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フードアナリスト協会3周年パーティー! |
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日本フードアナリスト協会の3周年記念パーティーに出席しました。会場は、新宿のハイアットリージェンシー東京です。あのフレンチの名店「ミッシェル・トロワグロ」も入っている一流ホテルです。
記念パーティーに先立って、協会のイメージキャラクターになられた眞鍋かをりさんの記者会見がマスコミ各社約100名が集まって実施され、記念パーティーでもスペシャルトークが行われました。 彼女自身も単にイメージキャラクターとしてだけでなく、自ら4級の資格を取得して、今後「グルメ」としても活動されるそうです。 ![]() ![]() |
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和菓子作りを体験! |
フードアナリスト仲間に誘われて、「創作菓子おがわ」さんのイベントに参加しました。イベントが開かれた場所は東京タワーの真前に在る、串揚げの「九四」。ここに「創作菓子おがわ」さんを応援するブロガーが集い、その味を楽しんだ上に和菓子作りの体験もできるという企画で、他の企業さんも協賛しています。 誘われるままに参加しましたが、どうなることやら・・・。 ![]() 「九四」は、和モダンなとっても素敵な佇まい。母屋までのエントランスが長く、素敵な空気感が漂っています。期待感が昂まります。 |
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ダチョウ牧場訪問 |
3連休の間に、茨城県石岡市に在る「ダチョウ王国」に行って来ました。動物園ではありません。食用にダチョウを飼育している牧場なのです。日本ではダチョウ肉は一般的ではありませんが、高タンパク・低カロリーで欧米ではヘルシー食品として注目されています。ダチョウの平均寿命は40〜50年と長く、年間平均40個の卵を産むそうです。 ダチョウは主にオーストラリアを始め暑い地域で生息していますが、気候に対して順応性が高く、日本では、北海道から石垣島まで飼育されているそうです。 |
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「築地丸正」で天然鰻 |
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「美人玄米」を使った和風根菜カレー |
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私は数年前から朝食をパンからご飯に切り替え、更に雑穀米を常食とするようになりました。
理由は健康を考えてのこと。食物繊維を始め、各種ビタミン・ミネラルが豊富。洋食だと副菜もハムやバターなど高カロリーなものになりがちです。 今はスーパーなどでも実に多くの種類の雑穀を販売しており、私はその時々で種類を変えて楽しみながら味わっていましたが、最近、驚きの製品を知りました。広島県尾道市に在る(株)オクモトという会社の「美人玄米」。玄米に黒米と大豆を加えた3穀米です。 比較的シンプルな組み合わせですが、驚いたのはその炊き上がりです。 一般的な玄米や雑穀米は、ボソボソしがちです。 ところが「美人玄米」は、実にふっくらとした炊き上がりで、冷めても固くなりません。 しかも無洗米です。どうやら糠を取り除く段階で米の表面の薄い皮が除去されるために柔らかな食感になるようです。 和風の根菜カレーを作ってみました。実に色鮮やかな「美人玄米」の御飯。食べ慣れていない方は、白米と混ぜても結構です。慣れて来たら白米の割合を減らすと良いでしょう。 ![]() |
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目的 |
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フードアナリストの資格を取り、niftyの厳選レストランのコメンテーターの一員ともなり、周囲がザワ付いています。
私が多くの飲食店を訪問して、その情報をブログなどでお知らせする最大の目的は、幸福感の共有です。人の好みは千差万別ですから、私の幸福感が他の方と必ずしもイコールにはならないでしょう。 それでも、何か素敵に思えたことや感動したことを伝えたい。 もしかしたら見ず知らずの人でも、その幸福感を共有出来るかもしれないじゃないですか。 他の誰よりも沢山のお店を訪問しようとか、誰よりも先に情報をキャッチしたいとかという思いはありません。他人との比較ではなく、内なる自分の気持ちが大切です。どうでもよい100店、1000店のお店に行くよりも、本当に美味しいと感動できる1店を知る方がありがたい。 人間は素晴らしい存在だと思いたい。自分もその一人であることを誇りにに思いたい。 自分に出来ることは限られていて、才能も乏しいけれど、 美味しいか、不味いかくらいはわかる。 だったら美味しいものに出会えたら、その事に感謝して伝えたい。 それが、私を揺り動かすもの。 |
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浅草「色川」 |
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両国「桔梗家」で、なまず鍋 |
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南千住「尾花」 |
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一青窈 アリ・ババ |
疲れて珍しく早めに帰宅してテレビを見るともなく流していたら、歌手の一青窈さんがお土産として尾山台にある洋菓子店オーボンビュータンの「アリ・ババ」を持って来ていました。つい先日、偶然にもこのケーキをお店で食べたばかりです。 蕎麦の「久寿屋」に行ったついでに寄ったのでした。 |
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神泉「いちのや」 |
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「みの家 新宿店」で桜鍋 |
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伝説のすた丼屋 江古田店 |
今日の東京は風が強くて寒い一日でした。この寒さの中を、江古田まで出掛けてラーメンの「大好」を訪問しましたが、なぜか中にお店の人はいるものの営業していない。グヤジイ〜! そこで、最近開店した「伝説のすた丼屋」を目指しました。すた丼とはスタミナ丼の略らしい。メタボ対策その他の理由で最近は肉メインの料理は敬遠していましたが、確かメニューにラーメンがあったはず。 何せ最初にすた丼を生み出したのは、サッポロラーメン国立店なのだそうだ。ラーメン店の御飯メニューとして人気になったのが、このすた丼のルーツ。ならばラーメンも期待が持てようというもの。 どんなラーメンでしょうか? |
