FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


吟醸バー蔵66

吟醸バー
1/18(木)から、今年も「吟醸バー」がオープンしています。全国66の蔵元から選りすぐりの吟醸酒を紹介。グラスで1杯300円ないし400円で味わうことが出来ます。
会場は今年も東京駅の駅ビル構内ですが、場所は少し移って八重洲南口地下1階の「ラーメン激戦区」に隣接しています。

去年は広告も華々しく、会場は空いている場所を探すのも大変でしたが、今年は地味なスタート。お陰で、ゆっくりと楽しむことが出来ます。
開催期間は10月下旬までと長期間です。

続きを読む »

スポンサーサイト
太平山秋田の銘酒「太平山」の純米酒です。蔵元は小玉醸造(株)。
酒造好適米・美山錦を100%使用。精米歩合は59%。日本酒度は+1.0です。

タンクに酒を仕込む際には、通常はタンクの上部を開放した状態で行うため、雑菌の混入が避けられない。その繁殖を避けるために乳酸を加えるのが「速醸系」の酒母。自然界の乳酸菌を取り込んで生酸を行うのが「生もと系」酒母。
「生もと系」には、「山廃」(山卸し廃し)と「生もと」がある。
生もとは、大変な手間と時間が掛かります。その代わり、力強いコクと旨味、雑味のないキレの良い後味が特徴です。

この太平山は、口に含んだ瞬間はマイルドでスムースですが、すぐに凄い旨味が広がります。飲み込むと爽やかな余韻があり、嫌なベタつき感などはありません。
瓶に貼られた赤いリボンは、モンドセレクション金賞のしるしです。

「太平山 生もと純米」720ml 1,336円(税込)

小玉醸造(株) 公式ホームページ
http://www.kodamajozo.co.jp/k_index.html


神楽1/22(月)に西武池袋線の江古田駅前に開店した「薬膳とんこつ 神楽」に行きました。今月一杯は、オープン記念でラーメン1杯200円とあって長蛇の列が出来ています。

さて、薬膳とんこつとはどんなものでしょうか。
薬膳ととんこつは、どうも相反するようなイメージがありますが、「高麗人参をはじめ、体に良い薬膳を数十種類使用」とあります。「女性にも優しいスープです」ともあります。
果たして、その味わいや如何に・・・。

続きを読む »

くまが屋

くまが屋1/24に池袋西口にオープンしたばかりの「くまが屋」に行きました。あの激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」が経営する新業態です。
スープ麺ではない鉄板焼き皿麺なるものとはどんなテイストでしょうか?
焼きソバとどう違うのか?

店頭には、おびただしい数の花輪がまだ飾られています。
店内のレイアウトは厨房をぐるりと取り囲んだカウンターのみ。4、5人のスタッフが元気良く声を出しながら動いています。

続きを読む »

里アンナ

SOFT2サイン恒例となった、秋葉原石丸電気での無料ライブに行きました。
ここでのライブとしては、恐らく一番多くのの客入り。
会場はいつになく熱気が感じられました。
少しずつファンを広げて行く地道な努力が明日の成功に繋がります。

「武道館ライブをやりたい」
彼女からその思いの滲んだ言葉がありました。

里アンナ公式HP
http://www.pacificmoon.com/anna/

mica

micaまた応援したい歌手の方に出会いました。

micaさんです。

1983年福岡県生まれ。
歌手として活躍中です。

オフィシャルHP
http://www.astel.co.jp/mica/index.html

彼女のブログをリンクに入れました。
飲食同様、音楽は心の糧です。
カップ麺エースコックから、あの「池袋大勝軒」のカップ麺が出ました。しかもワンタン入りです。
インスタント食品は避けていた私ですが、どの程度までオリジナルのテイストを再現しているのか興味本位で買い求めました。

希望小売価格:240円(税抜き)

http://www.acecook.co.jp/frame/head_2f.html

続きを読む »

