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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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久し振りに練馬の「ぼにしも」に行きました。店名は素晴らしいを意味する「ボニ~シモ!」から来ています。

今日は今まで未食だった「油そば」。私は大のスープ好きで、つけめんよりもラーメン派なので、全くスープのない油そばは敬遠していました。しかも麺に油を絡めるとは身体にも良くなさそうなイメージがあります。

油そば

他店と違うのは、生玉子ではなくてラーメンの味玉がトッピングされていること。生玉子なら麺に絡めてソースとして食べられますが、味玉だと完全に具です。
刻み葱はほんの気持ちばかり。個人的には油っぽさを中和するためにも葱はたっぷりの方が嬉しい。トッピングとして用意して欲しいですね。
麺はラーメンの流用なので細麺。油と絡ませるとどうも固まったようになってしまい、あまり相性は良くありません。太麺の方が向いているように思います。

これだけだと、スープがない分ちょっと物足りません。「皿ワンタン」を頼めば良かった。後悔先に立たず。やはりこのお店は独自の進化系東京ラーメンが売りのようです。

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暫く振りに練馬区の「玄蕎麦野中」訪問。知らぬ間に限定の田舎そばが、蟻巣なるものに変わっていました。これは、蟻の巣のように多孔穴の特殊な石で挽いた蕎麦だという。熱を持ちにくいのでより良い状態で挽けるのだそうだ。
限定10食で、火木土は「淡い緑の十割粗挽きそば」、水金日は「蟻巣田舎そば」を出しています。

店構え玄蕎麦

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六本木「HONMURA AN」

外観「HONMURA AN」訪問。旧「本むら庵 六本木店」です。
荻窪の「本むら庵 本店」は大正13年創業の老舗。当初は出前をするありふれた蕎麦屋だったそうですが、昭和40年代に3代目の信男氏によって石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦に着手。当時は機械製麺の全盛時代で、蕎麦粉は製粉会社からロール挽きのブレンドされたものを仕入れるのが一般的でした。戦後の手打ち蕎麦のパイオニア的存在でした。

六本木店の開店は昭和53年(1978)12月。蕎麦界の寵児となった信男氏の死去に伴い、ニューヨーク支店を切り盛りしていた4代目幸一氏がそのお店を昨年2月に閉め、12月に六本木店をリニューアルし、本店から独立する形で新たなスタートを切った。

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ホテルグランパシフィック今日は分散して取った夏休みの1日目。
国際展示場で開催された「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」を観覧後、台場駅に降り立ちました。駅前はフジテレビの冒険王のイベントが開かれているらしく、大変な賑わいを見せています。

さて、どこに食べに行こうか?
この辺りには、私お勧めの「権八」もあるし、「ラーメン国技館」もある。麺以外のジャンルでも飲食店が多く、どこへ行こうか悩みます。
折角の機会なので、普段は縁遠い高級ホテル内の飲食店を探訪。その中に、蕎麦専門店がありました。

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店構え天然かんすい

葱の山まぜまぜ

油そば(650円)+ねぎ(100円)

どうやらデフォルトでねぎは載っているらしく、追加のねぎで小山の如し。このお店の油そばは、タレが他店よりスープが多めで、レンゲも添えられています。
このままガッツリとまぜまぜして、一口試食。やはりちょっと物足りない味で、油そばの王道、ラー油と酢をたっぷりと注いで、再度まぜまぜ。スープがないと、ご自慢の自家製麺の味わいがダイレクトに響いて来ます。これで、別にスープだけをメニューに加えてくれたら申し分なしです。
micaさんの楽屋にご挨拶に伺い、ワインをご馳走になりました。

なで肩のボトル。初めて見る銘柄です。

表裏

かなり濃い目の色調。豊かなブーケのような芳香があり、口に含むとかなり甘味が強い。少し遅れて締った酸味が追い掛けて来ます。これは中々の味わいです。
祭りの夜に出会ったワイン。ラベルを良くみたら、ハンガリー産でした。これは珍しい。
東欧だと「トカイ」が有名です。同様にデザートワインでしょうか。
気に入りました。

去年に引き続き、今年も品川港南夏祭り(7月18、19日)にmicaさんが出演しました。

夏まつり人波


駅前は露店が立ち並び、大変な賑わいで凄い熱気に包まれていました。この日は午後ににわか雨が降り、関係者を心配させたようですが、彼女がステージに立つ頃には見事に天候回復。お天気も彼女には見方します。

彼女は相変わらずキュートで、だいぶスリムになった印象。夏バテしないように頑張って欲しい。

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気になっていた洞爺湖サミットで出された国産ワインのうち、山梨県産の5銘柄が明らかになりました。

【初日のランチ】
ボー・ペイサージュ製の赤、
勝沼ワイナリーの貴腐ワイン

【8、9日の総理夫人主催の昼、夕食会】
メルシャン勝沼ワイナリー
旭洋酒
本坊酒造山梨マルスワイナリーの白ワイン

私が一番気になるのは、ボー・ペイサージュ、「眺めの良い景色」という意味です。葡萄畑は北杜市須玉町上津金にあり、ワインラベルには「TSUGANE」の文字が書かれています。
岡本英史さんが開墾し、下草を生やしたままの草生栽培の垣根式。インターネット通販と特定のレストランでしか味わうことが出来ない。
飲みたくてたまりません。
プールカフェこのところ自分で自分の生活を忙しくしてしまって、日々色々な飲食店に訪問はしているのですが、こまめにアップする時間がありません。ご覧いだいている方には誠に申し訳ありませんが、時間の他にも意に沿わなかったり、よんどころない事情があったりで行ったお店の情報全てを掲載することは出来ません。
私はブログを日記とは捉えておらず、あくまで情報発信のツールと考えており、しかも以前よりは格段にその責任も重くなっているので、恐縮ではありますがご理解いただきたいと思います。

さて、久し振りに訪れた銀座の「プールカフェ」。カフェでありながら何故か山形ラーメンを出すというユニークなお店です。

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風のルージュ

目黒の「キッチンセロ」で、洞爺湖サミットの推薦ワインの一つに挙げられている、ココ・ファームの「風のルージュ」をいただくことができました。

ワイン

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案山子

案山子日曜日の「案山子」にお邪魔しました。日曜日は昼だけの営業です。
お店的には土曜日は定休日ですが、実はイベントなどで出張そばなどをこなしており、ほとんど休みなし状態。
まだ若い店主とはいえ、いささか頑張り過ぎているように思います。
訪問時、ほぼ満席。今日は女性客が多く、化粧品やら何やら「女くさい」店内。
江戸ソバリエの端くれとしては、若い女性が蕎麦店に来てくれることは嬉しいことですが、これはもしかしてイチロー似で独身のご主人目当てのことではないのか・・・?
まあ、それでも良いでしょう。蕎麦の良さを知ってもらえるならOKです。見渡すと、女性も含めて店内全ての客が昼間から酒を飲んでいます。
これまた結構!

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