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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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今年9月に開店した同店に初訪問。ずっと気になっていましたが、糖質ダイエット&グルテンフリー食を続けていたので、イタリアンはほとんど食べる機会がありませんでした。

この日の目的は、昼飲み。土日はランタイムもフルメニューで営業しているので、食事というより正に酒場としての利用が出来ます。

外観


洋風のカジュアルな酒場でラーメン屋さんじゃないが、「無化調」とは嬉しいですね。

無化調

開店直後の空いている時間帯を狙って訪問しました。店内は分煙になっていて、これも嬉しい配慮。未だに居酒屋のほとんどが煙モクモクで、まるで喫煙所のようになっているのは困ったものです。吸っている本人はどうなろうが自業自得だが、巻き添えはご免被る。

最初はビールを選びましたが、このお店では「泡あり」と「泡なし」が選べる。ビールで泡なしじゃあ、何となく美味しくなさそうだったので、普通の泡ありと頼みましたが、よく考えたら、泡なしの方がお得ではないか?

泡なし

ビール

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半年ほどまえからグルテンフリー食を実践してきました。グルテンを含む小麦粉のラーメン・パスタ・パン・ピザなどを排除。グルテンによる血糖値の上昇と遺伝子組み換え食物を出来るだけ避けたいというのが理由です。しかし、そのために食べられる料理の選択肢は極度に狭まりました。

今日は、ずっと気になっていたこのお店を訪問。生パスタが看板メニューのこのお店ではグルテンは避けられませんが、「たまには良いか」という感じで・・・。

外観

黒板

ランチメニュー

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渋谷や恵比寿で人気のピザとワインの店が、学生街の江古田にもオープンしました。
ピザは豊富な種類ありますがどれも1枚500円、ワインはボトルで1,980円~と激安で人気。

外観

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女性に人気のお洒落な街、代官山。その駅前に在る商業施設『TENOHA』。
「味は極上、価格は日常」をテーマに、レストラン、ピッツエリア、バールを融合させた140席で様々なシチュエーションに対応可能だという。

そのレストランでフロアーを担当している小田さんに「是非、一度レストランに来てください」とお誘いを受けて、足を運びました。ランチタイムは近隣のマダムや買い物客などで混み合うので、ディナータイムが狙い目だとのアドバイス。

エントランス

エントランスからして、何ともいい雰囲気。

置き看板

ここが、口福の入り口。

外観

キャッシャー

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西新宿で、飲食店リサーチをしていて、夕方に遭遇しました。

イタリア酒場300

カジュアルで陽気な雰囲気ですね。

エントランス

ハッピーアワー

ハッピーアワーは、お得なメニューが目白押し。

セレクトワイン

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イタリア中部のアブルッツオ州。その歴史や風土を愛し、日本でその文化的支援を行うと共にその魅力を広く紹介しようという組織が、日本アブルッツオ協会です。入会資格は、アブルッツォに行ったことがなくても大丈夫。アブルッツォに興味がある人、日本とアブルッツォの交流に関心のある人なら誰でもOKだそうです。

私はまだ会員ではありませんが、会長の石川康子さんと知り合いになったご縁で、フードアナリストの仲間と共に定例会に参加させていただきました。
会場は、六本木ヒルズ51階に在る会員制の『六本木ヒルズクラブ』六本木ヒルズクラブ。勿論、活動報告や今後の予定などについて発表が予定されていますが、お楽しみはアブルッツオ州のワインと料理を楽しみながらという点です。イタリア好きの私には何とも嬉しい会合です。

発表開始に先立って、会場にはクラブご自慢のイタリア料理の前菜が並びました。

前菜

シーフード

レンズ豆

前菜はビュッフェスタイルで、好きな物を好きなだけ。
嬉しいですね。

前菜の盛合せ

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1月24日~2月11日の期間開催されているジャパン・レストランウィーク。年に2回開催されている食の祭典です。
和・洋・中、様々なお店が参加しています。その中で、友人の希望でイタリアンの有名店「アルポルト」を予約しました。

アルポルトはいくつもの支店がありますが、その中でも片岡護シェフがいる本店は別格です。お店の雰囲気はシックで落ち着いており、照明も控えめでイタリアンというよりフレンチの店を思わせます。陽気で明るいイタリアンも楽しいものですが、時には大人らしく静かなひと時を楽しむのも良いでしょう。

ナプキン

今回は、同伴者があまりお酒に強くない人だったので、ワインはグラスで注文しました。まずは白ワインから。料理に先だって棒状のグリッシーニが出されました。

ワイン

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数々のレストランから絶対的な支持を集めている川田農園の無農薬野菜を使っているお店。そのこだわりの味を知りたくて訪問しました。

