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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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外観

塩ダレのつゆを出す蕎麦の専門店に行きました。蕎麦は一般的には正油味か胡麻だれですが、珍しい塩味のつゆで食べさせるお店です。私は塩も蕎麦も好きなので、これは猫にマタタビ状態。以前に池袋店に行ったことがあります。

説明

珍しい塩味の上に、つなぎを使わない十割蕎麦です。

にんにら

卓上には、普通の蕎麦屋では見掛けない調味料が。もうひとつ「かつお塩」なる物も。

かつお塩

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所用があって常磐線の佐貫駅前の路面店に初入店。都内の駅構内・駅前の店はNRE系の店に席巻されてしまいましたが、このお店は店構えからして明らかに異なり、しかも「自家製麺」の表示があります。

外観

自家製麺に加えて、卵かけご飯が看板メニューらしい。

TKG

ねこぶだし?+青唐辛子醤油漬け!「何じゃ、こりゃ〜!」。

二つ

蕎麦のライナップはこちら。

蕎麦メニュー

蕎麦

これは只事ではない。

ばら天

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定年退職を迎えて東京から離れることになったので、通い慣れているこちらのお店へ。旧店名は『大平庵』で、今も入り口上の看板は以前のまま。改名前から長年お世話になりました。

店構え

まずはビール。グラスがキンキンに冷やされています。ビールをうんと冷やして飲むのは、日本人とアメリカ人だけと言われており、常温で飲む国も珍しくない。冷やし過ぎると香りや味覚が鈍くなります。

ビール

お通しに少量の枝豆が出されました。

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代々木上原の本店には何度か伺った事があります。六本木店は今年4月13日、けやき坂通りにオープン。本店ゆずりの大きな暖簾が掛かり、雰囲気は似ています。

外観

季節メニューは、こちら。まだ梅雨も開けていませんが、夏向きのメニューですね。

季節メニュー

昼の訪問でしたが、瓶ビールを注文。毎日が日曜日になり、時間に関係なく飲めるようになりました。

黒ラベル

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川むらは、明治5年創業の都内でも屈指の老舗。以前は、神田まつやのような趣のある木造の店舗だったが、数年前に以前の趣を残しつつ建て替えられた。この日は雨降りだったので、外観写真は撮れず。

内観

建て替え前よりもゆったりとしたテーブル配置になり、調度品が新調された。谷中墓地の真ん前に在り、いわゆる門前蕎麦屋であり、週末には墓参の客で行列が出来る繁盛ぶりだ。

品書き

品書きは、メニューブック以外に壁に掲げられた木札がおなじみ。季節の素材を使った限定メニューや天ぷら系が秀逸だ。

木札

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更科の総本店に伺いました。週末には行列が出来る人気店ですが、時間が自由になったので平日の昼時に訪問できました。

外観

まずは瓶ビール。生ビールではなくて、私は瓶派。瓶ビールは開栓するまで工場から出荷したベストな状態がキープされる。しかもビールは注ぎ具合、泡の立ち方で味が変わってしまう。機械や他人に任す気にはなれない。

瓶ビール

つまみは、あれこれ考えた末に蕎麦屋では欠かせない具材でもある「板わさ」に。このお店では刻み海苔付き。

板わさ

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今月は定年退職を控えて、有休消化に入りました。週末は雨の日でも行列が出来る人気店で、平日の空いている時間帯に昼酒を楽しむのが長年の夢でした。

暖簾

店内は、およそ5割以下と思える状態でガラガラ。まずはビール。大中小のサイズがあり、大瓶はサッポロの赤星だ。

赤星

いつものように、お通しはおなじみの自家製の蕎麦味噌。これだけでお銚子の1本くらいは飲める。

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自分の中では数ヶ月振りの訪問かと思いきや連休中の休業で振られたこともあり、実に1年以上も入店していませんでした。このお店は、季節の素材を使った天ぷらが秀逸です。

白暖簾

この日の旬の食材は鮎。稚鮎か大振りな1本物か?

鮎天

最近は水も出さないお店が増える中で、嬉しい温かいそば茶。

そば茶

野菜がメインの天ぷらもあり。

茄子

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暫く振りの訪問です。近く東京を離れることになったので、ご挨拶が出来ればと伺いました。

外観

凛とした清楚な店構え。店頭の歩道前のすぐ前には路面電車が音を立てて通り過ぎる。

蕎麦

メニュー

都営荒川線です。デザインは、広告などをペイントしているのでバラバラ。それが、どんな車両が来るのか楽しくもあります。

都電

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他に類を見ない「鴨だしおでん」を掲げる「そばえもん」を再訪しました。

提灯

場所は駅近の大崎ニューシティビルの2階に在ります。

ショーケース

経営母体は大手ビール製造会社であり、「サッポロライオン」などの飲食店も手掛けるサッポロビール(株)です。なので、このお店には赤星が。

赤星

私にとっては赤星は特別な銘柄です。「生ビール」とは非加熱を意味しますが、現在では瓶ビールもフィルターを使って酵母を除去している製法のお陰で、そのほとんどが生ビールです。なので客としては「生ビール!」と叫ぶ意味がない。

