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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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黒旨今日はお天気が悪いこともあって、事前に昼食を用意しました。コンビニで目に付いたのが、この新商品です。
ご当地ラーメンブームで人気となった富山ブラックと呼ばれる真っ黒なスープのラーメンです。
どんなものでしょうか?興味本位で買ってみました。

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与之助

今日は、どうしてもこのお店オリジナルの「黄金笊」(こがねざる)を食べたくて立ち寄りました。
訪問は暫く振りですが途中で雑誌への掲載などもあり、混雑を避けてのことです。特に変わりはないようで、ほっとしました。

お隣は昔懐かしい給食メニューを提供しているお店で、揚げパンとか鯨の竜田揚げとかタイムマシンに乗ったような体験が出来ます。そちらも魅力的ですが、何と言っても蕎麦。しかも他店では味わえぬ「黄金」です。


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だだちゃ豆

だだちゃ豆だだちゃ豆の季節になりました。
最近、枝豆は茶豆を初め色々な種類やブランド化された物が出回っていますが、だだちゃ豆はその中でも特に優れた品種として有名で、山形県鶴岡市の特産品となっています。

特徴は、普通の枝豆が1つのさやに3つ入りなのに対して、だだちゃ豆は2つ入りが基本で、香りと甘味に優れています。てっきり特定の単一品種かと思っていましたが、調べたら、鶴岡だだちゃ豆生産者組織連絡協議会が認定した「庄内一号」「庄内三号」「庄内五号」「甘露」「晩生甘露」「早生白山」「白山」「尾浦」「小真木」「平田」の10品種が指定されています。いわゆる在来種で、土壌に対してデリケートな性質のため、他の土地では上手く育たないようです。
だだちゃ豆にビールはたまりませんねえ。

参考URL:http://www.kitaboshi.com/tokusan/guide/dadacha.html



私は、お店探しや街歩きの途中で心の琴線に触れるような風景や、やがて壊されてしまうであろう古い建物などをカメラに収めて来ました。

この度、それらをYAHOOのPHOTOSコーナーでフォトアルバムとして公開することにしました。

興味のある方は、左のメニューのリンク欄から「都会の情景」をクリックしてご参照ください。

まるよし商店「ヤマン」に行ったら、近くの「まるよし商店」のその後が気になって別な日に訪問しました。
店頭にはお馴染みの麺箱を積んだ自転車が置かれています。ゴム製の「パフパフ」式の警笛が付けられてノスタルジックな自転車ですが、そればかりでなく、店内も裸電球のインテリアや昭和歌謡をBGMに流すなどノスタルジック風で統一されています。
でも出されるラーメンは、完全に今風です。

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ヤマン残暑が続いていますね。お見舞い申し上げます。
スープ好きの私もこの暑さには参ります。そこで、油そばを食べるべく、江古田の「ヤマン」に行きました。
このお店では、ラーメンは「らはめん」、油そばは「あぶらは」と標記されています。

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武蔵境で行われたmicaさんのライブに行きました。

会場は普段は自動車教習所ですが、地元の地域住民の方の触れ合いを重視し、様々なイベントを実施しています。今回のイベントは恒例となった「サマーフェスティバル」の催し。教習所の敷地を開放して多種多様な出し物、出店、そして圧巻は何と打ち上げ花火まで行います。もはや地元の風物詩となっているようです。

ライブ

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よしむら久し振りに吉祥寺の「よしむら」に寄りました。
このお店に行く時は、いつも心が躍ります。蕎麦の美味さは勿論の事、個性的なつまみと数多く取り揃えられた全国各地の地酒が、私のような左党にとっては大きな魅力です。店名の前には「蕎麦ニ味酒」と書かれています。

吉祥寺駅からは井の頭通り沿いに少し歩きます。残暑厳しい折に日中の訪問とあって、汗が噴き出します。まずは冷たいビールだな・・・。
ふ~~っ。 店の前まで来ると、夏用の真白な暖簾が出迎えてくれました。

