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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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ねりマルシェ

昨年に続いて練馬駅北口の平成つつじ公園で開催された、練馬産の野菜や生花などを販売する「ねりマルシェ」に伺いました。

ねりマルシェ

花

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JR東日本が運営する飲食店の一つ。一定期間毎に注目のスポットを変えて、東日本各地のの食材やお酒を提供し。その魅力を訴求する。

のもの

提供するアルコールの中心はクラフトビールだ。食材の方は和食が中心なので、個人的にはビールより日本酒に力を入れて欲しいところだ。

クラフトビール

コンセプト

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女性向け情報サイト「macaroni」で、「あなたを魅了する”東京のおでん”!おすすめの店30選」という記事を書かせていただきました。

おでん


「macaroni」
http://macaro-ni.jp/


西友のプライベートブランドに「みなさまのお墨付き」ブランドがあります。「みなさまのお墨付き」とは、消費者テストで70%以上の支持を得た新開発商品だそうです。

これまでもレトルトカレーは、バターチキンカレーやマッサッマンカレーなど、かなり本格的なエスニックカレーが出ていました。ところが、最近新発売の商品が凄いんです。

新商品

初めて見る名前のカレーで、食べたことがありません。

「ふんわり卵と蟹のプーパッポンカレー」(150円)
蟹とタケノコをふわふわ卵で絡め、クミン等のスパイスが香り高い、本格タイカレー。

プーパッポンカレー

これまでの商品にも増して、超本格的ですね。早速食べてみました。

プーパッポンカレー

ふんわりとした卵と蟹の風味と食感が優しく、クミンを始めとするスパイスの香りが利いています。とてもレトルトとは思えません。

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毎度お馴染み、さぬきうどんのもり家さんが新宿伊勢丹の食品コーナーに出店されています。今回は農業女子さんとのコラボだという。

コラボ

農業女子

今回のコラボメニューがこれ!

コラボメニュー

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無性に餃子が食べたくなって、餃子の専門店を再訪。

看板

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五反田駅のガード下に在るジビエ料理の専門店で、ランチタイムに鹿挽き肉のハンバーガーセットを味わって来ました。鹿肉は癖があって好きじゃない方もいますが、私はジビエが好きなので気になりません。それに赤身肉も好きなので、これまで何回も味わったことがあります。

ウマゴヤ

ランチは、他に馬肉や猪肉を使ったメニューが用意されています。珍しい素材を使ったメニューが850円とは安い。

ランチ

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私のFacebookを見た友人からのリクエストで、駒形どぜうの本店に伺いました。

外観

白暖簾

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もっぱら左党で、最近は糖質ダイエットを実践していることもあり、滅多に甘い物は口にしませんが、「激辛グルメ祭り」の後にフードアナリスト軍団に拉致された状態で、タカノフルーツパーラーへ。

私にとっては食いしん坊として正に開眼したのが、タカノフルーツパーラーです。スイーツでは勿論有名ですが、1968年に現在の新しいビルが出来たことに伴ない、6Fにワールドレストランが開設されて世界中の本格的な料理をその国出身のシェフによる調理によって味わうことが出来ました。本格的なインドカレーやイタリアンと遭遇したのがワールドレストランでした。即席カレーやナポリタンが「何ちゃって」料理であることを知りました。

大人数で押し掛けたことを良いことに、パフェを端から全て注文。

葡萄

マスカット

フルーツ

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激辛グルメ祭り!

フードアナリスト仲間に誘われて、大久保公園で開催されている「激辛グルメ祭り!」に行って参りました。この日は10人以上のメンバーが集まり、一気に全店のメニューを買いに走りました。

ユッケジャン麵

マンダラ

ガパオ

四川

麻婆豆腐


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ずっと気になっていた店を訪問しました。餃子の専門店です。

ミスター

何ともレトロな店構え。しかも一人前220円!

置き看板

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代々木公園のけやき並木で開催された「美味しいペルー」というイベントを見て来ました。来年はブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催されることもあり、ブラジルを始め南米に関心が集まりつつあって、その料理にも人気が高まっています。

ステージ

人波

ペルーの代表的な伝統料理の一つであるセビチェ・デ・ペスカド。魚と野菜のマリネです。これは白ワインが合います。

黒板

セビチェ

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餃子は元々大好物なのですが、最近勢いがあって店舗拡大中のこちらへ。

外観

ラーメン屋でも餃子だけの専門店でもない、餃子をメインとした酒場。

提灯

営餃中

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イタリアのアブルッツオ州の文化や食の伝統を日本で広めようという趣旨で設立された(社)JAA日本アブルッツオ協会の定例会に参加させていただきました。

