずっと気になっていたお店です。この近辺は蕎麦屋さんが多く点在し、目移りしてしまいます。

幟

手打ちの十割蕎麦のようです。

ランチ

店舗は2階に在ります。入口の看板に書かれた「桜杏」は旧店名です。8月にリニューアルオープンして店名が変わりました。

桜杏




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今年4月の開店。蕎麦のメニューも含めて、独創的な創作料理のお店らしい。オーガニックBIO日本酒を軸に、常時20種以上の日本酒を取り揃えてるようだ。

私は、もう何年も朝夕は出来るだけ炭水化物は控えているので、平日のランチタイムに訪問。

外観

ランチメニューの案内が出ています。どれもラーメンかと思えるような創作メニュー。

ランチメニュー

右下の荒挽きざるのイラストを見て、ようやく蕎麦だと納得できる。

蕎麦

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無性に餃子が食べたくなってランチタイムに訪問しました。

外観

ランチメニューはこちら。定食も餃子付きのセット選びたくなりますが、皮が小麦粉なので炭水化物ダブルですね。中国人に聞いた話では、ピザと同様に餃子は主食なので、ライスとのセットはあり得ないそうです。ちなみに関東人は汁物代わりにラーメンライスは定番ですが、焼きそばライスはあり得ません。

ランチメニュー

このお店のキャッチフレーズは「餃子とビールは文化です!」。瓶ビールはないので生ビールを注文。プレモルです。

プレモル

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昨年末12月の開店。六本木ミッドタウン近くからの移転です。この界隈は、虎ノ門ヒルズを始めとして現在もビジネス街として再開発が進み、高層ビルの建設が数多く進められています。店舗は、消防会館 の地下に在ります。

幟

地下

新そばの掲示が出ています。

新そば

昼のピーク時を外して遅めの訪問。ランチメニューはこちら。やはり丼物とセットが定番のようです。

ランチメニュー

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久し振りのラーメン店訪問です。小麦アレルギーになったわけではありませんが、日本は小麦のほとんどを輸入小麦に頼っており、遺伝子組み替え作物は極力口にしたくないという理由で、一時はビールさえ控えていたほどです。

でも、どうしても味わってみたいお店の情報をキャッチ。麺はは「純手打ち」で、スープは塩味のみだという。日本蕎麦の新店は手打ちが当たり前ですが、ラーメン店では機械打ちの自家製麺ですら珍しく、手打ちは稀有。コストや時間的な制約が関係しているのだと思われます。

置き看板

外観

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雨の日に、外に出なくても伺えるこのお店に行きました。改札口から西友に続く通路の途中に、こじんまりとした飲食店エリアがあります。

外観

このお店の特徴は、越後名物の「へぎそば」です。ふのりという海草をつなぎに使っています。

置き看板

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今年5月に有楽町のガード下に開店。日比谷で20年以上続く「トラットリアチャオ」がプロデュースした蕎麦店です。

外観

十割そば

蕎麦は手打ちの十割で、常陸秋そばのそば粉を使用しているようです。

常陸

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今年2月の開店。心がポカポカと温まるようなユニークな店名ですね。

外観

店頭に写真入りのランチメニューが出ています。

メニュー

丼セット


さんぽ径

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今年8月20日にオープンしたばかりの新店です。ビジネス街の虎ノ門。飲食店も多い外食激戦区です。
さて、その様子は?

外観

ランチ天丼の掲示。蕎麦屋なのに、やはりお米を食べたい人が多いのか。

ランチ

エントランスは、初めての人にはちょっと入りにくい割烹風。

エントランス

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平日のランチタイムに訪問。エントランスに「菊切り」の案内が出ていましたが、喫煙所になっていて人がたむろしているので、写真は撮れませんでした。

仕事で外回りの途中に寄ったので、お酒は我慢。いきなり「菊切り」を。桃の節句は有名ですが、9月9日は不老長寿を願う重陽の節句。これが別名、菊の節句です。古来より、奇数は縁起の良い数と考えられていて、奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。

3月3日はひな祭り。5月5日は端午の節句。一年には五節句と言って、5回の節句があります。そのひとつが9月9日の重陽の節句ですが、現代の五節句の行事の中では一番地味かもしれません。

菊切り」は、菊の花びらを練り込んだ変わり蕎麦です。どこのお店でも出せるというわけではなく、生地が真っ白な更科蕎麦でなくては、練り込む材料との色のコントラストが映えません。

菊切り

蕎麦の上に菊の花びら。たくさん盛る必要はありません。こういうセンスが大切です。

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開店は昨年暮れの2017年12月。まだ半年余りです。最寄り駅は東西線の西葛西駅ですが、駅からは1km 近く離れていて、徒歩では10分以上掛かります。しかも営業は昼のみで、日祝はお休み。そのためにようやくの訪問です。

外観

1日限定30食です。

限定

ひまわり

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今年5月の開店。店名は、蕎麦産地として有名な戸隠に由来していますが、「とがくれ」と読むようです。場所は六本木の表通りから少し離れて、国立新美術館前の星条旗通りの坂を西麻布方向に中ほどまで下った道沿いです。

外観

店名

イラスト

戸隠そばの特徴は典型的な地方の打ち方で、1本だけの延し棒を使って丸く延し、盛り付けは食べやすいように少量ずつ水を切らずに束ねて「ぼっち盛り」にします。江戸そばとは大部違いますね。

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今年4月の開店。江戸前蕎麦と溶岩焼地鶏のお店です。こんな大規模施設に出店出来るのは大手の外食産業でしょうが、江戸前蕎麦と言われては、伺わずにはいられません。

外観

ランチメニューは、丼などのセットメニューが多し。

ランチメニュー

蕎麦は、常に2種類を用意しているという。

江戸蕎麦

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