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自由が丘「山久」

山久今日は仕事の都合で、分けて取った夏休みの最後の1日。せっかくの平日休みとなったので、ランチメニューがある蕎麦屋さんを目指して自由が丘の「山久」に伺いました。
昨年9月に緑ヶ丘より移転。踏切近くの道路沿いです。モノトーンを基調とした落ち着いた店構えです。ちょっと襟を正して入ろうかという気分になります。

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音楽ネタが続きますが、今週の土曜日8/25に武蔵境自動車教習所で開催されるサマーフェスティバルにmicaさんがライブ出演予定です。

会場では15時から各種イベントが催され、micaさんは19:40頃からライブショーを行う予定です。ライブの後には何と打ち上げ花火も予定されているようです。
夏の夜に屋外ライブとそれに続いて打ち上げ花火とは素敵です。家族連れで楽しめるイベントのようです。

武蔵境自動車教習所HP イベントページ
http://www.musasisakai-ds.co.jp/event.html



鮎川麻弥さんのライブのお知らせをメールでいただきました。私が長年応援している歌手の一人です。しかもライブハウスは私がお馴染みの南青山MANDARAです。

以下、いただいたメールを引用します。

> ファンの皆様には、いつも温かい御声援を頂き
> ありがとうございます。
>
> この度、お陰様で鮎川麻弥は
> New Maxi Single「愛しいあなたはここにいる」
> をリリースすることになり
> 9/28(金)南青山MANDALAにて
> リリース記念ライヴを開催いたします。
>
> 皆様のご来場を心からお待ちしております。
> 今後もどうぞ、かわらぬ御声援を賜りますよう
> 宜しくお願い申し上げます。

鮎川麻弥HP
http://www.ne.jp/asahi/hearty-songs/mami-ayukawa/

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アイスバイン

アイスバイン自宅近くのコンビニで、手頃なパック包装のアイスバインを発見しました。私の大好物です。
アイスバイン(Eisbein)はドイツの伝統的な家庭料理。豚のスネ肉を調味液に漬け込んだ後にボイルされます。アイスと言っても氷とは関係なく、氷結ワインのアイスバイン(Eiswein)とはスペルが違います。
そのままスライスしておつまみに好適ですが、野菜と一緒にポトフ風に煮込んでも美味しくいただけます。
骨付き肉を使って作られますので、1本丸ごとだとかなり大きくてお値段も張ります。ビールは勿論ドイツワインとザワークラウトと一緒にいただきたい。ライ麦パンも食べたいな・・・。

みかど

仕事関係の葬儀があって、帰り掛けに寄りました。喪服ではきちんとしたお店には入りづらくて、こちらに・・・。
JR池袋駅の改札を出て、PARCOや西武百貨店に通じる地下通路に在ります。まるでデパートの軽食コーナーのようにラーメンもカレーも丼物、更には生ビールまでありというバラエティに富んだ品揃え。
生ビールと天ぷらそば。

一片の蒲鉾が載せられていて、これだけでぐっと「良い感じ」になります。関東風の濃いめのつゆにやや太目の麺。色がやや黒めで良く見ると細かい星が散っています。食べてみると意外にもかなり硬質です。これは結構。つゆを含んで次第に崩れてゆくかき揚げは路麺の王道的楽しみ。
手打ちには手打ちの、路麺には路麺の良さがあります。
丼一杯の幸福感に感謝。



すが原このお店が開店したのは2001年。近くの慈久庵が移転した年でした。もう6年も経つんですね。

このお店は手打ち蕎麦の専門店ですが、御主人は他店とは一線を画す見識があり、製粉については「粉は粉屋に任せるのが一番」と言って、最近流行りの自家製粉は行いません。
「だって、私ら蕎麦打ちはプロだけど、ちっちゃな石臼で何が出来ますか?」とおっしゃる。
江戸時代も都市部では製粉は粉屋が独立していました。

