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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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縦看板

珍来は総本店が創業90年を数え、埼玉・茨城・千葉・東京に多くの店舗を展開している老舗ラーメン店グループです。大手外食産業のチェーン店と異なり、各店で修行して独立開業したオーナーたちのお店で、それぞれの地域の人の好みに合わせて工夫し、メニューや価格は多少の違いがあります。

横看板

看板に「手打ちラーメン」と掲げられているように麺類がご自慢ですが、餃子や炒め物など中華全般のメニューを提供しています。

メニュー

大手チェーン店がセントラルキッチンやマニュアル方式を採用しているのに比べ、鍋振りを基本とした職人による専門的な調理と無添加にこだわっています。

こだわり

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外観

ちょっと変わった店名ですね。どういう意味でしょうか?
最寄り駅は常磐線のひたち野うしく駅ですが駅からは1kmほどの距離があり、牛久警察署の斜向かいです。

侍

さて、どんなラーメンを提供しているのでしょうか?メニューを開けると、魚介とんこつ系が。

島海苔

次のページには島海苔?と味噌のメニュー。

あっさり

3ページ目には、まぜそばと鶏白湯。

あっさり

次に鶏清湯が登場。スープは、とんこつと鶏の2本立てのようです。

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常磐線の藤代駅から徒歩数分のこのお店を初訪問しました。取手市役所の藤代庁舎前に在ります。

外観

店内のレイアウトは、厨房を囲んだL字型のカウンター席が10席のみ。

メニュー

スープは醤油・味噌・塩の各味とつけめんを用意。担々麺などの辛味系は無いようです。

ピラフ

チャーハンではなく、ピラフが載っています。ご主人は洋食の経験があるらしい。

調味料

調味料は、おろしニンニクもあります。ガバッと入れたくなります。マスクをしていれば迷惑にはならないか?

禁煙

店内は禁煙です。

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味噌ラーメンに特化した専門店です。北海道・信州・九州・江戸前・伊勢など、日本各地から選んだ3種類の味噌味を提供しています。期間限定メニューもあります。

外観

産地と味の個性が異なる数種類の味噌が用意されているので、食べ比べの楽しさもあります。

味噌

この店舗では、現在は北海道・伊勢・江戸前の味噌を提供中。北海道の味噌ラーメンはお馴染みですが、伊勢や江戸前の味噌はご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

特徴

それぞれの味噌によって色も甘辛の具合が異なります。

北海道

人気の北海道味噌は濃口の赤色タイプです。

伊勢・江戸甘

長期熟成の豆味噌である伊勢味噌、江戸甘味噌の白色タイプの江戸前味噌。味の違いを確かめるのが楽しみですね。

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4月12日までの期間限定で、この品が提供されています。冬季の限定メニューとしては、青唐辛子を使ったピリ辛塩ラーメンが出されています。

外観

今回は、自家製のピリ辛香味ラー油が辛さのアクセントになっているようです。

塩ラーメン



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3月限定で、新鮮野菜がたっぷりの野菜煮込みラーメンが販売されています。この限定メニューは、東日本大震災時に炊き出しをしたラーメンをベースにしていて、被災地の復興支援のために2016年より毎年3月に販売しています。

牛久店

土日は混み合って密になりがちなので、11時の開店直後を狙って訪問しました。席数制限やアクリル板の設置などコロナ対策にも余念がありません。

調味料

餃子用のたれは一般的には醤油+ラー油+酢を自分で取り皿で混ぜるのですが、王将チェーンでは専用の餃子たれを用意しています。

ニンニクなし

看板メニューの餃子は二つの方向性。ひとつは、にんにくゼロの生姜餃子。

ましまし

もうひとつは真逆の「にんにく激増し」餃子。どちらもニーズがあるでしょう。

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コロナ禍が未だ収まらず。すっかり巣篭り生活で、カップ麺などをリサーチする機会が増えました。「うまいヌードル ニュータッチ」のキャッチフレーズでおなじみの凄麺シリーズの一つ、富山ブラックを購入してみました。

富山ブラック

富山ブラックとは、富山市を中心としたご当地ラーメンで、肉体労働者の塩分補給やラーメンライス向きの味付けで醤油の濃度が濃く、デフォルトで大量の粗挽き黒胡椒が掛けられていることが特徴です。

スープ

付属のスープは山元醸造の丸大豆醤油を使用した黒い後入れ液体タイプ、乾燥タイプのかやくはチャーシュー入り、魚粉入りの特製スパイス付きで、別に胡椒の用意は必要ありません。お手軽な縦型カップに対して、この充実した内容と太麺が魅力ですね。

麺

麺は生麺の食感を再現したという独自製法のノンフライの太麺です。

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そば屋さんながら昔風のラーメンを出しているお店があると知って、わざわざ出掛けました。最寄駅は東武アーバンラインの逆井駅になりますが、駅から歩くとかなり距離がありますので、南柏駅から南増尾行きのバスが便利です。

