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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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グルナッシュ東京地方は明日は雨の天気予想。蕎麦屋に行くなら今日のうち。そう思って某店に行くも満員。残業で時刻が既に遅くなっていたこともあり、蕎麦は断念。家ワインに切り替えました。

可愛らしいデザインのラベルだとは思いませんか?購入したのは2005年産ですが、市場には2006年産も出て来ました。ラベルのデザインは少し異なっています。これも楽しみ。

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うずら目黒駅近くの「キッチン セロ」に行きました。カップ酒ブームの魁となった神泉の「buchi」や立ち飲みスペースのあるビストロ「ボングー・ノー」の姉妹店です。コンセプトはワインバル。今流行りのスペインバル風のお店ですが、国産ワインに力を入れ、料理もコンニャクや雲丹などの和の食材を取り入れる。良い意味での和洋折衷です。
このお店は姉妹店同様に旬の素材を取り入れ、季節感溢れる料理を出してくれるので客を飽きさせず、再訪する楽しみを与えてくれます。

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店舗台風一過。晴れ渡った空の下、一路蕎麦屋さんを目指す。
今日は適度に風もあり、実に清々しい気分。
いつもながら不思議な店構え。一見斬新なデザインのようだが、店内は間接照明による落ち着いた雰囲気。BGMにはJAZZを流し、お洒落でありながら、子供連れでも入店Ok、しかも店内禁煙という私好みの条件。
子供の頃からこんな美味しい蕎麦を食べられる人が羨ましい。
私の子供時代は、蕎麦業界のどん底ではなかったか・・・。
今更恨み事を言ってもせんないこと。平和な時代に生まれただけでも感謝しなくてはなりません。

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BALELA私が家で飲むデイリーワインとして最近お気に入りなのが、南アフリカ産のワインです。
数年前からチリやニュージーランドなどと並んで南半球地域のワインの人気が高まっています。

KWVの「ピノタージュ」と、「バレラ」。

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五反田の「らーめん将」に行きました。
店頭には「猪獅子らーめん」なる幟がはためき、木製の猪も置かれています。丁度ジビエの時期に入りましたが、猪を使ったらーめんとはどんなテイストでしょうか?

将

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甘えび
西武池袋線池袋駅南口地下に在るスナックインの「甘えびのかき揚げそば」400円です。
一般的な路麺のかき揚げは桜エビが普通ですが、こでは甘えびのかき揚が味わえます。実にふっくらとした色鮮やかな甘えび。殻の香ばしい香りと歯触りがたまりません。
蕎麦は細切りですが田舎風の黒っぽい麺。程良い濃さのつゆ。これはお勧めです。

このスナックコーナーには蕎麦・うどん・ラーメンは元より、丼物や何故かピロシキまで味わうことが出来ます。デパ地下風で面白い。


吟醸酒日本吟醸酒協会主催の「平成19年秋 吟醸酒を味わう会」に行って来ました。会場は飯田橋駅近くのホテルメトロポリタンエドモンドです。今回は2部制で第1部の方が少し入場料が安いので、よほど会社を休んで行こうかと思いましたが諸般の事情でそれも叶わず。仕事を定時で終えて、一目散に駆け付けました。第2部の当日券は、720mlの吟醸酒1本のお土産付きで5,000円です。

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「マンホール」

街歩きのついでに気になる物や風景を写真に撮って、Yahooのフォトコーナーにアップしています。
「マンホール」というフォルダを追加しました。
普段は気にも留めない方がほとんどだと思いますが、これが注意してみると色々な種類があって、結構面白い。良かったらご覧になってみてください。
左のリンクメニューの「都会の情景」からお入りください。

http://photos.yahoo.co.jp/sy563901

深大寺そばまつり

そばまつり今年で26回目となる調布市深大寺のそばまつりに行って来ました。蕎麦で有名な深大寺ですが、年に一度だけのお祭りです。

私が住む東京で伝統的な蕎麦は、言うまでもなく江戸蕎麦です。
それなのにこの東京では、そばまつりは深大寺くらいしかありません。これは寂しい。
世界中の食が集まる大都会東京で、蕎麦離れが進んでも不思議はありません。
これで良いんでしょうか?

