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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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裏・不如帰

不如帰幡ヶ谷の「不如帰」(ホトトギス)が、木曜日の昼だけ限定で営業している「一汁三にぼし 裏不如帰」。何とも難しい店名ですが、通常は珍しいシジミをメインに使った出汁のスープが特徴だが、木曜日はシジミを使わず、煮干しがメイン食材。それも複数の種類の煮干を使っているらしい。
木曜日の昼だけとあって中々伺う機会がありませんでしたが、今日は昼で仕事が上がり、ようやくそのチャンスがやって来ました。

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四季桜

四季桜私の大好きなお酒「四季桜」。栃木の地酒です。

私はなぜか、うさぎと桜にご縁があるようです。
このお酒が蕎麦に合うのは多くの人が知るところで、一茶庵系や翁の各店で置かれていることも周知の事実。
「散る桜、残る桜も散る桜」
歴史的な哀しいエピソードは別としても、人の人生、出会いと別れはかくのごとし。

『櫻のように』
そんな切ないタイトルの曲を歌う彼女にも想いを馳せたりして・・・。
入り口ワインスクールの懇親会で、六本木けやき坂に在る「BURDIDGALA」に行きました。店名の「BURDIDGALA」とはラテン語で「ボルドー」の意味。ワイン輸入元大手のエノテカの経営するフレンチベースのお店です。グラスワインはボルドーを中心に16種、ボトルは400種類を誇ります。某芸能人も御用達らしい。

ロゼスクールの講義で既に6種類のワインをテイスティングした後ですが、お料理それぞれに合わせたワインが用意されていました。
最初は、色が綺麗なロゼのスパークリングです。私も鬱陶しい梅雨時には毎年ロゼをいただきます。
グラスの縁に沿って細かい泡が集まり、表面の中央部がへこんでいます。これは良いスパークリングの特徴です。


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ごまつけ

新桜台駅近くの「ラハメン ヤマン」で、季節メニューの「ゴマつけめん+トッピングとうふ」(750円+100円)をいただいてきました。
去年と同様の内容ですが、胡麻の香り豊かなクリーミーなつけだれにオプションで豆腐のトッピングという個性的な一品。
最近、坦々つけめんが流行っているようですが、こちらのゴマつけは辛い味は入っていません。
私は、甘酸っぱい醤油味のつけだれはあまり好きではないので、こちらのたれは好適です。

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アラビヤン5個


地域限定の「アラビヤン焼きそば」。レアものです。

詳細は改めて追記します。

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蕎麦屋でLUCENTE

この所懸案だった大きな仕事が片付き、今日は自分にご褒美気分。贅沢をするつもりはありませんでしたが、どうしても蕎麦屋でワインを飲みたくなりました。焼酎ブームで色々な銘柄を取り揃えるお店は増えましたが、ワインとなるとまともな銘柄を置いている店はおろか、ワインそのものを置いているお店自体が極めて少ない。

邪道ですか?
私個人の感覚では、焼酎の方がよほど合わない。焼酎は香りも個性も強いので、豚の角煮のようなこってりとした料理には向きますが、蕎麦のような繊細な香りを楽しむものには不向きと考えます。

さて、ワインは蕎麦と合うのか?蕎麦の香りを打ち消しはしないのか。

LUCENTE某、ダイニング系の蕎麦店に行きました。
本日のグラスワインに載っていたのが、これ(都合で写真は我が家のストック)。イタリアのスーパータスカン「LUCE」のセコンドです。こんな素晴らしいワインがグラスで提供されるのを見たのは初めてです。
トスカーナ古来の品種サンジョベーゼ85%にメルロー15%のブレンド。口当たりが極めてマイルドで、ベルベット・タッチ。しかもフワ~ッと味と香りが広がります。「LUCE」にはかなわないものの価格はおよそ1/3ですから、そのコストパフォーマンスは抜群です。

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水埜東京農大に所用があったついでに、経堂の「水埜」に寄りました。
開店直後だったせいか、空いていました。少し御無沙汰している間に、これまた美人のスタッフが入っていました。困るんですよね。蕎麦の味が何だかわからなくなります。
戯言はさておき、肝心の蕎麦を。今日は人と会うので、残念ながら蕎麦前は無しです。

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nakamura近くに仕事があったついでに、中野坂上交差点近くの「なかむら」に久し振りに寄りました。
こちらのお店は、アナウンサーの小倉智明さん経営のお店です。北海道の本店で食べた味に感動して、東京に暖簾分けをしてもらったそうです。ユニークなことに1階はラーメン店ですが、2階3階は焼肉を味わえます。
その焼肉店ならでわの逸品が、牛の尻尾オックステールを使った「テールラーメン」です。

