FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


食べるだけではなくて、本も読むし、音楽も聴く。但し、この一年余りは仕事の都合でライブもコンサートもほとんど行けず仕舞い。
久し振りに馴染みのライブハウスで、聴き慣れた歌声にどっぷりと浸かる。

彼女のデビューから34年目の夏が来た。客の大半が同年代。共に同じ時代を生きて来た戦友だ。

案内

続きを読む »

スポンサーサイト
私お馴染みのライブハウスで、倉橋ルイ子さんのライブが開催されました。

今回のテーマは「1985 いつかHappinessの頃」。
これは1985年に発売された彼女のオリジナル・カセットテープ(!)です。30年近く前で、当時はまだCDが世の中になく、磁気テープの時代でした。(後にCD化されました)
このカセットテープに収録された曲を中心としたライブです。

MANDALA

黒板

続きを読む »

昨年、デビュー35周年を迎えられた彼女。

私はデビュー直後からずっと応援し続けて来ました。同じ時代、同じ時間を共に生きてきた戦友のような存在。辛い時、悲しい時、彼女の歌でどれだけ励まされたかわかりません。彼女がいなかったら、きっと現在の私はなかったでしょう。

MANDARA

福島邦子

続きを読む »

待ちに待った倉橋ルイ子さんのライブ。お馴染みの青山のライブハウス「マンダラ」。今日は倉橋さんのうん十回目のお誕生日でもあります。

曼荼羅

ライブ

続きを読む »

倉橋ルイ子 LIVE!

何事も飽きっぽい私が、デビュー以来30年以上も応援し続けている歌手。倉橋ルイ子。ほぼ1年振りの公演。

彼女の歌声を聞けば、初めて出会った時からどの時代へもタイムスリップ出来る。
私にとっての玉手箱。

倉橋ルイ子



続きを読む »

倉橋ルイ子 LIVE!

青山の「MANDALA」で開催された倉橋ルイ子さんのLIVEに行きました。

MANDALA


続きを読む »

一昨年の10月以来、久し振りに秋葉原の石丸電気SOFT館7Fのホールでのライブが開催されました。
彼女のデビュー直後から、定期的に無料ライブを開催してきた石丸電機ですが、残念なことに閉店することが決定。思い出の詰まったこの場所での最後のライブとなります。

里アンナ

続きを読む »

南青山のライブハウス「MANDALA」で開催された倉橋ルイ子さんのLIVEに行って来ました。

MANDALA


続きを読む »

歌手の倉橋ルイ子さんから、年賀状を兼ねてLIVEのお知らせをいただきました。

Rui

2月21日月曜日、青山のライブハウス「MANDALA」です。

同じ時代を共に生きて来た、私にとっては心の友のような人です。

福島邦子ライブ!

蕎麦で腹ごしらえをしてから、この日のメイン・イベント、福島邦子さんのライブに行きました。
会場は、ライブハウスの「ラヂヲデイズ」
私は、彼女のデビュー直後から30年来のファンです。

ライブ


続きを読む »

倉橋ルイ子 LIVE!

青山のmanndaraで、恒例のライブに行きました。

マンダラ

LIVE



続きを読む »

私が彼女のデビュー当時から応援している、倉橋ルイ子さんの次回ライブのお知らせです。

来月9/2(木)、会場はいつものように南青山マンダラ。彼女を全くご存知ない方にも是非ともいらしていただきたいと思います。

ルイ子


食も音楽も、私が求めるものは感動。望むことは、その幸福感の共有です。

鰻でパリ祭

7月14日は「パリ祭」です。フランスの革命記念日。
シャンソン界では、この日を「パリ祭」と呼んで、祭典の日にしています。

前にお知らせしたとおり、上野池の端の「Qui」で、松村雪子さんが出演して盛大にパリ祭を祝いました。

案内

何故かライブの告知はノスタルジック調。

続きを読む »