南池に在るカジュアルなイタリアン・ダイニングのお店「GRIP」。とてもシックな店構え。

看板

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同店のグランドオープンに先立って、6月25日(月)のメディア向けレセプションに参加させていただきました。
場所は、赤坂のTBS前交差点からすぐという好立地です。

エントランスは明るくカジュアルな雰囲気。赤坂店に先だって渋谷にもオープンしているこのお店は既に人気らしい。しかもイタリアで生産される高級乾燥パスタや最高糖度13%にもなるというトマトダッテリーニ、オリーブジャパンで銀賞を獲得したイタリア・トスカーナ産オリーブオイルなど食材にもこだわった本格的イタリアンを目指す。

エントランス

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知人に紹介されて、イタリアンの「タルタルゴーナ」を訪問しました。実はこの近辺は得意エリアなので、お店の前は何度も通っていました。

今年1月9日のグランドオープン。以前は「シチリア料理リッチョ ディ マーレ」が在った場所です。リッチョ ディ マーレの古谷シェフが家業を継ぐために閉店し、先輩の亀谷徹良氏が装いも新たにオープンすることになりました。
「タルタルゴーナ」とは、イタリア語で大きな亀を意味します。

看板

黒板

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各種雑誌などで注目のお店「まちのパーラー」に行きました。丁度店の夏期休業明けです。

黒板


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今や全国的にその名を轟かす人気店「tapposto」(タッポスト)に行きました。このお店はピッツエリアでありながら、昼はピッツアは出していません。そこで今年3月に開店した姉妹店の「タッポスト チャオラ」を目指しましたが、不覚にも本日は定休日でした。良く確認しなかったのがいけないのですが、木曜定休とは予想外でした。

看板


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都合で時間軸が前後しますが、ワインのイベントの前にランチタイムに寄ったのがこちら。最近マスコミの流出も多い人気店です。「江古田パーラー」の支店と言って良いでしょうか。

最寄駅は東京メトロ有楽町線の小竹向原。これまで駅周辺には大きな商業施設がなく、飲食店も少なくて、住宅街に忽然と駅の出入り口があるような感じ。
そんな場所に保育園併設のカフェとして今年5月に開店したばかり。営業時間は朝7時半~夜9時まで。園児がいる間は開けておいて欲しいと言う保育園側の意向によるものだということが、雑誌料理通信8月号に掲載されている。

小竹向原

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西麻布のオーガニックレストラン「cuisine nature Ciao Bella」(チャオベッラ) で、東京ローカルレストランというイベントが開催されました。東京ローカルレストランは全国各地から地域食材を取り寄せ、月に一度、都内の既存のレストランを使って一日限りのお店をオープンしています。

今回は、長野県の遠山郷がその食材調達地。遠山郷は南アルプスを望む標高1,000m付近の急斜面の山肌にしがみ付くようにして暮らす山里。2009年の山里100選の一つに選ばれている。

チャオベッラ

東京ローカルレストラン

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練馬「BON COURAGE」

いよいよ今年もあと1日で終わり。蕎麦屋さんはどこも忙しいことでしょう。だから蕎麦ではなくて、パスタを。

今年7月にオープンした「BON COURAGE」。三宿の「Brasserie du Coin」の斉藤仁也シェフがメニューを監修しているとあって、味は間違いのない美味しさ。しかも地元で採れる野菜を取り入れている地産地消型。そして価格はリーズナブル。日常使いが出来るカジュアル・レストランだ。

看板ランチメニュー


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無性にピッツアが食べたくなって、中目黒の「サルヴァトーレ」に行きました。
蕎麦やパスタと同様、大きなカテゴリーとしては「粉物」です。

サルヴァトーレ

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今日は池尻に所用があって、ランチタイムに伺いました。

スオロ

ストイックな感じの店構え。小さな品書き以外は目立つ看板もなく、うっかりすると通り過ぎてしまいます。ありふれた表現を使えば「隠れ家的」。
お店の場所も大通りからは少し裏に入った所に在り、通りすがりの誰でもどうぞという雰囲気ではありません。

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今年7月にオープンした「suolo」に行きました。

店構え派手な看板などはなく、モノートーンの店構えはレストランとはわかりずらく、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。
「ちょっと変ってる」
それが、良さげな予感がします。


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五反田駅から線路沿いを目黒方向に数分歩いたところに今年8月にオープンしたばかりのカジュアル・イタリアンが「小林食堂」です。「食堂」とは言っても和食の定食屋さんではありません。
明るく清潔感溢れる雰囲気です。

小林食堂



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最近、野菜ブームですね。どのジャンルのレストランでも新鮮な野菜料理に力を入れたり、農園が経営するレストランもあちこちで開店しています。

