フードアナリスト協会3周年パーティー!
日本フードアナリスト協会の3周年記念パーティーに出席しました。会場は、新宿のハイアットリージェンシー東京です。あのフレンチの名店「ミッシェル・トロワグロ」も入っている一流ホテルです。

記念パーティーに先立って、協会のイメージキャラクターになられた眞鍋かをりさんの記者会見がマスコミ各社約100名が集まって実施され、記念パーティーでもスペシャルトークが行われました。
彼女自身も単にイメージキャラクターとしてだけでなく、自ら4級の資格を取得して、今後「グルメ」としても活動されるそうです。

3周年トロワグロ

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【2008/11/29】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
和菓子作りを体験!
東京タワーフードアナリスト仲間に誘われて、「創作菓子おがわ」さんのイベントに参加しました。

イベントが開かれた場所は東京タワーの真前に在る、串揚げの「九四」。ここに「創作菓子おがわ」さんを応援するブロガーが集い、その味を楽しんだ上に和菓子作りの体験もできるという企画で、他の企業さんも協賛しています。
誘われるままに参加しましたが、どうなることやら・・・。


九四

「九四」は、和モダンなとっても素敵な佇まい。母屋までのエントランスが長く、素敵な空気感が漂っています。期待感が昂まります。

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【2008/11/24】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ダチョウ牧場訪問
ダチョウ王国3連休の間に、茨城県石岡市に在る「ダチョウ王国」に行って来ました。動物園ではありません。食用にダチョウを飼育している牧場なのです。
日本ではダチョウ肉は一般的ではありませんが、高タンパク・低カロリーで欧米ではヘルシー食品として注目されています。ダチョウの平均寿命は40〜50年と長く、年間平均40個の卵を産むそうです。
ダチョウは主にオーストラリアを始め暑い地域で生息していますが、気候に対して順応性が高く、日本では、北海道から石垣島まで飼育されているそうです。
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【2008/10/16】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
雑穀パンの店「ひね」
看板パン

山型パン西武池袋線江古田駅の近くに「ひね」という幻のパン屋さんがあります。

営業時間は11:00〜17:00となっていますが、いつも開店前から行列が出来、12時頃には売り切れてしまいます。何度か行列を目にしたり、「もう売り切れか」と思ったりしていましたが、ずっと気になっていました。行列嫌いの私が意を決して並び、ようやく念願が叶いました。

購入したのは「ナッツといちじくのパン」「アンパン」「玄米入り山型パン」。
大手のメーカー製は勿論のこと、他の手造りのパン屋さんの製品と比べても、独特なテイストです。おだやかな天然酵母のせいか、生地の伸びが少なく、ぎっしりと素材が詰まった感じ。生地に甘味があり、軽くトーストすると実に良い香りです。

客が2人も入れがいっぱいになってしまう小さなお店。まるでおとぎ話のような夢のお店です。
大量生産のパンに食べ慣れた人にはこの良さはわかるまい。
万人向けではありませんが、こういうお店こそが貴重な存在です。

「雑穀パンの店 ひね」  練馬区栄町25-5  11:00〜売り切れ仕舞い
(練馬東税務署のはす向かいです。)
火曜日定休


【2008/09/30】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
「築地丸正」で天然鰻
丸正天然
日本橋室町に在る鰻料理の「築地丸正」に行きました。
築地市場で半世紀以上の信頼と実績を誇る、「川魚問屋」の直営店です。
鰻は産地偽装問題が大きく取りざたされていますが、この日は店頭に「天然うなぎ入荷」の貼り紙が!
思わず店内に吸い込まれました。


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【2008/06/28】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「美人玄米」を使った和風根菜カレー
私は数年前から朝食をパンからご飯に切り替え、更に雑穀米を常食とするようになりました。
理由は健康を考えてのこと。食物繊維を始め、各種ビタミン・ミネラルが豊富。洋食だと副菜もハムやバターなど高カロリーなものになりがちです。

美人玄米今はスーパーなどでも実に多くの種類の雑穀を販売しており、私はその時々で種類を変えて楽しみながら味わっていましたが、最近、驚きの製品を知りました。
広島県尾道市に在る(株)オクモトという会社の「美人玄米」。玄米に黒米と大豆を加えた3穀米です。
比較的シンプルな組み合わせですが、驚いたのはその炊き上がりです。
一般的な玄米や雑穀米は、ボソボソしがちです。
ところが「美人玄米」は、実にふっくらとした炊き上がりで、冷めても固くなりません。
しかも無洗米です。どうやら糠を取り除く段階で米の表面の薄い皮が除去されるために柔らかな食感になるようです。

