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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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UCC上島珈琲の特別講座にご招待していただきました。実は私は、若い頃に業務用コーヒーマシンの修理をしていたことがあり、コーヒーに対する思い入れは人並み以上です。

外観

案内

今回の講座の目玉は、かつてフランスのルイ王朝に愛されながら一時世界から姿を消した「ブルボンポワントゥ」という幻のコーヒーについてのレクチャーを受けられ、その味を体験できることです。

今回のプログラム
・ブルボンポワントゥ復活の軌跡講義
・コーヒー品質コンテスト擬似体験カッピング
・焙煎体験
​​・スイーツとコーヒーのマリアージュ体験

最初のプログラムが始まりました。
UCC上島珈琲さんは、1999年に幻と言われた「ブルボンポワントゥ」の再生プロジェクトを開始しました。

ブルボン


苦労を重ねた末に2006年に初収穫。今年は10周年にあたるアニバーサリーとなります。

生産農家

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(社)日本フードアナリスト協会の2015年度 総会に出席させていただきました。
私は社員ではありませんが、資格を取得した会員は様々な研究会活動があり、総会は活動の発表の場となっています。

総会

研究会

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イタリアのアブルッツオ州の文化や歴史を日本で広めている(社)日本アブルッツオ協会の定例会に参加させていただきました。
会場は六本木ヒルズクラブです。

スライド

理事の池田めぐみさんによるトレイルランニングのご説明。

説明


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ワタミフードサービス(株)の新業態「炉ばたや銀政」の食事会に参加させていただきました。フードアナリストとして、お店のサービスや料理の味、メニュー構成などをトータルに評価するのが目的です。

看板

提灯

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奇数月の第4土曜日に開催されている江古田ナイトバザールに行って来ました。今回は華やかなサンバパレードも実施され、大いに賑わいました。

ゆうゆうロード

バザールは夕方5時のスタート。ゆうゆうロードに近付と遠くにサンバのリズムが聞こえます。

歩みを進めると、そこにはどこから湧き出て来たか思うほど熱気を帯びた群衆で溢れていました。

人波


楽団


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雑誌「散歩の達人」7月号は練馬特集。

散歩の達人

http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/

拙ブログでも取り上げたお店が多数掲載されています。

最近の記事だと、桜台のラーメン「美志満」はスープに干し貝柱を加えているらしい。私は申し込み取材でない限り、平素は根掘り葉掘り聞くタイプではないので、そこまでは存じませんでした。
透明感のあるスープが鶏主体ではなく豚骨ベースであることは知っていました。豚骨であっても沸騰させずに静かに炊けば、コンソメのような澄んだスープになります。
喜多方ラーメンも同様の手法ですね。

先週に引き続き、料理家の枝元なほみさんの作業場に伺って被災地に送るためのクッキーやビスケット作りをお手伝いしてきました。

そして、枝元さんの呼び掛けによって多くの料理家やボランティアの方がお惣菜などを作って続々と集まり、それらを真空パック詰めにして輸送する手筈が整いました。

私たちが出来ることは限られていますが、それが少しでも辛い経験を余儀なくされている方々のお役に立てば幸いです。

活動報告は、こちらをご参照ください。↓
http://mukago.jp/


twitter始めました

遅まきながら、twitter始めました。
まだ、あんまりつぶやいてないけど・・・。

行動がバレバレになっちゃうし、
ブログより「素」が出ちゃうんで恥ずかしい。

shucyany

鍋島展

思わずイベント会場をはしごすることになりましたが、実はこの日のメインは美術館訪問。サントリー美術館で開催されている「誇り高きデザイン 鍋島」展です。

六本木ヒルズからミッドタウンへ移動しました。

鍋島


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浅草方面から上野は近い。先日の「細川護煕展」に続き、東京国立博物館で開催されている特別展「細川家の至宝」を見に行きました。

展覧会

細川護煕氏が理事長を務める永青文庫は、細川家に伝わる文化財を散逸させることなく後世に伝えるために設立されたもので、そのコレクションは8万点を越えるという。
その中から選りすぐりの約350点の展示。それら全てが国宝や重要文化財を初めとする貴重な歴史ある品々ばかりで、質・量共に実に見応えがありました。

