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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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普段は、朝夕は炭水化物を控えていますが、帰省のために上野駅で朝食に寄りました。

蕎香

店名は、蕎麦の香りと書いて「きょうか」と読みます。NRE(日本レストランエンタープライズ)の経営。店舗はJR上野駅の構内に在り、形態としては、椅子はあるものの、スタンドそばのスタイル。乗り換え時間や出勤途中の短い時間にササっと食べる客がほとんどです。

ニ八蕎麦




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今年7月13日に開店したばかりの『蕎麦 茶のみ処 』というユニークなお店です。店構えは、どう見てもカフェ。そこで一茶庵の蕎麦教室を卒業した若い姉妹が、手打ち蕎麦を出すという。

この近辺には秀逸な蕎麦店がひしめく激戦区だ。そこに新店を繰り出すとは、大胆な挑戦だ。

外観

住居表示

玄関マット

店頭には、ランチメニューの案内が。

ランチメニュー

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7月28日にグランドオープンした、山形蕎麦の専門店です。山形蕎麦といえば板そばが有名ですが、冷たいつゆの肉蕎麦も地元では愛されてるようです。

外観

冷やがけに加えて温かい蕎麦もメニューに追加されました。郷土料理の「だしごはん」も登場。

黒板

う〜ん、個人的にはアルコールがないのが残念。山形の地酒でもあればなあ・・・。

食券機

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今年7月8日にオープンしたばかり。看板には「蕎麦」と漢字で書かれていますが、何と中華そばと日本蕎麦の両方を出すユニークなお店です。昔は『春木屋本店』のように中華そばも出す蕎麦屋さんが結構ありました。東中野へ移転したラーメン店『きなり』からレシピを譲り受けたそうです。

外観

品書き

食券機




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平日のランチタイムに伺いました。駒込駅から徒歩数分、六義園の目の前というロケーション。事前に知らなけば、とても蕎麦屋さんとは思えないエントランス。

エントランス

ランチメニューの案内が出ていました。やはり丼物とのセットが中心。

ランチメニュー

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うっかり某店の定休日に訪れてしまい、こちらのお店へ。アトレ上野のサクラテラスに面した道路沿いにお店があります。「竹若」とは、国内外で和食を中心に多形態の飲食店を経営している企業グループです。

蕎麦家

このお店の売りは、石臼挽きの十割蕎麦と地酒のラインナップのようです。猛暑なので、まずはビール。赤星がないので黒ラベル。サッポロがあっただけでもよしとしよう。

黒ラベル


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暫く振の訪問になりました。開店直後から、もう20年近くお世話になっています。

白暖簾

早くも「新そば」の告知。時期的には夏そばでしょうか?

新そば

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先日は、すだちに惹かれてしまったのでリベンジ。昨今は、ひやむぎを出す蕎麦屋は少ない。

暖簾

昼のピーク時に入店してしまいましたが、行列も無くすぐに入れました。平日はこんな入り具合らしい。混み合っていないならば、ご迷惑にならない範囲で、お酒でも。

品書きにビールは「大中小」とあるが、サッポロの赤星は大瓶のみだ。蕎麦屋ならでわの蕎麦味噌が付く。

赤星

暑いので冷えたつまみを。にしんの棒煮を。

棒煮

棒煮とは言い得て妙。正に棒のようにコチコチに煮固まっています。これを箸で少しずつ崩しなながら味わう悦楽。

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毎年、この時期には欠かさず訪れています。

ゆふ徳

目的は、今や稀有な存在となった手打ちの冷や麦を味うためです。

季節メニュー

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殺人的な猛暑で、行動範囲が限られます。駅近の馴染みのこのお店へ。

風に暖簾が揺らいでいます。

暖簾

12時前に着いたのに既に店内は満席に近く、カウンターに何とか空席が。

まずは、ビール。私はサッポロ党。久し振りのエビス。

エビス

珍しい開放型の七味唐辛子。こんあ素敵な調合スパイスを日本ブランドとして海外輸出したらどうだろう。

七味

案内されたカウンター席の目の前で、ご主人の蕎麦打ちが始まりました。

蕎麦玉


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真夏に突入して、ひやむぎでも食べようかと出掛けました。

暖簾

週末の昼時には開店前から行列が出来ますが、平日の夕方早めの時間帯に訪問。空席が目立つ、ゆったりとした雰囲気です。

内観

まずはビールを注文。このお店では小瓶から大瓶まで揃っていて、メーカーも各種。私のお気に入りは何と言ってもサッポロの「赤星」だ。ビールなら何でも良いわけではなく、馬鹿の一つ覚えのように生ビールを頼むのはあまりにも稚拙。瓶ならではの優位性がある。

