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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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練馬「176」

176西武池袋線の練馬駅近くの「176」に行きました。
ユニークな店名ですが、由来は郵便番号が176であり、また住所が偶然にも1-7-6であるから。

マンションの1階というロケーションながら店造りが秀逸で、外観はまるで一軒家のような風情。
店には古民家再生プロジェクトによる古い建築材を使った民芸風な造りながら単なる田舎風ではなく、お洒落感覚が漂います。
BGMにはJAZZが控えめに流れています。

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浅草「色川」

色川ココ・ファームからの帰路は、東武鉄道の特急で浅草に到着しました。夕方の5時頃に到着したので、丁度中休みをしていた飲食店が再開する時間です。
さて、どこに寄ろうか。
ランチがワインは飲んだものの軽めだったので、しっかりしたものを食べたい。

そこで浮かんだのが鰻の老舗「色川」です。
浅草は普段から浅草寺への参拝客を初めとして観光客で大変なにぎわいです。ましてや桜の見頃です。隅田川沿いの桜並木を見る人で、電車の窓からも大変な人の出が見えました。

恐る恐る店の前まで行くと行列は見当たらず。引き戸を開けると、幸いにも空席が。途端に大将の「おい、何人だい!」と威勢の良い声が掛ります。

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栃木県足利市に在るワイナリー「ココ・ファーム」を訪れました。

coco

「ココ・ファーム」は、知的障害者の自立支援施設「こころみ学園」を母体とするワイナリー。特殊学級の教員をされていた川田昇園長が、知人からこの山を買い取って生徒達と共に急な斜面を切り開いて葡萄畑を造ったのが1979年のこと。
その10年後に、より良いワインの生産を目指してアメリカから醸造コンサルタントとして活躍していたブルース・ガットラブ氏を招へい。除草剤は使わず、カラスを追い払うために一日中当番の人が畑に立って空き缶を打ち鳴らす。効率よりも地道な努力で世界にも通じるワインを造り出しました。沖縄サミットの公式ディナーにはここのスパークリングワインが出されました。
その畑と醸造設備を直にこの目で見て、味わって、空気を感じたかったのです。

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織田今日は夜桜見物を予定したのですが、生憎の雨で中止しました。実はこんなこともあろうかと、昨夜に中目黒に一人で行きました。目黒川沿いの桜並木は実に素晴らしい眺めです。

花見のピークはまだと踏んで行きましたが、それでも目黒川近くのお店はどこも大混雑です。
川沿いから少し離れた「東山織田」に行ってみると、幸いにも予約なしでも入れました。
暫く振りの訪問です。

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渋谷の「bongout noh」(ボングー・ノー)で、この時期お楽しみのアスパラ・ビスマルクをいただきました。先に開店した姉妹店の神泉「buchi」以来の毎年お馴染みのメニュー。年によって少しずつアレンジが変えられています。

ビスマルク

ホワイトアスパラにポーチ・ド・エッグ、チーズに今年はたっぷりの生ハム。トロリとした玉子がソース代わりです。

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今日は所用で有楽町で乗り換え。駅前の中国料理「中国亭」でスピードディナーです。
よくぞ駅前の再開発の荒波に呑み込まれなかったものだと思います。昭和レトロそのものの雰囲気です。なぜか漢字ではない「タンタンめん」の幟が妙です。

中国亭レモンそば

鰹出汁など使わない味は正統派で庶民的な中国料理店ですが、「檸檬そば」(890円)なるメニューに引き寄せられました。レモンかよ。!?

さっぱりしたスープに細麺。少しばかりのそぼろと白葱。そこに輪切りのレモンが載ります。
柑橘系の香り、酸味。
これは飲んだ後にも向いています。中々オツな味です。


桔梗家東京でも開花宣言が出ましたね。3月は、素材の季節感を大切にするお店では冬メニューが終了する区切りとなります。

鴨の次は、なまずです。
現代では馴染みのある食材とは言えませんが、身近に田んぼや小川があった江戸時代までは、ありふれた食材でした。
江戸の伝統食です。


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並木藪 鴨南蛮

並木藪浅草雷門近くの「並木藪そば」に行きました。
今月一杯で鴨のシーズンが終わります。
もう桜の花もほころび始めました。季節は春へと移ろいます。
名残の鴨。

今は冷凍品や飼育で、鴨肉も一年中手に入るようになりましたが、本来の旬の季節にしか味わえない。そういうお店こそ貴重です。

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CIQUE

先月末に青梅街道沿いにオープンした「RAMEN CIQUE」。店名は地球にちなんだものでしょうか。
とてもラーメン店とは思えない洋風でお洒落な雰囲気です。
提供するラーメンも洋風なのか、興味が湧きます。