食文化同様、芸術は人間ならではの素晴らしい一面が成せる技です。食に関わる活動は文化の一面を担っていると思っています。

この展示は6月6日までです。

東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00

銀座のメゾンエルメスで開催されている「市井の山居/細川護煕展」を見に行きました。
会場はソニービル裏手のエルメスのビル8階に在るフォーラム。裏口から入ったので、会場の場所が非常に分かりにくい。

エルメス


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謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

私としては、あれをやりたい、これをやりたいと計画はあるのですが、実行できる力があるかどうか自信がありません。出来る範囲で、一歩ずつ確実に前進するしかありません。

食の喜びを、少しでも多くの人と共有出来たらと思います。

東京は、坂の町

驚きました。

たまたま帰宅してテレビを見ていたら、NHKで「ブラ・タモリ」と言う番組をやっていて、タモリさんが坂マニアだということを知りました。
しかも、彼が散策した場所は、シルバーウィーク中に私が散策した場所でもあるのです。
目白の椿山荘界隈。

沢山撮った写真の中から、少しだけご披露します。

坂

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時間軸が前後しますが、昼間に行ったのが久々の映画館。日比谷のみゆき座。
「愛を読むひと」です。

映画

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菜の花

浅草から水上バスで、浜離宮に行きました。史跡の素晴らしさは勿論ですが、驚いたのは一面の菜の花。ビル群との対比があまりに奇妙です。

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謹賀新年

パソコンをパコパコしている間に年が明けていましました。いつもなら実家で年越しをするのが恒例ですが、今年は都合で早めに実家を訪問して、年明けを自宅で迎えました。

世界的な不況の波を被り、日本も大変な経済状況です。外食産業も大きな打撃を受けています。
平和大国日本でも目を覆いたくなるような、耳を塞ぎたくなるようなニュースが連日報じられています。海外では未だ宗教対立やテロによる戦火は消えていません。
人間とは、何と愚かな存在であるのか・・・。

食に関わっていると、人間は他の動物とは違って何と素晴らしい知恵を持ち、それを暮らしに活かしているのだろうと感心せざるを得ません。
人は素晴らしい存在であると思いたくて、食に関する活動を行っているのかもしれません。それは現実の暗い部分に目を閉じることではなく、人としての希望であり、誇りであり、存在理由でもあるのです。
食は素晴らしい。人間は素晴らしい。
そう思いたいではありませんか。

この一年が少しでも良い年でありますように祈念するばかりです。

桜咲く

桜

我が家の近くの桜の木の枝を見たら、もう花が咲き始めていました。
春ですね。
人それぞれの・・・。

アンカー展

アンカー
昨日、昼に渋谷の「凪」に行った後に、Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催されている「アンカー展」を見に行きました。

アンカーは100年程前に活躍したスイスの画家です。私は事前知識がほとんどなく、初めての鑑賞となりましたが、大変に感銘を受けました。
日本では知名度が低いこともあって、会場は良い具合に空いていて、しかも展示してある数が予想以上に多く、ゆったりと作品の素晴らしさに浸ることが出来ました。
身近な人物像が多いのですが、緻密にして繊細。しかも対象を見つめる作者の温かなぬくもりを感じます。驚きました。

展覧会は1/20(日)までです。

ついでにミュージアムで、星の王子様のカレンダーを買いました。来年のカレンダーは、作者のサン=テグジュペリの写真が小さく入っています。


ベルト・モリゾ展

モリゾ

渋谷「人間関係」でのブランチ後、新宿に移動。損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ベルト・モリゾ展」を観覧。
雨の日だからこそ、繁華街も美術館も空いています。

ベルト・モリゾは、マネの絵画のモデルとしても知られる19世紀印象派の女流画家。マネ作の「黒衣の女」が有名。私生活では、マネの弟ウージェーヌ・マネと結婚しています。
美しく才能ある女性だったようです。
ロダンの弟子、カミーユ・クローデルとイメージがダブります。家庭に恵まれたモリゾの方が幸福な人生だったでしょうか。



沖縄タウン「地雷源」は杉並区の裏環七に位置し、地下鉄丸ノ内線の方南町と京王電鉄代田橋の間というロケーションです。行く時は方南町駅から向い、帰りは代田橋駅を目指しました。普段なら表通りに出るところですが、今日は住宅街の中を散策しながら行くことにしました。

少し歩いたところで、商店街に出ました。ところが商店街の入口には、「沖縄タウンへようこそ!」なる横断幕が掲げられています。
エッ、沖縄!? 何で杉並で???