泡

フィルターを使わずに日本酒と同様に加熱殺菌によって酵母の働きを止めるのが、昔ながらの手法を守る赤星です。発酵した最適な状態を見極めて瓶詰めにするので王冠を開けるその瞬間まで最適な状態が維持されます。(保管状況には左右されますが)

それにビールというお酒は注ぎ方、泡の立ち具合によって味が変わってしまいます。機械やバイトの人にそれを任せるなんて、私はまっぴらです。自己責任で丁寧にグラスに注ぎます。ライバルメーカーのキリンシティでは時間を掛けた3度注ぎを行っていますが、サッポロでは1度注ぎです。思想とスタンスに違いを感じます。

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西武池袋線の桜台駅前で、毎年恒例のさくら祭りが盛大に開催されました。

ポスター

桜台駅周辺には大きな商業施設がなく、駅前にロータリーも無いほどこじんまりとした駅ですが、こんなに人がいたのかと思うくらい大勢の人出で賑わいました。

人手

今年はお祭りの開催日が、見事に満開の時期に重なりました。

桜

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3月にリニューアルオープンした練馬駅の駅ナカ商業施設「エミオ練馬」内の同店を再訪しました。12時を過ぎると行列が出来ることが多いので、腹具合を調整して11時の開店直後に入店しました。

外観

お得なランチメニューはこちら。

ランチ

夜のおつまみは、こんな感じ。もつ煮もあります。

おつまみ

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もう数年前から朝夕は炭水化物を極力摂らない糖質制限を続けていますが、ずっと気になっていたこのメニューにトライ。何種類かの朝食メニューの中でも、たぬきそば+納豆TKGというヘビー。

外観

前から気にっていた納豆朝食。朝から炭水化物ダブル!

納豆朝食

それが、これです。あれっ、何だこの見慣れない納豆は!?

納豆朝食

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西武池袋線の駅ビル施設「「エミオ練馬」がリニューアルオープン。飲食店の入れ替りがありました。越後そばの跡に登場したのがこのお店。「そば打ちの神様」と称される高橋邦弘名人が監修したという。だから店名にの文字。

エントランス」

翁

えっ、蕎麦屋なのに讃岐うどんもですか?

讃岐うどん

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西五反田に先月オープンしたスペインバルの『カーニバル』に伺いました。『神田ワニバル』の姉妹店だそうです。

外観

スペインバルは、かつては雨後の筍のように乱立しましたが特色のあるお店は少なく、似たり寄ったりのイメージ。しかもスペイン産のワインはどれも濃いめのテイストばかり。

このお店は食材がユニークです。本店のワニバルの店名からも推測されるように、ワニ肉などを味わえます。

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池袋東口駅前の路麺『玉川』 が、蕎麦の形状を変更しました。これまでは平打ち麺でしたが、一般的な四角い細麺に変更。個人的にはその方が好みです。

外観

一新

季節メニューは、せり蕎麦です。

せり蕎麦

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久し振りの訪問です。季節は春間近。この時期の季節メニューが「蛤そば」です。

立看板

このお店は「更科」の本家本元。袖看板には創業200年と書かれていますが、それは現在の店舗が開店した時点の時らしく、店頭のシューケースには創業230とあり、現在では更に歴史の歩みを進めているようです。愛され続ける老舗とは、創業当時の技術や伝統を守るだけでなく、変わり行く時代の変遷に合わせて客が求める物への対応力があるものです。

ショーケース

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立ち食い蕎麦の比較シリーズ。NRE(日本レストランシステムズ)が運営するJRの駅構内に展開しているチェーン店です。茹でたての蕎麦と店内調理の揚げ立ての天ぷらがご自慢です。

外観

窓越しに「自社製麺」と書かれた麺箱が見えました。さすがに「ゆで太郎」のように各店舗に製麺マシンを備えての製造ではなく、自社工場で生産ということかと推察されます。

自家製麺

冬の季節メニューは体が温まる「カレーそば」。葱は載っているようだけど、カレー南蛮じゃないの?

カレーそば

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ここ数年来、朝夕は炭水化物を出来るだけ摂らない食生活を続けているのですが、この日は活動パワーを必要としする仕事があったので、栄養チャージ。池袋駅改札外の南北を結ぶ通路沿いにフードコート的なエリアがあります。

そば、讃岐うどん、スパゲティー、更にはたこ焼きまで結集。フランス産マッシュルームを使ったミートパスタなど、ちょっと心を刺激されるメニューがあります。

IKE麺

駅の構内には複数の立ち食いそばのお店がありますが、ここは独特の雰囲気で、着席制なので落ち着いて食事が出来ます。高齢化社会を考えれば、高度成長期に誕生したした立ち食いスタイルの店はもはや存在意義が問われます。

メニュー

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久し振りに小諸そばを訪問。月見そばをいただきました。小諸そばは運営している(株)三ッ和の本社が中央区に在り、都内でも山手線の内側に多くの店舗を展開。都内に89店、その他の関東県に数店が在ります。