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千川「安曇野」

千川駅近くの「安曇野」に行きました。このお店は屋号の前に「純手打蕎麦 天婦羅」の文字を冠しています。
今時「純」というのも如何なものかと思いますが、世の中には十割を謳いながら機械打ちであったり、手打ちではあるけど原料は輸入物であったり、「看板に偽りあり」と言われかねないものもあります。こちらの蕎麦は、「信州長野市より直送された厳選の最高級石臼挽き更科粉を、うどんは三河の地粉を使用しております」とあります。天婦羅は専用カウンターを設けています。

稚鮎空豆左:稚鮎
右:空豆

どちらも季節感たっぷり。
鮎のほろ苦さ。ホクホクで甘い空豆。この天婦羅は魅力です。

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うさぎ5/30に開店した「神泉のらーめん屋 うさぎ」に行きました。そろそろ落ち着く頃かと。
場所は神泉駅から商店街を抜けて神泉の交差点の少し手前です。お店は道路に面した入り口側が前面ガラス戸になっていて明るく開放的。店内はカウンター中心で清潔感に溢れています。スタッフは若い御夫婦と思われる方とバイトらしき男性が一人いらっしゃいました。とても爽やかで気の利いた接客振りです。


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虎ノ門砂場の並びに在った「玄庵」が、先頃、近くの外堀通りに面した場所に移転開業しました。この場所は、以前「兵六」というお店が在った場所です。「兵六」は八丁堀に移転して新たに「そば処 力々」として8月に開業するらしい。「兵六」の跡に入ったのが「玄庵」です。

玄庵告知「玄庵」は、元々移転前は夜だけ営業のお酒中心のお店でした。
移転後、店頭に「当分の間」という但し書き付きで夜のみの営業と貼り紙が出ています。そのうち昼の営業も始める予定のようです。



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安土このお店は、完全に色物です。軽い恐怖心さえ覚えます。
つい最近開店した自家製粉の蕎麦を出す、清楚な感じの店構えのお店ですが、品目は「つけ蕎麦」しかありません。鶏と豚の2種類のみ。量やトッピングは何種類かありますが、温蕎麦は一切無く、普通のせいろも無し。
温かい付け汁のみ。しかもそのつゆが常軌を逸しています。よくもこの内容で開店する勇気があったものだと思うほど。
ラーメンのつけ麺がブームだからでしょうか?
それにしても、こんな・・・。

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店2都営大江戸線の新江古田駅から目白通り沿いに歩いて10分程。「じゆうさん」を訪問しました。
まだ若い二代目の御主人は、かの有名な柏「竹やぶ」で5年程修行されたらしい。竹やぶライクな蕎麦を出すのでしょうか?それを確かめに行きました。

ちょっと個性的な店構えです。店頭に「しいたけそば」の品書きが出ています。気になります。


店




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トマ玉目黒の中国ラーメン「揚州商人」で、夏期限定のトマ玉ラーメン(780円)を食べました。
真っ赤なスープは辛味ではなく、トマトの色です。それに黄色いフワフワのかき玉状の玉子。サッパリとヘルシーで優しい味のラーメンです。これからの蒸し暑い季節には好適です。
麺は刀削麺と細麺が選べます。刀削麺の食感は魅力的ですが、サッパリめのスープに合わせて細麺をお願いしました。

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世田谷区経堂のラーメン店「季織亭」の2階でやっている、不思議な文化サロンのような酒席処「季織亭・2」が開店2周年を迎えられ、記念パーティーが開催されました。

龍神今回はスペシャル企画として、栃木県の龍神酒造の蔵元さんが自慢のお酒と地ビール「オゼノユキドケ」を抱えて試飲会を兼ねるという贅沢な催しになりました。
飲み放題・食べ放題、ラーメンは「麦そば」付きで3,800円という感謝を込めたサービス価格でした。

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高田馬場の「麺屋 宗」で、5/21~6/30の期間限定「焙煎鴨パイタン」なる新作のつけめんがメニューに加わりました。
つけめんは、日本蕎麦のざるそば風の食べ方。鴨肉を加えた温かいつけ汁の鴨つけそばも日本蕎麦ではお馴染みですが、最近、ラーメンのつけめんでも鴨を素材に扱うお店が増えてきました。
こちらでは、それを白湯仕立てにするということでどんなものか期待していましたが、そこには予想を上回る驚愕の姿がありました。

鴨バイタン

これがラーメンか?
写真だけ見たら、イタリアンのパスタのようです。フェットチーネかタリアテッレ。

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