小鳥の森

目標は、柏市の南増尾小鳥の森公園のすぐ近くです。

案内

商店街ではなく、住宅地にひっそりとお店を構えています。

外観


品書き

うどんとそばがメインのお店ですが、中華やうな丼などメニューは多彩です。お店の外観もレトロですが、昭和の時代にはこうした何でもありてきなお店が多かったように思います。そばの出汁をラーメンスープに使ったのが魚介系ラーメンのルーツとも言えます。

セット

天丼や親子丼とのセットは定番ですが、うな丼とは意外です。

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千葉駅近くに所用があり、昼時になったのでこちらのお店を初訪問。事前に近くの蕎麦屋を調べましたが、定休日や時短営業でランチはやっていなかったりでした。千葉駅周辺は再開発が進んで、もはやひと昔前の土地勘では太刀打ちできないほどの変貌を遂げています。

店頭

千葉駅西口の駅ビル内にお店があります。駅ビルの飲食店というと大手外食産業のチェーン店がありがちですが、こちらは庶民的な町中華の雰囲気です。

ホワイトボード

緊急事態宣言を受けて夜20時までの時短営業中ですが、そのかわりに中休みなしで頑張っています。ランチ難民の救世主になりそうです。

おすすめ

メニューは実に多彩で、限定品や裏メニューもあって目移りしてしまいます。

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常磐線の土浦駅改札口から直結のプレイアトレ3Fのお店に行きました。

外観

餃子は中華料理店の定番ですが、このお店は自家製の焼売がご自慢です。

ランチ

セルフサービスですが、新型コロナ対策でマスクホルダーが無料で提供されています。

マスクホルダー

他店でもマスクホルダーを配布している所はありますが、こんな素敵なデザインは初めてです。

立体

くるりと筒状に丸めて、中にマスクを入れます。グットアイデアですね。

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1月18日発売。牛丼チェーンの「松屋」で大人気メニューとなった、世界1にんにくをおいしく食べるための料理と言われるジョージア(旧グルジア)のシュクメルリをカップ麺アレンジしたユニークな商品です。

カップ横

これまでのカップヌードルとは明らかに一線を画する、派手で目立つ特徴的なデザインになっています。

松屋監修

松屋監修の完全コラボ商品です。

クーポン

松屋で2月18日まで期間限定で使えるチーズクーポン付き。気になる人は急げ!

中身

蓋をはがすと見た目はチーズ感たっぷりで、しかもお湯を注ぐ前からニンニクの香りが強烈に立ち昇ります。

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日清のラ王のカップ麺は8角形の丼タイプと縦長のカップタイプがあります。タンタンシリーズは、他に赤タンタンと白タンタンがあります。

パッケージ

この製品はネーミングのとおり、黒ラー油が付属していて、花椒を練り込んだ麺とのダブルで辛味を楽しめます。

黒ラー油

ラー油なのに黒いという不思議。

側面

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全景

2021年1月15日発売の限定のご当地カップ麺です。琴平荘はラーメン専門店ではなく、山形県鶴岡市に在る旅館で冬の閑散期にラーメンを出すようになったとか。

琴平

スープは鶏をベースに、焼きあご(飛び魚)を加えたWスープが特徴です。

焼きあご

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ニュータッチの醤油味のカップ麺を買いました。私は辛い物好きなので担々麺や味噌ラーメンを買い求めることが多く、この製品は意外にも初めての購入です。

外観

「正統派の中華そば」とは東京ラーメンのようなテイストかな、と思って買いました。

内容

内容物は液体スープと乾燥のかやく、焼き海苔です。

麺

麺はこんな感じの太麺です。食べ応えに期待が持てますね。

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ニュータッチの凄麺の好敵手が、マルちゃんの正麺カップシリーズです。

担々麺

特徴はお店で食べるような重量感のある太麺で、特許を取得している生麺を茹でてから乾燥させる製法です。

製法

ウェーブのかかった麺は太くてやや平打ちです。

麺


乾燥したかやくとスープは液体と粉末のダブル仕様。

中味

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

コロナ禍が一向に収まらず巣ごもり状態で、カップ麺の実食チェック第二弾です。

カップ

ラーメンの人気店「ドゥエ イタリアン」の石塚シェフより推奨を獲得しているそうで、カップ麺ながらトリュフオイルが付属しています。

中味

スープは液体タイプで、ふたの上で温めてから加えます。名古屋コーチンのだしを使用しているそうです。

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新型コロナウィルスの猛威で、外出を控えて巣ごもりしています。そんな事情もあってカップ麺を実食チェック。

全景

追加のメンマとバター、スパイスを用意。

中味

用意した七味唐辛子は必要ありませんでした。信州名産の唐辛子が入っています。これだけで、絶対に美味しい!