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薬味について

お店情報は一休みして、蕎麦の薬味について私見を。

蕎麦の薬味として一般的なのは、わさび・葱・大根おろし。温蕎麦には七味唐辛子。或いは一味。江戸時代はざる蕎麦にも唐辛子。
わさびと一口に言っても、本わさび・練りわさび、一本物の本わさびを出すお店もあります。
葱も様々。江戸蕎麦は白葱を水で晒して刺激を抑えたものが当たり前と思っていると、思い掛けず色鮮やかな青葱なんぞを出されて戸惑うことも珍しくなくなりました。あれは西日本の文化でしょう。
大根も普通の大根もあれば、辛味大根を出すお店もあり。暮坪かぶを出すお店もあります。

東京には地方は勿論、世界中の食文化が集まり百花繚乱。居酒屋やダイニング系の蕎麦の流行もあり、伝統的な江戸蕎麦が消えつつあります。これは江戸ソバリエの一人としては誠に悲しい状況です。

正直言って、東京の蕎麦屋で青葱なんぞ出されると、それだけで食欲がなくなります。

赤坂「Soba GIRO」

GIRO「ちょい悪オヤジ」で有名なジローラモさんプロデュースのお店。イタリアンではなくて蕎麦店。しかも更科そばがウリです。

赤坂のビルの一角に在り、夜はゆっくりとお酒を楽しめる大人向けの店ですが、今日は近くまで外出したついでに炎天下を頑張って歩きました。大汗が噴き出しました。

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季織亭私は大の鶏系マニアです。鶏は勿論、軍鶏・鵜黒鶏・鶉・雀・鴨、そして今回の雉(キジ)にも目がない。ダチョウも食べたことがあるし、叶うことなら鶴の肉さえ食べたいと思うほどです。
私に雉の美味しさを開眼させてくれたのが、このお店、ラーメンの「季織亭」です。雉は猟師が鉄砲で打つ山鳥というイメージをぶち破り、今や合鴨と同様に飲食店向けの高級食材として飼育しているということを教えてくださったのがこのお店の御主人です。

 

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空芯菜横浜方面に所用があって、中華街で遅いランチを摂りました。一口に中華街と言っても実に沢山のお店があり、その特徴も様々です。
今日は、四川料理の「京華楼(きょうかろう)」本館を訪ねました。

まずは青島ビールと空芯菜のニンニク炒めで一息。プハ~~ッ。炎天下を歩いてきただけに、五臓六腑に沁み渡ります。
空芯菜は文字どおり中空の青菜で、シャキシャキとした歯応えが楽しい中国野菜です。一般のスーパーではあまり見掛けませんが、私は好きなんですねえ。

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mise地雷源出身の方が最近開いたお店の2軒目です。池袋駅から少し離れた住宅街に在ります。こんな場所で大丈夫かとちょっと心配になりますが、かの地雷源も駅からかなり歩きます。良い物を出せば、多少の立地が悪くてもお客は集まります。
しかしこのお店はお洒落な外観です。カフェバーのようです。中に入るとまた驚かされます。厨房も客席もかなり広いスペースですが、テーブル席は設けず、数席のカウンターのみ。入り口周辺はテーブルを置く広さはあるのに敢えて置かず、広大なウェイティングコーナーとなっています。その理由はやがて明らかになります。

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西永福「臨機」

rinki2私の「お勧めの店」の一つ、地雷源の関係者が相次いでお店をオープンさせました。まずはその一つ、西永福駅前の「臨機」です。
妙な店名ですね。臨機応変の臨機でしょうか。ショップカードには、何故か「九年間だけ食べられます」と謎めいたコメントが書かれています。店主の都合か店舗の契約上の都合かは定かではありませんが、いずれにせよ、エンドが決まっている営業のようです。

うっかりデジカメの電池を充電したまま忘れ、携帯のカメラで撮影したので、ボケボケです。申し訳ありません。

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キールビールが美味しい季節ですが、たぬきのようなお腹にならないか心配。たまには趣向を変えて、ご家庭でも爽やかなカクテルはいかがでしょうか。

