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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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ここ数年来、朝夕は炭水化物を出来るだけ摂らない食生活を続けているのですが、この日は活動パワーを必要としする仕事があったので、栄養チャージ。池袋駅改札外の南北を結ぶ通路沿いにフードコート的なエリアがあります。

そば、讃岐うどん、スパゲティー、更にはたこ焼きまで結集。フランス産マッシュルームを使ったミートパスタなど、ちょっと心を刺激されるメニューがあります。

IKE麺

駅の構内には複数の立ち食いそばのお店がありますが、ここは独特の雰囲気で、着席制なので落ち着いて食事が出来ます。高齢化社会を考えれば、高度成長期に誕生したした立ち食いスタイルの店はもはや存在意義が問われます。

メニュー

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久し振りに小諸そばを訪問。月見そばをいただきました。小諸そばは運営している(株)三ッ和の本社が中央区に在り、都内でも山手線の内側に多くの店舗を展開。都内に89店、その他の関東県に数店が在ります。

外観

いつもは出社前にカフェに寄るのですが、この日は会社があるビルで大学の入試があって受験生で満員。仕方なく、こちらで朝食を。このお店はカウンター席を中心に、全て着席タイプです。

サンプル

セット

満腹

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蕎麦屋の天ぷらを食べたくなったら、真っ先に行くのがこのお店だ。お馴染みの穴子や海老だけでなく、姫鱒や山女魚などの川魚を扱う。

大平

囲炉裏を囲んだカウンター席に案内されました。

囲炉裏

季節毎の限定メニューが気になります。

紅白

牡蠣なんばんにも気を惹かれますが、それは他の店でも味わえます。若さぎを扱う蕎麦店は稀有でしょう。

旬

寒かったので、燗酒を。お通しは菜の花のお浸し。春の気分を先取りです。

菜の花

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2012年の開店。以前は『田中屋」が在った場所です。近くの『観世水』の姉妹店。『観世水』は土日休業なので、こちらの店へ。

外観

難しい字ですね。最初は「バサラ」かと思いました。

置き行灯

サラリーマンの多いこのエリアでは、土日は休業のお店が多い。営業しているお店はオアシスです。

日曜営業

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『わおん。』の並びに、小田急レストランシステムが経営する『箱根そば本陣』が在ります。『名代箱根そば』を始めとする、箱根そばグループのフラッグシップ店です。

外観

リニューアル後の入店は初の訪問となりました。外食産業の各社は朝食メニューに力を入れていますが、このお店で驚きのメニューを発見しました。

しじみそば

浅利や蛤を使った蕎麦は食べた経験が何度もありますが、しじみそばは未経験です。しかも朝限定だという。「お酒を飲んだ翌朝は」でしょうか?

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昨年11月に地下鉄の青山1丁目駅に直結している青山ツインビルの飲食店街にグランドオープンしました。かのサッポロライオングループのお店です。串天と鴨だしが特徴のそば居酒屋と考えてよいでしょう。

外観

蕎麦も鴨も好きな私にとっては実に魅力的なお店です。

電飾

最近は鴨を使ったラーメン店も登場して食材として、注目度は高まっています。しかし、鴨だしのおでんとは?

看板

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酢重は、文政年間に信州の小諸で味噌蔵として創業した老舗です。現在は外食業も営んでいます。昨年オープンした渋谷のストリームでは、田舎蕎麦を中心としたお店を出しています。

エントランス

場所は、渋谷ストリームの2階。他の飲食店の多くは11時開店ですが、こちらのお店は10時開店なので、ブランチでの利用も可能です。

外観

蕎麦は太切りの田舎蕎麦で、丼スタイルです。

蕎麦メニュー

十穀玄米を使った天丼やカレーライスなどもあります。

ランチメニュー

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毎年恒例となっている、高橋名人による蕎麦会に参加させていただきましt。

玄関

完全予約制です。

予約制

黒松

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本日は2018年の冬至。冬至は毎年同じ日ではなく、12月21日前後で変動します。地上から見える太陽の位置が1年で最も低くなり、照射角の関係で日照時間が最も短くなります。

日本では古来から冬至には柚子が欠かせません。季節の果実というだけでなく、弱まった太陽の力の復活を祈念する「一陽来復」のために身を清めて入浴したり、強い香りが邪気を払うと信じられて来ました。

椿

所用で開店時間に出遅れて、例年どおりに長蛇の列。普段は行列嫌いの私ですが、この日だけは特別です。更科系のお店なら毎日変わり蕎麦を出しているお店がありますが、このお店が変わり蕎麦を出すのは1年の内、端午の節句と冬至のたった2回だけです。店頭はすっかり冬支度。真っ赤な寒椿が見事に咲き誇っています。
まるで「よく来てくれたね」とご挨拶をしてくれているよう。