エノテカ1/23(火)グランドオープンです。
昨年1月に半蔵門にオープンした「エノテカドォーロ」の姉妹店。イタリアワインの専門店です。
東京No.1と自称するだけあって、その品揃えは圧巻です。
2~5,000円台のリーズナブルなワインが180種も用意されています。これは全種制覇するのは容易ではありません。

ワイン面白いのはハウスワインです。
赤・白ありますが、注文するとグラスではなく、1.5L入りの大きなマグナムボトル置かれ、客は自らグラスに好きなだけ注いで飲んだ量を計り売りされるシステムです。
これは一人の時など、グラスワインを何杯も飲むと結構な金額になるけれどもボトルで取ると多過ぎるような場合に計り売りなら無駄がありません。

続きを読む »

牡蠣天そば
今日は会社の健康診断。指定時間より早めに受付を済ませたら、サクサクと終わりました。検査当日は朝から飲食禁止だったので、遅い朝食を摂りました。
立ち食いそばの「そば処二葉」に寄って、見た目では具が良くわからないと思いますが、牡蠣天そば(500円)をいただきました。
立ち食いでも季節メニューがあるのは嬉しいですね。普通のお店なら1,000円オーバーかと思われる品です。残念ながら天麩羅は揚げ立てじゃないし、蕎麦の当然のことながら凝ったものではありませんが、ここにはここの良さがあります。
これこそ「旨い、早い、安い」の王道。しかも牛丼やハンバーガーよりも健康的です。
趣味蕎麦的な高級店ばかり続けて行っていると、ふっと反動で、庶民的なお店に行きたくなります。
それぞれの楽しみです。
すが原年末の忙しい時期を避けて少しの間ご無沙汰だったこのお店。
そろそろ行こうかと思っていた矢先に、中野方面へ外出中だった知り合いから連絡が入り、急遽合流しました。

いつも変わらない清楚な佇まいが好きです。

続きを読む »

東十条「和久」

和久久し振りに凄味のある蕎麦に出会いました。

東十条駅から少し歩いた所にある「和久」。
オレンジ色の入り口が印象的。石臼挽き手打ち蕎麦のお店です。
月1回、手打ち蕎麦の教室も開いているらしい。
しかもご主人は、作陶もされるようです。
店で使う器を自ら造る。魯山人みたいですね。

続きを読む »

くまが屋偶然に、開店告知の捨て看板に遭遇しました。

激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」の新業態、「くまが屋」でした。
鉄板焼き皿麺、と大書きされています。
どうやら辛味に頼らず、焼きラーメンのような物のようです。
はてさて、その味わいは如何なものか?

 ラーメン → つけめん → 焼き麺 

スープは、より少ない方向に流行は動いて行くのでしょうか。




お茶の水 大勝軒

大勝軒昨年オープンした「お茶の水 大勝軒」に行きました。
目的は、このお店のインテリアを見ることです。
雑誌「新しい飲食店開業」1月号に、清潔感のある内装と看板効果で繁盛する2階物件として記事が掲載されています。
これまでラーメン店というと、飲食店の中でもあまり内装に凝った店舗は少なく、清潔感も乏しいお店が多かったように思います。
安価で丼一杯で満腹感が得られ、パッと食べてすぐに出る。B級グルメとも言われて来た所以です。

続きを読む »

越の柏露

越の柏露「越の柏露」特別純米酒
 720ml 価格 1,213円(内税)

新潟県長岡市に蔵を構える柏露酒蔵。
創業は1750年代と言いますから約250年の歴史を誇ります。
酒造好適米「五百万石」を原料に信濃川の伏流水と越後杜氏の技で、淡麗辛口を旨としたお酒を造り出しています。

写真のお酒は、「お燗もおいしいお酒」というキャッチコピーが書かれた、第77回関東信越国税局酒類鑑評会において燗審査部で優等賞を受賞した銘柄です。原料米を60%まで精米して、添加物なしの米と米麹だけで造られたお酒です。香りは豊かで旨味の強いしっかりとしたボディながら雑味のないスッキリとした切れがあります。糖類を添加していないので、変なベタつき感がなく、飲み干した後には、辛味を含んだ旨味が爽やかに残ります。