キール。
白ワイン+カシスリキュール。白ワインは辛口を用意してください。今回使ったのは、フランスの「ヴァルグラン プレミアム」と世界で一番最初にカシスリキュールを作ったルジェ・ラグート社の「ルジェ・カシス」。グラスを冷し、氷を浮かべても結構。混ぜるとまるでロゼワインと区別が付かなくなります。
白ワインの代わりにシャンパンを使うと、キールロワイヤルになります。女性と一緒にいただきたい。
40倍すっかりカレーづいています。
私は夏休みに入りましたが、梅雨が明けて猛暑が続いています。昼間は外に出るのが嫌になります。こんな時の内メシに便利なのがレトルト食品です。出来るだけインスタント食品の類は摂らないようにしているのですが、暑いと火を使うのもうんざりです。電子レンジでも加熱可能(勿論袋から開けないと爆発します!)です。

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カリー取引先の方に誘われてランチをご一緒しました。原宿にあるスープカレーのお店「SHANTI」です。私は大の辛い物好きですが、スープカレーはあまり食べたことがありません。北海道が発祥の地のようですが、最近都内でも多くのお店を見るようになりました。こちらのお店では、好みにあった辛さのレベルを選べるらしい。
水餃子のようなMOMOと野菜のスープカリー(980円)+ このお店の辛さの単位で20ボーガ(200円)を選びました。

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ルイ子歌手の倉橋ルイ子さんから、自筆の暑中見舞いを兼ねたライブのお知らせをいただきました。9/6(木)に南青山の「マンダラ」で開催されます。
彼女とはデビュー直後から25年来のお付き合いです。同じ時を共に生きて来た戦友のようなもの。

昔は毎週のように渋谷や新宿周辺のライブハウスに入り浸っていました。今はぐっとペースが落ちて月1度程度。それでも1年で12回、25年で300回という計算になります。昔はクラシックのコンサートも随分と行ったので、合わせると500回程になるでしょうか。一時は真剣に作詞家を目指した事もあります。
こんなに音楽好きなのに音楽業界には入らず、はたまた蕎麦屋にもならず、趣味の範疇に留めているからこそ楽しいのかもしれません。
まつや徹夜明けで帰宅して仮眠をしてから、折角の平日の休みを活かして昼下がりの蕎麦屋へ向かいました。
老舗の「神田まつや」。中休みがないのがありがたい。土曜日は行列が出来るほど混み合うので、平日のこうした機会は貴重です。
夏休みに入っている人も多いので、どれほどの混雑か心配していましたが、幸いに行列もなく入店出来ました。

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そば新今日は徹夜仕事明けです。ぼぉ~とする脳味噌を何とか奮い立たせながら自由が丘駅に辿り着きました。

目的は、先日の盆踊りの時に見掛けた路麺店。小さなお店で、うっかりすると通り過ぎそうになにますが、店頭の幟には石臼挽きそばの文字と北海道の地図が見て取れます。路麺で石臼挽きそばとは如何に!只者ではない気配が漂っています。「行かずばなるまい」、と。


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ソバキチ

丸の内、新丸ビル7階に在る「ソバキチ」を訪ねました。同ビルには蕎麦店としては他に既報の「石月」があります。

お店の造りは壁で仕切られておらず、フロアー内で柱と暖簾はあるもののオープンスペースのようになっています。外に出られるテラスに面しています。客と通行人がお互いに丸見え。店内の様子が良くわかる代わりにちょおと落ち着きません。

季節メニューの「冷やしカレーせいろ」(900円)を頼みました。

ソバキチ麺


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自由が丘 盆踊り

自由が丘

知り合いがお店を開くというので、久し振りに自由が丘に降り立ちました。すると、驚いたことに駅前のロータリーに櫓が立ち、東京音頭が流れています。盆踊り! 夏祭りですね。
そう広くはない場所ですが、辺り一面は人で溢れ、櫓を中心に踊りの輪が出来ています。子供の頃を思い出しました。
祝いの夜に祭りとは縁起が良い。かの人に幸あれと願いを込めて、花を買い求めてお店に急ぎました。そのお店については、ご紹介するにふさわしい機会があれば改めて・・・。

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