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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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みの家さくら(馬)肉料理で有名な森下「みの家」の支店です。本店の創業は明治30年。老舗です。文明開花で庶民にも肉料理が広まり、牛鍋と並んでさくら鍋や猪鍋のお店が沢山出来たんですね。
でもその後に戦禍もあり、営業を続けているお店は少なくなりました。支店の新宿店は昭和33年の開店です。

馬肉は最近ヘルシー食材としても注目され、カナダなど海外からの輸入も増えています。馬は体温が牛より高めで寄生虫がいないため、最も生食に適したお肉と言われています。新鮮な馬刺しやユッケはたまりません。たてがみのお刺身もコラーゲンたっぷりで美味です。
でも冬場はやっぱり鍋に尽きるでしょう。
身体が芯から温まります。


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長野県の小布施ワイナリーから1通の手紙が届きました。

小布施

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さ和長麻布の「さ和長」に行きました。場所は地下鉄日比谷線の広尾駅近く。有栖川公園の手前です。

このお店の本店は、西麻布に在る「茶寮つくし」という和食のお店。その料理の幅を広げて蕎麦をメインにしたのが「さ和長」です。溜池にも支店があります。
だからこちらの品書きには、刺身やふぐ料理などもあります。締めに蕎麦を出す居酒屋さんは沢山出来ましたが、ふぐの後に蕎麦とは贅沢です。
ちょっと敷居が高く感じられます。


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すた丼今日の東京は風が強くて寒い一日でした。
この寒さの中を、江古田まで出掛けてラーメンの「大好」を訪問しましたが、なぜか中にお店の人はいるものの営業していない。グヤジイ~!
そこで、最近開店した「伝説のすた丼屋」を目指しました。すた丼とはスタミナ丼の略らしい。メタボ対策その他の理由で最近は肉メインの料理は敬遠していましたが、確かメニューにラーメンがあったはず。
何せ最初にすた丼を生み出したのは、サッポロラーメン国立店なのだそうだ。ラーメン店の御飯メニューとして人気になったのが、このすた丼のルーツ。ならばラーメンも期待が持てようというもの。
どんなラーメンでしょうか?

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さて今日は特に目的とするお店がなく、どこに行こうかと考えた時にインターネットや雑誌などから行きたいお店をピックアップしておいて、暇が出来た時に順次訪問するようにしています。
そんな中から選んだのがこのお店です。

惹き付けられた理由は、有機野菜とビオワインが売りだということ。食の安全性が揺らいでいる昨今、まずは安心して味わえる食材やお酒が用意されているのは嬉しいことです。

看板「たまに行くならこんな店」
一昔前のテレビ番組のコーナーのタイトルですね。いささか陳腐ですが可愛らしい。

このお店は季節感を大切にし、数か所の契約農場から有機野菜を仕入れているらしい。
良いじゃないですか。素材が良ければ、味にも期待出来るというものです。

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ランチタイムにチェーン店の叶家で、「とび魚つみれそば」(950円)なるものをいただきました。

とび魚

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五反田の路麺店「つるそば」に行きました。以前から何度もお店の前を通ったことがあり、ずっと気になっていたお店です。そこで、予想外の体験をすることに。

つるそばおすすめ

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日本橋「やぶ久」

やぶ久仕事で東京駅近くに外出して昼時になったので、日本橋「やぶ久」に寄りました。やぶきゅう、と読みます。創業は明治35年という老舗。
建物は数年前に建て替えられてすっかりモダンで落ち着きのある素敵なお店になりました。

メニューが豊富で迷います。うどんもあるし、丼物は小さめの蕎麦も付くセットになっていて魅力的。さんざん迷った末に季節メニューの「かき天そば」を選びました。蕎麦は温冷選べますが、今日は温かいそばを。


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yaotoku出張2日目。1泊して帰り掛けに乗り換え駅の浜松駅近くの「うなぎ八百徳」に寄りました。近くの浜名湖の鰻で有名です。創業は明治42年という老舗です。駅前ロータリーに面した、いかにも老舗然とした立派な店構えに威圧感があります。
浜松駅周辺には鰻料理のお店は星の数ほどありますが、正直言って、どこのお店が良いやら迷います。
老舗ならそれなりのレベルはクリアーされているかと。

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旅行嫌いの私が静岡方面に出張を命ぜられました。昨日の朝、東京駅から新幹線に乗り込みました。

