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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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前回、鴨を食べ損ねたtので、この日はと訪問。

黒板

黒板に何やら白い紙が貼ってある?

胡麻切り

「胡麻切り」告知だ。胡麻は大好き。数量限定と言われるとぐっと来る。

黒板の裏側を確認すると、何と「越前おろしば」を始めたという!江戸蕎麦とは全然違うタイプ・・・。

越前そば

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久々の訪問です。糖質ダイエットを続けていて、基本的に朝夕は炭水化物を摂らないので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまいました。休日のランチタイムに伺いました。

外観


ラベル

壁に貼られた日本酒のラベルですが、あれっ、「四季桜」が無くなっている。品書きにも記載がない。ご主人に尋ねると、残念ながら取扱いを止めてしまったそうだ。

仕方なく、他の銘柄を注文。つまみは焼き味噌。私は、箸袋と同じようなこの赤いカウンター板が好きだ。

徳利

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久々の訪問です。このお店は、築地の歌舞伎座横にも店舗がありましたが、いつの間にか閉店。若者で賑わう池袋の街で、この店が生き残っています。

このお店のイメージキャラクターが、うさぎ。

うさ

看板

長野

エントランス

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近くに用事があり、久々の訪問。以前は仕事でTBSに出入りしていて、度々伺っていたので懐かしい。このお店は日本橋の『室町砂場』の支店です。趣のある古い木造の店舗。今はビルになってしまった室町の本店よりも私は心を惹き付けられます。

外観

看板

暖簾

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以前は飯田橋駅が乗り換え駅だったので神楽坂近辺には頻繁に出没していましたが、久し振りにこのお店を訪問。福井料理のお店です。

メインの料理が、越前おろしそば。

箸袋


冬の名物はせいこ蟹。北陸では雄のズワイガニである「越前ガニ」が有名ですが、「セイコ蟹」は雌で、体長が25cm前後とやや小振り。その魅力は、濃厚な味噌と卵。恐ろしい「時価」。しかも酔っ払い蟹だという。頼むのは勇気が要ります。

セイコ蟹




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この素敵なお店を再訪。最近では、メディアへの露出もありますね。

十割

普段はニ八ですが、新蕎麦のこの時期には十割が登場。繋がり具合はどうかな?

黒板

店舗は蕎麦店としては珍しい地下に在ります。大人の隠れ家的な楽しみもあります。

階段

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某店に振られて、こちらへ。お店の前は度々通っていたものの、初入店。昭和を感じさせるノスタルジックな雰囲気。

外観

てっきり、ありふれた街の蕎麦屋さんかと思っていたが、「手打」ではないか。

置き看板

店頭には、ウサの石像が鎮座まします。素敵な予感。ウサギは私にとってのラッキーアイテム。

ウサ

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昨年11月に素敵な蕎麦屋さんが出来たとの情報をキャッチしていましtが、中々訪問の機会を得ずに今日に至りました。前夜からの小糠雨が中々上がらず、仕方なく傘を片手に外に出る。傘をさしていない人もおるが、ポツリポツリとまだ止まず。

お店の場所は、不覚にも度々訪れていた「裏参道ガーデン」のすぐ近く。根っから蕎麦好きだというご主人が、日本料理の店から意を決して蕎麦屋へ転向したらしい。

外観

黒板

品書き

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おそば屋さんは年末はどこも大忙し。年が明けて喧噪も収まったかと思い、このお店へ。店頭には行列は皆無ということはないが、10人ほど。これなら普段の週末と変わらない。

暖簾

店先には、深紅の寒椿。

寒椿

この看板は、今までにいったいどれほどの客を見て来たのだろう?

看板


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新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年越しそばは早めにいただきましたが、年明けのそばはどうするか?一般のそば屋さんは年越しそばで疲れ果てて、三元日は、ほぼほぼお休みです。

外観

JR池袋駅の東口にこのお店が在ります。JR東日本グループが経営する立ち食い蕎麦のお店ですが、蕎麦の切り幅をランダムにして複雑な食感を味わえる。田舎のおばあちゃんが打つような「手打ち風」にしたかったのでしょうか?