和風の根菜カレーを作ってみました。実に色鮮やかな「美人玄米」の御飯。食べ慣れていない方は、白米と混ぜても結構です。慣れて来たら白米の割合を減らすと良いでしょう。

カレー
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【2008/06/27】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
目的
フードアナリストの資格を取り、niftyの厳選レストランのコメンテーターの一員ともなり、周囲がザワ付いています。

私が多くの飲食店を訪問して、その情報をブログなどでお知らせする最大の目的は、幸福感の共有です。人の好みは千差万別ですから、私の幸福感が他の方と必ずしもイコールにはならないでしょう。
それでも、何か素敵に思えたことや感動したことを伝えたい。
もしかしたら見ず知らずの人でも、その幸福感を共有出来るかもしれないじゃないですか。

他の誰よりも沢山のお店を訪問しようとか、誰よりも先に情報をキャッチしたいとかという思いはありません。他人との比較ではなく、内なる自分の気持ちが大切です。どうでもよい100店、1000店のお店に行くよりも、本当に美味しいと感動できる1店を知る方がありがたい。

人間は素晴らしい存在だと思いたい。自分もその一人であることを誇りにに思いたい。
自分に出来ることは限られていて、才能も乏しいけれど、
美味しいか、不味いかくらいはわかる。
だったら美味しいものに出会えたら、その事に感謝して伝えたい。
それが、私を揺り動かすもの。

【2008/04/26】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
浅草「色川」
色川ココ・ファームからの帰路は、東武鉄道の特急で浅草に到着しました。夕方の5時頃に到着したので、丁度中休みをしていた飲食店が再開する時間です。
さて、どこに寄ろうか。
ランチがワインは飲んだものの軽めだったので、しっかりしたものを食べたい。

そこで浮かんだのが鰻の老舗「色川」です。
浅草は普段から浅草寺への参拝客を初めとして観光客で大変なにぎわいです。ましてや桜の見頃です。隅田川沿いの桜並木を見る人で、電車の窓からも大変な人の出が見えました。

恐る恐る店の前まで行くと行列は見当たらず。引き戸を開けると、幸いにも空席が。途端に大将の「おい、何人だい!」と威勢の良い声が掛ります。

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【2008/03/30】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
両国「桔梗家」で、なまず鍋
桔梗家東京でも開花宣言が出ましたね。3月は、素材の季節感を大切にするお店では冬メニューが終了する区切りとなります。

鴨の次は、なまずです。
現代では馴染みのある食材とは言えませんが、身近に田んぼや小川があった江戸時代までは、ありふれた食材でした。
江戸の伝統食です。


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【2008/03/24】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
南千住「尾花」
尾花入口

都内随一とも言われる鰻の老舗「尾花」に行きました。

場所は常磐線の南千住駅近く。南千住駅はつくばエキスプレスも乗り入れるようになりました。
線路沿いの道を歩いて行くと、ほどなく立派な門構えのお店が現れました。敷地内には稲荷神社まで構える一軒家の大きな建物。

到着したのは丁度開店時刻の11時半で、既に20人ほどの行列が出来ていました。
予約不可の上に、並んでいても全員が揃っていないと中に入れてもらえません。オーダーがばらついて回転が悪くのを避けるためと思われます。人気店なので怒涛のように客が押し寄せます。
しかも蒲焼関係は出来上がるまで最低で40分ほども掛ります。
これでは行列が出来るのも当然です。
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【2008/03/16】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
一青窈 アリ・ババ
アリババ2疲れて珍しく早めに帰宅してテレビを見るともなく流していたら、歌手の一青窈さんがお土産として尾山台にある洋菓子店オーボンビュータンの「アリ・ババ」を持って来ていました。

つい先日、偶然にもこのケーキをお店で食べたばかりです。
蕎麦の「久寿屋」に行ったついでに寄ったのでした。

【2008/03/13】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
神泉「いちのや」
いちのや鰻の「いちのや」に行きました。本店は川越の老舗です。
このお店は予約なしで行くと、注文を聞いてから調理に掛るので、蒲焼が出来上がるまでに小1時間は掛ります。まあ、酒をのみながら他のつまみでのんびりまっても良いのですが、通し営業ではないので、予約して出掛けました。

日曜日の昼とあって、てっきり行列が出来ているかと思いきや案外空いていました。たまたまでしょうか。
入口で銭湯のような靴入れを使って木札をポケットに入れて奥に案内されました。