赤星

季節メニューがこちら。

季節1

季節2

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トマトソースやトマトを具に使った蕎麦を出すお店はありますが、麺に練り込んだトマト切りは珍しい。それをこの目で見たくて、味わってみたくて伺いました。

外観

ビールと稚鮎の天ぷらを単品で注文しました。

ビール

稚鮎

ビールをぐびぐびと飲んでから、白ワインを頼みました。

白ワイン

品種は、私が大好きなソーヴィニヨンブランです。草のような香りが、稚鮎のはらわたのほろ苦味とマッチします。天然物であれば、苔の香りも更に合うことでしょう。

このお店は数年前からワインを置くようになり、すっかり私が好きな銘柄が揃いました。立派なワインセラーも置かれています。

ワイン

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久し振りに池袋駅地下構内のこちらのお店へ。通路から仕切る壁が無く、フードコート的でいささか落ち着きませんが、まあ、たまには良いでしょう。

白暖簾

季節メニュー

春から初夏の食材が目白押しです。桜海老にも惹かれましたが、私としては珍しく「たけのこご飯」が決め手となりました。炭水化物は控えているのですが、私は白米よりも炊き込みご飯好きなんです。

おすすめ

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少し間を置いて、こちらのお店に。快適な空間と季節毎の変わり蕎麦が魅力です。

黒板

危ない!7月2日(月)までの期間限定でした。

レモン

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暫く振りの訪問です。個人行動の多い私としては珍しく、友人を誘いました。

暖簾

メンバーが揃う前に先に着いた友人と、まずは一杯始めます。軽いつまみに「レタスとアンチョビーのサラダ」。アンチョビーキャベツは出すお店が結構ありますが、レタスは珍しい。しかも蕎麦屋さんで。

アンチョビーレタス

とりあえずビールを1本空けた後で、日本酒に移行。いつもの四季桜と連れは神亀を。

四季桜

「関東では丸い徳利でも四角い升を袴に使います」と、かつて故杉浦日向子さんの著書で教わりました。これを、お江戸の角袴と言います。

袴

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かつて江戸時代には、この場所に紀伊徳川家を始めとする大名屋敷が立ち並んでいました。都内の大開発プロジェクトとしては、三井系の「~ヒルズが知られていますが、旧赤坂プリンスホテルの再開発事業として、この場所を担うのは(株)西武プロパティーズです。2016年に正式オープンしました。

外観

コンセプトは「田舎そばと牛タン」
田舎そばをメインとして、何故か牛タンの組み合わせは違和感があります。

小石川

都心で、田舎そばがメイン。

告知

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平日の休みですが、梅雨に突入。遠くまで出掛けて歩き回るのは難儀で、乗換駅で蕎麦屋さんを模索。駅から直結のデパートの中のお店もありますが、まあ、好みのお店は乏しいので、こちらのお店へ。
開店以来、時々お世話になっています。

看板

老体な上に営業廻りで足腰がガタガタですが、ヨイショと階段を登って2階へ。

エントランス

蕎麦茶ではなく、緑茶が出されました。テーブルの真ん中に置かれた七味唐辛子の色や香りを確認。

緑茶

ふと見ると、本日の蕎麦産地の告知が。お~、秋田産ですか!

秋田

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玄関先の改装工事が終わったこちらのお店を訪問しました。以前は、和食懐石の松下、蕎麦の松庵というお店でした。その時代に何度か訪問したことがあり。現在のご主人は、松下さんのお弟子さんのようです。

外観

店頭にランチメニューの案内が出ていました。

ランチメニュー


季節のおすすめも出ています。

季節メニュメニュー

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2016年7月の開店。九段のお店はスタッフに任せて、新たに神楽坂の一軒家に進出。割烹『カド』の斜め対面です。
これまで伺う機会がありませんでした。

白暖簾

店頭に品書きの一部が出ています。

品書き

店舗は古民家を改修したもので、以前もたしか別の飲食店が営業していた記憶があります。玄関で、靴を脱いで上がります。玄関横がテーブル席、奥が厨房を囲んだカウンター席になります。2階にもテーブル席があります。

カウンター

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たまたま訪れた同店で、ちょうど本日までの期間限定の「あおさ切り」に遭遇しました。変わり蕎麦は随分と味わっていますが、「あおさ切り」は味わった記憶がありません。

あおさ切り

まずはビールを注文。迷わず赤星をチョイス!