お知らせです。

私の友人であるシャンソン歌手松村雪子さんが、7/14(水)上野池の端ライブスペース「Qui」(き)に出演します。

18:30開場、19:10開演。20:30~、21:30~の3ステージです。
ワンドリンク、チャーム付きで5,500円。

このライブスペースを経営するのは、1階に在る老舗の鰻料理店「龜屋 一睡亭」。
「Qui」の店内においても、シャンソンを聞きながら鰻重をいただき、ワインを飲むなんていう楽しみ方が出来ます。

ちなみに、立ち食い蕎麦の人気店「かめや」は、龜屋 一睡亭の経営です。

倉橋ルイ子食に加えて、私を生かす糧が音楽です。

この方のデビュー以来、今年で30年間、ずっと応援し続けて来ました。
飲食店ではこれほど長く通いつめているお店はないなぁ。
彼女とは、同じ時代を共に生きて来た戦友のような存在です。

ライブハウス「南青山マンダラ」

続きを読む »

クラシカル今日は東京池袋の東京芸術劇場で開催されたショパン生誕200年記念「クラシカル・プレイヤーズ東京演奏会」を聴きに行って来ました。
19世紀のオリジナル古楽器による珍しい演奏会です。

指揮:有田正広
ピアノ:仲道郁代
オーケストラ:
 クラシカル・プレイヤーズ東京

曲目:ヴィヴァルディ/バイオリン協奏曲集「春」
   ショパン/ピアノ協奏曲第2番
   ベートーヴェン/交響曲第4番

古楽器による小編成による演奏なので、残響音を確保するために2階席後方と3階席は敢えて空席にするという工夫をしての演奏会となりました。

続きを読む »

福島邦子ライブ

看板昨夜は仕事を早めに切り上げさせてもらって、三軒茶屋のライブハウス「Radio Days」へ。会社の同僚には申し訳ないが、デビュー以来25年間もずっと応援し続けていると言えば、その想いの深さ、どれほど私にとって大事なものであるかを少しはわかってもらえるでしょうか。

出演は福島邦子
小さなライブハウスでしたが、折しも今日は彼女のウン十回目のバースーデー。ライブの最後に皆で「ハッピ・バースデー・トゥ・ユー」の合唱に、ケーキの登場。
素敵な一夜になりました。

コンサート

10年振りにクラシックのコンサートに行きました。渋谷のオーチャード・ホールでN響定期。
曲目は以下のとおり。

ベートーヴェン:序曲「コリオラン」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ブラームス:交響曲第4番

指揮はクリスティアン・ガンシュ
ピアノは小山実稚恵

この10年間、会社勤務で24時間対応の仕事をしていたので、予約が必要なお店にもコンサートにも行けず、一時も気の抜けない緊張感の連続でした。
昨秋から異動で、一般的な昼間勤務の仕事になりました。個人的に失われた10年です。

ライブやコンサートは、やはり素晴らしい。電機を通して鼓膜から1㎝ほどの距離で聴くイヤホンの音とは全く違って、数十メートル先から伝わってくる空気の振動を身体全体で受け止めるのは別次元の体験です。

10年振りに生で聴くN響はメンバーも入れ替わっているでしょうが、ひときわ木管の揺るぎない艶のある音色が素晴らしく、中音域に厚みが増したように感じました。

蕎麦と音楽がなければ、やはり私は生きて行けそうにありません。
マンダラまた、倉橋ルイ子さんのライブに行きました。
ご存じない方も多いでしょうが、バラード歌わせたら右に出る者がいない方です。一般的な知名度は高くありませんが、熱烈なファンが多い方です。

食べ物同様、好きな音楽なしでは私は生きて行くことが出来ません。
心の支えです。

続きを読む »

