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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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けいすけ高田馬場「二代目けいすけ」に出掛けました。お目当ては冬季限定の1日20食という「カキの手打ちーめん」です。

初代けいすけの方は本郷3丁目に在り、衝撃的な竹炭を練り込んだ真黒な味噌だれで有名です。インテリアも黒と赤のエキセントリックなもので、私はちょっと落ち着きません。

二代目けいすけの方は海老を出汁に使ったスープが特徴で、初代けいすけとは丸でテイストも雰囲気も異なります。

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正月準備

今日から仕事がお休みに入りました。
雨降りということもあって外食はせず、まだ出していない年賀状を書いたり正月準備で買出しに行ったりと、まったりとした時間を過ごしました。

私にとって正月準備で一番のポイントはお酒の確保。家に居て、お酒が切れた時の侘しさったらありません。まあ、最近はコンビニがあるので一応のアルコールは手に入りますが、折角のお正月ですから、それなりの美味しいお酒が飲みたいものです。
自転車をギーコギーコ漕いで、お気に入りの酒屋さんへ。

日本まずは、日本の白ワインを2本。いずれも甲州産です。

麻屋葡萄の「勝沼甲州シュルリー 2005」(1,680円)
フジッコワイナリーの「甲州シュル・リー 2005」(1,575円)

シュルリーとは、元はフランスのロワール地方の醸造法で、通常は製造工程の早い段階で取り除く酵母を含む澱(おり)を瓶詰め直前までそのままにしておくことで、フレッシュ感とフルーティーさが強くなります。

イタリア次はイタリア物2本。
シチリア産のシャルドネ種「ISOLA 2006」(980円)
「カルドラ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ」(1,100円)

イタリア半島は長靴型でお馴染みですが、その爪先辺りで地中海に浮かぶ大きな島がシチリア島です。シチリア産のワインと言えばネロダーボラという品種が有名ですが、シャルドネはどんなテイストでしょうか。
一方のカルドラは、アブルッツォ州産です。赤ワインのモンテプルチャーノ・ダブルッツォと白ワインのトレッビアーノ・ダブルッツォが広く知られています。 どちらも楽しみ。

織田信長がタンスから出て来て、庶民が赤い酒を気軽に飲んでいるのを見たら、どう思うでしょうか。

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御徒町「萬盛庵」

萬盛庵宝暦三年創業。16代続く老舗中の老舗です。
これまで数え切れないくらいこのお店の前を通り、その存在は知っていたのに、ついぞ入ったことがありませんでした。

年末も押し迫り、街は正月準備の買い物客で溢れています。ましてやこの時期は年越し蕎麦のシーズンでもあり、蕎麦屋さんはどこも大変な忙しさです。
今日はもう駄目かなと思いながらも店の前まで行ってみると、幸いにも行列は見当たりません。まだ忘年会へ行く人の方が多いようです。

いかにも老舗らしい古めかしい建物。情緒があります。やがては取り壊され、ビルに変わってしまうかもしれません。時間の流れが染み込んだようなこの雰囲気を味わたいなら今のうちです。

見本


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ネモリーノクリスマスですね。今年は例年にも増してスパークリング・ワインが人気のようですが、私は普段から贔屓のお店でグラスでいただいたりしているので、今日は好きなワインを買い求めました。

生産者は、イ・ジュスティ・エ・ザンツァ 。
場所は北イタリアのトスカーナの北西部で、気候がフランスのボルドー地区のメドックに似ており、その可能性を信じたオーナーにより1996年にスタートした比較的新しいワイナリーです。 イタリアでは非常に珍しい生命力を競わせる高密集された畑で、除草剤などを使用せずに葡萄を栽培しています。

ワインの名前は全てドニゼッティーの歌劇「愛の妙薬」の登場人物にちなんだものです。「ネモリーノ」「ベルコーレ」「デュルカマーラ」の3銘柄。

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太平庵今日はクリスマス・イブですね。
私はクリスチャンではないので、今日も蕎麦です。

西武新宿線野方駅近くの「太平庵」。おおひらあんと読みます。
店頭に「年越しそば」の貼り紙が出ています。クリスマスを過ぎると、いよいよ本格的なシーズン到来です。蕎麦屋さんは大変な忙しさになることでしょう。
客もゆっくり出来るのは今のうちです。

このお店はとても落ち着けるし、季節メニューが楽しみです。

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桜台の「さくら堂」に再訪しました。
前回は中華そばをいたたいたのですが、熱々のつけ汁が特徴というつけめんを試してみたくなりました。つけめんはどうしても食べている間につけ汁がぬるくなってしまうのがウィークポイントです。お店によっては焼き石を入れたりして冷めるのを防ぐ工夫がされ始めていますが、このお店は違う方法で熱々を提供しているらしい。
つけめん別皿