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浜松「うなぎ八百徳」 |
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Fromagerie 「Alpage」(アルパージュ) |
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「駒形どぜう 渋谷店」 移転開業 |
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駒形どぜうの渋谷店が、1/23(水)に移転開業しました。本店は浅草に在りますが、観光地でもあるので、むしろ渋谷店が日常使いとしてお勧めです。
その渋谷店がマークシティを挟んで反対側に移転。移転前は一階にどっしりと構えた老舗然とした雰囲気が特徴的でしたが、移転後はビルの4階というロケーション。ビルの外に大きな袖看板もなく、うっかりすると見落としてしまいそうです。 ![]() ![]() |
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人間は素晴らしいか? |
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 実家より都内に戻り、初詣を済ませて帰宅がてら都内を散策。 正月も営業している某ラーメン店に様子を見に行くも、予想通りの行列を目の当たりにして退散。近くの蕎麦店の暖簾をくぐるもやはり満席で、どうも席が空くまで待つ気になれず外へ。 ブラブラと隣駅まで歩いて、偶然に馴染みの立ち飲み屋さんの支店を見付けて入店。 昼間からカップ酒と軽いつまみなどをいただいて帰途に。 まあ、元旦ですからほとんどのお店がやっていないのは仕方がないこと。 我が家に戻って一風呂浴びてから、板わさなどや焼き餅をつまみに四季桜の山廃純米を燗にしていただきました。これは実に結構でした。 酒米を櫓で潰さずに酵母の力によって自然に溶けるまで時間を掛けて造り上げたお酒です。 時間を掛けた重厚な旨味。思わず唸りましたね。 昨年には「偽」の文字で現わされるような人間不信にも繋がりかねない不祥事続きの一年でした。人間とは素晴らしいものであるかどうか・・・。 丹精込めて米を育て酒に醸造するような素晴らしい技術を持つ反面、弱さ・脆さ・醜さを併せ持ちます。お互いに殺し合ったり、自分たちが住む環境を破壊したりと愚かな行為は枚挙にいとまがありません。 この一年が、そして今後の世界が平和で豊かなものになりますように祈念するばかりです。 |
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新漬オリーブ |
オリーブの新漬を購入しました。小豆島産です。オリーブの実は瓶入りや缶詰でお馴染みですが、秋が収穫時期で、その旬の素材を薄い塩水で浅漬けにしたものです。 フレッシュ感が断然違います。 オリーブの実にはビタミンA、E、ポリフェノール、オレイン酸、リノール酸など身体に良い成分がたっぷり含まれています。実から絞られるオリーブオイルも当然のことながら健康に良いオイルです。 |
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合羽橋「どぜう 飯田屋」 |
![]() どうしてもドジョウを食べたくなって、浅草まで出掛けました。 ドジョウ料理は駒形どぜうの渋谷店に行くことが多いのですが、今回は合羽橋の「飯田屋」さんに行ってみることに。合羽橋に行く度にお店の前を何度も通ったことがあり、是非とも食べに行きたいと思っていたのです。 ドジョウは滋養強壮に優れた食材です。私は東京人なので、子供の頃は魚屋さんで普通に売っていて時々は家でも食べていましたが、最近はめっきり口にする機会が減りました。 本格的な冬将軍の到来の前に、スタミナを蓄えておきたいと思ったのです。見た目が駄目という方もいらっしゃいますが、身体に良いんですよ。 |
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麻布十番「マキネスティ」で、極上エッグベネディクト |
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豚さんは健康か? |
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食品の賞味期限偽装などが相次ぎ、食の安全性・信頼性が揺らいでいます。
先日、某店でイベリコ豚のしゃぶしゃぶを初めて食べました。この時驚いたのは、お店の方の指導で最初に脂の多い部分から鍋に入れたのですが、アクが非常に少ないことです。 これを普通に売られている国産の豚肉でやるとあっという間にアクが白い泡状になって表面を覆ってしまいます。脂の量の違いではなくて、これは恐らく肉質の違いだと思います。 食べたのは最上級のべジョータでしたので、有名などんぐりだけを餌にして樫の木の林で放牧されたものです。 片や日本の豚は、どんな物を食べて飼育されるのでしょうか? 考えていたら、急に背筋が寒くなって来ました。 |
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渋谷「人間関係」で、エッグベネディクト |
折角の連休ですが、雨の朝です。計画的に少し寝坊をして、朝食からわざわざ出掛けて9時開店の渋谷のスペイン坂に在るこのお店に向かう。 カフェ「人間関係」。 ちょっと気になる店名じゃありませんか。1979年のオープンですから、この辺りでは老舗と言っても良いでしょう。 私が大好きな、エッグベネディクトを食べるためです。 |
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ウォッシュ・チーズ「マンステール」 |
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堅めのプリン その2 |
プリンが、ちょっとマイブーム状態です。自宅近くのスーパーで見付けたこの製品、メイトーというメーカーは知らなかったのですが、調べてみたら協同乳業のブランド名のようです。 「無添加」という文字に惹かれます。 スーパーで販売されている工業製品は、おしなべて食品添加物が数多く使われています。それを使わないことは、不特定多数の消費者を相手にする企業としては、コストや製造の難しさ、品質保持など面でかなり勇気がいる決断と努力が必要だと思います。 ![]() ![]() |
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焼きプリン 固めがお好きですか? |
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