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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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仕事で福島に出張しました。少し早めに自宅を出発して郡山駅で昼食。実は母方は猪苗代の出身なので、郡山は磐越西線への乗り換え駅。子供の頃から幾度となく来た経験の上に、学生時代には、アルバイトでハンバーガー店の開店ヘルプで1週間に渡って滞在したこともある想い出深い場所だ。

会津は喜多方ラーメンと共に蕎麦産地でもある。時間があれば地元の蕎麦店に行きたがったが、時間の関係で駅構内の路麺店へ。

外観

メニュー

蕎麦店でありながら、鶏中華も出す。ぐらりと心を揺さぶられるが、ここは会津蕎麦を。

鶏中華

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開店当初から時々お世話になっています。目黒川に掛かる小さな赤い橋が目印。

赤い橋

橋の袂に、吹き抜けの半地下のお店があります。

外観

看板

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昨日は銀座周辺を歩き回って疲れたので、今日は何となく郊外の中央線沿線に。数ヶ月ぶりの訪問。

外観

すぐ並びの『吉』は自然派ワインも出す私好みのお店だが営業時間は夜のみ。逆に近くの『鞍馬』は昼間しか営業していない。こちらのお店は昼・夜共に営業の普通の形態。

看板

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銀座『きだ』 閉店

残念なお知らせです。
銀座に在った手打ち蕎麦の『きだ』さんが4月に閉店されていました。最近、お店の前を通っても暖簾が掛かっていないなとは思って気にはなっていたのですが、店頭に貼られた掲示に今まで気付きませんでした。

ご主人は大森の名店『布恒更科』で修業されたと聞いていました。手打ちの蕎麦に加えて天ぷらが秀逸で、他店ではあまり扱わない「ぎんぽ」を毎年のシーズンに味合わせてくれました。小体でマニア受けするようなお店ではなかったですが、個人的には残念です。

長い間、本当にありがとうございました。

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最近、このお店の存在を知りました。西武線の駅施設「Emio」に在りながら、経営はカレーショップの『C&C』やドトールコーヒーショップなどを経営している(株)レストラン京王です。

外観

店頭に「ニ八そば」と染め抜かれた幟(のぼり)が掲げられています。一般的な路麺(立ち食いそば)のお店では、蕎麦粉より安価な小麦粉の割合が多いのが普通です。逆に十割を謳うお店も多いが、押し出し式のマシンを使うお店が多く、むしろ「ニ八」の文字に安心感を覚えます。

ニ八

公式サイトを参照すると、蕎麦業態は3種類。万葉そばは、驚きの店内製麺で、しかも注文ごとに茹で上げで提供しているらしい。しかも季節メニューやアルコールも楽しめるらしい。

季節限定

桜えび

えっ、路麺店でボトルキープ!?

ボトルキープ

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ランチタイムに訪問しました。ゴールデンウィークで連休のお店も多い。幸い、暖簾が出ていました。

暖簾

祝日ですが、ランチメニューを提供。本日の日替わり天ぷらは「はぜ」とのこと。蕎麦屋さんでは、穴子やキスは天種としてお馴染みですが、はぜを出すお店は少ない。魚屋さんに並ぶような魚ではなく、釣り人には親しみのある魚かも。

蕎麦茶

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ランチタイムを大幅に外してしまったので、24時間営業のこちらのお店へ。磯丸水産や手羽先唐揚げの鳥良を展開するSFPダイニングが経営する路麺業態だ。

外観

リーズナブルな路麺店ながら、石臼挽きの蕎麦を提供している。しかも季節感溢れる期間限定メニューも時々で出している。

季節メニュー

個人的に嬉しいのはアルコールの用意があり、いつでも飲める。

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おつまみ

電動石臼


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ゴールデンウィークに突入。所用があって銀座に出向きましたが、周辺の馴染みの店は全て連休。仕方なくこちらの路麺店へ。日本橋店は路麺店ファンなら知らぬ人がいない名店のひとつ。自家製麺の生そば、無添加のつゆなど数々のこだわりがあり。銀座店は2012年の開店。

