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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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○福@赤坂

○福_夜ちょっと不思議なお店です。
赤坂に在りますが、看板には「東京ラーメン」「六本木」と書かれています。
六本木に本店が在るのか?似たような屋号のお店は知っていますが、はてさて。
てっきり東京ラーメンのお店かと思うと、品書きにはとんこつもあります。
気になって事前にネットで検索してみましたが、ほとんど情報は見当たりません。ラーメン店のデータベースにも載っていません。
謎と同時に興味も深まります。

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明日葉天

久し振りで、立ち食いそば「二葉」渋谷店の名物、明日葉天せいろ(480円)をいただきました。
麺の上にダイレクトに明日葉天が載せられているのが立ち食いそばらしいところですが、衣が非常に少なくパリパリに揚がっています。
麺の量はたっぷり。流石にわさびは練りわさびのようなので、こんな時はつゆに七味唐辛子を入れていただきます。

このお店は一般的な立ち食いそばのお店とは一線を画します。
看板には「高級立ち喰いそば」と書かれています。
何が高級か?

まず、セルフサービスではありません。入り口で食券(レシート)を買い求めますが、自動販売機ではなく、おばちゃんが対応してくれます。そのおばちゃんが食券を出しながらマイクで注文を調理場に伝えます。
客は食券を持って、好みの席で注文した品を待ちます。
立ち食いとは言うものの実際はテーブル席とスタンディングと半々くらいです。あっという間に料理が出てきます。
そうそう、蕎麦だけでなくビールもメニューにあるのはありがたい。時間はないが、どうしても1杯だけ飲みたいという時はあるものです。(私はいつもですが・・・) これから夏場を迎えれば尚更です。
蕎麦を食べ終えたらテーブルの上にはポットに入った蕎麦湯が用意されています。この辺も「高級」ならではという感じ。

このお店は東急フーズが経営しています。同じ鉄道会社系でもJR系との違いは非常に明白です。経営思想が全く違うのでしょう。
百貨店や不動産など、多角的な業務内容では東急グループの方が一歩も二歩も進んでいるでしょう。
客が望むサービスとは何か。その理解度に大きな開きがあるようです。

味楽外観里アンナさんのライブの帰りに神田岩本町の「味楽」秋葉原店に寄りました。

いや~、何とも渋い建物です。このビルに昔からこのラーメン店が入っていたわけではないでしょうが、この雰囲気だけで美味しいのではないかという期待を抱いてしまいます。

豚骨系のお店のようなので本来私の好みではありませんが、店の前を通り掛かったら「季節限定 ゆず塩つけめん」の貼り紙が出ていたので惹かれてしまいました。日本蕎麦の「柚子切り」のように麺に柚子を練り込んだものでしょうか。

柚子つけ出てきたのが写真のとおり。
麺にではなく、つけダレに刻んだ柚子皮がたっぷりと入っています。
普通盛りですが、麺もつけダレもボリュームたっぷりです。麺は中太で縮れの入った黄色い色が鮮やかです。イオン水を使った自家製麺らしい。

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南青山のライブハウス「曼荼羅」に、鮎川麻弥さんのライブを聞きに行きました。

ご存知ない方も多いと思いますが、アニメの「機動戦士ガンダム」の主題歌を歌い、CMソングを初め、中山美穂や酒井法子などに多数詞曲を提供している実力派ソングライターです。

彼女のデビュー以来、私はずっとその歌声が好きで聞き続けて来ました。
それでも彼女のライブに行くのは初めてです。
ちょっと不安もありました。今の彼女の姿を見て、デビューした頃のイメージが崩れてしまうのではないかと。
でもそれは杞憂に過ぎませんでした。
相変わらず彼女は美しく、艶のあるボーカルは魅力を失っていませんでした。
彼女がデビューしてから22年になります。

新人や新店の情報をキャッチするアンテナはいつも敏感に伸ばしておきたい。
でも自分が好きなものは変わらず、流行に流されず、応援し続けていたい。
これが私スタイルです。
飲み食いと音楽がどう繋がるのかと訝(いぶか)しむ方もいらっしゃるでしょう。
私は料理というのは多分に芸術的な作業だと思うのです。美術も同様。
素材や風景をどう扱うか、クリエーティブという括りで同じ土俵にあると考えています。

アソビット店頭今日は、またアキバ。里アンナさんのライブに出掛けました。
以前、某蕎麦屋さんに出掛けた帰りに偶然に彼女のライブに遭遇しました。それ以来、すっかり虜になりました。