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桜咲く

桜

我が家の近くの桜の木の枝を見たら、もう花が咲き始めていました。
春ですね。
人それぞれの・・・。

菊谷今日はどこぞ名残の鴨を食べにでも行こうかと思っていたのですが、贔屓の「菊谷」のブログを見たら、何と秩父産の手刈り天日干しの蕎麦を手挽きで出すという情報が載っていて、矢も盾もたまらずに出掛けました。
しかもこのお店には定番のお酒として私の好きな栃木の「四季桜」が置いてありますが、貴酒生原酒も用意されているとあって、一目散に駆け付けました。
売り切れの悲劇は御免です。

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立川「無庵」

無庵立川駅近くの「無庵」に行きました。

このお店はいつも独特な静謐な佇まいを見せています。
狭い路地を入ると、大きな暖簾が下がった一軒家。
周辺はビルが並び立ち、大規模な商業施設もあって大変なにぎわいです。

静かさは強さを持っている、と感じます。

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はつがい最近、西武池袋線の江古田駅近くに開店したという「麺屋 はつがい」に行きました。店名の由来はなんでしょうか?変わっています。埼玉に本店があるらしい。

江古田店の場所は、南口を出てがガソリンスタンドのエネオスを千川通りを渡った先。マンションの1階です。
元は喫茶店か洋食店だったのでしょうか?洋風で、かなり広い造りです。変形の長いカウンターと、テーブル席が多数。食券制です。

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山せみ私のお勧めのお店の一つ手打ち蕎麦割烹「山せみ」訪問。
割烹というと高級なイメージが漂いますが、料理は刺身なども品書きにある和食全般を視野に入れたものながら、価格は比較的リーズナブル。蕎麦1枚でもOKです。
ショップカードには、「手打そば、地鴨、天ぷらを味わう店」となっています。
つまりは主役の蕎麦は勿論、名脇役を揃えたお店ということになりましょうか。

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神泉「buchi」

神泉の「立喰酒場 buchi」に行きました。
定番の燻製たまごです。ラーメン屋さんの煮玉子とは違います。
ほんのりスモーキー。お酒に合います。

燻製たまご

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四季桜このところ、急に暖かくなりましたね。
春はもうそこまで来ています。

麻布十番の「更科堀井」へ行きました。週末の訪問は久し振りです。
明るい陽の光。人の賑わい。

このお店は季節毎にお勧めの地酒が代わります。季節の素材を練り込んだ変わり蕎麦も同様。
季節のお酒は「四季桜」。変わり蕎麦は「桜切り」です。
一足早い桜の風情。

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南千住「尾花」

尾花入口

都内随一とも言われる鰻の老舗「尾花」に行きました。

場所は常磐線の南千住駅近く。南千住駅はつくばエキスプレスも乗り入れるようになりました。
線路沿いの道を歩いて行くと、ほどなく立派な門構えのお店が現れました。敷地内には稲荷神社まで構える一軒家の大きな建物。

到着したのは丁度開店時刻の11時半で、既に20人ほどの行列が出来ていました。
予約不可の上に、並んでいても全員が揃っていないと中に入れてもらえません。オーダーがばらついて回転が悪くのを避けるためと思われます。人気店なので怒涛のように客が押し寄せます。
しかも蒲焼関係は出来上がるまで最低で40分ほども掛ります。
これでは行列が出来るのも当然です。

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渡邊西武池袋線の江古田駅のすぐ近く。日大芸術学部のすぐ脇に在ります。
一年程前にリニューアルして、すっかりお洒落なダイニング風になりました。

以前はいかにも「長寿庵」というような店構えで、他の多くの長寿庵同様、クロレラを練り込んだ緑色の蕎麦を出していました。
蕎麦に変化はありやなしや。

店内に入ると、レイアウトも大きく変わていました。窮屈だった客席はゆったりとした配置になり、厨房はカウンターの中へ。但しカウンターには客席は置かず、全てテーブル席のみです。
これはちょっと変わった配置です。

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アリババ2疲れて珍しく早めに帰宅してテレビを見るともなく流していたら、歌手の一青窈さんがお土産として尾山台にある洋菓子店オーボンビュータンの「アリ・ババ」を持って来ていました。

