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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
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anna秋葉原の石丸電気 SOFT2 7Fホールで開催された無料ライブ「里アンナの語合とコンサート vol.7」に行って来ました。
顔馴染みの固定ファンが多いようです。
アンナさんは、和服風の羽織のような艶やなステージ衣装で登場。いつもながら美しい。
5月にはシングルCDの初リリース、6月30日には草月ホールでのコンサートといよいよエンジン加速です。

里アンナ 公式ホームページ
http://www.pacificmoon.com/anna/

朝から雨を心配していましたが、どうやら降られずに済みました。
会場を後にして、近くの万世橋の上に来たら、橋の欄干が桜をモチーフにした意匠であることに気付きました。明日はお花見日和のようです。

欄干




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中汲み槽しぼり先日伺った中目黒「煮炊屋 金菜」の日本酒のラインナップの中に、広島県の「富久長」がありました。
私は、以前に経堂の「季織亭・2」で開かれた試飲会で味わって以来、すっかりその魅力にとりつかれてしまいました。今なら東京駅八重洲南口地下街のキラピカ通り内で開催されている「吟醸バー蔵66」にも出品されています。
でも一般にはごく限られた場所でしか味わうことが出来ません。
そこで、蔵元から直接お取り寄せをしてみました。

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吾妻橋「藪そば」

昨日、そろそろ鴨シーズンも終わりかと思い、並木藪を目指しました。
ところが迂闊にも定休日でした。
さて、どうするか・・・?
尾張屋で巨大海老天を食べるか、八目鰻でも食べるか。どうも気が進まない。
それなら吾妻橋を渡れば、藪の別店があり、確か定休日は並木と違っていたはず。
決まりました。

吾妻橋藪醜い某ビール会社の本社を横目に吾妻橋を渡ると、街の雰囲気はガラリと変わり、浅草ではなくて本所になります。

久し振りです。小さなお店ですが、並木よりはずっとモダンな雰囲気です。
良かった。暖簾が掛かっています。しかも中休みなしなどで、便利が良い。
扉を開けると客のほとんどが、平日にもかかわらず酒を飲んでいました。安心して昼酒を楽しめます。

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桜咲く

今日は徹夜明け。朝方に帰宅して仮眠を取ってから桜見物に。
暖かな陽気で、あちこちで桜が見事に開花していました。
下の写真は上野公園の桜です。

sakura

立ち飲みブームの火付け役となった神泉「Buchi」が新たな姉妹店をオープンしました。正式オープンは4/3ですが、プレオープンとしてメニューを絞って営業中。

金菜「buchi」はカップ酒で有名になりましたが、「金菜」では、専用の二合徳利での燗酒が特徴的。
肴は「buchi」のメニューを元に、瀬戸内や豊後水道から直送される新鮮な魚など和風に振った内容。バーではなく質の高い居酒屋です。

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三軒茶屋「臥龍」

2006年11月の開店。前に伺った時は運悪く臨時休業でした。
やっと噂のラーメンを味わうことが出来ました。

鳥白湯
 軍鶏白湯麺
 (750円)

奥久慈軍鶏のガラと丸鶏、野菜、
そして米を使った無化調スープ。
具は鶏チャーシューに穂先メンマ、九条ねぎ。
麺にはレンコンが練り込まれている。
どれも凄い材料です。


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ピエダングロワワインのパートナー、美味しいチーズ。「ウォッシュ・タイプ」です。
ウォッシュ・タイプとは、熟成過程で塩水やマール、ワインやブランデーなどを定期的に吹き付けながら熟成させる製法。その過程で、特定の菌のみに選択的に働き、結果としてチーズ表面はリネンス菌などの有用な菌類が繁殖して、旨味に繋がります。

このピエダングロワは柔らかさがカマンベール・チーズにも似ていますが、乳脂肪分62%とより濃厚で、室温でトロッと溶け出すほど。塩水でウォッシュした後に真水で洗い直しているので、比較的クセがありません。