蕎麦のついでではなく、今日は事前に情報を得て主目的で行列までして出向きました。アソビットホールのインストアイベントです。 

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百飲&万世橋酒場

昨日、神田のラーメン店「まとい」へ行った後、隣り街秋葉原まで足を伸ばしました。所用を済ますと時刻はそろそろ黄昏時に。
そこで前から行こうと思っていたスタンディングバー「百飲」に行きました。

百飲外観百飲品書き場所は秋葉原駅の昭和通り口を出て、昭和通りを渡ってすぐ。千葉銀行並びです。

「百飲」という店名からもうかがえるようにメニューはお酒も肴も基本的に全て100円です。ビールもグラス(タンブラー)は100円、ジョッキでも200円という安さ。懐に優しいお店。しかも料理は全て手作りです。

百飲タコ
いただいたのは、ビールと空豆、次に日本酒(菊正)とタコぶつ。これも勿論100円です。
1品の量は少な目ですが、立ち飲みにはこれくらいが丁度良い感じ。
安くて美味い。大人気なので、一人2時間制限です。

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まとい開店

まとい6/19(月)に開店したばかりの新店です。場所は神田小川町交差店近く。「二代目つじ田」の裏側になります。
ご主人は南砂町「とうかんや」の出身らしい。店頭にはまだ開店祝いのお花が沢山飾られています。新規開店の華やかな雰囲気が伝わってきます。
お店はご家族で経営されているようです。

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魚沼や新橋駅前に在る「立ち呑み蕎麦 魚沼や」に行きました。

このお店はユニークです。
単なる立ち食い蕎麦屋ではなく、銘酒「八海山」とビールや焼酎、本格的なつまみも楽しめる、文字通り立ち呑み蕎麦なのです。
左党の方には、銘酒八海山4種飲み比べセット(普通酒,本醸造,吟醸,純米吟醸,各60mlのセット)900円、得々セット(八海山or生ビール+つまみ2品+蕎麦)920円があります。飲んで食べて1.000円以下とは庶民には嬉しい価格です。


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千寿 竹やぶ

千寿竹やぶ久し振りに伺いました。我が家からはちょっと交通が不便な場所に在るので、中々伺う機会がないまま、気が付けばもうどれほどになるか。

このお店は、かの有名な「柏竹やぶ」の親戚筋。二代目の若旦那は、蕎麦店以外に洋食や和食の老舗で修行した経験の持ち主。卓越した技が光ります。
変化はありや無しや。

席に通されてまず驚いたのは、おしぼり。香り付きなんです。
蕎麦は料理の中でもことさら風味を大切にする食べ物です。
私にはそのセンスが理解できません。私は特に五感が鋭い方(第6感は駄目ですが)なので、煙草の匂い、他人のガム・飴の臭い、香水、花の香り、果ては水の臭みまでそれらの全てが蕎麦の香りを楽しむためには邪魔となります。
前からこうだったかな? 記憶が曖昧です。

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マタギ外観マタギとは山の猟師のこと。野生の熊や猪などを鉄砲で射止めます。フランス料理で珍重される「ジビエ」と称される獣肉がそれにあたります。
最近はラム肉が人気ですが、このお店は一般には更に馴染みの薄いジビエを中心に、各地の地鶏やイベリコ豚などの素材を各種揃え、肉本来の持つ旨味を追求します。

場所は中目黒駅近く、目黒川沿いにひっそりと佇みます。


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吟醸バー外観東京駅屋八重洲口のキッチンストリートで開催されている「吟醸バー 蔵70」が4週目に入りました。

全国から70の蔵元が結集。各蔵自慢の常設銘柄に加え、週替わりで鑑評会出品酒などのおすすめの吟醸酒が味わえます。


吟醸バー4肴このイベントはあくまで吟醸酒を味わうためのものなので、居酒屋のような本格的な料理はありませんが、各蔵が地元から持ち寄った酒肴の盛り合わせが提供されています。これも週替わりの楽しみ。

今回は、岐阜の子持ち鮎熟れ鮨、島根のあご野焼き、福島の馬刺しとひめ竹粕漬けという、酒飲みにはたまらない逸品揃い。

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渋谷の「凪」が正式オープンしました。
ほとんどスタッフやファンなどの協力者による手造りの工事によるお店です。

