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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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たまたま訪れた同店で、ちょうど本日までの期間限定の「あおさ切り」に遭遇しました。変わり蕎麦は随分と味わっていますが、「あおさ切り」は味わった記憶がありません。

あおさ切り

まずはビールを注文。迷わず赤星をチョイス!

赤星

ランチタイムの訪問でしたが、手が掛からそうな「魚の煮凝り」を注文。魚自体に含まれている天然のコラーゲンが煮汁をプルンプルンに固めます。

煮凝り

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2013年8月の開店。原宿の竹下通りから脇に入り、東郷神社近くにお店が在ります。

看板

お店はビルの地下に在るので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

エントランス

ランチセットの品書きが出ていますが、どれも千円以上と少し高めです。

ランチメニュー

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エントランス


竹下通りを一本入った「ブラームスの小径」に佇む、個性的な蕎麦カフェです。石臼挽きの八ヶ岳の蕎麦を毎日店内で手打ちし、山形・庄内から直送の平田牧場三元豚や、産直野菜、会津や熊本の馬刺し、日本一の蛤など食材にこだわり、毎日来ても飽きない工夫をこらしています。ソムリエの資格を持つ店主が、蕎麦や料理に合うワインや日本酒を揃えています。

ランチメニューはこちら。

ランチメニュー

竹下通り近くで、手打ち蕎麦手打ち蕎麦以外のメニューも三元豚を使った料理など、総じてグレード高し。

蕎麦


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蕎麦屋さんとしては一風変わった店名のこちらのお店を初訪問しました。2016年の開店のようです。新店が次々にオープンするので、個人としては廻り切れません。

外観

ランチメニューが出ています。

ランチメニュメニュー

酒飲みには都合が良い前菜付きのコースも。お得なお値段。

特別コース

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中目黒『錦織』

案内

お店は目黒川沿いの2階に在ります。ビルのエントランスに控えめな案内板が出ていますが、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。2015年春の開店。3周年を迎えられました。

ランチメニュー

階段を登ると行灯が置かれていて、「出雲蕎麦」の文字が。

行灯

入り口前には大きなしめ縄が。掲げられています。出雲大社にあやかったものでしょう。

しめ縄

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豊島園方面にはあまり行く機会がなくて、初訪問です。食べログの口コミを参照すると、開店してから10年以上経っているようです。豊島園駅から歩いてすぐの場所に在ります。

外観2

営業時間

ユーモラスなイラスト入りのご案内。

つるつる

店頭にランチメニューが写真入りで出ていました。

ランチ

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2016年暮れの開店。初訪問です。店舗は飲食店が何店か入っているビルの2階に在り、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

置き看板

白暖簾



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2014年7月の開店ですが、初訪問です。以前は、栃木県のアンテナショップだったそうです。

外観

蕎麦は、二八、十割、粗挽きと揃っています。

十割

栃木に所縁のあるお店ということで、地元の「四季桜」をはじめとして、各地の地酒が数多く用意されています。

地酒

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最寄駅から、かなり離れた住宅街に在るお店に迷いながら辿りつきました。

「そば酒房」という店名自体が嬉しいじゃありませんか。この店なら昼酒もOKだろう。

かねこ

店頭に掲げられたランチメニューは、丼物とのセットが多し。これは通例。
玉子好きとして嬉しいのは、「玉子かけごはん」セットが。

ランチメニュー

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2016年5月の開店。情報はキャッチしていたものの、これまで伺う機会を得ませんでした。平日のランチタイムに訪問。12時前に入店できました。

外観

ランチメニューはこちら。驚いたことにランチメニューは特盛(2枚せいろ)が並びます。
あの~、私は大食漢ではないし、糖質制限中なんですけど。

ランチメニュー

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久し振りの訪問です。仕事が休みのランチタイムに伺いました。昼時は混み合いますが、お得なランチメニューが用意されています。

エントランス

店頭の看板には、大きく「石臼挽き」の文字が。言い換えれば「自家製粉をしているよ」という意味です。

看板

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東京ビックサイトでの展示会に向かう前に、リサーチして豊洲蕎麦屋さんに寄りました。東京フロントという高層ビル1階にお店が在ります。

東京フロント

豊洲は成長が著しく、注目の人気エリアです。

案内

こんな立派なビルにテナントとしては入れるのは、大手の外食産業か?