今や世界中のナチュラルチーズが味わえるようになりました。加熱加工されたプロセスチーズとは何だったのか?
スパゲティ・ナポリタンがアメリカナイズされた「なんちゃって」だったことに気付いた時の衝撃に近いものがあります。
私はイタリア産のワインが好きなのですが、その中でも特に気に入っているのがシチリア物です。
長靴型のイタリア半島のつま先に浮ぶ地中海の大きな島がシチリア島です。
南欧の豊かな太陽と潮風が、この島特有の風土を生み出しています。

GINESTRAシチリア産のテッレ・ディ・ジネストラという銘柄を2本

右:赤ワイン ネロダーヴォラ
左:白ワイン カタラット

テッレ・ディ・ジネストラの畑はシチリア島の北部の高原地帯に在り、斜面で風が強く、害虫やカビが付着しにくいので殺虫剤を使わない葡萄栽培をしています。

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ランチタイムに「丸亀製麺」の品川店に行きました。

丸亀いやはや、大変な人気です。遠目にも長蛇の列が出来ているのが見えます。基本的に行列嫌いの私ですが、このお店のシステムに興味があって、意を決して行ってみました。
12時数分過ぎの到着で、既に30人ほどが並んでいます。客の回転は良さそうですが、この時点ではどれくらい時間が掛かるのかわかりません。
列はどんどん前に進んで行きます。この日は15分ほどで入れました。

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堀井

麻布十番の「更科堀井」に行きました。
お店の前まで来て看板を見上げると、夜空に六本木ヒルズの灯りが浮んでいました。何と不似合いな風景でしょう。
兵どもが夢の後・・・。

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「吉そば」赤坂店

吉そば入り口このお店は、私にとってオアシスです。

時々、このお店の近くの客先に出向いて徹夜作業になる場合があります。明け方にようやく解放されて街に出ると、いつもこのお店の看板が光っていて、まるで灯台のように私を導いてくれます。
「お疲れ様」。
看板が私にそう囁いているように思えます。
最近はマックも24時間営業になったし、ファミレスも出来た。でも数年前までは、飲み屋を除くとこの立ち食いそばのお店とアンナ・ミラーズくらいしか開いていませんでした。


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福島邦子ライブ!

永年応援している歌手の一人、福島邦子さんのライブに行きました。

邦子

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ふる井

練馬の「ふる井」に伺いました。
お店の在る場所は、環七の豊玉中2丁目交差点から少し裏に入った所、近くには有名な「田中屋」の本店や「法師人」などがあります。
電車だと西武池袋線の桜台か都営大江戸線の新江古田になるでしょうか。ちょっと不便です。
マスコミへの露出後の混雑もそろそろ収まった頃かと思って訪問しました。
お隣の洋菓子店は前から知っていました。その並びのお店がこんなに素敵な蕎麦屋さんになるとは嬉しい驚きです。

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ビールキリンサントリーの新製品を買い求めました。キリンはお馴染みになった無濾過のチルド・シリーズ、サントリーの方は何ともユニークなラベルですが、世界の麦の産地を巡るシリーズの第1弾でカナダ産麦芽を使用とか。
全く別会社の製品ですが、共に副原料を用いずに麦芽とホップのみのオールモルトタイプ。アルコール分は両方共に6%と高めです。

巷ではドライタイプと称するビールが商業的には成功していますが、そろそろオールモルトのビール本来の製法で旨味を追求した製品が求められる時代に入ったのではないでしょうか。
まい泉とんかつでお馴染みの「まい泉」青山本店を訪問しました。
目的はとんかつではなく、こちらで出される手打ち蕎麦です。とんかつと蕎麦とはどうも相性が悪いようにも思えますが、本格的な手打ち蕎麦をいただけると知って、是非味わってみたくなりました。

戸隠し膳(1,575円)

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御徒町「利休」

利休お店の住所は上野1丁目ですが、最寄駅はJRだと御徒町駅、或いは地下鉄千代田線の湯島になります。中央通りから1本湯島側に入った裏通り。「利休」というこだわりがありそうな店名ですが、地域に根差した庶民的なお店です。
但し、暖簾には御膳の文字が・・・。
店頭に自転車がありましたが、配達用ではありません。
昭和50年の創業。