ルイ子また倉橋ルイ子さんのライブに行きました。
会場は、南青山の「曼荼羅」

好きなものは変わらないなあ。流行とか新しさにはあまり左右されることはありません。
好きなものは好き。理由もなく。


この日の曲目は以下のとおり。
1.Rose
2.ガラスのYesyerday
3.雨上がりの動物園
4.風に書いた手紙
5.海の見える窓から
6.幾春別の詩
7.彼岸花より紅く
8.おんな同士
9.再会
10.バラ色の人生
11.美しい人生
12.哀しみのバラード
13.悲恋歌
14.ラストシーンに愛をこめて
15.THE BEST IN MY LIFE ~人生の贈り物~
16.星に願いを
アンコール

9~11まではシャンソンです。バラードの大家がシャンソンにトライとは驚きました。
途中で大粒の涙を見せた彼女。
大変なことを乗り越えての、感動的なライブでした。


今日も残業でしたが、頑張って吉祥寺に在るライブハウス「MANDALA2」に行きました。デビュー以来四半世紀(我ながら凄い!)も応援し続けている福島邦子さんのジョイントライブです。
青山のMANDALAは何度も出演されて私も行きましたが、吉祥寺は初出演です。
私が特に好きな「恋」を歌ってくださって感激しました。

古いとか新しいとか、流行も私にとってはあまり関心ありません。好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌い。一度好きになったものを嫌いになることは、ほとんどありません。飽きることもない。
常に自分にとってのスタンダードは揺らぐことがありません。

音楽と食。これが私の生活に必要欠くべからざるものです。
モーツァルトを聴かない人とは一緒に暮らせそうにありません。(キザと思われるかな?)

MANDALA2福島邦子


ライブの前に某ラーメン店で腹ごしらえ。BGMにやかましいロックが掛っていました。私はロックを聴きながら食事する趣味はないので、2度と行きたくありません。
大人が憩えるラーメン店はごく僅かです。


ポスター秋葉原の石丸電気SOFT2で開かれた里アンナさんのライブに行きました。この場所では何度となく彼女のライブが開かれています。こうした地道なライブ活動はデビュー以来250回にも及ぶという。
華々しいとは言えないけれど、こうした努力を私は応援し続けたい。商業的な成功や知名度の向上だけが歌い手としての道ではないでしょう。
着実に熱いファンを獲得しつつあります。

音楽の感動も食べる喜びと同じ。
心を揺るがします。
それこそが、私の生きる大きな支えです。


去年に引き続き、今年も品川港南夏祭り(7月18、19日)にmicaさんが出演しました。

夏まつり人波


駅前は露店が立ち並び、大変な賑わいで凄い熱気に包まれていました。この日は午後ににわか雨が降り、関係者を心配させたようですが、彼女がステージに立つ頃には見事に天候回復。お天気も彼女には見方します。

彼女は相変わらずキュートで、だいぶスリムになった印象。夏バテしないように頑張って欲しい。

続きを読む »

アンナ

恒例の里アンナ 錦糸町「関根楽器店頭インストアライブ」に行って来ました。残念なことにこの場所での店頭ライブはこれが最後になるそうです。
彼女の知名度はまだそれほど高くありません。テレビにもほとんど出ないし。
道行く人も彼女を知らない人が多いようです。
それでも彼女の周りには大勢の人が立ち止まって耳を傾けています。
こういう地道な活動が彼女らしさです。

頑張れ、頑張れ!

続きを読む »

ルイ

彼女のデビュー当時からずぅ~と、ずぅ~~と応援し続けているライブに今回も駆け付けることが出来ました。バラードを歌わせたら日本一と私が思っているベテラン歌手です。

倉橋ルイ子。
芸名にしてもちょっと変な名前ですよね。彼女はエキゾチックな顔立ちで、デビュー当時はそれこそ愛らしいフランス人形のようでした。それが理由で、フランス=ルイ王朝というところからネーミングされたらしいのです。でも、ルイに日本名の子という組み合わせはやはりユニークです。

続きを読む »