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【2008/03/09】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「みの家 新宿店」で桜鍋
みの家さくら(馬)肉料理で有名な森下「みの家」の支店です。本店の創業は明治30年。老舗です。文明開花で庶民にも肉料理が広まり、牛鍋と並んでさくら鍋や猪鍋のお店が沢山出来たんですね。
でもその後に戦禍もあり、営業を続けているお店は少なくなりました。支店の新宿店は昭和33年の開店です。

馬肉は最近ヘルシー食材としても注目され、カナダなど海外からの輸入も増えています。馬は体温が牛より高めで寄生虫がいないため、最も生食に適したお肉と言われています。新鮮な馬刺しやユッケはたまりません。たてがみのお刺身もコラーゲンたっぷりで美味です。
でも冬場はやっぱり鍋に尽きるでしょう。
身体が芯から温まります。


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【2008/02/28】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(1) | ▲ top
伝説のすた丼屋 江古田店
すた丼今日の東京は風が強くて寒い一日でした。
この寒さの中を、江古田まで出掛けてラーメンの「大好」を訪問しましたが、なぜか中にお店の人はいるものの営業していない。グヤジイ〜!
そこで、最近開店した「伝説のすた丼屋」を目指しました。すた丼とはスタミナ丼の略らしい。メタボ対策その他の理由で最近は肉メインの料理は敬遠していましたが、確かメニューにラーメンがあったはず。
何せ最初にすた丼を生み出したのは、サッポロラーメン国立店なのだそうだ。ラーメン店の御飯メニューとして人気になったのが、このすた丼のルーツ。ならばラーメンも期待が持てようというもの。
どんなラーメンでしょうか?

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【2008/02/24】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
茅場町「カフェダイニング・パリカリ」
さて今日は特に目的とするお店がなく、どこに行こうかと考えた時にインターネットや雑誌などから行きたいお店をピックアップしておいて、暇が出来た時に順次訪問するようにしています。
そんな中から選んだのがこのお店です。

惹き付けられた理由は、有機野菜とビオワインが売りだということ。食の安全性が揺らいでいる昨今、まずは安心して味わえる食材やお酒が用意されているのは嬉しいことです。

看板「たまに行くならこんな店」
一昔前のテレビ番組のコーナーのタイトルですね。いささか陳腐ですが可愛らしい。

このお店は季節感を大切にし、数か所の契約農場から有機野菜を仕入れているらしい。
良いじゃないですか。素材が良ければ、味にも期待出来るというものです。
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【2008/02/23】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(1) | ▲ top
浜松「うなぎ八百徳」
yaotoku出張2日目。1泊して帰り掛けに乗り換え駅の浜松駅近くの「うなぎ八百徳」に寄りました。近くの浜名湖の鰻で有名です。創業は明治42年という老舗です。駅前ロータリーに面した、いかにも老舗然とした立派な店構えに威圧感があります。
浜松駅周辺には鰻料理のお店は星の数ほどありますが、正直言って、どこのお店が良いやら迷います。
老舗ならそれなりのレベルはクリアーされているかと。

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【2008/02/20】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Fromagerie 「Alpage」(アルパージュ)
「生粉打ち亭」を後にして、大久保通りに出ました。厳しい寒さでしたが、懐にホットカイロを入れて対策済みです。テレビ番組じゃありませんが「ぶらり〜」です。こういう街歩きで思わぬ発見があったりするもんです。

この近辺は神楽坂という地名の坂が付くように、辺りは起伏に富んだ地形で様々な坂があり、またお寺などの名所旧跡も多くてぶらり旅には最適です。

案内袖振り坂

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【2008/02/09】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
「駒形どぜう 渋谷店」 移転開業
駒形どぜうの渋谷店が、1/23(水)に移転開業しました。本店は浅草に在りますが、観光地でもあるので、むしろ渋谷店が日常使いとしてお勧めです。
その渋谷店がマークシティを挟んで反対側に移転。移転前は一階にどっしりと構えた老舗然とした雰囲気が特徴的でしたが、移転後はビルの4階というロケーション。ビルの外に大きな袖看板もなく、うっかりすると見落としてしまいそうです。

入口どぜう
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【2008/01/30】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
はくれい茸
はくれい茸スーパーで、偶然にはくれい茸が売られていたので購入しました。漢字では白霊茸と書きます。
元々は中国の天山山脈に自生するきのこで、中国では神茸などと呼ばれ珍重されている高級食材です。最近日本国内で栽培に成功し、出回るようになりました。
白霊茸はβグルカンがアガリクスの数倍もあると言われ、健康食品としても注目されています。
食感はぷっくりとしていてあわび茸やエリンギに似ています。天麩羅や炒め物、鍋物などに幅広く使えそうです。