いや~、驚きました。
プレプレオープンの時にはカウンターだけの質素な造りでしたが、造作が整った客席は開放感のある出窓のようなスタイルで、洒落たバーのようなカウンターがあります。
夕方からの営業は「夕凪」と称して、何と50種類に及ぶカップ酒や凝った各種つまみ類も提供。ラーメン・バーという感じです。

凪豚骨ラーメンですが嫌な臭みはなく、味造りはプレプレオープンの時とかなり変わりました。かなり節系の味が強くなり、魚粉は使われなくなりました。
とろりと乳化したスープは甘味が強く、細いストレート麺に良く絡みます。
暫くして落ち着いたら日替りの麺も出すそうです。

ラーメンの前に餃子を頼みましたが、これが驚きの逸品。
中味はチャーシューと炒めた玉葱です。ありそうでなかったラーメン屋らしいアイデア商品です。

当面は営業時間が変則的になるそうなのでご注意。
お店のブログを参照してください。
匠屋
御徒町ラーメン横丁に、「匠屋」が昨日6/14に開店しました。
表参道ヒルズにオープンした「MIST」開店に合わせて休業していた「ちゃぶ屋」の跡を引き継いだ形になります。

「匠屋」は新小岩に本店が在る人気店。かつては限定だった「梅塩ラーメン」が特に有名です。それは本店で以前に味わったことがあるので、今回は「二段醤油らーめん」(600円)をいただくことにしました。確か以前は三種類の醤油をブレンドしていたと思いますが、醤油を換えたのでしょうか。いずれにしても期待感は高まります。

20050615_syouyu.jpg

驚きました。スープの色は濃い目ですが決してしょっぱくなく、むしろ甘味を感じる程マイルドです。優しい口当たり。
さっぱり系のスープに合わせたのか麺は細目の縮れ麺ですが、あまり腰が感じられず、スナック麺のような感覚。チャーシューはロールタイプですが脂が多い上に薄切りなので食べ応えがありません。醤油の存在感だけが突出していてスープも麺も具も軽い感じ。何かもう1つ存在感に乏しい感じ。
味は塩と醤油の他に味噌味もあり、つけ麺もあります。
さて、有名店が結集したラーメン横丁の中で、どれほどの支持を集められるか注目されます。

案内

「匠屋」御徒町店
台東区上野5-20-3 tel.03-3835-0464
11:00~23:00

*新小岩本店は御徒町店準備のため、6/4より休業中のようです。
「ponkoroと西葛西」のブログに載っていました。
国定銀座6丁目に在る「国定」に伺いました。お目当てはお得なランチセットだったのですが、残念ながら平日のみのようです。このお店は2005年11月の開店。蕎麦の打ち手であるご主人の他、スタッフは全員女性という珍しいお店です。 伺ったのは昼過ぎでしたが、後から入って来た客に「すいません。お蕎麦が売り切れなんです。30分くらいお待ちいただければ新しい蕎麦をお出し出来ますが」という声。ぎりぎりセーフだったようです。でもやけに売り切れが早いですね。

国定の鶏せいろ今日は、鶏せいろを注文。鴨はもうシーズンオフでしょう。
お椀のような器にたっぷりのつけ汁。後から蕎麦湯が出ましたが、つゆがだいぶ残ったので、蕎麦猪口をお借りしました。全部飲んだら塩分取り過ぎです。
山形産の蕎麦ということでしたが風味は控え目でした。

蕎麦シュークリーム
さて、これが「蕎麦シュークリーム」です。蕎麦屋で洋菓子というのも妙なら、蕎麦シュークリームというのも初めてです。どうやら、クリームにもシュー皮にも蕎麦粉が使われているようです。いかにも女性スタッフだけのお店です。


「国定」
中央区銀座6-4-16 tel.03-3572-2715
平日 11:30~13:30LO、17:00~21:15LO
土曜 11:30~19:15LO
第1・3土曜・日祝定休
仕込み水経堂のラーメン店「季織亭」2階の酒席処「季織亭2」が開店1周年を迎えられ、記念パーティーに行ってきました。
カウンター主体の狭い店内ですが、この日は蔵元の社長を招いて大吟醸を初めとして銘酒の数々がフリードリンク、食べ物は大皿のフリーフード制。大盛況でした。

お酒
手作りの数々の惣菜に加え、蟹や通常は100g6,000円で出しているという栃木牛のステーキなども振舞われました。

最後は1階でラーメンで締めようと思ったら満席。ラーメンは食べずに帰りました。

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