外観

ガラス越し

店頭に酒瓶がずらりと並んでいます。これは嬉しいですね。

酒瓶

壁には、ずらりと木札の品書きが並んでいて雰囲気をだしています。

木札

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このお店は、2016年4月の開店。ご主人は「築地さらしなの里」で修業されたらしい。
ようやく伺う機会を得ました。

外観

蕎麦の産地と品種の表示。

キタワセ

ランチメニューは、こちら。

ランチ

もり、かけが900円。昼天ぷらは1,300円という値段設定。サラリーマンのランチとしては、いささか許容限度を超えている感がありますが、それは同時に蕎麦好きとしては、期待感が高まります。

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久し振りの訪問です。最近は仕事のスケジュールがアトランダムで、この日はランチタイムに訪問しました。

本社

場所は渋谷区の仮庁舎近く、先年建て替えられたキユーピー本社ビルの1階に在ります。

キユーピー

外観

エントランスからして風情を感じさせる、実にセンスの良い佇まい。

雷庵

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この店は蕎麦の美味さもさることながら、季節毎の旬の素材を使った天ぷらが実に秀逸だ。

外観

まず蕎麦茶が出される。

そば茶

朝夕はまだ肌寒いが、昼間はだいぶ暖かくなって来たのビールを。但し、これは冷やし過ぎだ。

生ビール

この日の天種は、大ぶりな山女魚。
蕎麦屋の天ぷらと言えば、穴子や海老など海の魚介類が定番だが、この店は川魚を積極的に扱っている。蕎麦は山の食べ物なので、私は川魚の方が合うと感じている。これをつまみに酒を飲むのだ。

ランチセット

ランチメニューは、ご飯もセットになっているということなので、蕎麦は少な目でお願いしました。

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谷根千を散策していて遭遇。不覚にもこれまで未訪問。

手打ちそば

それもその筈、昼だけの営業で不定休。

不定休

白暖簾

こんなアピールをされたら、期待感は高まります。

香る

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暫く前にリニューアルして、とてもシックな雰囲気に変わったこのお店へ。店内は明るく、以前よりゆったりとした寛ぎの空間に生まれ変わりました。

外観

このお店は、蕎麦店の中でも特に地酒の豊富な品揃えが特徴で酒好きをを魅了して来ました。今も酒保には名だたる銘酒の数々が。

酒保

席に案内されると、まだ肌寒い時節ながら冷たいそば茶が出されました。谷根千を歩き回って喉が渇いた客もいるだろうからこれも良かろう。寒ければ、酒なり温かい蕎麦で温めれば良い。

そば茶

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また、馴染みのこのお店へ。風に暖簾がたなびいています。

暖簾

このお店のインテリアは独特だ。マンションの1階というロケーションながら、インテリアは古民家再生プロジェクトによって古い民家の建築材を再利用。懐かしく落ち着ける雰囲気だ。

古材

お酒は、いつもの四季桜。栃木の地酒だ。

四季桜

この日は、つまみに味噌入りの油揚げを。

油揚げ

中身
先日、営業で外廻りをしていて偶然にお店の前を通り掛かりました。とても素敵な店構えだったので、休日にわざわざ訪問。昼時は混み合うことを見越して早めに家を出たのですが、電車がトラブルで遅れて12時頃の到着。案の定、店内は既に満席。ここ数日は少し暖かくなったとは言え、外で待つのはシンドイが我慢。

そばこころ

おすすめ

待ち

10分か15分くらい待って、店内に案内されました。カウンター席が無いようなので、後客とテーブル席を相席に。

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冬が来たら是非ともこの店の鴨を食べに行かねばならぬ。何せ他の店は1年中鴨を出しているが、この店では鴨が脂をたっぷりと抱き込んだ冬場にしか鴨を出さない。それだけ素材にこだわりがあって季節限定なのだ。

外観

この日は平日に休みが取れたので、開店時間直後に訪問。奇跡的に行列なし。ゆっくりと酒を飲みたいところだが、昼時は混み合うので自重して、ビールとすぐに鴨南ばんを注文。