【2008/01/23】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人間は素晴らしいか?
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

実家より都内に戻り、初詣を済ませて帰宅がてら都内を散策。
正月も営業している某ラーメン店に様子を見に行くも、予想通りの行列を目の当たりにして退散。近くの蕎麦店の暖簾をくぐるもやはり満席で、どうも席が空くまで待つ気になれず外へ。
ブラブラと隣駅まで歩いて、偶然に馴染みの立ち飲み屋さんの支店を見付けて入店。
昼間からカップ酒と軽いつまみなどをいただいて帰途に。
まあ、元旦ですからほとんどのお店がやっていないのは仕方がないこと。

我が家に戻って一風呂浴びてから、板わさなどや焼き餅をつまみに四季桜の山廃純米を燗にしていただきました。これは実に結構でした。
酒米を櫓で潰さずに酵母の力によって自然に溶けるまで時間を掛けて造り上げたお酒です。
時間を掛けた重厚な旨味。思わず唸りましたね。

昨年には「偽」の文字で現わされるような人間不信にも繋がりかねない不祥事続きの一年でした。人間とは素晴らしいものであるかどうか・・・。
丹精込めて米を育て酒に醸造するような素晴らしい技術を持つ反面、弱さ・脆さ・醜さを併せ持ちます。お互いに殺し合ったり、自分たちが住む環境を破壊したりと愚かな行為は枚挙にいとまがありません。
この一年が、そして今後の世界が平和で豊かなものになりますように祈念するばかりです。

【2008/01/01】  この記事のURL | 食について | CM(4) | TB(0) | ▲ top
新漬オリーブ
オリーブオリーブの新漬を購入しました。小豆島産です。
オリーブの実は瓶入りや缶詰でお馴染みですが、秋が収穫時期で、その旬の素材を薄い塩水で浅漬けにしたものです。
フレッシュ感が断然違います。

オリーブの実にはビタミンA、E、ポリフェノール、オレイン酸、リノール酸など身体に良い成分がたっぷり含まれています。実から絞られるオリーブオイルも当然のことながら健康に良いオイルです。

【2007/12/14】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
粉からし
からし裏

昔と変わらぬ懐かしいデザインです。粉からし。お湯で溶いて使います。我が家には子供の頃からの常備品でした。
最近は何でも便利になって、チューブ入りが当たり前になってしまいました。でも便利さと引き換えにリスクも同時に背負うことになります。それらの便利な品の多くの製品が食品添加物を用いています。
一方の昔ながらの粉からしの原料は、からしと着色料としてターメリック(うこん)のみ。ターメリックはカレーなどに使われるスパイスで、漢方薬の一種でもあります。

私は健康のために数年前から朝食を和食に切り替えました。ほとんど毎日のように納豆を食べます。タレやマスタードが付いていることが多いのですが添加物が心配なので、もったいないけれどもそれらは使いません。面倒でも粉からしを溶いて使い、うずらの卵と刻み葱を加えます。葱に含まれるアリシンは、大豆に含まれるビタミンB1の吸収を助けます。
夏場は大根おろしとポン酢でさっぱりといただくこともあります。七味唐辛子を加えても結構。
豪華ではありませんが、きちんとした食生活を心掛けたいと思っています。自分自身の身体のためにはそれが一番だと思っています。
情報は氾濫しているのに、本当に大切なものは見付けにくいものです。
【2007/12/04】  この記事のURL | 食について | CM(4) | TB(0) | ▲ top
合羽橋「どぜう 飯田屋」
どぜう
どうしてもドジョウを食べたくなって、浅草まで出掛けました。
ドジョウ料理は駒形どぜうの渋谷店に行くことが多いのですが、今回は合羽橋の「飯田屋」さんに行ってみることに。合羽橋に行く度にお店の前を何度も通ったことがあり、是非とも食べに行きたいと思っていたのです。

ドジョウは滋養強壮に優れた食材です。私は東京人なので、子供の頃は魚屋さんで普通に売っていて時々は家でも食べていましたが、最近はめっきり口にする機会が減りました。
本格的な冬将軍の到来の前に、スタミナを蓄えておきたいと思ったのです。見た目が駄目という方もいらっしゃいますが、身体に良いんですよ。
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【2007/12/02】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
麻布十番「マキネスティ」で、極上エッグベネディクト
マキネスティブログ「おいしい時間」のbleu et rougeさんから教えていただいたお店。私の大好物であるエッグベネディクトを出しているということでしたので、是非とも一度は行かねばならぬと思っていました。
ようやく実行に移すことが出来ました。
お店のHPを手掛かりに地図を片手に行ってみれば、何のことはない、「麻布そば」のすぐ近く。通りからちょっと入ったところにひっそりと在りました。