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吟醸今年も長期間に渡って、吟醸酒の美味しさを紹介してくれたイベント施設「吟醸バー蔵66」が10月27日(土)で終了となります。
残りあと1週間です。

吟醸酒は酒造りの粋を込めた日本酒の華です。
蕎麦っ喰いの私は、繊細な蕎麦の香りを邪魔しないように、もう少ししとやかなお酒が好きでした。
吟醸酒なんて高嶺の花。でもその美しい花の魅力を知ってしまいました。

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浅草「てらさわ」

私の「お勧めの店」の一つ、浅草の「てらさわ」に行きました。浅草と言っても、最寄り駅は大江戸線の蔵前か銀座線の田原町になります。
お店のホームページには、新そばが登場したとのお知らせが載っていました。

生桜えび蕎麦前は、名物の静岡産の生の桜えびを使った巨大なかき揚げ。このお店の箸は一般的なものよりかなり長いのですが、それよりも更に大きい。皿から溢れんばかりです。それでも薄衣で平たい形状なので、食べ切れます。
やはり生の桜エビは風味も色も抜群です。
お酒は「大信州」と「不老泉」をいただきました。

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かめちくりん産地何ともユニークで面白い店名ですね。
契約栽培の蕎麦を石臼挽きの二八で手打ちという凄い内容が店頭に掲げられています。
「そば処・地酒」と看板に書かれていますが、ありがちな居酒屋系のダイニング蕎麦ではないらしい。
更に入口横には「新そば」の貼り紙も出ています。この時期なら北海道産でしょうか?

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池袋「たつみ」

たつみ今日は午後から雨になりました。行きたいお店があったのですが湿度が心配で、ビルの中に在るこのお店を選びました。
もう、そろそろかな~と思いながら店頭に着くと、打ち場に「新そば」の貼り紙が出ていました。
よしよし。

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さらしな今日は中央線沿線に用事があり、途中で中野駅近くの「さらしな北口店」に寄りました。店頭には二八の幟と新そばの貼り紙が出ています。
蕎麦研究家として名高い新島繁氏が始めたお店。昭和23年に新宿に店を構え、その後昭和32年に中野店が開店。現在は2代目文一氏が経営を担う。中野に2店と田無にお店があります。江戸蕎麦を標榜しています。

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銀座「國定」

美人このノスタルジックな美人の看板は何でしょうか?
久し振りに銀座の「國定」に伺いました。

前回の訪問では苦い思い出があります。土日は中休みなしの営業らしいので昼時のピーク時間帯を避けて訪問したところ、何と売り切れの憂き目に合いました。
ならば今回はと、予約の電話を入れてから伺いました。

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池袋「美蕎」

20071011_bikyou暫く振りに池袋の「美蕎」に行きました。福島県猪苗代町の契約農家から仕入れた玄蕎麦を自家製粉しています。

北海道産は既に新蕎麦が出始めましたが、もっと南の会津ではどうでしょうか? まだかなあ~と思いながら店頭に着きましたが、やはりまだ新蕎麦の貼り紙などは出ていませんでした。
熟成感のある蕎麦も良いものです。

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池袋「ぎがんと」の前を通り掛ったら、開店価格に代わってレギュラーメニューが出ていました。きつねが「刻み」となっているのが気になります。
新米も入荷だそうです。新蕎麦は・・・?

ぎがんと


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ベルコーレ私が愛してやまないイタリア産ワインの一つ「ベルコーレ」。
ここ2,3年、雑誌などで取り上げられることが多く人気が上昇しています。マスコミの注目を浴びるようになったのは2003年産の頃だったと思います。醸造・熟成され、市場に出回るのは翌年以降ですから、日本での評価が定まったのは2004年から2005年頃でしょうか。
当時の一般小売価格は2,300円程度でした。人気が高まるに連れて市場価格も高騰。一時は3,000円台後半まで上昇しました。
このワインを出していた贔屓のワインバーでも一時入荷がストップ。
その後、2004年産が出回って価格もややこなれて来ましたが、2003年産とはかなりテイストが異なるという意見も聞かれました。
この10月から2005年産が販売開始となりました。さて、味わいに違いは有りや無しや?


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ベルト・モリゾ展

モリゾ

渋谷「人間関係」でのブランチ後、新宿に移動。損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ベルト・モリゾ展」を観覧。
雨の日だからこそ、繁華街も美術館も空いています。

ベルト・モリゾは、マネの絵画のモデルとしても知られる19世紀印象派の女流画家。マネ作の「黒衣の女」が有名。私生活では、マネの弟ウージェーヌ・マネと結婚しています。
美しく才能ある女性だったようです。
ロダンの弟子、カミーユ・クローデルとイメージがダブります。家庭に恵まれたモリゾの方が幸福な人生だったでしょうか。



看板折角の連休ですが、雨の朝です。
計画的に少し寝坊をして、朝食からわざわざ出掛けて9時開店の渋谷のスペイン坂に在るこのお店に向かう。
カフェ「人間関係」。
ちょっと気になる店名じゃありませんか。1979年のオープンですから、この辺りでは老舗と言っても良いでしょう。
私が大好きな、エッグベネディクトを食べるためです。