鴨南ばん

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休日のランチタイムに訪問しました。普段から行列ができる人気店です。開店時刻前に店頭に着きましたが、既に数人の行列が。行列に並ぶのは好きではありませんが、折角来たのだし、最初の1ロットで入れそうだったので寒空の下に並びました。時間が来て、すぐに入店できました。

外観

お茶が出されました。カウンター席はリニューアルで、まるで中華料理店のような派手な色に。

お茶

季節メニューは、かき南ばんです。かきシーズンですね。南ばんとは、ネギを使った料理を指します。語源は西洋人を意味する南蛮人から。洋食でもネギ、特に玉ネギは欠かせませんね。

冬は鴨も美味いが、かきも同様。


季節メニュー

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1. 『昭月庵』閉店
五反田で山手通り沿いに昭和時代からある古いお蕎麦屋さんが『昭月庵』でしたが、昨年に衝撃的に突然閉店されました。閉店理由は不明です。現在も他のテナントが入っておらず、募集中の貼り紙が出ています。

外観

募集


2. 緑色の蕎麦『遊庵』(ゆうあん)
こちらも古くからお店で、TOC(東京卸売りセンター)ビルのすぐ裏手にある一軒家のお店が『遊庵』(ゆうあん)です。江戸前の二八そばですが、麺に蕎麦の若葉と丸抜きの緑を少々加えているので、蕎麦が1年中、新そばか茶そばのような緑色をしているのが特徴です。

店構え

ランチタイムには、丼物とのセットが人気です。

玉子丼セット

公式サイト
http://www.go-tanda.jp/yuan.htm


3. 山手通り『倉一』
閉店した 『昭月庵』と山手通りを挟んで向かいにあるのが『倉一』で、開店は2012年で料理屋風のこじんまりとした清潔感のあるお店だ。品数はあまり多くなく、ランチのセットは千円以上と総じてやや高めの価格設定だ。

赤暖簾

そばは細切りで、産地の表示がある。

せいろ

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13138054/

4. 蕎麦居酒屋『まほろば』
「蕎麦バル」を標榜して、武蔵小山『ちりん』・学芸大学『学大角打』の姉妹店。ランチ営業をしている店舗もあるが、夜の時間帯が主体だ。
ガラスドア

カード

パクチー蕎麦などのユニークメニューもある。

ぶっかけ


公式サイト
http://soba-bar.com/

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小松庵は大正時代の創業。創業者は新潟出身で努力を重ねた末に東京で成功し、それを伝え聞いた親族が続々と上京して暖簾分けを始めたそうです。駒込の本店は2014年に六義園前に移転オープン、まるでフレンチかイタリアンのお店かと思わせる洗練されたデザインに生まれ変わりました。

看板

店の前まで行って驚きました。掲げられていたのは「そば粥」。そば粥は、そばの実を挽かずに粒状のまま粥にしたもので、ロシアや東欧の郷土料理にもなっていますが、蕎麦屋さんで出されることは稀です。

そば粥

店舗は2階ですがエレベーター完備なので、年配者や旅行バッグを持った人でも楽チンです。

IMG_9771.jpg

ステンドグラス


この店舗のデザインは、蕎麦屋さんとしては傑出しています。インテリアは白木を基調として明るく、清潔感に溢れています。

内装

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外観

1月31日に西五反田で「蕎麦きり みさか」がオープンした。運営は「小諸そば」を展開する(株)三ツ和。赤坂「みまき」、表参道「みよた」に続く新業態の3号店だ。オープンキッチン形式で、厨房を前のカウンターのみの11席。手打ちではないようだ。板そばをメインとしている。

品書き

立ち食いそばの「小諸そば」と一般のそば店の中間的なアプローチか?但し、驚いたことにアルコールはメニューに一切ない。競合する立ち食いそばや牛丼チェーン、ファミレスまで利益率の高い「ちょい呑み」で需要を掘り起こそうとしている中では異例だ。客席数が少ないので、回転率優先の戦略か?


