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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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いしおか東急東横線学芸大学駅近くの「いしおか」にお邪魔しました。
駒沢通りの五本木交差点から少し駅寄りに入った所です。

とても清楚な雰囲気。入り口には禁煙の旨表示があります。
こちらのご主人は、「目黒武蔵野」で修行されたらしい。
目黒武蔵野の特許製法なるもので蕎麦を打っているという。
蕎麦屋で特許とは意外だが、果たしてどんなものか?





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私が応援している歌手のライブ・スケジュールです。
興味のある方は足を運んでみてください。

里アンナ 9/2(土)・3(日) 都庁都民広場 大江戸舞祭2006 
      出演予定時間:10:25 16:00 17:30 
      (注:出演時間は前後する場合があります)

      9/20日(水)晴海トリトンスクエア ウェンズデーライブ
            12:00 18:30

    *里アンナさんは現在、ロスに滞在中。
    スポニチ・アネックスにエッセーを掲載しています。


福島邦子  9/19(火) 中目黒らくや
        開場18:00 開演19:20 \2,500

倉橋ルイ子  10/2(月) 南青山マンダラ 
        開場18:30 開演19:30 ¥4,000 

つけ麺うどん

手打ちうどんチェーンの「杵屋」で、妙なメニューを発見しました。
うどんの中華風つけ麺です。
麺はうどんで、具とつけダレは完全に中華のそれです。
うどんとチャーシューの相性は如何に?
つけ麺うどん
つけ麺(800円)
大盛りサービス。
写真は普通盛りです。


うどんも中華麺も主成分は共に小麦とは言え、あまりに食感が違います。なんだかなあ~。



冷やし
他にうどん・そばの麺を使った冷やし中華風もありました。

うどんでもミスマッチなのに、そばとは。
麺もさることながら、甘酢タレはそばには合わないかと・・・。

鰻「松川」

体調が優れません。
数日前に右目をぶつけてししまい、充血したのがやっと治まって来たところですが、口内炎が出来ていて熱い物が食べられません。
寝苦しい夜が続いたせいか、食欲はあるものの身体がだるい。夏バテ気味です。
歩き廻る元気がなく、「駅めし」で済ます事にしました。
渋谷駅に直結した東急東横店のレストランフロアに在る鰻の「松川」へ行きました。スタミナ補給です。

松川このお店は創業50年以上という老舗。近くに本店と東急プラザ店が在ります。
鰻は浜松産を使用。上級グレードの鰻は「生餌飼育」だそうです。
天然物ではないようですが致し方ありません。
某店の天然物は予約が必要な上に鰻重が6.000円もします。今や自然の物が一番高い。値段と質を較べれば「松川」は妥当なところでしょう。

頼んだのはサービスメニューの「スペシャル御膳」(2.300円)。
名物の「鰻肝焼き丼」や「いかだ重」という選択肢もありましたが、今日はボリュウムよりもバランス重視。酢の物とデザートにライチもセットになっています。
鰻もタレも私好みのあっさり目です。
お酒は赤ワインを1杯だけグラスでいただきました。

お蔭様で、少し元気が出て来ました。


雄山@町屋

雄山町屋駅近くの「雄山」へ行きました。
ここはかつて「勢得」という人気店が在った場所です。その跡地に今年1/11にオープン。大成食品系列のお店らしい。
漫画の登場人物海原雄山を連想させる店名。食通も唸らせるようなラーメンを出してくれるのかと期待感が高まります。

雄山の品書きどうやら、つけ麺が人気のお店のようです。
他に冷し中華やサラダ麺など、夏向きメニューが揃っています。

店構えが端正なら店内もこざっぱりとしており、カウンター主体で、奥に小上がりの席があります。
訪問時は厨房に2人、フロアーに2人の女性とスタッフは多め。

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ヌードルチャフェ

Noodle「いせや」本店に寄った後、公園店の様子も伺い、近くに在る「ヌードルチャフェ」なるお店に行きました。
カフェではなく、中国茶や日本茶、紅茶などを出す「茶フェ」です。
お茶の種類が多いだけではなく、ヌードルの方もパスタや中国麺の他、日本蕎麦やうどんまで出します。