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福助池袋北口の旧「天五穀」が、同じ天童系列である「福助」としてリニューアル・オープンしました。提供する内容は変わりましたが、店内の様子はほとんど変化ありません。
「天五穀」は日本蕎麦も出すユニークなお店でしたが、とうとう食べずに仕舞いになりました。
「福助」の方は、以前東口に在った池袋ひかり町名作座に出店していました。




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赤坂「観世水」

観世水仕事で赤坂へ外出し、昼食に「観世水」に行きました。
お店は地下に在りますが、入り口のこの雰囲気は好きです。

こちらのお店は昼間から開いていますが、特にランチメニューはなく、昼夜一緒。ご飯物を一切扱っていないためでしょうが、周囲の蕎麦店はお得なセットを出しているので、せめて大盛り無料とかデザートが付く程度のサービスは欲しい気がします。



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倉橋ルイ子さんのライブの知らせが届きました。
4/5(木)南青山のMANDALAで開催されます。

ルイ


今日は、里アンナさんのライブに行きました。
そこで驚きの発表がありました。
6月のシングル・リリースと連携して、赤坂の草月会館でコンサートを開くというのです。

倉橋ルイ子さんがデビューしたのも、今の里アンナさんと同じ年頃だった。
そして、くしくも倉橋ルイ子さんも同じ草月会館でコンサートを開いています。私にとっては、タイムスリップしたようなデ・ジャブーです。
里アンナさんも遂に階段を登り始めたようです。
乾杯!!

竜泉「角萬」

角萬長年の懸案だったこのお店をとうとう訪問することが出来ました。
お店の存在はかねてより知っており、そればかりかバスの車窓から何度もお店を拝見していました。
しかし、「ひやにく」とうどんのような極太麺で知られるこのお店の特徴は私の蕎麦に対する好みとあまりに掛け離れている・・・。
敬遠したい気持ちがありました。


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アンナ里アンナさんの恒例となったインストア・ライブが、秋葉原の石丸電気SOFT1で開催されました。
今日に引き続いて、明日3/11(日)は同じ秋葉原石丸電気のSOFT2でもインストア・ライブが開催されます。

歌手にとってはメジャーになって武道館のような大きなステージで歌うことが夢かもしれませんが、私としては目の前数メートルで歌ってもらえて呼吸まで伝わりそうな、こういう小さなライブこそ楽しみ。
もっと人気が出て欲しいような、欲しくないような・・・。

今日のライブで、シングルのリリースに挑戦するとの発表がありました。
そうか、彼女は既に3枚のアルバムとライブDVDを出していますが、シングルはまだリリースしていませんでした。
普通はシングル・リリースを重ねてからアルバム発表という手順を踏みます。
彼女の持ち歌は、秀作揃いです。

今後の活躍を熱い気持ちで見守りたいと思います。


表参道「BISTY’S」

BISTY’S表参道ヒルズ地下3階のワインショップ&ブラッセリーバー「BISTY’S」(ビスティーズ)に行きました。

このお店の特徴は、日本初上陸という窒素ガスを利用した専用のワインディスペンサーを導入し、常時80種のグラスワインが味わえます。しかも、一風変わったシステムを採用しています。

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私が応援している歌手の1人、micaさんのライブが決まりました。
場所は大分県だそうで残念ながら行けないと思いますが、お近くの方や覗いてみてください。無料です!