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「ゆで太郎」は、直営店の「信越食品」とフランチャイズ店を統括する「ゆで太郎システム」の2社体制で運営されている。信越食品は、昭和54年に大森駅前で持ち帰り弁当店を開業したのが始まり。平成6年に「ゆで太郎」1号店となる湊店を開業。

ゆで太郎システムは西五反田に本社を構えて平成16年に設立され、『ゆで太郎』チェーンのメニュー・食材企画、セールスプロモーション、店舗設計・施工・メンテナンスを担当する。売利上げは急速な右肩上がりで、昨年は60億円を突破し、年内にグループ全体で200店の開店を目指している。

外観

各店舗で自家製麺を行い、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の3たてを旨として、江戸切りそばを掲げている。

歴史

卓上にドンと鎮座ましますウェットティッシュ。「価格が安い分、何かとセルフでお願いね」というスタンス。

ウエットティッシュ

セルフでやってもらうならと、徹底した気配り。コストを削減する代わりに客に心地よい時間を過ごしてもらおうという気概を感じます。この値段だらからこれだけしか出来ないではなく、この価格でどれだけの質の高いサービスを提供できるかという二律背反に挑んでいる勢いを感じます。

ダスター

揚げ玉は入れ放題。賭けを頼んでたぬきそばにセルフで変更できる。

揚げ玉

薬味札

薬味類は個別包装などで多種類を用意している。百人十色。お好みに合わせてどうぞというわけだ。

おかわり

しかもテーブルやカウンターには、唐辛子を七味と一味の2種類を常備。実にきめ細やかではないか?

唐辛子


立ち食いそばと言うと、サラリーマンなどだ慌ただしく掻き込んで立ち去るようなイメージがあるが、このお店ではお子様用の器やフォークなども用意。テーブル席が中心で、家族づれでも安心して入れるホスピタリティ溢れる配慮を感じる。

お子様用

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西五反田に新しい蕎麦店「蕎麦きり みさか」が明日開店しますが、実は同じ通りですぐ近くに在る『吉そば』で春菊天そばをたべました。もう何年も前から糖質ダイエットを続けていて、基本的に朝夕は炭水化物を摂りませんが、この日は特別に味の確認です。

外観

『吉そば』は、都内に14店を展開する、こじんまりとしたチェーン店。店舗数が少ないこそできる逆スケールメッリトで、路麺店なのに国産蕎麦粉・国産野菜・天然だし、無添加の醤油など素材にこだわりまくっています。そこから得られるものは安心・安全。ジャンクフードに慣れた舌には物足りなく感じるかもしれませんが、これは、旨味に関するトレーニング、大人の食育に繋がります。

国産

最近は国産の材料にこだわったチェーンが増えています。コスト低減のために「安けりゃ良い」という風潮は変わって来ているようです。それがお客のニーズでもあり集客要素になっている。
『吉そば』は、他のチェーン店と遜色のない価格でそれを実現していることにエールを送りたい。

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まだそこここに雪が残っていて足元が危ういので、百貨店内のこのお店を久々に訪問。

看板

百貨店内のレストランエリアは大混雑。幸いにこのお店は待っている客が少ない。

ランチメニュー

ほどなく席に案内されて、出されたのは真冬なのに冷たいお茶。その神経が理解しがたい。

冷茶

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お馴染みのこのお店へ昼時に伺いました。12時を過ぎると満席で空き待ちの客がいることも珍しくないので、開店直後の時間帯を狙って行きました。幸いに空席がありました。

暖簾

温かい蕎麦茶が出されました。ほっとしますね。

蕎麦茶

いつもどおり、栃木の地酒「四季桜」を注文。寒いので燗をお願いする。

徳利

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久し振りの訪問です。氷川台駅から徒歩10分ほど。静かな住宅街の一角にこのお店は在ります。

看板

赴きのある、古民家を改造した店舗です。

店構え

真冬ではありますが、自宅から自転車をギーコラ漕いで来たので、まずはビールで喉の渇きを癒します。

エビス

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何年か振りかの訪問になります。
長寿庵の元祖は元禄15年(1702年)、赤穂浪士討ち入りの年に創業し、以来、暖簾分けで長寿庵を名乗るお店を増やし、関東を中心に340軒ほどもあり「長寿会」を組織しています。いわゆるチェーン店ではなく、各店が独立採算。メニューや蕎麦の打ち方にも多様性があります。

その中で出色なのが、ここ中井のお店。手打ちではないが、自家製粉を数年前から始めました。

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自家製粉

蕎麦屋酒に嬉しい地酒を数種類用意。

地酒

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