銀座店

店頭の幟(のぼり)にはためく「インドカレー」の文字。蕎麦屋のカレーは和風だしの独特の旨味がありますが、インドカレーを謳う蕎麦店は珍しい。蕎麦と並ぶ2大看板メニューなのだ。

幟り

銀座店は年中無休で、土日も朝から営業している。しかもアルコールも扱っていて、勇気があれば朝酒も楽しめる。

営業時間

しかもアルコールも扱っていて、勇気があれば朝酒さえも楽しめるのだ。

お酒

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ランチタイムに久し振りに訪問しました。

外観

看板

ランチメニュー

ランチメニューはご飯物とのセットが中心。あれ、うどんは讃岐だ。頼んだことはありませんが。

福井在来種

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西武池袋線の桜台駅前に一風変わった蕎麦屋さんがあります。
立ち食いのお店かと思うようなカウンター中心の狭いお店ですが、椅子はあります。以前は千川通りに面した角地に40年近くも営業していた「三芳野そば」が、2008年に移転。移転してから、もう10年近くが経んですね。

外観

お江戸以来、蕎麦屋さんは飯屋ではなく酒を飲む場所です。蕎麦は、その締めに。「蕎麦前」が楽しい。

一献

とは言え、江戸時代の蕎麦屋さんが見たら腰を抜かしそうなメニューも。それでも蕎麦屋ならではの味。味噌汁付きがふるってます。牛丼の「松屋」の1号店も近いしね。(笑)

カレー

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先日、鴨の旬のシーズンが終わるのでこのお店へ出向きましたが、エントランスの黒板には「桜切り」と、これまたこの季節ならではのメニューが。

黒板表

さくら切り

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久し振りの訪問です。

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牡蠣シーズンですね。ぐぐっと心を揺さぶられます。

営業中

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この店の天ぷらが食べたくなった。季節毎に旬の素材を扱い、実に見事な天ぷらを提供している。銀座辺りの高級店では1万円以上もする天ぷら専門店も珍しくないが、蕎麦屋さんでは桁違いにリーズナブルな天ぷらを味わうことができる。

「大平庵」が旧店舗名だ。

外観


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数年ぶりに訪問しました。昔は走っていなかった、りんかい線で途中下車。

大井さらしな

お得なランチセットが用意されています。

ランチ

酒瓶がずらりと並んでいます。蕎麦とお酒は切っても切れない縁です。

酒瓶

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コーヒーショップに行くはずが、とても空腹感を覚えたので開店時刻のこちらのお店へ。

外観

お勧めメニューはこちら

黒板



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ずっと気になっていたお店に訪問が叶いました。職場の最寄り駅近くに在りながら、駅の反対側でランチタイムには往復する時間が足りず、夜は糖質ダイエットを続けていて基本的に炭水化物は摂らないので、蕎麦も滅多に口にしない今日この頃。

このままでは永遠に訪問する機会がないと、意を決して仕事帰りに訪問。

看板

駅周辺の商店街から少し離れたビルの半地下に、ひっそりと店を構えています。

エントランス

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前回、鴨を食べ損ねたtので、この日はと訪問。

黒板

黒板に何やら白い紙が貼ってある?

胡麻切り

「胡麻切り」告知だ。胡麻は大好き。数量限定と言われるとぐっと来る。

黒板の裏側を確認すると、何と「越前おろしば」を始めたという!江戸蕎麦とは全然違うタイプ・・・。

越前そば

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久々の訪問です。糖質ダイエットを続けていて、基本的に朝夕は炭水化物を摂らないので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまいました。休日のランチタイムに伺いました。

外観


ラベル

壁に貼られた日本酒のラベルですが、あれっ、「四季桜」が無くなっている。品書きにも記載がない。ご主人に尋ねると、残念ながら取扱いを止めてしまったそうだ。

仕方なく、他の銘柄を注文。つまみは焼き味噌。私は、箸袋と同じようなこの赤いカウンター板が好きだ。

徳利

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久々の訪問です。このお店は、築地の歌舞伎座横にも店舗がありましたが、いつの間にか閉店。若者で賑わう池袋の街で、この店が生き残っています。