玄関

高い降水確率を心配していましたが、不安が的中して入店前からポツポツと雨が降って来ました。私は梅雨時の6月生まれのせいか、雨男なんです。人生は土砂降り。(笑)

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久し振りの訪問です。

山せみ

店頭には、誇らしげに「新そば」の告知が出ています。

新そば

ランチタイムのお勧めメニューが、プチ贅沢なこちら。

ランチ

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昨年11月に開業した、御徒町駅前の松坂屋上野店南館跡地に開業した複合施設「上野フロンティアタワー」。パルコヤは、1973年の「渋谷パルコ」オープン以来、パルコとして44年ぶりの東京23区内での新店舗出店となるそうだ。パルコヤとは妙な屋号だ。そのレストランフロアに老舗の「うえの やぶそば」が、百貨店のテナントとして初出店している。ようやくの訪問。

いかにも老舗らしい店構えの本店とは異なり、明るくスタイリッシュな雰囲気。

エントランス

年越しそば

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久々の訪問です。このお店には約40年ほど前からお世話になっています。以前は、地方から移築された木造の民家を店舗にしていましたが、数年前に建て替えられて全くイメージが異なるスタイリッシュなお店に生まれ変わりました。

エントランス

蕎麦猪口が描かれたこの暖簾、素敵です。

暖簾

おや、蕎麦屋さんでクラフトービールですか?

クラフトビール

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このところイレギュラーな仕事で中々訪問の機会がなかったこのお店へ。いわゆる「ダイニング蕎麦」であるが、そのクオリティの高さとお酒の品揃いは、他店と比較して群を抜いている。

美竹通り

場所は美竹通りのキューピー本社の1階だ。

キューピー

エントランス




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勢揃坂

今月11月7日に開店したばかりの新店です。ミシュラン二つ星を獲得してる和食の『豪龍久保』さんの蕎麦専門店。場所は外苑近くの勢揃坂を降った路地沿いに在り、お店の前は大規模な工事中で、土地勘がないとわかりづらい場所だ。

外観

玄関

店頭に品書きが出ていました。

品書き

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11月に入りました。11月と言えば鴨の旬が到来です。最近は飼育や冷凍技術の向上、輸入品などによって鴨肉はいつでも手に入るようになりましたが、鴨肉の旬は、寒さに備えて脂を蓄える冬場です。このお店では、旬の時期にしか鴨を出しません。

看板

開店は11時。12時前に到着しましたが、店頭には数人の行列が出来ていました。真冬や真夏には行列は過酷ですが、この時期なら暫しなら我慢できます。

暖簾

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最近、都内のあちこちで山形蕎麦のお店が相次いでオープンしています。このお店は、新橋GEMSビルの開業に伴って9月にオープンしたばかり。山形名物の板蕎麦を自家製分の手打ちで提供しています。

ビル全景

テナント

新橋の駅のすぐ近くにも、別の山形蕎麦のお店が在ります。板蕎麦と中華そばの両方を提供。昼時は行列が出来るほどの人気です。

最上川

品書き

『肉そば鶏中華 最上川』公式サイト
http://nikusoba-mogamigawa.info


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1年ほど前の開店。大阪寿司の「大〆」が閉店した跡地に親戚筋だという、鰹節問屋が直営する手打ち蕎麦のお店です。先日伺った『藤九郎屋』とは徒歩で数歩という目と鼻の先。

看板

路地

のぼり

品書き

メニュー

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以前は通勤の乗り換え駅が飯田橋だったので、毎日のように神楽坂界隈を歩き廻っていましたが、最近はあんまり。久々に街をそぞろ歩いていると、其処此処に変化が見られます。神楽坂上交差点の一角がザックリと更地になっていたり、いくつかのお店が入れ替わっていたり。

見慣れぬお店に目が止まりました。屋号を示す看板が見当たりませんが、入り口に置かれたランチメニューは蕎麦ばかり。この場所は、以前は確か甘味屋さんだった筈。

外観2

店頭のランチメニュー。

ランチ

入ってみることにしました。

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お店の建物の前を何度か通って、ずっと気になっていたお店です。この近辺は蕎麦屋さんが多く点在し、目移りしてしまいます。

幟

手打ちの十割蕎麦のようです。

ランチ

店舗は2階に在ります。入口の看板に書かれた「桜杏」は旧店名です。8月にリニューアルオープンして店名が変わりました。

桜杏




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今年4月の開店。蕎麦のメニューも含めて、独創的な創作料理のお店らしい。オーガニックBIO日本酒を軸に、常時20種以上の日本酒を取り揃えてるようだ。