最近、雑誌でも「ぬる燗」の特集なども見受けられ、燗をして楽しむ日本酒の魅力が注目されているように思います。
日本酒は国の名前を冠した言わば国酒です。世間では、やれワインだの焼酎だのとブームがありますが、もう少し日本酒についても楽しみ方を再認識してもらいたいものです。
蕎麦屋で日本酒の盃を傾ける時、「よくぞこの国に生まれけり」と思わずにいられません。

柏露酒蔵ホームページ
http://www.hakuroshuzo.co.jp/index.html

メニュー
品川港南口に在る品川グランパサージュの中の「ジャックポット」でランチをいただきました。
オイスターバーのお店ですが、ランチタイムは日替わりで3種類ずつの美味しいパスタとピッツァがいただけます。
パスタは茹で上げ、ピッツァは本格的な釜焼きでモチモチの生地です。
追加でドリンクが200円、デザートが100円となっています。

続きを読む »

出汁巻き玉子暫く振りで、白金の「利庵」を訪問しました。
外苑西通りがプラチナ通りなんていう洒落た名前になり、近くに白金台駅が出来てからはマスコミへの露出もあって、土日は行列必死の人気店になりました。
閉店は19時半と早め。最近、会社の近くから目黒駅行きのバスが出ていることを知り、ようやく平日に伺うことが出来ました。
古びた一軒屋の店構えは風情があります。蕎麦前は、熱燗と出汁巻き玉子です。

続きを読む »

成城CORTY「暁庵」

CORTY昨秋オープンした成城学園駅前の成城CORTYに行きました。CORTYとは、イタリア語で中庭を意味するCortileからの造語だそうです。
その名のとおり、施設の中央部は中庭のような大きな吹き抜けになっており、回廊のような通路沿いに各種店舗が配置されています。
イメージ的には表参道ヒルズを連想してしまいますが、あちらの話題に隠れてあまりマスコミにも取り上げられていないようです。
しかしながら、ショップはあのフランスの三ツ星レストラン「トロアグロ」のフードブティックや「シェ松尾」の姉妹店など実力派揃い。私のお目当ては、蕎麦の「暁庵」です。暁庵

暁庵は、箱根湯元ホテルが経営するお店。
箱根暁亭は、明治の元勲山縣有朋公の別荘「古希庵」の離れです。自家製暁豆腐と懐石料理が自慢。
箱根・小田原・広尾に在る「暁庵」は、同様に暁豆腐と手打ち蕎麦のお店です。成城店は、都内では広尾店に並ぶ唯一の姉妹店です。

続きを読む »

乃木坂長寿庵今日は青山1丁目に在る山王病院で検診を受けてから、近くの「乃木坂 長寿庵」に寄りました。
都内を中心に沢山在る庶民的な長寿庵の1つ。
ここは、外苑東通りを挟んで旧乃木邸、目の前は「カフェグレコ」という由緒あるロケーションです。

続きを読む »

あられそば私は、これを食べないと毎年冬が越せません。
上野薮そば総本店でいただいた「あられそば」です。

あられとは、青柳(バカ貝)の小柱のこと。かけそばの上に海苔を敷いて小柱を盛ったもの。食べ進むうちに海苔が散って磯の香りが広がります。
この時期は、牡蠣そばも美味いが、あられそばの方が扱うお店が少なく、より上品でありがたい感じがします。江戸時代から続く伝統的な種物です。

続きを読む »

大塚「一文字」

一文字今日は他店を目指しましたが混み合っているようだったので、大塚駅前の「手打ちそば 一文字」へ行きました。
渋い店構えの老舗で、店内は民芸調であり、また「昭和」を感じさせるひなびた趣きがあります。店の奥にはテレビが置かれていますが、厨房の方を向いています。おやおや。

品書きは、そう多くはありません。酒に至っては非常にそっけなく、日本酒は「生酒」とあるだけで、お燗も出来ません。銘柄も不明です。
客に迎合しない。流行なんか、クソ喰らえと言わんばかり。