今日のお目当ては、限定の生そばです。
しかも「梅しそ麺」。

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いせや吉祥寺の焼き鳥「いせや」の様子を見に行きました。

工事予定の看板によれば、とうに建て替え工事が始っている筈ですが、どういう事情か現在もこれまでどおり営業中。
但し、隣接する敷地ではマンションと思われるビルが既に建ち、丁度ビルを覆った足場の撤去中。
醜い風景になってしまいました。

さてさて、この風情ある建物の命運やいかに・・・。

JRと東京メトロ

食欲の落ちる時期だからでしょうか。
JR東日本と東京メトロがそれぞれ発行して駅で配布しているフリーペーパーに、蕎麦店が紹介されています。

JR東日本の「ちいさな旅」では、JR山手線で見つけたTOKYOグルメ第3弾として、山手線の乗って旨い「そば」&「うどん」を食べに行こう!と題した特集記事が掲載されています。
日本橋「やぶ久」、五反田「遊庵」、池袋「宮城野」、日暮里「川むら」などが載っています。

一方の東京メトロニュース8月号では、身近な東京の「粋」を見つけたと題して、ビアガーデンや居酒屋と並んで、神保町駅から近い「松翁」を紹介。店名は店主の小野寺松夫さんに由来すること、つゆが濃い口と薄口が選べることなどが書かれている。
暫く行っていないな。あそこの天婦羅が食べたいな、など゛と思ってしまう。

雑誌やインターネットでなくても、これなら一般の人も情報に接する機会になると思います。
今後も良い記事に期待したい。

怒りの夕食

私は自分で料理することも大変好きなのですが、今は外食することが多い。
特に夏場は暑くて火を使いたくないということもあります。
1日3食、1週間7日で21食が現代日本の一般的な食事回数だと思いますが、私は一時は1週間に25回程度外食していた時期がありました。
朝昼は勿論、夜は梯子。
逆に仕事が一時内勤のみになった時は昼も自分で弁当を作っていた時期があります。
今は健康を考えて、朝はパンとコーヒーの食事から和食に転換。
ご飯に味噌汁、納豆・海苔・漬け物が基本。
主食もさることながら、大豆・食物繊維・発酵食品と言った副菜を積極的に摂りたいと考えてです。
これこそが世界一の長寿国となった原動力だと思うのです。
最近の1週間に於ける外食回数は12回程度。

外食する理由は単に空腹を満足すだけでなく、自分では成し得ない調理技術への憧憬や精神的な憩いを求めてという色合いが濃い。
単に味だけでなく、お店の雰囲気やサービスを含めてトータルでの芸術性と言っても過言ではない総合価値が大切。
どんなに美味しい料理を出すお店であっても、やたら不遜な主人であったり、客の立場を無視するような店はご遠慮したい。

一々報告しませんが、実は気に入らないお店の方が圧倒的に多い。
だから「お勧めの店」は限られてしまいます。

久しぶりに心頭怒りに発する事件勃発。

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天五穀の牛中華

山形ラーメンのお店「天五穀」(てんのごこく)池袋店で、気なっていた牛中華(850円)をいただきました。

牛中華

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里アンナ蕎麦屋の後に行ったのは、銀座阪急デパートMOZAICのエントランスホールで行われた里アンナさんのライブ。
いつもながら彼女は美しく、歌唱力は抜群。良い曲にも恵まれ、ブレークも間近かと思うのは私だけではないでしょう。

こういう地道な営業活動を、彼女はどう思っているのでしょうか?
今は辛い下積みと思っているかもしれませんが、やがて大きなホールで歌うようになった時、一人一人の客の顔が見える小さな会場のライブを、きっと懐かしく思うに違いありません。

里アンナライブ一般の会社でも新人時代はあるものです。
蕎麦屋さんでも同じことです。
大切なのは自分の熱意を失わないこと。自分自身に負けないこと。

里アンナさんにも、是非とも頑張ってもらいたいものです。

築地さらしなの里

さらしなの里今日は銀座でイベントがあり、その前に腹ごしらえ。
銀座周辺には良いお店が数多くあり、ラーメンの誘惑もありますが、ここはお馴染みの「築地さらしなの里」へ。蕎麦会の名門「更科」の伝統を守る若手集団「里会」の総本山です。
最近、このお店では玄蕎麦の産地を表示するようになりました。
今日の産地は福井県の大野在来種とあります。