普段より早く家を出ねばならず、朝食は東京駅構内で立ち食いそばを。あまり選択の余地もなく、八重洲北通路の「大江戸そば」へ。

tukimiお店の個性がわかりやすいのはかき揚げですが、朝から油物はヘビーなので、月見そばをチョイス。
NRE(日本レストランエンタープライズ)系のお店に入るのは久し振りですが、つゆが以前とはだいぶ変わった印象。出汁の香りは強くなりましたが、ちょっとクセがあります。
蕎麦は工場製なのにまるでエッジ感がなく、うどんのよう。細かく星を飛ばしたりしてそれらしく見せていますが、小麦粉の方が多いに違いありません。蕎麦風味のうどんのようなもの。こういう麺は小麦粉の質が良くないと旨味が出ません。
Up

「大江戸そば」は、低価格ながら正確には立ち食いではなく、全て椅子席になっており、セルフサービスでもありません。食券制ですが、従業員の方が上げ下げをしてくれます。人件費がコストを押し上げて、その分原材料費などをケチッてないか心配になります。

一応、蕎麦を食べたと自分に言い聞かせて、いざ仕事へ。
SULAこれは私をではなく、世界のワイン界を震撼させたワインです。
南半球でもアフリカでもなく、インドのワイン。

1997年に創設されたまだ10年程の若いワイナリー。 なのになぜ、イタリアのバルバレスコ最高峰アンジェロ・ガイアが経営する輸入会社が、このインド・ワインを輸入し大々的に紹介するのか? なぜ、フランスの三ツ星レストランのシェフがこぞってワインリストに加えるのか?
その魅力は何でしょうか。

幾つかの品種がありますが、これは赤のジンファンデルです。
カリフォルニアやオーストラリアでポピュラーな品種です。

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クレジットカードのポイントが貯まったので、ホテルの利用券と引き換えました。利用出来る対象施設の中から池袋メトロポリタンホテルのレストランを選びました。

店

このホテル内だけでも幾つものレストランがありますが、25階のダイニング&バー「オーヴェスト」を選びました。

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CUMA何年かに一度、食材やお酒で衝撃を受けることがあります。
今回の衝撃がこれです。

アルゼンチンのオーガニックワインです。ワイナリー名は「ミッシェル・トリノ」。日本での販売は赤がこのカベルネ・ソーヴィニヨン、白はトロンテスというスペイン系のローカル品種。去年の10月から販売を開始したばかりのようです。
ワイナリーはアルゼンチン北部の標高1700mの高地にあり、渓谷に葡萄畑が広がっているそうです。日照がたっぷりある代わりに朝晩の冷え込みが厳しく、そのために葡萄の成長が緩慢なため、酸が豊かでフルーティーなものになるそうです。
実際に飲んだ感想は、実にボディが豊かでしかも味に締りがあり、深い余韻も感じます。
購入価格は980円という手頃な設定ですが、信じられないパフォーマンスです。

同じワイナリーで、「DON DAVID 」(ドン・ダビ)というレンジも販売されているようなので、探してみたいと思います。

岩舟大塚駅前の「岩舟」で昼酒・昼蕎麦と洒落込みました。
固定客も付いてすっかり人気店となり、夜は満席のことも珍しくなくなりました。
去年から土曜日営業となったので、狙い目です。
幸い空席がありました。店内は暖房が利いています。
カウンターに座ると、窓越しに駅前の風景が見え、時折都電がゆっくりと行き交います。
私は外が見えるお店が好きです。
都電を肴に燗酒でもいただきましょう。

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ルイ

彼女のデビュー当時からずぅ~と、ずぅ~~と応援し続けているライブに今回も駆け付けることが出来ました。バラードを歌わせたら日本一と私が思っているベテラン歌手です。

倉橋ルイ子。
芸名にしてもちょっと変な名前ですよね。彼女はエキゾチックな顔立ちで、デビュー当時はそれこそ愛らしいフランス人形のようでした。それが理由で、フランス=ルイ王朝というところからネーミングされたらしいのです。でも、ルイに日本名の子という組み合わせはやはりユニークです。

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昨夜、暫く振りで渋谷の二葉に寄りました。
立ち食い蕎麦のお店ですが、私的にはサービスの面でここを凌ぐお店を知りません。