赤星

ランチタイムの訪問でしたが、手が掛からそうな「魚の煮凝り」を注文。魚自体に含まれている天然のコラーゲンが煮汁をプルンプルンに固めます。

煮凝り

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2013年8月の開店。原宿の竹下通りから脇に入り、東郷神社近くにお店が在ります。

看板

お店はビルの地下に在るので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

エントランス

ランチセットの品書きが出ていますが、どれも千円以上と少し高めです。

ランチメニュー

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エントランス


竹下通りを一本入った「ブラームスの小径」に佇む、個性的な蕎麦カフェです。石臼挽きの八ヶ岳の蕎麦を毎日店内で手打ちし、山形・庄内から直送の平田牧場三元豚や、産直野菜、会津や熊本の馬刺し、日本一の蛤など食材にこだわり、毎日来ても飽きない工夫をこらしています。ソムリエの資格を持つ店主が、蕎麦や料理に合うワインや日本酒を揃えています。

ランチメニューはこちら。

ランチメニュー

竹下通り近くで、手打ち蕎麦手打ち蕎麦以外のメニューも三元豚を使った料理など、総じてグレード高し。

蕎麦


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蕎麦屋さんとしては一風変わった店名のこちらのお店を初訪問しました。2016年の開店のようです。新店が次々にオープンするので、個人としては廻り切れません。

外観

ランチメニューが出ています。

ランチメニュメニュー

酒飲みには都合が良い前菜付きのコースも。お得なお値段。

特別コース

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中目黒『錦織』

案内

お店は目黒川沿いの2階に在ります。ビルのエントランスに控えめな案内板が出ていますが、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。2015年春の開店。3周年を迎えられました。

ランチメニュー

階段を登ると行灯が置かれていて、「出雲蕎麦」の文字が。

行灯

入り口前には大きなしめ縄が。掲げられています。出雲大社にあやかったものでしょう。

しめ縄

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豊島園方面にはあまり行く機会がなくて、初訪問です。食べログの口コミを参照すると、開店してから10年以上経っているようです。豊島園駅から歩いてすぐの場所に在ります。

外観2

営業時間

ユーモラスなイラスト入りのご案内。

つるつる

店頭にランチメニューが写真入りで出ていました。

ランチ

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2016年暮れの開店。初訪問です。店舗は飲食店が何店か入っているビルの2階に在り、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

置き看板

白暖簾



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2014年7月の開店ですが、初訪問です。以前は、栃木県のアンテナショップだったそうです。

外観

蕎麦は、二八、十割、粗挽きと揃っています。

十割

栃木に所縁のあるお店ということで、地元の「四季桜」をはじめとして、各地の地酒が数多く用意されています。

地酒

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最寄駅から、かなり離れた住宅街に在るお店に迷いながら辿りつきました。

「そば酒房」という店名自体が嬉しいじゃありませんか。この店なら昼酒もOKだろう。

かねこ

店頭に掲げられたランチメニューは、丼物とのセットが多し。これは通例。
玉子好きとして嬉しいのは、「玉子かけごはん」セットが。

ランチメニュー

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2016年5月の開店。情報はキャッチしていたものの、これまで伺う機会を得ませんでした。平日のランチタイムに訪問。12時前に入店できました。

外観

ランチメニューはこちら。驚いたことにランチメニューは特盛(2枚せいろ)が並びます。
あの~、私は大食漢ではないし、糖質制限中なんですけど。

ランチメニュー

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久し振りの訪問です。仕事が休みのランチタイムに伺いました。昼時は混み合いますが、お得なランチメニューが用意されています。

エントランス

店頭の看板には、大きく「石臼挽き」の文字が。言い換えれば「自家製粉をしているよ」という意味です。

看板

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