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FRIDAY HOLIDAY

夕方、方南町に新店開業との情報があり、わざわざ確認のために出向きました。ところがそこに在ったお店はどう見ても居酒屋さん。
アレレ、ラーメンをメニューに追加したのかも?と思い、一応店内へ。
ところがメニュ―や貼り紙を良く見てもどこにもそれらしい品書きはありません。
取り合えず黒ホッピ―セットや焼き鳥などを頼み、頃合を見図って店長さんに「ラーメンを出す予定はあるんですか?」と質問。
このお店を経営する会社で、ラーメン店の経営を一時検討したそうですが、既存店での提供や業態変更は見合わせたとのこと。
そうか、誤報だったのか。

居酒屋を後にし、予定のラーメンを未食で欲求不満だったので、近くの「地雷源」が従来は定休日だった金曜日にだけ営業している「FRIDAY」HOLIDAYへ。
(FRIDAYは、つけめんを出す夜の時間帯の店名でした。平日でもFRAIDAY。金曜日の店名がHOLIDAYです。)

こくまろ味噌

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ふ~っ、関東地方はようやく雨は上がったものの、蒸し暑かったですね。
とても炎天下に外を歩き回る気力がなく、駅そばを決め込みました。
池袋東武スパイス13階に在る「たつみ」です。

もやし落花生こちらで「もやし落花生の天婦羅とせいろのセット」(1,300円)なる品をいただきました。
もやし落花生とは初耳ですが、もやしのように長く芽が伸びた落花生のようです。見た目はやや太目のもやしに似ていますが、豆の部分は落花生らしく香ばしい。
こんな素材を蕎麦屋さんで扱うとは前代未聞です。
通い慣れたお店でも、時にはこんなサプライズがあると新鮮です。

季織亭@経堂

今週はお盆休みのお店が多いですね。
難民になりかけていましたが、営業を確認して経堂の「季織亭」へ。

季織亭このお店は世田谷の有名店。惣菜やお弁当を出すお店としてスタートし、2001年末から夜のみラーメンを出す二毛作を開始。そのラーメンが評判を呼び、昼間もラーメンを提供。更に昨年から2階を酒席処としてお酒も楽しめるスペシャリティなラーメンを出す「季織亭・2」の営業を開始。
B級グルメなどと言われるような単にお腹を満たすだけではなく、食の感動や心の憩いまで提供してくれるラーメン屋さんとして貴重な存在になりました。
ご主人のご実家はお蕎麦屋さんとか。分子栄養学にも精通されているらしい。
その経験から麺は手打ち、無添加天然素材を使用する。

有名店・人気店でも添加物を使用するお店は多い。添加物の中には天然素材由来の製品もあり全てが有害とは思っていませんが、客としては使うより使っていない方が安心。
添加物に頼らずに充分な旨味を引き出せるなら、その素材は間違いのないものだし、その技術も確かな証拠。

添加物にも脂にも頼らない、身体にも安心なラーメン屋さんというのは、そう在るものではありません。

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四季@石神井公園

酸辣湯麺私のお勧めの店の一つ石神井公園駅近くに在る「四季」(スージー)で、酸辣湯麺(800円)をいただきました。
写真でおわかりのとおり、トマトの他数種類の野菜と何と豆腐まで入ったヘルシーな逸品です。酸味のあるスープで、夏でもさっぱりといただけます。

このお店のラーメンは基本のスープが清湯でサッパリ系。
その上、他にも「梅干とレタスのそば」(700円)や汁無しの冷たい「トリそば」(750円)など、夏場にも好適な品があり、日替りのランチメニューもあって、毎日来ても飽きません。
夏バテ気味の方には、「ニンニクそば」(750円)もあります。

ラーメン専門店ではなく中華料理店なので、やたら魚臭いスープなど流行とは無縁です。

ジェノベーゼ冷したパスタをジェノベーゼ・ペーストと和えて、色の対比が綺麗なスモークサーモンとケッパーをトッピングしました。
草の香りが、川を遡上して水草の間を泳ぐ鮭の姿を連想させます。
キリリと冷えた白ワインが合います。
辛口のロゼでも良いでしょう。
夏の日のランチに。
めんたいスパ久し振りに和風パスタを作ってみました。
冷したスパゲティに明太子入りのマヨネーズを和えただけの簡単料理です。しかも既製品の「めんたいマヨネーズ」を使用。
食べている時はさほど辛さを感じませんが、食べ終わった後に口の中がホワっとします。