ジビエ

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幸いなことに、今年も高橋名人のお蕎麦を味わうことが出来ました。

黒澤

予約

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西荻窪駅前の飲食街。最近、新陳代謝が激しくなって店の入れ替わりが出ている。このお店は2014年の開店。すぐ並びに『吉』もあるが、あちらは夜だけの営業なので、こちらのお店へ。

横丁

外観

クリスマス前後は蕎麦屋が穴場だが、来週になると大晦日前から大変な混雑振りとなる。

新そば

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毎年恒例となった冬至の「ゆずきり」。ゆずを練り込んだ変わりそばです。変わりそばというのは、真っ白な蕎麦粉を扱う「更科」のお家芸であって、更科系統ではなく、普段は変わりを出していないお店だからこそ、それは希少な機会であり、客としてはそれが嬉しい。

毎年、ここのゆずきりを食べないと年が越せない気がする。

IMG_0294_2016122222165859e.jpg

幸いに夜は雨の予報が外れ、しかも異常なほどに温かい。おれなら多少の時間なら並んでも苦になるまい。恐る恐る店の前まで行くと、10人ほどの列。これぐらいなら、さほど待たずに入れよう。来週になれば、30、50人という長蛇の列が出来る。


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休日のランチタイムに『176』に伺いました。

青暖簾

入口に酒瓶が並べられています。

酒瓶

そば茶が出されました。

そば茶

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練馬駅から西友への通路沿いにあります。雨の日でも濡れずに行けるのはメリットですね。

このお店の看板メニューが「へぎそば」です。新潟名物で、つなぎに布海苔(ふのり)という海草を使い、「へぎ」と呼ばれる長方形に器に小分けにして盛り付けるのが特徴です。

ポスター

外観

ランチ

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今年1月から店舗の建て替えのために休業されていましたが、最近リニューアルオープンされのを知り、勇んで訪問いたしました。

外観

混み合うことを予想して開店直後の12時前に訪問しましたが、既に満席。少し待って、テーブル席に案内されました。

そば茶

12月だというのに冷たい蕎麦茶が出される。しかも、かなり薄い。

店内は以前と比べて、明るく広くなった印象。壁に所狭しと張られていた品書きが姿を潜め、個人的には少し寂しい。ランチタイムの訪問でしたが、品書きにはお酒の記載が一切なくて困惑。冷蔵庫には地酒の酒瓶が見えたので、銘柄は指定せずに熱燗と鴨せいろを注文。

金婚

いつも地酒を選んでいたので、熱燗を頼んだのは初めてかもしれません。出てきたのは「金婚」。都内で造られているお酒です。瓶ごとお燗をすることができるようです。

裏ラベル

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鴨のシーズンになりました。鴨肉は一年中手に入るようになりましたが、寒さに備えて分厚い脂を蓄える冬場が旬です。だから、このお店では旬の時期にしか鴨を出さない。およそ半年ぶりに味わえます。

看板

平日に昼のピークを外して13時近くに店頭に伺いましたが、店頭いは行列。並びの北海道プラザい寄って客が引けるのを待つ。のんびりと昼酒を楽しみたいのだ。

品書き

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「ミシュラン2017東京」が発刊されましたが、蕎麦のジャンルでビブグルマンに掲載されている、こちらのお店を訪問しました。開店当初からお世話になっていますが、最近は近くにも新しい蕎麦屋さんが複数できたこともあり、暫く振りになりました。

外観

「蕎麦に銘酒」

暖簾

店内には、本日の蕎麦産地が書かれています。

黒板

お茶は、そば茶です。箸置きを出してくれるのが嬉しいですね。手元にお皿がないと、箸袋だけでは困ります。

そば茶

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練馬駅近くの『176』へランチタイムに伺いました。

外観

いつもながら、お店の内外とも落ち着いた雰囲気です。古民家再生プロジェクトによって、古材が再利用されています。

内観

柱

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新そばシーズンを迎えて、久し振りに馴染みのこのお店を訪問しました。