外観

いつもは出社前にカフェに寄るのですが、この日は会社があるビルで大学の入試があって受験生で満員。仕方なく、こちらで朝食を。このお店はカウンター席を中心に、全て着席タイプです。

サンプル

セット

満腹

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蕎麦屋の天ぷらを食べたくなったら、真っ先に行くのがこのお店だ。お馴染みの穴子や海老だけでなく、姫鱒や山女魚などの川魚を扱う。

大平

囲炉裏を囲んだカウンター席に案内されました。

囲炉裏

季節毎の限定メニューが気になります。

紅白

牡蠣なんばんにも気を惹かれますが、それは他の店でも味わえます。若さぎを扱う蕎麦店は稀有でしょう。

旬

寒かったので、燗酒を。お通しは菜の花のお浸し。春の気分を先取りです。

菜の花

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2012年の開店。以前は『田中屋」が在った場所です。近くの『観世水』の姉妹店。『観世水』は土日休業なので、こちらの店へ。

外観

難しい字ですね。最初は「バサラ」かと思いました。

置き行灯

サラリーマンの多いこのエリアでは、土日は休業のお店が多い。営業しているお店はオアシスです。

日曜営業

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『わおん。』の並びに、小田急レストランシステムが経営する『箱根そば本陣』が在ります。『名代箱根そば』を始めとする、箱根そばグループのフラッグシップ店です。

外観

リニューアル後の入店は初の訪問となりました。外食産業の各社は朝食メニューに力を入れていますが、このお店で驚きのメニューを発見しました。

しじみそば

浅利や蛤を使った蕎麦は食べた経験が何度もありますが、しじみそばは未経験です。しかも朝限定だという。「お酒を飲んだ翌朝は」でしょうか?

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昨年11月に地下鉄の青山1丁目駅に直結している青山ツインビルの飲食店街にグランドオープンしました。かのサッポロライオングループのお店です。串天と鴨だしが特徴のそば居酒屋と考えてよいでしょう。

外観

蕎麦も鴨も好きな私にとっては実に魅力的なお店です。

電飾

最近は鴨を使ったラーメン店も登場して食材として、注目度は高まっています。しかし、鴨だしのおでんとは?

看板

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酢重は、文政年間に信州の小諸で味噌蔵として創業した老舗です。現在は外食業も営んでいます。昨年オープンした渋谷のストリームでは、田舎蕎麦を中心としたお店を出しています。

エントランス

場所は、渋谷ストリームの2階。他の飲食店の多くは11時開店ですが、こちらのお店は10時開店なので、ブランチでの利用も可能です。

外観

蕎麦は太切りの田舎蕎麦で、丼スタイルです。

蕎麦メニュー

十穀玄米を使った天丼やカレーライスなどもあります。

ランチメニュー

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毎年恒例となっている、高橋名人による蕎麦会に参加させていただきましt。

玄関

完全予約制です。

予約制

黒松

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本日は2018年の冬至。冬至は毎年同じ日ではなく、12月21日前後で変動します。地上から見える太陽の位置が1年で最も低くなり、照射角の関係で日照時間が最も短くなります。

日本では古来から冬至には柚子が欠かせません。季節の果実というだけでなく、弱まった太陽の力の復活を祈念する「一陽来復」のために身を清めて入浴したり、強い香りが邪気を払うと信じられて来ました。

椿

所用で開店時間に出遅れて、例年どおりに長蛇の列。普段は行列嫌いの私ですが、この日だけは特別です。更科系のお店なら毎日変わり蕎麦を出しているお店がありますが、このお店が変わり蕎麦を出すのは1年の内、端午の節句と冬至のたった2回だけです。店頭はすっかり冬支度。真っ赤な寒椿が見事に咲き誇っています。
まるで「よく来てくれたね」とご挨拶をしてくれているよう。

玄関

高い降水確率を心配していましたが、不安が的中して入店前からポツポツと雨が降って来ました。私は梅雨時の6月生まれのせいか、雨男なんです。人生は土砂降り。(笑)

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久し振りの訪問です。

山せみ

店頭には、誇らしげに「新そば」の告知が出ています。

新そば

ランチタイムのお勧めメニューが、プチ贅沢なこちら。

ランチ

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昨年11月に開業した、御徒町駅前の松坂屋上野店南館跡地に開業した複合施設「上野フロンティアタワー」。パルコヤは、1973年の「渋谷パルコ」オープン以来、パルコとして44年ぶりの東京23区内での新店舗出店となるそうだ。パルコヤとは妙な屋号だ。そのレストランフロアに老舗の「うえの やぶそば」が、百貨店のテナントとして初出店している。ようやくの訪問。

いかにも老舗らしい店構えの本店とは異なり、明るくスタイリッシュな雰囲気。

エントランス

年越しそば

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久々の訪問です。このお店には約40年ほど前からお世話になっています。以前は、地方から移築された木造の民家を店舗にしていましたが、数年前に建て替えられて全くイメージが異なるスタイリッシュなお店に生まれ変わりました。

エントランス

蕎麦猪口が描かれたこの暖簾、素敵です。

暖簾

おや、蕎麦屋さんでクラフトービールですか?

クラフトビール

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