続きを読む »

久し振りに江古田の「一心軒」に行きました。
このお店の最大のウリは、自家製麺と天然かんすい使用の無化調スープですが、開店当初は、なぜかつけめんは味噌味しかありませんでした。
それが先頃、醤油味も登場。
それだけではなく、「ちょっと焼豚らあめん」(750円)とか、ちょっと~というメニューが幾つか増えていました。レギュラーのラーメンよりは焼き豚が少し多めで、焼き豚らあめんよりは、焼き豚の枚数が少なめということらしいです。独特なセンスです。ちなみに麺の大盛りは無料です。

ここの揚げ葱ともやしが盛られたラーメンを見ていたら、護国寺「ちゃぶ屋」の創業当時のテイストを思い出しました。具の構成が似ていました。
その「ちゃぶ屋」は、1/10から昼と夜の営業時間帯で別テイストのラーメンを出す予定らしい。昼は創業当時の味、夜は現在のMISTライクなテイストにするとか。ある意味、二毛作。とんこつも手掛けたり、どれが彼の本当に提供したいラーメンなのか店のキャラターが不鮮明になったような気がします。

江古田「一心軒」のすぐ近く、昨年閉店した「らすた」の店の前を通ったら内装工事が始っていました。リニューアルなのか別店なのかは不明。
興亡激しき江古田ラーメン戦争。
そして、お隣桜台駅前には、今週末にあの「二郎」が開店予定です。
ジロリアンの行列が見られるのか・・・。
ちょっと騒がしいエリアです。
ライブ秋葉原の石丸電気で行われている恒例のインストア・ライブに行きました。新春の第1回目です。

歌の合間のトークの中で、
「今年は、紅白歌合戦を目指したい」
と意欲的なコメントがありました。
是非とも頑張ってほしいものです。微力ながら私も応援します。

今日、1/8(月) 15:00~15:30 石丸電気SOFT1でまた無料ライブがあります。
お時間のある方は聴きに行ってください。
里アンナ公式ホームページ
http://www.pacificmoon.com/anna/

稲田姫

都内で、鳥取の郷土料理と地酒を提供している数店の「稲田屋」の一つに行きました。お店の業態は一応、蕎麦居酒屋の形をとっていますが、これはお酒を味わってもらうための方便。
「蕎麦前」という言葉がありますが、このお店では実はお酒が主役。蕎麦は引き立て役です。

酒蔵「稲田本店」の創業は延宝元年(1673年)と伝えられています。約300年もの歴史を誇ります。近年では、昭和42年に鳥取県で戦後初の純米造りに挑んだのがこの蔵です。
神話に登場するヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトの伴侶となったのが稲田姫です。その名を冠したお酒がこの蔵の吟醸クラスです。

続きを読む »

澤乃井休み中に飲んだお酒その3。
東京の地元、青梅市に在る小沢酒造の日本酒銘柄「澤乃井」の本醸造しぼりたて。「しぼりたて」は、11月上旬から1月末までの期間限定で出荷される新酒の生貯蔵酒です。しかも瓶詰めの後に熱を加えてから急冷する「瓶燗急冷詰め」という新火入れ方式をとっています。
新酒らしいフレッシュな香りと味わいが持ち味。ボジョレー・ヌーボー同様、早めの飲み切りが肝要です。

澤乃井 公式ホームページ
http://www.sawanoi-sake.com/sake/03season.html

登美

登美休み中に飲んだお酒、その2です。

サントリーの「登美の詩」。(1,617円)
フランスにも負けない世界基準の日本産ワインを目指したサントリーの自家ワイナリー製造。登美農場の開設は1909年。100年以上の歴史を誇ります。

その登美の名を冠したワインのラインナップは3種類。
代表銘柄は「登美の丘」。赤はカベルネ・ソーヴィニオン主体のボルドータイプ、白はシャルドネ100%。そして限定醸造されるのが「登美」。