なかやしき

暖簾は、ステキなお猪口の説明柄です。

暖簾

このお店には私が若い時からお世話になっています。以前は地方から移築した古民家を改造した店舗でしたが、耐震・防災上理由から数年前に建て替えら、以前のお店とは全く違うイメージのスタイリッシュなお店に変身しました。

実は現店舗の裏側に旧店舗の看板が、ひっそりと掲げられています。

看板

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先日、神楽坂『山せみ』で、新そばを味わせていただきました。

外観

新そば

店頭の案内には、何と季節外れのギンポ!

ギンポ

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『玄そば 野中』

久々の訪問です。今や行列のできる超人気店になってしまったので足が遠のいていましたが、私は練馬区のPRサポーターに登録させていただいたこともあり、区内のこのお店に伺いました。

営業中

暖簾

12時前にお店に到着したのですが、やはり店頭に数人の行列。順番の表に名前と人数を書いて待ちます。まるで人気ラーメン店のような有様で、少しげんなり。

石臼

暖簾の前に見える製粉室には電動の石臼。自家製粉の手打ちのお店です。以前は蕎麦の産地が掲示されていましtが、今回は見当たらず。夜のラストオーダーが19:30になっている。これでは、休日に伺うしか仕方ない。

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石神井公園駅の高架沿いの道を歩いてすぐの場所にお店があります。「手打ち」の文字が誇らしげに掲げられている。

二村

白木を基調とした店構えは、寿司店を思わせる清潔感が漂う。

店構え

店頭には、ランチメニューが黒板に書かれている。お好みのそばに250円でセットにできます。

黒板

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代休で、平日のランチタイムに訪問しました。ほとんどが休日に伺っていたので、平日の混み具合がわかりません。ビジネス街ではないので、さほど混まないだろうとの予想。個人的な都合としては、ゆっくりとお酒が飲めれば結構。

このお店は駅から遠く、環七通りから少し脇道に入った所に在ります。

白暖簾

そば粉は、石臼挽きです。

石臼挽き

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石神井公園駅近くの『雷鳥』さんで、秋新そばが始まりました。蕎麦は、夏に収穫される早生種と秋に収穫される晩収型があります。収穫したての蕎麦を、それぞれ「夏新」「秋新」と呼びます。代表格が北海道の「キタワセソバ」、茨城の「常陸秋そば」ですね。

秋新


光って見えませんが、本日の変わり蕎麦は「けし切り」です。

裏

エントランス

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しばらく振りに訪問しました。お店はマンションの1階に在り、スタイリッシュな外観が印象的です。

外観

「新そば」の貼り紙が出ています。

新そば

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ランチタイムに訪問しました。路麺店ではありますが、チェーン店ではありません。麺は注文が入ってから茹で、天ぷらも揚げ立てという抜群のクオリティを誇る人気店です。

外観

看板

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ランチタイムに訪問しました。店名の『』176は、住所の番地と郵便番号にちなんだものです。ビルの1階に在りますが、上を見なければ、和風の一軒家レストランの趣き。店内は古民家再生プロジェクトに古材を使ったインテリアでシックです。

外観

席に案内されると、そば茶が出されました。最近の飲食店は水も出さない店が増えたので、嬉しいサービスです。

そば茶

まずは瓶ビールを頼みました。私は生ビールよりも、断然瓶派です。

瓶ビール

お通しは、サービスの揚げ蕎麦です。

揚げ蕎麦

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変わった店名ですね。ご主人はアウトドア派でしょうか?今年7月の開店。もう落ち着いた頃かと思い訪問しました。
「女性おひとりでも入りやすいお店を目指している」そうです。

黒板

お店は地下にあります。いつの間にか、駅周辺は蕎麦屋さんの激戦区になりましたね。

エントランス



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久し振りにこのお店に。いつも変わらずに、ドンとそこに居てくれていることがありがたい。

外観

遊び心が感じられる品書きに思わず口元が緩みます。

木札



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