このお店のイメージキャラクターが、うさぎ。

うさ

看板

長野

エントランス

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近くに用事があり、久々の訪問。以前は仕事でTBSに出入りしていて、度々伺っていたので懐かしい。このお店は日本橋の『室町砂場』の支店です。趣のある古い木造の店舗。今はビルになってしまった室町の本店よりも私は心を惹き付けられます。

外観

看板

暖簾

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以前は飯田橋駅が乗り換え駅だったので神楽坂近辺には頻繁に出没していましたが、久し振りにこのお店を訪問。福井料理のお店です。

メインの料理が、越前おろしそば。

箸袋


冬の名物はせいこ蟹。北陸では雄のズワイガニである「越前ガニ」が有名ですが、「セイコ蟹」は雌で、体長が25cm前後とやや小振り。その魅力は、濃厚な味噌と卵。恐ろしい「時価」。しかも酔っ払い蟹だという。頼むのは勇気が要ります。

セイコ蟹




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この素敵なお店を再訪。最近では、メディアへの露出もありますね。

十割

普段はニ八ですが、新蕎麦のこの時期には十割が登場。繋がり具合はどうかな?

黒板

店舗は蕎麦店としては珍しい地下に在ります。大人の隠れ家的な楽しみもあります。

階段

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某店に振られて、こちらへ。お店の前は度々通っていたものの、初入店。昭和を感じさせるノスタルジックな雰囲気。

外観

てっきり、ありふれた街の蕎麦屋さんかと思っていたが、「手打」ではないか。

置き看板

店頭には、ウサの石像が鎮座まします。素敵な予感。ウサギは私にとってのラッキーアイテム。

ウサ

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昨年11月に素敵な蕎麦屋さんが出来たとの情報をキャッチしていましtが、中々訪問の機会を得ずに今日に至りました。前夜からの小糠雨が中々上がらず、仕方なく傘を片手に外に出る。傘をさしていない人もおるが、ポツリポツリとまだ止まず。

お店の場所は、不覚にも度々訪れていた「裏参道ガーデン」のすぐ近く。根っから蕎麦好きだというご主人が、日本料理の店から意を決して蕎麦屋へ転向したらしい。

外観

黒板

品書き

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おそば屋さんは年末はどこも大忙し。年が明けて喧噪も収まったかと思い、このお店へ。店頭には行列は皆無ということはないが、10人ほど。これなら普段の週末と変わらない。

暖簾

店先には、深紅の寒椿。

寒椿

この看板は、今までにいったいどれほどの客を見て来たのだろう?

看板


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新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年越しそばは早めにいただきましたが、年明けのそばはどうするか?一般のそば屋さんは年越しそばで疲れ果てて、三元日は、ほぼほぼお休みです。

外観

JR池袋駅の東口にこのお店が在ります。JR東日本グループが経営する立ち食い蕎麦のお店ですが、蕎麦の切り幅をランダムにして複雑な食感を味わえる。田舎のおばあちゃんが打つような「手打ち風」にしたかったのでしょうか?

ジビエ

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幸いなことに、今年も高橋名人のお蕎麦を味わうことが出来ました。

黒澤

予約

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西荻窪駅前の飲食街。最近、新陳代謝が激しくなって店の入れ替わりが出ている。このお店は2014年の開店。すぐ並びに『吉』もあるが、あちらは夜だけの営業なので、こちらのお店へ。

横丁

外観

クリスマス前後は蕎麦屋が穴場だが、来週になると大晦日前から大変な混雑振りとなる。

新そば

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毎年恒例となった冬至の「ゆずきり」。ゆずを練り込んだ変わりそばです。変わりそばというのは、真っ白な蕎麦粉を扱う「更科」のお家芸であって、更科系統ではなく、普段は変わりを出していないお店だからこそ、それは希少な機会であり、客としてはそれが嬉しい。

毎年、ここのゆずきりを食べないと年が越せない気がする。

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幸いに夜は雨の予報が外れ、しかも異常なほどに温かい。おれなら多少の時間なら並んでも苦になるまい。恐る恐る店の前まで行くと、10人ほどの列。これぐらいなら、さほど待たずに入れよう。来週になれば、30、50人という長蛇の列が出来る。


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休日のランチタイムに『176』に伺いました。

青暖簾

入口に酒瓶が並べられています。

酒瓶

そば茶が出されました。

そば茶

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