めんたいマヨネーズ
「やまや」めんたいマヨネーズ
300g入り 定価399円

マヨネーズメーカーが明太子入りの製品を作ったのではなく、逆に明太子メーカーの「やまや」が自社の明太子を使ったマヨネーズを作りました。
茹でたジャガイモや手巻き寿司などにも使えます。


人気ラーメン店「竈」と「空海」がコラボレートして出来た池袋の「竈@空海」で、7月より登場した特製冷し野菜ラーメン(980円)をいただいて来ました。

冷し野菜ラーメン冷し中華ではなく、冷たいスープを使った冷しラーメンですが、味は空海お得意のゲランド塩による塩味です。
「野菜」と銘打っているだけに具にチャーシューが載らないばかりか、スープの出汁も野菜のみで取り、仕上げにオリーブオイルを加えているそうです。信じられない程旨味が出ています。
さっぱりといただけます。スープまで完食しました。

昼の勇新

勇新浅草で鯨肉の販売と食事コーナーを設けている「勇新」に行きました。
捕鯨については国際的に論議が激しく、様々な意見があるようですが、私は一人の日本人としてこの伝統文化を失いたくありません。
(何らかの政治活動をしているわけではないのでお間違えなく。ただの食いしん坊です。)

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朝の鷹匠

鷹匠入り口徹夜仕事明けに根津の「鷹匠」に行きました。
これまでに何度か訪問していますが、朝の時間帯は始めて。
このお店の営業時間は、朝7:30~9:30と昼間12:00~18:00とユニーク。仕事を日の出と共に始め、日没と共に終える感じ。
夜はやっていない代わりに、朝から酒が飲める。
朝が苦手な私は早起きしてまで行く気にはなれないし、徹夜明けはこれまた敢えて寄る元気もありませんでした。
でも今日こそは、と奮起して・・・。

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ホームページの「こだわりのグルメ」の掲示板エリアにリンク設定をしました。

サイドメニューに最新の書き込みを表示し、何でも掲示板の文字をクリックすると直接ジャンプ出来ます。

このブログと共有の掲示板とさせていただきます。
ご活用いただければ幸いです。

伊兵衛の塩露

伊兵衛今日は、仕事で外出。赤坂でランチタイムになりました。

加賀料理の名店「浅田」の1階に在る「伊兵衛」に行きました。
昼食は平日のみの提供です。
夜はちょっと敷居が高い。
お目当ては「塩露」と書く、珍しい塩味のつけ汁です。


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Buchi 2周年

Buchi立ち飲みブームの火付け役となった神泉の「Buchi」が開店2周年を迎えました。
ブーム到来後は大変な繁盛振りで、入店を諦めたことも何度かあるほど。今は業態を真似たお店が雨後の竹の子の如く増え続け、一時期程の混雑は少なくなりましたが、今日は比較的空いている週末のしかも開店直後の時間帯を狙って訪問。開店間も無い頃のようなゆったりとした雰囲気を楽しむことが出来ました。

写真は「ガーリックポテト」(500円)

気軽に立ち寄れて、美味しい料理と良いお酒。それに対話式のフレンドリーなサービス。このスタイルを真似たお店は多数出来ましたが、その質を凌駕するお店を私は知りません。

*「Buchi」では現在はランチタイムの営業は行っていないのでご注意を。

江古田駅前の「一心軒」を再訪しました。
今回は、未食のみそつけめん(700円)を試してみました。
ちなみにこのお店、つけめんは味噌味のみの提供です。

みそつけめん醤油味のつけダレは甘酸っぱい店が多いのですが、味噌は辛味でしょうか?
出て来たのは、つけだれとしてはかなり多めの量で小丼に入っています。見た目からして濃厚で、脂も多目。
レンゲが一緒に出されましたが、そのまま飲むには濃過ぎるし、この量だとスープ割りにしたらお腹がガポガポになりそうです。

麺Up

麺は自家製麺ですが、熱いスープの時よりもむしろ柔らか目。水で締めることを考慮して長めに茹でたのでしょうか。
店の奥に麺に関する説明が大きなパネル入りで掲示されました。
天然かんすいを使い、化学添加物は不使用だそうです。
「心を込めて一生懸命作っています」とも書かれています。