裏
「登美の詩」は廉価版。
赤は日本固有種であるマスカット・ベリーAと欧州系のメルローをブレンド。白は甲州とシャルドネを使用。価格は手頃ですが、日本産らしい味わいを楽しめます。
サントリー公式ホームページ
http://www.suntory.co.jp/wine/tominooka/



ラベル年末年始の休暇中に飲んだワインの一つ。
イタリア中部の右側、アドリア海に面したアブルッツォ州のお手頃なワインです。日本酒と違ってワインの場合は、「キャンティ」とか「ソアベ」というような一つの銘柄を複数の蔵元が製造し、ラベルや価格も異なります。この「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」も同様で幾つかの種類があります。
モンテプルチアーノとは、この地域土着の葡萄品種。柔らかなタンニンで、長く心地良い余韻が続き、飲みやすいのが特長。

ワインというとフランス産が有名ですが、イタリア産や南アフリカ産は、お手頃価格でそこそこしっかりととした味わいの物が多いように思います。
飲めない程ひどい物に出会ったことがありません。

新宿光来

光来看板他店を探していて偶然に出会ったお店。
看板に「創業50年老舗の味わい」、
「フジキシ製麺直営」とあります。
何だか凄そう。
豚まんが名物なようです。
急遽、吸い寄せられるように入店しました。


ラーメン「中華そば」
(400円)

正に中華そばというネーミングがふさわしいクラシックなビジュアル。
子供の頃に食べた懐かしい東京ラーメン風です。しかも今時400円という低価格。チェーン店ではもっと低価格のお店がありますが、独立店としては驚異的。製麺メーカー直営というメリットでしょうか。
スープはさっぱり系、麺は中太で縮れというよりは緩いウェーブですが、具はナルトに青菜と東京ラーメンの条件を見事に満たしています。流行の半熟味玉ではなく、固茹での表面が白い卵がご愛嬌。

続きを読む »

今日は仕事始めという方が多かったのではないでしょうか。
私の勤務先は明日が仕事始めの予定でしたが、例によって急な仕事が入って出先から顧客に向いました。社に戻ると既に夕食時を過ぎていました。
年末年始の休みの間、ずっと飲み通しだったので、今日は酒を控えたい。
結局、今年初めての外食の蕎麦は路麺と相成りました。

田舎JR池袋駅中央口と北口を結ぶ西武百貨店前のチェリーロードの端に在る「お馴染み 田舎そば」。NRE(日本レストランエンタプライズ)系の「あじさい茶屋」から昨秋リニューアルオープンしました。民芸調をイメージして、麺は挽きぐるみの田舎風、ここだけの「田舎そば」(480円)が特色。左の写真がそれです。山菜・きのこに温泉卵入りです。

続きを読む »

ワインの福袋

福袋家電や衣料の福袋は買わなかった代りに、ワインの福袋を買ってみました。

ワイン輸入販売の大手であるエノテカの5,000円の福袋です。エノテカは特にフランス物に強いので、逆に他国産だったら面白いのだけどと思いながら購入。
袋を開けてみたら、中味は何の捻りもないフランス産赤白各1本でした。せめて何か小物も一緒に入れるとか、少し工夫が欲しいところです。

続きを読む »

初ラーメンは、行列が出来る超人気店として有名な湯島天神下の「大喜」に行きました。
大喜
行列嫌いの私が敢えて今回このお店を選んだのは、単にお正月のこの時期に開いているというだけでなく、新春から夜昼(1/4までは昼~16時頃閉店)わずか各10食という限定メニューが登場したからです。
「とりわんたんめん」(醤油味)900円

11:30開店の30分前に到着しましたが、何とこの寒空の下に既に20人程の行列。凄過ぎる。仕方なく並んで待っていると、定時より5分程早く開店。先客が食べ終わるのを待ち、結局トータル小1時間の行列待ち。ようやく店内に入って案内されたのは、最も入り口近くの寒いカウンター席。幸い限定10食の1つにありつけたものの、今年はついているんだかいないんだか・・・。
写真がピンボケで申し訳ありません。

続きを読む »


Powered by FC2 Blog