そんな野菜をウリにしているお店の一つを訪問しました。
練馬区大泉の「La毛利 table paysanne」(ラ・モウリ ターブルペイザンヌ)。お店の前は、練馬区の農業体験農園となっています。全部がお店の畑というわけではありませんが、一部を自家栽培しています。その他の食材も全国から産地直送で仕入れているという。

La毛利


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渋谷の「ボングー・ノー」の系列店というか、先輩格の神泉の「Buchi」へ。
このお店は気軽なワインバー。1階はスタンディングで地下が着席のレストラン。日本酒のワンカップを数多く取り揃えているのでも有名だ。

定番メニューは和洋折衷で品数多く用意されているが、季節メニュー・日替わりのメニューは仕入れ状態によって多彩な変化を見せる。

今の時期なら、お勧めは「桃とゴルゴンゾーラのピザ」だ。桃を使ったパスタを出す店はあるが、ピザとなると他店でもあるかもしれませんが、私は知りません。

ピザ

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サルシッチャ

神泉の「Buchi]で、自家製タリアテッレをいただきました。
これまた自家製のサルシッチャと季節野菜入り。
サルシッチャは生のイタリアンソーセージ。私はソーセージ類が大好きで、ドイツ風のももちろん好きだし、中国料理の腸詰も好きです。しかしその中でもこのサルシッチャは特筆ものです。
素材のフレッシュ感とスパイス、風味付けのマサラ酒などの洋酒の香りが他のソーセージとは違います。

サルシッチャ

このお店は、最近ラーメンも始めました。それを食べに行ったのですが、前回食べていたので、思わずサルシッチャに飛び付きました。

サルシッチャ

今日は、ランチタイムに「タパス&タパス」の目黒店に。チェーン店ですが、サルシッチャの文字に惹かれて入りました。

ランチ



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西武池袋線の桜台駅北口、昨年11月にオープンしたという「OSTERIA Ka'ppa」に行きました。
嬉しいことに、土日でもお得なランチセットが提供されています。イタリアンのお店ですが、ご自慢は自家製の生パスタです。

Kappa黒板


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イタリア・ピエモンテの方言でオステリア(食堂)を意味する「オウトゥ」と名付けられた素敵なイタリアンレストランに行きました。

オストゥ



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マルゲリータ

PIZZAこれは某店の窯焼きのピッツア。塩が利いており、もっちりとした食感。料理は良かったですが、サービスが全く駄目でした。昼の混雑時と言え、あまりにその質が低過ぎる。
最初にオーダーしたワインを忘れる。おしぼりを出し忘れる。前菜が出るまで10分以上も掛る。デザートが出るのも10分以上掛る。犬もOK、子供連れもOKで敷居が低いのは結構だが、実に騒々しい。残念ながら「厳選レストラン」には載せられません。でもこのピッツアは好き。
ベルソーレ以前からbleu et rougeさんに勧められていた「ベルソーレ」に行きました。隣の蕎麦屋さんやラーメンと蕎麦の春木屋 本店に行くときに何度も前を通り、実際にトライしたこともあるのですが満席で断念したりしていました。
やっと味わうことが出来ました。

休日のランチタイム、開店間際を狙って訪問。お天気が悪かったせいか前客なしです。
外観からはもう少し広く見えましたが、店内は厨房前のカウンター7席とテーブル席が2つというこじんまりとしたキャパ。何故か客席に鉄骨が巨大な基礎のブロックと共に鎮座召します。私のように単独行動が多い人間にとっては、カウンターのあるお店は助かります。テーブルだけのお店だと「おひとりさま」は敬遠されがちです。高級店になると予約すら受け付けてもらえません。

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クレジットカードのポイントが貯まったので、ホテルの利用券と引き換えました。利用出来る対象施設の中から池袋メトロポリタンホテルのレストランを選びました。

店

このホテル内だけでも幾つものレストランがありますが、25階のダイニング&バー「オーヴェスト」を選びました。

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北品川で偶然に見付けたのですが、何と麻雀店でランチを出しているお店があります。日替わりで2品目を提供しているようです。それが意外と凝った内容で、ちょっと怖いもの見たさの感もありますが、チャレンジしてみることにしました。

須美露地

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丸の内OAZO内に在る「Papa Milano」を訪れました。丸の内と大手町を結ぶOAZOは2004年のオープン。名前の由来は「Office&Amenity ZOne」の略であると共に、エスペラント語でオアシス、憩いの地を意味するオアーゾ(oazo)の意味も含んでいるそうです。

「Papa Milano」は、東京や大阪で幾つかの業態の271店舗もの飲食店を経営する(株)ダイナッミックのチェーン店の一つです。ファミレスのパスタでは満足出来ない、かと言って肩の凝る一流店は遠慮したい方や家族連れには良いお店でしょう。

ブロッコリーカルボナーラ

山盛りブロッコリーのペペロンチーニ(720円)    イベリコ豚のカルボナーラ(1,580円)

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