3月25日(日)

13:00~
大分 トキハ わさだ店 ■フェスタ広場

15:00~
大分 トキハインダストリーあけのアケノクロスタウン  ■1階センターコート

『micaライブと、原俊作(ものまね)、ジャガーズ(お笑い)で楽しいステージを行います。
ぜひぜひ、見に来て下さい!!』

http://mica0602.exblog.jp/
たから屋

新宿の「たから家」が、先日リニューアルオープンしました。
これまでは、私が好きなさっぱり系のラーメンを基本として、お店はややノスタルジックな雰囲気もありましたが、今回のリニューアルで、雰囲気も提供するラーメンの内容も大きく変わりました。
今風でありながら、こだわりを感じさせる店造りです。

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ピノタージュ

ピノタージュ南アフリカのKWV社製のピノタージュという品種のワインです。
ピノタージュは、南アフリカ独自の赤ワイン品種。1924年にステレンボッシュ大学の農学部教授アブラハム・ペロルド氏によって、ピノ・ノワール種とハーミテージ種(サンソー)を交配して造られました。造りやすさと味の繊細さを兼ね備えた品種で、濃厚で柔らかい香りがあります。
長い間、あまり注目されていませんでしたが、1980年代後半以降に人気が出て、更に1991年のアパルトヘイト撤廃後は、生産量が増大しました。

裏ラベル
日本では、まだ一般的には認知度の低い品種ですが、これからその人気と評価は高まって行くものと思われます。
柔らかなタンニンと酸、しっかりとしたボディで余韻のある味わいです。

名実共に南アフリカを代表するワイン品種といえるでしょう。
手頃な値段で手に入るのも魅力です。

購入価格:1,187円(税抜き)


真希3月1日、渋谷宮益坂下に地酒とそばの「真希」が開店しました。

「真希」と私のお付き合いは長い。
かつて西麻布にお店があり、独特な雰囲気と手羽先の唐揚げが名物という何ともユニークなお店でした。
その後、西麻布から近い六本木交差点近くに今の「六本木1号店」が出来、うどんを出す「六本木2号店」、更には吉祥寺・中野・阿佐ヶ谷と増殖。
渋谷への進出は初めてではなく、西口PARCO裏に数年前に開店するもその後閉店。今も店舗は看板もそのままに何故か打ち捨てられています。
そして、今回の宮益坂店です。
思えば渋谷東口方面は、立ち食い蕎麦を除いては蕎麦店が乏しかった。
ダイニング系ではあるものの、期待感は高まります。

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美やこ学芸大学駅東口から碑文谷のダイエーに通じる道の中程にこのお店は位置しています。
この近辺は「夢呆」や「吉法師」などマスコミの頻繁に登場する有名店がありますが、実はそれ以外にも地域に密着した蕎麦屋さんが幾つもあります。
「美やこ」もそんなお店の一つ。更科のお店のようです。
昼時に伺いました。日曜日でもお得なランチメニューが店頭に出ています。これは嬉しい。

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六本木「はるの」

はるの六本木の飯倉交差点近くの「そば処 はるの」に伺いました。
この場所は幾つかのお店が変わった所ですが、いつの間にかとても清楚な感じの手打ち蕎麦のお店が開店していました。

姉妹店は多形態に渡っているので、外食産業の経営でしょうか。


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赤坂「たけがみ」

たけがみ赤坂は、かつて高級料亭が軒を連ねていた街です。時代は移り、この様子は大きく変わりましたが、街のあちこちにその痕跡を留めています。
「たけがみ」は、元料亭だった日本家屋を利用した蕎麦割烹のお店。
私のような庶民には、料亭も割烹も「高級」で一括りです。迂闊に立ち入り難い雰囲気。夜は敷居が高いので、ランチタイムに伺いました。
「たけがみ」の本店は「乃木坂神谷」です。姉妹店に「銀座神谷木挽庵」、東京駅構内の「たけがみ一轍そば」があります。

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TALISKER 10年

TALISKER最近、スーパーなどでも目にするようになったこのスコッチ。
スコットランド北西部、ヘブリディーズ諸島のスカイ島で唯一の蒸留所で造られるシングルモルト・ウィスキーです。
タリスカー蒸留所は1830年の創業。創業当時、島の教区聖職者は「いままで起こった最も呪わしい出来事のひとつだ」と嘆いたそうです。

ピート臭の強いスモーキーでスパイシーなテイストで、潮風のような香りを感じます。加水するとバニラのような甘い香りと味が出て来ます。

2006年、IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)において、このタリスカー10年が金賞、18年が最優秀賞に輝いています。



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