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マンステールウォッシュ・タイプのチーズというものがあります。
日本では一般的にあまり馴染みがないと思いますが、不要な菌の繁殖を抑えるために、表面を塩水やお酒で何度も洗いながら熟成させたチーズです。表皮は香りが強いものが多いのですが、中身は熟成するほど柔らかくなってコクがあり、カマンベールのような食感になります。
ワインのお供には好適です。
こういう味わいを知ってしまうと、加熱加工したプロセスチーズなど全く食べる気がしなくなります。

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NHK教育テレビで、アンドレ・プレヴィンによるピアノ演奏と指揮によるモーツァルトを聞きました。「ピアノ協奏曲第24番」と「交響曲リンツ」。
凄い演奏でした。N響の歴史に残る名演ではないか。
天板が外されたピアノ。小編成のオーケストラ。
木管の音色の美しさが際立っていました。

私を支えるもの。
お酒・食べ物・音楽。
つまりは感動することです。

1日中音楽が頭の中を奏でていますが、私は音楽プレーヤーは使いません。かのウォークマン以来、屋外でも楽しめるグッズは増えましたが、小音量のヘッドフォンやイヤフォンによる貧弱な音質は満足出来ません。
今や音楽はネットを介してパソコンデータの一つになりつつあります。
でも私は、積極的にコンサートホールやライブ会場に足を運んで身体ごと空気感を味わって欲しいと思います。
時間+空間の体験こそが深い思い出に繋がります。

安直なものに真の感動はありません。
地球屋久し振りに「地球屋」に行きました。
遠出嫌いの私にとっては旅行気分です。しかも電車の駅からは遠くて不便。更に営業時間は昼だけで、売り切れ仕舞い。わざわざ出掛けて、売り切れだったことがあります。運良く売り切れ前に伺えても、マスコミへの露出が多いため人気店となった今では行列必至。夏冬は店外で待つのは苦行に近い。
この店に行こうと決心するだけで相当な覚悟が必要です。(私の場合)

禁止前回訪問時にこんなものがあったかどうか記憶が曖昧です。
玄関口に禁止事項を書き連ねた板が置かれています。
子供・携帯・犬禁止。
犬はともかく、子供禁止は残念です。家族で楽しむ店ではないということ。「趣味蕎麦か!」


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アンナ歌

錦糸町南口駅前の関根楽器店でミニライブが催されました。
てっきり店内でのライブかと思いきや、駅前のロータリーに面した店頭での屋外イベントでした。幸いに好天に恵まれ、沢山の人が集まりました。

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最近の私は金曜日の夜は虚ろです。飲食店はどこへ行っても混んでいるし、身体は仕事で疲れている。やっと週末を迎えたのに、癒すべき場所がない。
今日もそんなわけで池袋駅周辺をぶら付いていたら、新規開店の路麺店の前に出ました。しかも、その雰囲気は異様です。

時間軸は前後しますが、まずはその蕎麦の姿をご覧いただきたい。

天婦羅そば

『衝撃』。 感想はその一語に尽きます。
路麺店の天ぷらそばと言えば、定番は太鼓型のかき揚げ。ところが、このお店のかき揚げは素材が生地に埋もれず、ありのままの姿を残しています。分厚いかき揚げ、サクサクのかき揚げ、そしてこの素材ありきのかき揚げ。技術的にはむしろ稚拙なのかもしれませんが、それが意外な効果を生んでいます。
蕎麦は恐らく私の経験上、路麺としては一番の細切り。概して路麺系は太い麺が多いように思いますが、細麺なら茹で時間も短縮出来ます。

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私お勧めのお店の一つ、狛江の「志美津や」で遂に牡丹そば、それも粗挽粉と微粉の二種類の盛り合わせが登場しました。
私が大好きな牡丹そば。それも二種盛り。これは駆け付けずにおれませんでした。

二種盛り

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新蕎麦ランチタイムに、うどんすきで有名な「美々卯」の品川店へ行きました。

新蕎麦の貼り紙が出ています。
チェーン店なので手打ちではないでしょうが、品質にこだわり国内産の玄蕎麦を仕入れて、自社工場で石臼挽き製粉しているそうです。出汁もお店で毎朝2時間掛けて引いているとか。
どんな蕎麦を提供してくれるのでしょうか?


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だそうです。

酒という字が12支の10番目である「酉」に由来することと、昭和40年以前の酒造年度は10月1日からと定められていたこともあり、昭和53年にこの日を「日本酒の日」と制定したそうです。

10月は新酒が醸造される時期であると同時に、寒造りしたお酒は夏を過ぎて、「冷おろし」または「秋あがり」と呼ばれて、この頃出荷されます。

冷おろしも出回るし、新蕎麦の季節でもあります。
食欲の秋。セーブしながら堪能させていただきましょう。


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