私は、もう何年も朝夕は出来るだけ炭水化物は控えているので、平日のランチタイムに訪問。

外観

ランチメニューの案内が出ています。どれもラーメンかと思えるような創作メニュー。

ランチメニュー

右下の荒挽きざるのイラストを見て、ようやく蕎麦だと納得できる。

蕎麦

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昨年末12月の開店。六本木ミッドタウン近くからの移転です。この界隈は、虎ノ門ヒルズを始めとして現在もビジネス街として再開発が進み、高層ビルの建設が数多く進められています。店舗は、消防会館 の地下に在ります。

幟

地下

新そばの掲示が出ています。

新そば

昼のピーク時を外して遅めの訪問。ランチメニューはこちら。やはり丼物とセットが定番のようです。

ランチメニュー

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雨の日に、外に出なくても伺えるこのお店に行きました。改札口から西友に続く通路の途中に、こじんまりとした飲食店エリアがあります。

外観

このお店の特徴は、越後名物の「へぎそば」です。ふのりという海草をつなぎに使っています。

置き看板

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今年5月に有楽町のガード下に開店。日比谷で20年以上続く「トラットリアチャオ」がプロデュースした蕎麦店です。

外観

十割そば

蕎麦は手打ちの十割で、常陸秋そばのそば粉を使用しているようです。

常陸

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今年2月の開店。心がポカポカと温まるようなユニークな店名ですね。

外観

店頭に写真入りのランチメニューが出ています。

メニュー

丼セット


さんぽ径

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今年8月20日にオープンしたばかりの新店です。ビジネス街の虎ノ門。飲食店も多い外食激戦区です。
さて、その様子は?

外観

ランチ天丼の掲示。蕎麦屋なのに、やはりお米を食べたい人が多いのか。

ランチ

エントランスは、初めての人にはちょっと入りにくい割烹風。

エントランス

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平日のランチタイムに訪問。エントランスに「菊切り」の案内が出ていましたが、喫煙所になっていて人がたむろしているので、写真は撮れませんでした。

仕事で外回りの途中に寄ったので、お酒は我慢。いきなり「菊切り」を。桃の節句は有名ですが、9月9日は不老長寿を願う重陽の節句。これが別名、菊の節句です。古来より、奇数は縁起の良い数と考えられていて、奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。

3月3日はひな祭り。5月5日は端午の節句。一年には五節句と言って、5回の節句があります。そのひとつが9月9日の重陽の節句ですが、現代の五節句の行事の中では一番地味かもしれません。

菊切り」は、菊の花びらを練り込んだ変わり蕎麦です。どこのお店でも出せるというわけではなく、生地が真っ白な更科蕎麦でなくては、練り込む材料との色のコントラストが映えません。

菊切り

蕎麦の上に菊の花びら。たくさん盛る必要はありません。こういうセンスが大切です。

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開店は昨年暮れの2017年12月。まだ半年余りです。最寄り駅は東西線の西葛西駅ですが、駅からは1km 近く離れていて、徒歩では10分以上掛かります。しかも営業は昼のみで、日祝はお休み。そのためにようやくの訪問です。

外観

1日限定30食です。

限定

ひまわり

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今年5月の開店。店名は、蕎麦産地として有名な戸隠に由来していますが、「とがくれ」と読むようです。場所は六本木の表通りから少し離れて、国立新美術館前の星条旗通りの坂を西麻布方向に中ほどまで下った道沿いです。

外観

店名

イラスト

戸隠そばの特徴は典型的な地方の打ち方で、1本だけの延し棒を使って丸く延し、盛り付けは食べやすいように少量ずつ水を切らずに束ねて「ぼっち盛り」にします。江戸そばとは大部違いますね。

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今年4月の開店。江戸前蕎麦と溶岩焼地鶏のお店です。こんな大規模施設に出店出来るのは大手の外食産業でしょうが、江戸前蕎麦と言われては、伺わずにはいられません。

外観

ランチメニューは、丼などのセットメニューが多し。

ランチメニュー

蕎麦は、常に2種類を用意しているという。

江戸蕎麦

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最近、都内では山形蕎麦を提供するお店が増えています。こちらのお店は、今年3月の開店。お店の存在は以前から存じていましたが、客席が少なくて満席が多く、ようやく入店出来ました。

外観

店の窓際には地酒がずらりと並んでいます。酒飲みには期待感が盛り上がります。

酒瓶

女性を対象としたのか、こんにゃく麺のメニューもあります。

こんにゃく蕎麦

更に、女性を中心に人気のかき氷も。

かき氷

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