頼んだのは「特製つけめん」(880円)です。具は豪華な別盛りです。
つけ汁を見て息を飲みました。熱々を通り越して沸騰しています。湯気がもうもうと立ち昇っています。その秘密は石焼風の大きめな容器で、たっぷりの量。
麺は太くてしっかりと縮れが入った腰の強いもので、食べ応えがあります。
別盛の具は冷えていますが、順次つけ汁に入れて温めると良い加減になります。ニンニクチップと、チャーシューの下に隠れた水菜が特徴的です。
つけ汁は比較的脂が少なくあっさり目。こってりに慣れた人には物足りないかもしれませんが、私的には好適。最後にポット入りのスープで割りましたが、塩分は高目で私は飲み干せませんでした。

永福町「黒森庵」

黒森庵
ようやくこのお店を訪問することが出来ました。昼だけの営業の上に休みが多い。これまでてっきり週の後半はお休みだと思い込んでいましたが、日曜日は営業されていることを知って、それならばと出掛けました。

この辺りは豪邸が建ち並ぶお屋敷町です。
お店のご主人は工業デザイナー出身で、その後音響設計の仕事を経て出張の蕎麦打ちをされた後に、自宅ガレージを改造して現在のお店を開かれたらしい。私のような一介のサラリーマンからすると羨ましいほど華麗な経歴です。
店頭の青い自転車はご主人愛用のものらしい。
何とも優雅な・・・・。

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柚子切り今日は冬至です。一年の内で最も昼の時間が短い日。
日本では古来からこの日に柚子湯に入り、冬至粥(小豆粥)や南瓜を食べると風邪をひかないと言われています。これは迷信ではなく、柚子のビタミンCや南瓜などの黄色い食べ物は免疫力を高める働きがあります。自然の力は誠に大したもので、旬の食べ物を摂取していればおのずと健康にも効果があります。

今年はようやく柚子切りを写真に収めることが出来ました。
「神田まつや」さんでは、明日23日(日)と24日(祝)はお休みです。連休が明けると、いよいよ年越し蕎麦シーズンとなり、お店は大変な忙しさになります。

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「夢月庵」

夢月庵今日は仕事で外出したついでに渋谷の「夢月庵」に寄りました。
新そばの張り紙が眩しい。

このお店は一時休業されていたこともあり心配していましたが、最近は安定して営業なさっているようです。

隣のファーストフード店は賑やかな行列が出来ています。
それを横目に涼しい顔をして清楚な暖簾をくぐって、階段を降りて行きます。
新そばは、どんなものでしょうか。
平日のランチタイムに訪問するのは初めてかもしれません。
期待感が高まります。

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デザイン変更

ビーフィーター今年はなぜか、イギリス産のお酒のボトルデザイン変更が相次いで行われました。

写真はジンの「ビーフィーター」です。ボトルの形状がシャープになり、ラベルが透明なものになりました。
私の知るところでは、ジョニ赤のボトルも軽量化されました。あれれ、伝統こそがこの国の良さではなかったのか・・・。
ちょっと、軽薄になった感じ。経済的に考えれば輸送コスト削減とか、リサイクルとかあるのかもしれませんが、酒飲みにはそんな難しいことは考えたくありません。
現実逃避こそ酒を飲むことの真髄です。

轍久し振りに神泉の「轍」に行きました。
厳選した国産素材を使い、無化調のラーメンを提供しています。

忘年会シーズンだからでしょうか。
先客ゼロ、後客1名と信じられない位に空いていました。

今日のお目当ては、冬の新メニューとして、僅か1日限定10食という鶏塩ラーメン(850円)です。

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まつや今年も残り僅かとなりました。
蕎麦屋さんは年越し蕎麦の準備であわただしい雰囲気が伝わって来ます。ゆっくりと蕎麦を楽しめるのもあと数日というところでしょうか。
是非とも年内にもう一度と思い、「神田まつや」に行きました。店外に数人の行列がありましたが、ほどなく入れました。

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銀座長寿庵

長寿庵鴨せいろの元祖と言われる「銀座長寿庵」に行きました。今年はだいぶ牡蠣南蛮を食べていますが、そろそろ鴨が恋しくなって来ました。
場所は繁華街から少し離れた銀座1丁目。落ち着いた佇まいです。
店頭には「新そば」の張り紙が出ています。

メインは鴨として、蕎麦前は何をいただこうか。
暖簾をくぐる前の期待感は楽しいものです。

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外観「太陽のトマト麺」大塚店に行きました。
スープにトマトを使った不思議なラーメンを提供しています。
コンセプトはロハス。
これまでの一般的なラーメンのイメージとは違い、健康と環境への配慮を意識しているようです。