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自由が丘 盆踊り

自由が丘

知り合いがお店を開くというので、久し振りに自由が丘に降り立ちました。すると、驚いたことに駅前のロータリーに櫓が立ち、東京音頭が流れています。盆踊り! 夏祭りですね。
そう広くはない場所ですが、辺り一面は人で溢れ、櫓を中心に踊りの輪が出来ています。子供の頃を思い出しました。
祝いの夜に祭りとは縁起が良い。かの人に幸あれと願いを込めて、花を買い求めてお店に急ぎました。そのお店については、ご紹介するにふさわしい機会があれば改めて・・・。

星の王子さま展

星の王子さま展松屋銀座で開かれている「星の王子さま展」に行って来ました。
私は大の飛行機好きであり、パイロットになることを夢見ていた時期もありました。大空を飛翔することは自由の象徴です。空の上には国境はなく、醜い争いもありません。見えるのは地球という美しい大地だけです。実際にパイロットであった作者サン=テグジュペリには、そうした人類愛的思想が感じられます。だからこそ世界中の人々に愛され続けているのだと思います。

1944年7月31日に地中海のコルシカ島からフランスへの偵察飛行に出たまま消息を絶ったアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ少佐。以来60年余り、1998年にマルセイユの漁師がサン=テグジュペリの名の刻まれたブレスレットを偶然に網で引き揚げました。そして2003年、同じ海域で遂に彼の愛機ロッキードP-38が発見されたという劇的なニュースが世界を駆け巡りました。

会場には、驚くことにサン=テグジュペリ自筆のイラストやメモが展示されます。あの星の王子さまの作者が実際に手にして自ら書き込んだ原稿が時と空間を越えて目の前に在ることの奇跡。私は涙が出そうになりました。

松屋銀座での展示は5/7(月)まで。次いで大丸ミュージアムTOKYO、大丸ミュージアムKOBE、大丸札幌、名古屋三越へと巡回します。

桜咲く

今日は徹夜明け。朝方に帰宅して仮眠を取ってから桜見物に。
暖かな陽気で、あちこちで桜が見事に開花していました。
下の写真は上野公園の桜です。

sakura

甜茶

20070219_tencya花粉シーズン到来ですね。
私は花粉アレルギーの傾向は弱いのですが、日常のハウスダストやダニの強いアレルギーがあります。アレルギー要因が増えると困るので、対策グッズとして甜茶を飲み始めました。困ったことにとても甘味が強い。食事中は無理です。緑茶の代わりにはなりません。

鎮魂

昨日、3連休が明けて出社してみると、職場の1人が交通事故で急逝したとの連絡が入り、大変ショックを受けました。
失って初めてその大切さに気付かされることがあります。

葬儀は密葬とのことで弔いもかなわず、1人でかの人を偲びながら別れの杯を傾けました。

不幸は得てして、突然に訪れます。
いつも今日が最後の日になるかもしれないという思いで毎日を真剣に生きねばとは常々考えてはいますが、怠惰な私は雑念に溺れ、無為に日々をうち過ごすばかりです。

良いお年を

今年もいろんなお店を訪問し、良く食べ、良く飲みました。
「口福」を感じます。
街の巨匠に感謝。

私的トピックとしては、特に幾つかのラーメン屋さんのご主人の知遇を得て、懇意にさせていただきました。
また、ブログを通じて業態を問わず、複数のお店の方からの書き込みをいただきました。どちらも大変に嬉しいことです。
蕎麦屋さん関係では、次々に新店が開業し、いずれも手打ちがトレンドとなり、業界全体のレベルアップを感じ、江戸ソバリエの末席に名を連ねる者として、これまた嬉しく思いました。後は、もう少し客の側の間口が広がる事を願うばかりです。若い女性も気軽に蕎麦と昼酒を楽しめるようにアピールしたいものです。

食べ物と並んで私の精神的よりどころである音楽の世界では、モーツアルトの生誕250周年ということで各種イベントやテレビ番組でも多くが取り上げられて堪能することが出来ました。
私の大好きなライブ・コンサート関係では、ベテランの倉橋ルイ子さんや若手の里アンナさんらのステージを拝見することが出来て、こちらも大変に癒しを感じました。

自分の好きなもの、感動出来るものを追求し、それらの多くをご紹介して参りました。それが皆さんと少しでも幸福感の共有に繋がれば嬉しく思います。
今年も1年間ありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

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