会場は六本木ヒルズクラブ51F。素晴らしい眺望。

眺望

DSCF5418.jpg

会に先立って、まずはブリュット(スパークリングワイン)で乾杯。食事を摂りながらのランチミーティングです。

ブリュット

エチケット

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久し振りに池袋本店を訪問。先年のリニューアル後から「創作和食処」なるタイトルが掲げられていますが、鰻料理をベースにしていることには変わりなし。

外観

いつもこの店のお目当ては食事としての鰻重ではなく、酒のつまみとしての鰻の串焼き。

メニュー

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日本橋三越本店に出店中のさぬきうどんの『本格手打 もり家』へ伺いました。実演販売で、イートインコーナーが設けられ、打ち立てで本場の味そのままのさぬきうどんが味わえます。

今回の目玉は、オリーブの搾りかすを餌に与えて育てた希少なオリーブ牛肉を具に使ったうどん。

オリーブ牛肉うどん

今年4月にNHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた、代表の森田真司氏自ら会場に出張して、その技を披露されています。

森田代表

香川県出身のうどん大使で、フードアナリストの山本三紀さんも販売のお手伝いに参加しています。

山本さん

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鰻串の専門店が出来たとの情報をキャッチして訪れた。鰻屋は数多あれど、鰻串を出す店は少ない。鰻丼・鰻重は食事なれど、鰻串は酒の肴なり。

店構え

まずはビール。瓶はこれしかないというので、キリンのハートランドを。お通しは、野沢菜漬け。

ハートランド

部位のイラスト。蒲焼は身の部分だけだが、串焼きは頭から尻尾まで余すことなく味わう事が出来る。食べ物を粗末にしないことが日本の伝統的な風習だ。

部位

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日本フードアナリスト協会主催のフードアナリストガイド・実演ガイドの会に参加させていただきました。

《フードアナリスト・ガイド》とは、レストラン、ホテル、農場、漁港など食事、食材の現場において、メニューや食材情報を食文化に関連づけて説明・解説をするプロフェッショナル。
今回は、そのガイドを養成するために実際にレストランの場で料理を味わいながらガイド講師の説明を受けてレベルアップするための勉強会です。

エントランス

会場は、ラ・ポルト青山4Fの『星のなる木』。窓からは青山通りが望めます。

窓

この日集まったのは、フードアナリスト20人。松岡料理長のご挨拶と説明を拝聴します。

料理長

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6月12日、四谷に在る南米料理店『La10 Tokyo』で、フードアナリストの仲間による私のバースデー・パティーを開いていただきました。

外観

このお店を選んだのは理由があって、昨年10月のリニューアルオープンに伴い、最近話題の一般の人を対象とした小口の投資制度であるクラウドファンディングを募集。一口オーナー制度を設けて、売上や利益額のデータを定期的に送ってもらい、経営センスを養います。私としては、フードコンサルタントの勉強。

同時に、夏場を迎えて我が家のワインセラーに収納し切れなくなったワインを持ち込んでの蔵出しワインの会を兼ねました。私は、「日本ワインを愛する会」の会員でもありますので、日本ワインの良さを少しでも広めたいという想いからです。

蔵出しワイン

ワインクーラー

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食のショールーム・パルズで開催された「ぎょうざとスプマンテのイベント」に参加させていただきました。
ぎょうざと泡の素敵なマリアージュ。

パルズ

青森県田子町から「種子にんにく農園」の種子宏典氏をお迎えして、直にお話を伺い、そのにんにくを使った餃子を味わうイベント。

種子

スプマンテ

ぎょうざ専門店ではないのに、この見事な焼き上がり。勿論、たっぷりとにんにく入り。

ぎょうざ

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今年もまた、この食材の季節がやって来ました。

お目当ては、私が愛してやまない天種の銀宝。

暖簾

季節メニューはこちら。

季節メニュー

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4月29日に9階屋上にフードコートがリニューアルオープンしました。

クロード・モネの睡蓮の池をを模した庭を配置、フードカートエリアでは世界各種の味で10のショップを揃え、パラソルテーブルや屋根を備えたセンターラウンジでゆっくりと味わえる。レストラン&バーも併設。イタリアンやスパニッシュなどの料理やワインなどのドリンクを味わえる。

案内

屋上

屋上に睡蓮の池と橋が出現。

橋

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日本橋三越本店に出店中の『本格手打 もり家』を訪れました。百貨店内ではありますが、本店同様、手打のうどんをイートインスペースで打ち立て、出来立てをいただくことが出来ます。