経営母体はイートアンド(株)。旧(株)大阪王将です。
餃子屋さんがラーメン?というと驚きますが、既に「よってこや」のチェーン展開をしています。
女性客がターゲットでしょうか。

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店頭西武新宿線の都立家政駅北口に在る「そば処 福良」に寄りました。
駅の南北に延びる個人商店が並ぶクラシックな商店街。その中で意外に開店は新しく去年の春です。

下町風の庶民的なお店が居並ぶ中で、手打ちで蕎麦・うどんを提供しています。麺類の品書きよりもおつまみのメニューが大きく店頭に書き出されているのが興味深い。

お店にはそれぞれの立地条件があり、その立地条件の中で地元の常連さんを中心に経営するという難しさがあります。遠くからでも蕎麦好きを呼び寄せるお店があり、地元の地域に根ざしたお店があります。
蕎麦好きに限ってその質を横並びにしか見ない傾向がありますが、お店のキャラクターに合わせて、それなりの楽しみ方もあります。

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森田童子

チケット花まきさんのブログに東京カテドラル聖マリア大聖堂についての記事が載っていたので、森田童子を思い出してしまいました。

森田童子は1975年、アルバム「グッドバイ」、シングル「さよならぼくのともだち」でデビュー。1983年の活動を休止するまで、ライブハウスを中心に多くの熱烈なファンの支持を得ました。
その後、1993年にテレビドラマ「高校教師」の主題歌に「ぼくたちの失敗」が使われてから全国的に知名度がアップしました。

我が家のスクラップブックに残っていた一番古い彼女のライブチケットがこれです。1981年ですから活動末期ですが、最も活発的にライブ活動をされていた時期です。
同時期のチケットも見ると、倉橋ルイ子、福島邦子など、今も私が応援を続けている人が並んでいます。

現在に至るまでの間、私は一体何のために生きて来たんでしょうか・・・。

新漬オリーブ

オリーブオリーブの新漬を購入しました。小豆島産です。
オリーブの実は瓶入りや缶詰でお馴染みですが、秋が収穫時期で、その旬の素材を薄い塩水で浅漬けにしたものです。
フレッシュ感が断然違います。

オリーブの実にはビタミンA、E、ポリフェノール、オレイン酸、リノール酸など身体に良い成分がたっぷり含まれています。実から絞られるオリーブオイルも当然のことながら健康に良いオイルです。

品川駅港南口のラーメン施設「品達」のお店のうち、最近2店が入れ替わりました。新たに入ったのは「初代けいすけ」と「つけめんTETSU」です。

花輪「初代けいすけ」は、7種類の味噌に竹炭を混ぜ混んだ真っ黒いスープで有名な人気店。

一方の「つけめんTETSU」は、焼き石をスープに入れて冷めないつけめんを提供する都内でも屈指の行列店。

両店共アイデアが光っています。どちらのお店に入るか迷いましたが、今回は「初代けいすけ」の「ゆずの香りの塩ラーメン」に惹かれました。人気の黒味噌は使っていません。
全くイメージの違うラーメンです。

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さらしな

中野の「さらしな総本店 南口店」を訪れました。同じ中野の北口、田無にもお店があります。
蕎麦関係の著書でも有名な新島繁先生が、昭和23年に新宿西口で開店したのが創業。中野は江戸時代から蕎麦を運ぶ集積地として数多くの製粉業者が集まった場所です。
中野という地域抜きに江戸蕎麦は語れません。

現在の中野は、アーケードや中野サンプラザなどの各種施設を従える北口が賑やかです。やや地味な南口に間口の狭い店構え。うっかりすると通り過ぎてしまいます。
でもこのお店、北口とはまた違った良さがあります。

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アンカー展

アンカー
昨日、昼に渋谷の「凪」に行った後に、Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催されている「アンカー展」を見に行きました。

アンカーは100年程前に活躍したスイスの画家です。私は事前知識がほとんどなく、初めての鑑賞となりましたが、大変に感銘を受けました。
日本では知名度が低いこともあって、会場は良い具合に空いていて、しかも展示してある数が予想以上に多く、ゆったりと作品の素晴らしさに浸ることが出来ました。
身近な人物像が多いのですが、緻密にして繊細。しかも対象を見つめる作者の温かなぬくもりを感じます。驚きました。

展覧会は1/20(日)までです。

ついでにミュージアムで、星の王子様のカレンダーを買いました。来年のカレンダーは、作者のサン=テグジュペリの写真が小さく入っています。


行列昨日勘違いで訪れた「凪」ですが、今日は間違いなくチャリティーの実施日です。売上の半分は新潟への遠征費に充てられ、売上に関わらず10万円が被災地支援のために寄付されます。
各種メディア、ブロガーの協力した結果でしょう。店前には長蛇の列が出来ていました。普段は行列嫌いの私ですが、今日は喜んで並びます。