七味


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東京ラーメンのようなサッパリ系のスープの店を探して、土浦に来ました。

土浦港

駅前の通りを歩いて数分、特徴のあるユニークな看板が目を引きます。

看板

ラーメン専門店ではなく、中華料理店です。

外観

お店の入り口に、日替り&週替りのランチメニューが出ています。

ランチメニュー

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今年2020年2月の開店。濃厚な味噌ラーメンの専門店で、アニメの「あしたのジョー」を店舗イメージのモチーフにしているようです。

外観

何とも派手な目立つ看板です。

メニュー写真

メニュー写真は「二郎を」思わせるハイボリュームが並びます。季節メニューはこちら。海老おむすび付きだそうです。

季節メニュー

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茨城県牛久市にある、らーめんが看板メニューのお店です。

外観

食文化のために、シンプルにして最高のらーめんと謳っています。

食文化

日替わりのランチメニュー。餃子もご自慢なので、麺+餃子のセットが定番です。

黒板

期間限定のお得メニューはこちら。冬場に食べたくなるネギとジャンボ餃子の満腹セットです。

ねぎ

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札幌焼き味噌ラーメンの専門店です。焼味噌ラーメンとは聞き慣れませんが、白味噌を高温で焼いてから6時間煮込んだスープを注いで作るそうです。

外観

メニューは味噌らーめん3種類のみです。黒味噌らーめんは麺ではなくて、スープにイカスミを使っているそうです。

メニュー

今日はアルコールは控えようと思っていたのですが、サッポロクラシックがあったので飛び付いてしまいました。客席はカウンター6席のみで、ご主人のワンオペです。

クラシック

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外観

まるでオシャレなカフェのような外観です。白暖簾には「も」と一文字だけ書かれていますが、「もののこころ」というのが意味深な店名です。

黒板1

店頭の黒板メニューを見ると、スープは鶏白湯がメインのようです。国産食材・無化学調味料と書かれています。ヘルシー志向のようです。

丼

サイドメニューを見ると、ラーメン店なのになぜか馬肉を使った料理が載っています。これは興味を惹かれます。

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小樽らーめんのお店へ行きました。私が子供の頃は「どさん子」に代表される札幌ラーメンのお店が沢山ありました。最近は、北海道ラーメンのお店は以前より少なくなったようです。

外観

味噌らーめんが看板メニューのようです。

味噌らーめん

調味料と奥には小樽の地図が。一番右の青い瓶は、青のりのようです。

調味料

地図

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福島で喜多方ラーメンと並んで人気なのが、「とら食堂」に代表される白河ラーメンです。幅広の麺と澄んだスープという点は似ていますが、白河ラーメンは手打ちで手もみの麺で、縮れがより強いのが特徴です。

公設市場

千葉県の公設市場の中に『白河屋』があります。数店が軒を並べる食堂エリアのひとつで、一般の外来客も利用可能です。

平河屋


メニューは麺類のみで、ご飯物・アルコールはありません。

品書き

あつしはチャーシュー増量(300g)、あおしは逆にチャーシューなしで海苔増量。

メニュー写真

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では珍しい刀削麺を看板メニューにしているお店があります。刀削麺とは、麺生地をナイフのような小刀で削って、直接ゆで鍋に投入する独特な製法の麺です。

看板

場所は高島屋と国道6号線の間。駅から歩いて数分の駅近です。

麺メニュー

このお店は刀削麺だけの専門店ではなく、中華料理全般を扱っています。ランチメニューには、炒め物などのお得な定食もありますよ。

ランチ

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2018年に大勝軒佐貫本店跡地にリニューアルオープン。大勝軒時代の味を引き継ぎながら、オリジナルのスープを追加、チャーシューは何と5種類も用意されています。さそや仕込みに手間が掛かると思います。

看板


素材と調理法を違えた5種類のチャーシューを用意。

黒板

食券制です。開店時刻前に到着。先客1名、後客すぐに10名ほどが行列。

食券機

昆布水あり!

昆布汁

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竜ヶ崎税務署の近くに蛤(はまぐり)を出汁に使ったラーメン店があります。霞ヶ浦や牛久沼が近いので、シジミの方が地域らしい特色が出そうですが、その味わいやいかが?

外観

蛤そばは無くなり次第終了。デフォルトで黒トリュフソースのトッピングが付くのでお得です。

券売機

カウンター席に案内されました。調味料はオーソドックスで、お酢やラー油があるのは餃子も出しているからです。

調味料

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2020年10月16日開店。オープンからまだ1ヶ月足らずです。

外観

池袋大勝軒系でしょうか?

開店

麺屋こうじ直系との文字も。

置き看板

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フレンチ出身のシェフが作る、オマール海老をメイン食材にした他では味わえないユニークなラーメンです。

看板

訪問時は限定ラーメンが出ていました。何と金目鯛!金目鯛を使ったラーメンなんて食べたことがありません。

限定

ランチサービスで、ミニ丼物やバケットが我が目を疑うような価格で提供されています。

丼

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「msb Tamachi 田町ステーションタワー」のこのお店へ。目的はTOKYO Xのチャーシューです。希少なブランド豚です。お隣のとんかつ店と同じ経営のようです。

暖簾


メニュー看板!


Xチャーシュー

食券を先に買ってから並ぶシステムです。

システム

辛い物系は売り切れでした。

食券機

自家製麺です。

自家製麺

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