森田童子

チケット花まきさんのブログに東京カテドラル聖マリア大聖堂についての記事が載っていたので、森田童子を思い出してしまいました。

森田童子は1975年、アルバム「グッドバイ」、シングル「さよならぼくのともだち」でデビュー。1983年の活動を休止するまで、ライブハウスを中心に多くの熱烈なファンの支持を得ました。
その後、1993年にテレビドラマ「高校教師」の主題歌に「ぼくたちの失敗」が使われてから全国的に知名度がアップしました。

我が家のスクラップブックに残っていた一番古い彼女のライブチケットがこれです。1981年ですから活動末期ですが、最も活発的にライブ活動をされていた時期です。
同時期のチケットも見ると、倉橋ルイ子、福島邦子など、今も私が応援を続けている人が並んでいます。

現在に至るまでの間、私は一体何のために生きて来たんでしょうか・・・。
NHK教育テレビの「N響アワー」で、ネビル・マリナー指揮NHK交響楽団演奏のブラームスの交響曲第4番を映像と共に拝聴しました。
夢の競演です。

ヨハネス・ブラームス。
あなたは自分の人生を幸福だったと思ってらっしゃいますか? あなたが尊敬してやまないベートーヴェン同様、家庭的幸福には恵まれませんでしたね。その点では私も同様ですが、歴史に名を残すほどの仕事の成果は上げられていません。
お恥ずかしい限りです。

マリナーの演奏は大編成のオーケストラとは違い、個々の楽器の粒立ちの良さを思わせる透明性がありました。
今回特に目を惹いたのが黒いフルート。フルートが木管楽器であることを改めて思い知らされました。日本の尺八にも通じるところがあります。
マリナーは御年83歳とか。私が学生の頃から既に活躍されていましたから、それくらいのお歳になられても不思議はありません。
また彼の素晴しい指揮による演奏を聴きたいものです。

里アンナ秋葉原の石丸電気SOFT2で開催されたインストアライブに行きました。
会場はCD売り場の一角。
まだそう知名度が高いとは言えないこの方のライブに集まったのはほとんどが常連のコアなファンです。
小さなスペースではありますが、ここが彼女のホームグラウンドでもあります。こうした地道な活動が少しずつファン層を広げています。

デビューしていきなりトップチャートにランクインする歌手もいれば、それだけですぐに消えて行く人、華々しくはなくとも何十年と歌い続ける人など様々です。歌の良し悪しと商業的成功は必ずしもイコールではありません。多くの人の心を捉えて支持される歌にはそれなりの良さが必ずありますが、そうでない歌が全て駄目というわけでもありません。

続きを読む »

NHK教育テレビで、アンドレ・プレヴィンによるピアノ演奏と指揮によるモーツァルトを聞きました。「ピアノ協奏曲第24番」と「交響曲リンツ」。
凄い演奏でした。N響の歴史に残る名演ではないか。
天板が外されたピアノ。小編成のオーケストラ。
木管の音色の美しさが際立っていました。

私を支えるもの。
お酒・食べ物・音楽。
つまりは感動することです。

1日中音楽が頭の中を奏でていますが、私は音楽プレーヤーは使いません。かのウォークマン以来、屋外でも楽しめるグッズは増えましたが、小音量のヘッドフォンやイヤフォンによる貧弱な音質は満足出来ません。
今や音楽はネットを介してパソコンデータの一つになりつつあります。
でも私は、積極的にコンサートホールやライブ会場に足を運んで身体ごと空気感を味わって欲しいと思います。
時間+空間の体験こそが深い思い出に繋がります。

安直なものに真の感動はありません。
アンナ歌

錦糸町南口駅前の関根楽器店でミニライブが催されました。
てっきり店内でのライブかと思いきや、駅前のロータリーに面した店頭での屋外イベントでした。幸いに好天に恵まれ、沢山の人が集まりました。

続きを読む »


Powered by FC2 Blog