麺を食べ終えたら、やはりつけダレがたっぷり余ってしまいました。
残ったつけダレを2、3口を啜っていて気がついたのですが、白胡麻を摺ったものがたっぷりと入っています。
砂糖とは違う甘さと香ばしさを感じたのはそのせいでした。
辛味はないものの坦々麺にも共通する手法ですね。
このお店が御飯物はやっていませんが、残ったスープに御飯を入れておじや風にして食べたら美味しそうだと思ってしまいました。土鍋に御飯と味噌スープを入れて生卵でとじたら乙な一品になりそうです。

営業時間は平日も中休みが無くなり、11:30からスープ切れまでとなったようです。

*今年は火曜日の定休日以外、お盆休みもないそうです。

コロンブスハウス

コロンブスハウス福島福島県の物産を紹介・販売しているアンテナショップ「コロンブスハウス」に行きました。
場所は神田小川町交差点の近くです。

同様のお店は祖師ヶ谷大蔵にも在り、以前に訪問したことがあります。

店内のイートインコーナーで、福島のお酒や手打ち蕎麦をいただくことができます。

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池袋の「天五穀」を再訪。
今回は夏向きの山形冷やしとりそば(800円)を食べてみました。

山形の冷やしラーメンと言うと、銀座1丁目の「プルーカフェ」が有名です。普通の氷ではなく、凍らせたスープが徐々に解けて冷え冷えでしかもスープが薄くならない工夫に感心した記憶があります。
さて、「天五穀」ではどんな冷やしラーメンでしょうか。

メニュー冷やしとりそば

氷は入っていません。見た目は熱い地鶏中華そのものですが、冷たいスープです。脂の少ないさっぱり系ならでわ。食欲が無い時でもスルスルと入ります。


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5月半ばからおよそ2ヵ月半に渡って東京駅八重洲北口「キッチンストリート」特設会場で開催されて来た「吟醸バー蔵70」が最後の週を迎えました。
今週末8/5(土)が最終日です。

蔵70

いやはや、さすがに最後の週とあって凄い人出です。会場の外まで行列が出切る有り様で、中に入ってもグラスを置くテーブルを確保するのも一苦労です。
このイベント、まずまずの成功だったと言えます。

今回は吟醸酒のみのイベントでしたが、全国各地に吟醸酒以外にも純米酒や本醸造など美味しい日本酒は数多(あまた)あります。
蕎麦屋酒など、日本酒の楽しみ方を若い世代にもアピールする必要があるでしょう。

日本という国の名前が付いたお酒の伝統を失っては困ります。

鯨食ラボ

水産庁と財団法人日本鯨類研究所は、調査捕鯨に伴って供給される鯨肉の販売体制を強化するため、合同会社「鯨食ラボ」を設立したと発表しました。

これは、今年のIWC(国際捕鯨委員会)の総会において、南氷洋で調査用に捕獲するミンククジラの頭数が、従来の440頭から840頭へとほぼ倍増し、肉の流通量としては年間5500tに増える見通しを受けたもの。
他に日本沿岸の捕鯨では、太地(和歌山県)、和田(千葉県)、鮎川(宮城県)、網走(北海道)の4漁港に限って、調査捕鯨が行われており、ミンククジラ120tまでと、規制が行われている。

捕鯨については世界的に賛否両論あるが、IWCの推定(1990年)では、ミンククジラは南氷洋に76万頭もいるのである。北大西洋の15万頭と、北太平洋の2万5000頭を合わせると、93万頭以上となり、もはや絶滅の危機などという状態でないことは素人目にも明らか。
最近では鯨が餌として食べる小魚の資源危機が叫ばれているほどだ。

鯨肉はすっかり高級品になり、最近の若い人の中には全く食べたことがない人も多いようだ。
かつて給食でも盛んに食べられていた人にとっては馴染み深い食材であり、我が国では捕鯨が一つの歴史・文化にもなっている。
また鯨肉は高タンパク、低カロリー、低コレステロールなヘルシー食材として注目されており、低アレルギー食材でもある。

私としては鯨肉がもっと安く、広く流通し、食べる機会が増えることを望んでいます。

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