もっと凄い麺を出すお店はあります。手打ち蕎麦を出す立ち食いのお店すらあるほどです。もっと凄い天麩羅を出す立ち食い蕎麦のお店もあります。目の前で揚げ立て熱々のかき揚げを出すお店もあります。
しかしながら、お店トータルでのサービスという評価では、私の知る限りではこのお店が空前絶後。立ち食いという限られたコストの中で一種のあきらめを表面化しているお店が多い中で、このお店はその限られたコストの中で自分たちが提供出来る最大限のものは何かという気迫に満ちた意気込みが感じられます。

二葉

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北品川で偶然に見付けたのですが、何と麻雀店でランチを出しているお店があります。日替わりで2品目を提供しているようです。それが意外と凝った内容で、ちょっと怖いもの見たさの感もありますが、チャレンジしてみることにしました。

須美露地

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平河町「椎葉」

椎葉久し振りに平河町の「椎葉」へ行きました。
店名の椎葉は、蕎麦の産地に由来しています。平家伝説を残すという宮崎県椎葉村産だそうです。国内の産地としては北海道や常陸などが有名ですが、宮崎県の椎葉村とはあまり聞き慣れない産地です。昔ながらの焼き畑農法が伝承されているとか。
どんな蕎麦なのか一度味わってみてください。

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折角の3連休です。遠出嫌いの私ですが、幸いに良いお天気に恵まれたので意を決して八王子まで行くことにしました。名店として呼び声が高い「車家」です。

車家看板

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菊谷今日は石神井公園の「菊谷」へ。
お店のブログに季節メニューとして「ねぎ天蕎麦」が載っていました。こちらのお店は今まで品書きに天麩羅系はありませんでした。調理は基本的にご主人お一人で行っているので手が回らなかったようです。それがどうしたことでしょうか。初の天麩羅メニューが「ねぎ天」とは!
「地元産の甘味の濃い無農薬栽培の長ねぎ」と書かれていたので、素材の美味しさを生かした調理法を選んだ結果と思われます。

平日は中休みがありますが、日曜日は11:30~17:00頃迄通しで営業です。ところが以前にわざわざ混み合う昼時を外して訪問したら売り切れだったことがあります。今日は開店間際を狙って訪問。1番乗りでした。

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「生粉打ち亭」を後にして、大久保通りに出ました。厳しい寒さでしたが、懐にホットカイロを入れて対策済みです。テレビ番組じゃありませんが「ぶらり~」です。こういう街歩きで思わぬ発見があったりするもんです。

この近辺は神楽坂という地名の坂が付くように、辺りは起伏に富んだ地形で様々な坂があり、またお寺などの名所旧跡も多くてぶらり旅には最適です。

案内袖振り坂

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生粉打ち亭昨年11/29に神楽坂に開業した「生粉打ち亭」を初めて訪問しました。
このお店は、東池袋→江戸川橋→神楽坂と移転を重ね、お店の雰囲気もすっかり以前とは変わりました。今度のお店は内外に白木を多用して清潔感溢れる雰囲気です。

店名にもなった生粉打ちとは、繋ぎを入れない十割蕎麦のこと。しかも湯捏ねもせず、水で十割の蕎麦を打つそうです。これは相当確かな技術がないと、下手をするとボロボロに千切れた蕎麦になってしまいます。

素材は吟味を凝らし、蕎麦は勿論国産で自家製粉。水は富士山の深層水、昔醤油・和三盆などの調味料を使用、鴨は合鴨ではなくて野鴨を使用。今日の一番の目的は、その野鴨です。

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海老ソバ

今日はランチタイムに品川の栄華楼本店に行きました。ラーメン専門店ではなく、広東北京の中国料理店です。ランチタイムには注文の種類を絞るためか日替わりでランチメニューがありますが、通常メニューからも注文は可能です。
頼んだのは単品の「海老ソバ」(800円)。私のお気に入りです。プリッとした芝海老とたっぷりの色とりどりの野菜が塩味のあんかけになっています。具沢山で麺が見えないほど。
他の麺類や炒め物なども他店比でかなり多目。ランチセットだと麺類にチャーハンと杏仁豆腐などのデザートがセットになって850円位と大変リーズナブル。逆に毎日だとメタボが心配になるほどです。昼時は近くのサラリーマンで行列が出来ます。