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【2007/11/18】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
品川「10ZEN」で、薬膳カレー
10ZEN仕事で外出したついでに品川駅高輪口に在る漢方ミュージアム(凄いネーミングだけど娯楽施設ではありません)内の薬膳レストラン「10ZEN」に寄りました。店名は「当然」に引っ掛けたものかと思いましたが、「じゅうぜん」と読むようです。
「毒素排出鍋」と「ぷるっぷるっ美肌鍋」なるものが女性に人気のようです。美容と健康ですね。

ランチランチメニューは1,000円〜とやや高めですが、薬膳料理ならば致し方ないところ。スープかカレーのチョイスのようです。
スープも好きですが、「スリランカ直輸入スパイス」と書かれているカレーに惹かれました。
看板に書かれた「BIN」「BIN」という文字はあまり気にしなかったのですが、入ってから特別な意味があることを知りました。
それは・・・。

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【2007/11/15】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
豚さんは健康か?
食品の賞味期限偽装などが相次ぎ、食の安全性・信頼性が揺らいでいます。

先日、某店でイベリコ豚のしゃぶしゃぶを初めて食べました。この時驚いたのは、お店の方の指導で最初に脂の多い部分から鍋に入れたのですが、アクが非常に少ないことです。
これを普通に売られている国産の豚肉でやるとあっという間にアクが白い泡状になって表面を覆ってしまいます。脂の量の違いではなくて、これは恐らく肉質の違いだと思います。
食べたのは最上級のべジョータでしたので、有名などんぐりだけを餌にして樫の木の林で放牧されたものです。
片や日本の豚は、どんな物を食べて飼育されるのでしょうか?
考えていたら、急に背筋が寒くなって来ました。

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【2007/11/01】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
渋谷「人間関係」で、エッグベネディクト
看板折角の連休ですが、雨の朝です。
計画的に少し寝坊をして、朝食からわざわざ出掛けて9時開店の渋谷のスペイン坂に在るこのお店に向かう。
カフェ「人間関係」。
ちょっと気になる店名じゃありませんか。1979年のオープンですから、この辺りでは老舗と言っても良いでしょう。
私が大好きな、エッグベネディクトを食べるためです。

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【2007/10/08】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(1) | ▲ top
ウォッシュ・チーズ「マンステール」
マンステールウォッシュ・タイプのチーズというものがあります。
日本では一般的にあまり馴染みがないと思いますが、不要な菌の繁殖を抑えるために、表面を塩水やお酒で何度も洗いながら熟成させたチーズです。表皮は香りが強いものが多いのですが、中身は熟成するほど柔らかくなってコクがあり、カマンベールのような食感になります。
ワインのお供には好適です。
こういう味わいを知ってしまうと、加熱加工したプロセスチーズなど全く食べる気がしなくなります。

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【2007/10/08】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
堅めのプリン その2
プリンプリンが、ちょっとマイブーム状態です。
自宅近くのスーパーで見付けたこの製品、メイトーというメーカーは知らなかったのですが、調べてみたら協同乳業のブランド名のようです。
「無添加」という文字に惹かれます。
スーパーで販売されている工業製品は、おしなべて食品添加物が数多く使われています。それを使わないことは、不特定多数の消費者を相手にする企業としては、コストや製造の難しさ、品質保持など面でかなり勇気がいる決断と努力が必要だと思います。

20070930_mutenka表示

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【2007/09/30】  この記事のURL | 食について | CM(0) | TB(0) | ▲ top
焼きプリン 固めがお好きですか?
焼きプリン私達庶民にとって、プリンは最も馴染み深い洋菓子の一つではないでしょうか。
最近人気があるのが、とろとろタイプのクリーミーなテイストのもの。杏仁豆腐なども同様な傾向があります。
ところが私の身近な人の中で、「固いタイプが好き」という方がいて、ちょっと驚きました。まあ、好みは千差万別だけど、そういう人もいるのか?私にとっては軽いカルチャーショックです。

市販のプリンの中から固めの物を選んで買って来ました。実際に食べてその良さに気付くでしょうか・・・。


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【2007/09/27】  この記事のURL | 食について | CM(2) | TB(0) | ▲ top
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