つい先日、偶然にもこのケーキをお店で食べたばかりです。
蕎麦の「久寿屋」に行ったついでに寄ったのでした。

告知中屋敷

水曜日に所用があって、たまたま石神井公園脇の「中屋敷」の前を通ったら、こんな告知が出ていました。

しばらくの間、昼だけの営業のようです。
心配です。

神泉「いちのや」

いちのや鰻の「いちのや」に行きました。本店は川越の老舗です。
このお店は予約なしで行くと、注文を聞いてから調理に掛るので、蒲焼が出来上がるまでに小1時間は掛ります。まあ、酒をのみながら他のつまみでのんびりまっても良いのですが、通し営業ではないので、予約して出掛けました。

日曜日の昼とあって、てっきり行列が出来ているかと思いきや案外空いていました。たまたまでしょうか。
入口で銭湯のような靴入れを使って木札をポケットに入れて奥に案内されました。

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小布施ワイン届く

sogapere

小布施ワイナリーへ訪問した時に購入したワインが届きました。今回は図らずも赤ばかり頼んでしまいました。

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一圓今日のランチはフレンチかイタリアンでもと意気込んでいましたが、某店が一杯で入れず、時間も遅くなったことから予定変更。

「一圓」は中道通りに本店がありますが、こちらは井の頭通り沿いです。お弁当や総菜のテイクアウトコーナーもあります。
並びには、同じグループの「篭蔵」という肉まんや餃子の点心のお店があります。「一圓」の餃子もこちらで作っているようです。
ジャンボ餃子が有名ですが、最近は一口餃子もあります。
更に、店頭の黄色い幟には「白金豚餃子」(プラチナポーク)の表示が!
これは是非試してみたい。


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遂に本当の浅草海苔の商品を発見しました。
一般的に販売されている浅草海苔の大半は、実はスサビノリという品種だということをご存じでしょうか?しかも農薬漬けのような養殖がほとんどであることを。

アサクサノリ

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尾山台「久寿屋」

店構え仕事で外出したついでに尾山台の「久寿屋」に寄りました。
達磨?いや、布袋様でしょうか。ユニークな看板が出ています。

看板

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入口半蔵門の 「IBUKI」に初めて伺いました。お店の住所は麹町1丁目ですが、最寄り駅は半蔵門駅で、1番出口すぐです。

こちらのご主人は高田馬場の人気店「俺の空」出身。
「つけめんDINING」を標榜しています。お酒もゆっくり楽しめるのでしょうか。

事前のリサーチによると、スープは鶏がらベースの魚介風味で、「石焼きチャーシュー」なるものがあるらしい。 興味をそそられます。

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カード小布施ワイナリーを訪問する前に申し込んでおいた葡萄の樹のオーナー制度「CLUB ワインの樹」の会員カードが届きました。
しかも同封された案内状には、私がオーナーになった畑の地図と葡萄の樹を示す詳細な見取り図が入っていました。
私の樹は、第3農場のカベルネ・ソービニオンだそうです。
成長には4年掛ります。4年目から3年間の間に数種類の中から好みのワインを毎年1本ないし2本、計5本受け取ることが出来ます。
これは楽しみです。

現在、自社畑「ワインの樹の栽培面積は5 ha、ワインの樹は12500本だそうです。


更科堀井麻布十番に在る「総本家 更科堀井」に行きました。お店のホームページによると、季節のおすすめ地酒として私の好きな「四季桜」が載っています。勿論お蕎麦も季節メニューが出されています。季節の素材を練り込んだ変わり蕎麦は、今日から「ふきのとう切り」です。
春の訪れを感じさせてくれます。

お店の近くまで来たら、ポツポツと雨が降り出しました。
「春雨じゃ、濡れて行こう~」
いやいや、慌てて100円ショップでビニール傘を買い求めました。

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小菅亭せっかく、そば処の信州に出掛けたのだからともう一軒立ち寄ることにしました。
駅の構内、新幹線ホームの立ち食いそばの店「小菅亭」です。
首都圏のJRの駅構内のお店のほとんどはNRE系で席巻されてしまいましたが、地方にはまだ地元に根差した企業のお店が残っているようです。
ここの本店は、善光寺のお膝元に明治28年4月に創業。以来百年以上の歴史を誇る老舗です。皇族や善光寺へも御用達だそうです。

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14時からの見学を予定しているワイナリーに行く前に、小布施駅近くの「そば処 つくし」に寄りました。
事前に周辺の蕎麦屋情報をリサーチしました。

つくし



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