豚普段は実に豊富なメニューを誇るこのお店ですが、今日だけは目標500杯達成のために【ど・みそ】のみそダレと【凪】の豚骨スープを使用したみそ豚骨らーめん「新潟スペシャル」(900円)のみの単一メニューです。残念ながらビールも販売中止です。
「新潟スペシャル」の具材は、柏崎の「特選蔵出し味噌」を始め、新潟県中越沖地震で被災地となった農家から仕入れたもの(ネギ・キャベツ・里芋・越後もち豚)を使用しているそうです。

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凪ギガ

渋谷の「凪」で新潟中越沖地震の被災地被災地支援として、「ど・みそ」とのコラボでイベントを実施するとのことで、久々に出掛けました。さぞや多くの人が押し寄せて行列も出来ているかと思いましたが、意外にも平穏そのもの。空席もあります。
あれれ・・・。

暫くご無沙汰している間にメニューが大きく変わり、メガとかギガとか話題の単語を付けた貼り紙が賑やかに出ています。
何じゃこりゃ。しかも日替わりで365日違うテイストを出しているようです。凄過ぎる!

黒板

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蕎麦蕎麦前線南下中。
既に本州上陸を果たし、遂に関東まで達したようです。
秋になってから収穫される「秋新」です。

麻布十番の「更科堀井」のHPに常陸秋そばとして「静御前」なるものが登場したとのことで、これは是非味わねばと伺いました。

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消火栓

Yahooフォトのコーナーに「消火栓」フォルダを追加しました。
妙な物を被写体に選んだものだと思われるかもしれませんが、これが材質や形状、設置環境など様々で時間の経過なりの変化も感じられ、まるで人生が様々であるかのようです。

リンクメニューの「都会の情景」からお入りください。

粉からし

からし裏

昔と変わらぬ懐かしいデザインです。粉からし。お湯で溶いて使います。我が家には子供の頃からの常備品でした。
最近は何でも便利になって、チューブ入りが当たり前になってしまいました。でも便利さと引き換えにリスクも同時に背負うことになります。それらの便利な品の多くの製品が食品添加物を用いています。
一方の昔ながらの粉からしの原料は、からしと着色料としてターメリック(うこん)のみ。ターメリックはカレーなどに使われるスパイスで、漢方薬の一種でもあります。

私は健康のために数年前から朝食を和食に切り替えました。ほとんど毎日のように納豆を食べます。タレやマスタードが付いていることが多いのですが添加物が心配なので、もったいないけれどもそれらは使いません。面倒でも粉からしを溶いて使い、うずらの卵と刻み葱を加えます。葱に含まれるアリシンは、大豆に含まれるビタミンB1の吸収を助けます。
夏場は大根おろしとポン酢でさっぱりといただくこともあります。七味唐辛子を加えても結構。
豪華ではありませんが、きちんとした食生活を心掛けたいと思っています。自分自身の身体のためにはそれが一番だと思っています。
情報は氾濫しているのに、本当に大切なものは見付けにくいものです。
NHK教育テレビの「N響アワー」で、ネビル・マリナー指揮NHK交響楽団演奏のブラームスの交響曲第4番を映像と共に拝聴しました。
夢の競演です。

ヨハネス・ブラームス。
あなたは自分の人生を幸福だったと思ってらっしゃいますか? あなたが尊敬してやまないベートーヴェン同様、家庭的幸福には恵まれませんでしたね。その点では私も同様ですが、歴史に名を残すほどの仕事の成果は上げられていません。
お恥ずかしい限りです。

マリナーの演奏は大編成のオーケストラとは違い、個々の楽器の粒立ちの良さを思わせる透明性がありました。
今回特に目を惹いたのが黒いフルート。フルートが木管楽器であることを改めて思い知らされました。日本の尺八にも通じるところがあります。
マリナーは御年83歳とか。私が学生の頃から既に活躍されていましたから、それくらいのお歳になられても不思議はありません。
また彼の素晴しい指揮による演奏を聴きたいものです。

どぜう
どうしてもドジョウを食べたくなって、浅草まで出掛けました。
ドジョウ料理は駒形どぜうの渋谷店に行くことが多いのですが、今回は合羽橋の「飯田屋」さんに行ってみることに。合羽橋に行く度にお店の前を何度も通ったことがあり、是非とも食べに行きたいと思っていたのです。

ドジョウは滋養強壮に優れた食材です。私は東京人なので、子供の頃は魚屋さんで普通に売っていて時々は家でも食べていましたが、最近はめっきり口にする機会が減りました。
本格的な冬将軍の到来の前に、スタミナを蓄えておきたいと思ったのです。見た目が駄目という方もいらっしゃいますが、身体に良いんですよ。

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