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いわもとQ麹町で所用があり、「いわもとQ」なる妙な店名の路麺店に寄りました。
妙なのは店名だけではありません。看板に「ありえないお店を目指す店」と書かれており、二八そばとも書かれています。二八とは言うまでもなく蕎麦粉と小麦粉の割合。一般的に路麺店では小麦粉の方が多いのが普通。下手をすると蕎麦粉二割の逆二八も珍しくありません。それじゃ、蕎麦粉入りのうどんみたいなものじゃあるまいか・・・。
二八なら、それだけで注目すべきです。

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出水久し振りに美味しい海苔をご紹介します。鹿児島県出水産です。
海苔の養殖は、北は北海道から南は九州まで各地で行われており、かつては鹿児島湾内など県内各地で行われていましたが、20年程前からは八代海に面した出水市が最南端になりました。

海苔は言うまでもなく海草ですが、常に海中にあるのではなく、満潮時には海中から栄養分を吸収し、干潮時には海面から出て陽の光を浴びて育ちます。寒過ぎると生育が悪くなったり凍結する危険性があり、暖か過ぎても育ちません。
地球温暖化の影響で海水の温度が上昇すれば、養殖に適した場所も変わる懸念があります。

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しながわ翁

翁「しながわ翁」が営業時間を変更したのは昨年6月のことです。
朝9時から午後3時までの営業で、日曜日定休。営業時間を変更してからは初めての訪問となります。

品書きには私の好きな「四季桜」などのお酒も用意されていますが、昼間だけの営業とあっては平日休みにでも訪問しないと味わうことが出来ません。誠に残念です。

昼時は周辺のサラリーマンで行列が出来ることもあります。寒さのせいか、幸いに今日は待たずに入店出来ました。
良かった。

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お酒をゆっくりと飲めるラーメン屋さん第3弾です。今日は恵比寿。

黒板看板

中目黒の「框堂」の姉妹店。開店は半年程前のことです。全国から取り寄せたという海山の素材と麺が売り。ラーメンだけでなく、うどんや日本蕎麦、そうめんまであります。
私のようにお酒も麺類も好きという人間にとっては実に嬉しい品揃えです。

場所は東口を線路沿いに少し五反田方面に歩いてすぐ。駅周辺では比較的人通りの少ないエリアでしょう。しかもお店はビルの2階。大人の隠れ家として楽しめそうです。

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坦々麺品川港南口のインターシティー4Fに在る「中華創作料理 旭龍門」で、ランチタイムに土鍋入りの正宗坦々麺(ミニサラダ・ザーサイ付き 1,100円)を食べました。
正宗というのは正統的なという意味で、他のお店では大抵汁なし坦々麺です。元々坦々麺は本場の中国四川省では坦々というのは天秤棒を指し、この両端に材料をぶら下げて売り歩いたそうで、運搬の都合上、汁なしのタレを絡めたものだったそうです。
現在のようなスープ麺にしたのは、あの料理の鉄人にして「四川飯店」総料理長である陳健一氏の父、陳健民氏と言われています。
「旭龍門」では、正宗坦々麺を中国民家伝統の味いうキャッチフレーズにしていますが、スープ麺というのはちょっとおかしいですね。

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「おいしいラーメン」の神座のお店の一つを訪問しました。
奈良県に本社がある(株)理想実業という会社が経営する巨大チェーン店です。海外進出も視野に入れて、10年後には全国100店舗、年商300億円~400億円企業へを目指すそうです。
恐るべし。

おいしいラーメン麺

      「おいしいラーメン」(650円)      麺はこんな感じ

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丸の内OAZO内に在る「Papa Milano」を訪れました。丸の内と大手町を結ぶOAZOは2004年のオープン。名前の由来は「Office&Amenity ZOne」の略であると共に、エスペラント語でオアシス、憩いの地を意味するオアーゾ(oazo)の意味も含んでいるそうです。

「Papa Milano」は、東京や大阪で幾つかの業態の271店舗もの飲食店を経営する(株)ダイナッミックのチェーン店の一つです。ファミレスのパスタでは満足出来ない、かと言って肩の凝る一流店は遠慮したい方や家族連れには良いお店でしょう。

ブロッコリーカルボナーラ

山盛りブロッコリーのペペロンチーニ(720円)    イベリコ豚のカルボナーラ(1,580円)

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