ポスター

会場に辿り着くと、ショーケースにはご自慢の天ぷらが各種並ぶ。

ショーケース

かき揚げ一つ540円。トッピングとしては、かなり値が張るが、その味わいの素晴らしさは食べれば納得です。

かき揚げ

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東京の神田神保町に新しいお店がオープンしました。本日3月27日(金)がグランド・オープン。それに先立って、昨日プレ・オープンのレセプションにフードアナリストとして参加させていただきました。

店構え

聞き慣れない単語かも知れませんが、美禄とは中国前漢の歴史を記した漢書に書かれてる「酒は天の美禄」から依る。
つまり、酒は天からの素晴らしい贈り物だという意味。

お酒を楽しむ場として、期待感が高まります。

美禄


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豚カツならぬ牛カツが最近注目されています。これまでにも都内で何店かの専門店が知られていました。今年に入って、池袋に新たに牛カツ専門店が開業。

開店当初から気になっていたのですが、ようやく訪問の機会を得ました。

いろは

麦飯ととろろ。牛タン料理店でお馴染み。

メニュー

お店は地下1階。カウンター中心で、さほど広くはない構成で、落ち着いた雰囲気。接客担当は若い女性。
「お好きな席にどうぞ」と案内されて、カウンター席に陣取る。希望の品を注文して、いきなり出されたのは、固形燃料が仕込まれた陶板。牛かつは、揚げ物の筈なのに焼き?まさか、これに揚げ鍋でも置かれて自分揚げか?

陶板

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先日、前から気にっていたこの店を訪問することが出来ました。

日本で一般的には中国雲南省の料理を出す店は多くはなく、過橋米線については更に知る人が少ない。米粉を使った生麺の料理だが、過橋にこの料理の素敵なエピソードがある。
かつて中国には有名な科挙と呼ばれる官僚登用試験があり、雲南省の南湖に在る小さな島は試験勉強のために書生が集まっていた。書生の妻は橋を渡って受験の勉強をする夫に食事を届けた。料理が冷めないようにと、土鍋で鶏肉を煮込んで夫の元へ届けたところ鶏油が浮いていて、料理は中々冷めなかった。そこで妻は米線を入れた所、夫は美味しいと喜んだ。やがて夫は見事科挙に合格したという。

まずは、前菜と紹興酒のセット。

紹興酒

前菜は、手前がザーサイ。奥が鶏肉の冷製。

前菜

スタッフへの呼び出しはこちらで。

ソネット君

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3月5日(木)に放映されたテレビ朝日の『いきなり!黄金伝説』の2時間スペシャル『激せま三ツ星店 力士とキツキツSP』で、食の専門家としてフードアナリストの仲間と一緒にお店の選定・ランク付けに企画参加させていただきました。激せま店の企画は、今回が第5弾になります。すっかりシリーズ化されました。

激せま

ミーティング1

ミーティング2


テレビ朝日『いきなり!黄金伝説』HP
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/

フードアナリスト仲間の呼び掛けに応じて、韓国料理の勉強会&食事会に参加させていただきました。
この店の女性オーナーシェフ慎先生は、服部学園で30年以上に渡って講師を務められ、料理教室の開催、ケータリング、各種イベントへの出店など多彩で驚くほどエネルギッシュな活動をされています。

韓国料理というと焼肉やキムチなどインパクトの強いイメージがありますが、今回の勉強会では宮中料理の特別コース。おのずと上品で健康維持にも良い料理が用意されました。

韓国のテーブルセッティング。特徴的な金属製の箸とスプーン。これは宮中で毒殺を避けるために毒薬が入っていると変色する銀製の食器を用いたことに由来するらしい。韓国・中国、西洋でも箸やスプーンは縦に置きます。横に置く日本式は世界的には異端的なのマナーだそうだ。我々の常識が異なる文化では非常識。

カトラリー

最初に出されたのは、見た目も華やかな「九節板」。8種類の具を真ん中の薄いクレープのような韓国オヤキで包む祝い膳。初体験です。

九節板

甘海老

味のポイントは自家製コチジャン。無添加で味の深みが強い。オヤキは非常に薄いのにモッチモチの食感。

コチジャン

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餃子専門店リサーチ。

街歩きで餃子と焼売の専門店を見付けました。
サイドメニューではなく、メインディッシュとしての餃子。

看板

餃子

B1

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そろそろジビエシーズンですね。タイムリーに五反田にジビエバルが開店したと知って、仕事帰りに伺いました。
店名は「ウマゴヤ」。

まさか野生馬ではあるまいに、馬肉をジビエと呼んで良いものやら疑問が沸くが、野趣を感じるという点で可としよう。

外観

お通しはスモークタン。これも馬肉かな?

タン

赤身肉には赤ワインでしょう。グラスの赤ワインはオーストラリアのシラーズ。

シラーズ

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