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練馬「ぼにしも」の油そば |
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久し振りに練馬の「ぼにしも」に行きました。店名は素晴らしいを意味する「ボニ〜シモ!」から来ています。
今日は今まで未食だった「油そば」。私は大のスープ好きで、つけめんよりもラーメン派なので、全くスープのない油そばは敬遠していました。しかも麺に油を絡めるとは身体にも良くなさそうなイメージがあります。 ![]() 他店と違うのは、生玉子ではなくてラーメンの味玉がトッピングされていること。生玉子なら麺に絡めてソースとして食べられますが、味玉だと完全に具です。 刻み葱はほんの気持ちばかり。個人的には油っぽさを中和するためにも葱はたっぷりの方が嬉しい。トッピングとして用意して欲しいですね。 麺はラーメンの流用なので細麺。油と絡ませるとどうも固まったようになってしまい、あまり相性は良くありません。太麺の方が向いているように思います。 これだけだと、スープがない分ちょっと物足りません。「皿ワンタン」を頼めば良かった。後悔先に立たず。やはりこのお店は独自の進化系東京ラーメンが売りのようです。 |
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玄蕎麦野中 「蟻巣の田舎そば」 |
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六本木「HONMURA AN」 |
「HONMURA AN」訪問。旧「本むら庵 六本木店」です。荻窪の「本むら庵 本店」は大正13年創業の老舗。当初は出前をするありふれた蕎麦屋だったそうですが、昭和40年代に3代目の信男氏によって石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦に着手。当時は機械製麺の全盛時代で、蕎麦粉は製粉会社からロール挽きのブレンドされたものを仕入れるのが一般的でした。戦後の手打ち蕎麦のパイオニア的存在でした。 六本木店の開店は昭和53年(1978)12月。蕎麦界の寵児となった信男氏の死去に伴い、ニューヨーク支店を切り盛りしていた4代目幸一氏がそのお店を昨年2月に閉め、12月に六本木店をリニューアルし、本店から独立する形で新たなスタートを切った。 |
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ホテルグランパシフィック 「雪村そば」 |
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micaさん出演! 品川港南夏祭り |
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洞爺湖サミットのワイン |
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気になっていた洞爺湖サミットで出された国産ワインのうち、山梨県産の5銘柄が明らかになりました。
【初日のランチ】 ボー・ペイサージュ製の赤、 勝沼ワイナリーの貴腐ワイン 【8、9日の総理夫人主催の昼、夕食会】 メルシャン勝沼ワイナリー 旭洋酒 本坊酒造山梨マルスワイナリーの白ワイン 私が一番気になるのは、ボー・ペイサージュ、「眺めの良い景色」という意味です。葡萄畑は北杜市須玉町上津金にあり、ワインラベルには「TSUGANE」の文字が書かれています。 岡本英史さんが開墾し、下草を生やしたままの草生栽培の垣根式。インターネット通販と特定のレストランでしか味わうことが出来ない。 飲みたくてたまりません。 |
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プルーカフェ@銀座で、山形水ラーメン |
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風のルージュ |
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案山子 |
日曜日の「案山子」にお邪魔しました。日曜日は昼だけの営業です。お店的には土曜日は定休日ですが、実はイベントなどで出張そばなどをこなしており、ほとんど休みなし状態。 まだ若い店主とはいえ、いささか頑張り過ぎているように思います。 訪問時、ほぼ満席。今日は女性客が多く、化粧品やら何やら「女くさい」店内。 江戸ソバリエの端くれとしては、若い女性が蕎麦店に来てくれることは嬉しいことですが、これはもしかしてイチロー似で独身のご主人目当てのことではないのか・・・? まあ、それでも良いでしょう。蕎麦の良さを知ってもらえるならOKです。見渡すと、女性も含めて店内全ての客が昼間から酒を飲んでいます。 これまた結構! |
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