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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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看板パン

山型パン西武池袋線江古田駅の近くに「ひね」という幻のパン屋さんがあります。

営業時間は11:00~17:00となっていますが、いつも開店前から行列が出来、12時頃には売り切れてしまいます。何度か行列を目にしたり、「もう売り切れか」と思ったりしていましたが、ずっと気になっていました。行列嫌いの私が意を決して並び、ようやく念願が叶いました。

購入したのは「ナッツといちじくのパン」「アンパン」「玄米入り山型パン」。
大手のメーカー製は勿論のこと、他の手造りのパン屋さんの製品と比べても、独特なテイストです。おだやかな天然酵母のせいか、生地の伸びが少なく、ぎっしりと素材が詰まった感じ。生地に甘味があり、軽くトーストすると実に良い香りです。

客が2人も入れがいっぱいになってしまう小さなお店。まるでおとぎ話のような夢のお店です。
大量生産のパンに食べ慣れた人にはこの良さはわかるまい。
万人向けではありませんが、こういうお店こそが貴重な存在です。

「雑穀パンの店 ひね」  練馬区栄町25-5  11:00~売り切れ仕舞い
(練馬東税務署のはす向かいです。)
火曜日定休


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今日も残業でしたが、頑張って吉祥寺に在るライブハウス「MANDALA2」に行きました。デビュー以来四半世紀(我ながら凄い!)も応援し続けている福島邦子さんのジョイントライブです。
青山のMANDALAは何度も出演されて私も行きましたが、吉祥寺は初出演です。
私が特に好きな「恋」を歌ってくださって感激しました。

古いとか新しいとか、流行も私にとってはあまり関心ありません。好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌い。一度好きになったものを嫌いになることは、ほとんどありません。飽きることもない。
常に自分にとってのスタンダードは揺らぐことがありません。

音楽と食。これが私の生活に必要欠くべからざるものです。
モーツァルトを聴かない人とは一緒に暮らせそうにありません。(キザと思われるかな?)

MANDALA2福島邦子


ライブの前に某ラーメン店で腹ごしらえ。BGMにやかましいロックが掛っていました。私はロックを聴きながら食事する趣味はないので、2度と行きたくありません。
大人が憩えるラーメン店はごく僅かです。


布恒更科

久し振りに大森の「布恒更科」へ。お店は依然と変わらぬ佇まい。マンションやビルに囲まれながら、木造の一軒家は昭和の雰囲気そのままです。

布恒

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私が愛してやまない日本のワイナリーの一つ、栃木県足利市に在る「ココファーム・ワイナリー」を再訪しました。今年(2008年)7月に開催された北海道洞爺湖サミットに於いて、「風のルージュ2006」が総理夫人主催夕食会に出されたことをご存知の方も多いでしょう。2000年に開催された沖縄サミットに続く栄誉です。
前回訪問時は、ゆっくりとワイナリーの醸造設備の見学を予定していたので、ワイナリーが一番手の空く春先を選んで行きました。今回は収穫前の葡萄の様子をこの目で確認するのが目的です。
もうすぐ本格的な収穫時期を迎えます。11月には収穫祭も予定されています。

このワイナリーの生い立ちは、他とは全く違っています。昭和33年、当時中学校の特殊学校の教員であった川田昇氏が傾斜角38度という上から覗いたら絶壁にも感じる急斜面3ヘクタールを開墾したことに始まります。昭和44年には成人対象の知的障害者更生施設として認可が下り、「こころみ学園」と命名。昭和59年には醸造認可を得てワイン造りを開始。平成元年には醸造技術者のブルースガットラヴ氏を招へい。その後の評価は鰻登りとなりました。
現在は、年間16万本のワインを生産しているそうです。

全景標識

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「菊谷」で新蕎麦

石神井公園の「菊谷」で、北海道沼田産の新蕎麦をいただきました。

菊谷

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このところ仕事が多忙でお店訪問もままならず、情報のUpも遅れがちです。9/15(日)調布クレイストンホテルで開催された「熱き醸造家たちが醸す情熱の酒を味わう会」の様子をお伝えします。

案内この催しは地元の酒販店が中心となって「狛江で美味しい地酒を楽しむ会」の一環行事として行われ、94回を重ねるという。
この所、日本酒の消費量は年々下降線を辿っています。消費者の健康志向もあってか、サワーなど軽いお酒が好まれているようです。「日本酒」は文字通りこの国を代表するお酒ですから、私としてはもっとその良さを知ってもらい、より多くの人に楽しんでいただきたい。そういう思いです。
開宴は午後1時。どれほどの人が集まるかいささかの心配もありましたが、会場の扉を開けると、そこには会場を埋めつくさんばかりの人波。熱い熱気に包まれていました。


刺身 ビュッフェ


今回はお酒の試飲会ではありません。出来栄えを判断するための会ではなく、「味わう会」です。だから用意されたグラスにたっぷりと各蔵ご自慢のお酒が注がれ、訪れた人はしっかりと飲み干して味わいます。
こういう趣旨の催しですから、試飲会と違って料理もホテルの会場らしく、ビュッフェスタイルで種々の御馳走が用意されました。飲むこと、食べることの楽しみ。日本酒はやはり食中酒であることを実感させられます。料理を引き立てるお酒、お酒をより美味しく楽しませてくれる料理。持ちつ持たれつの関係です。

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目黒シリーズです。
中華料理「「緑陽春」で、辛味そぼろソバを食べました。見た目は坦々麺風ですが、ちょっと違います。スープが胡麻風味ではなく澄んだ醤油味。辛味は強いのですが、甘味もあります。
肉そぼろはあんかけ風です。中々結構。麺も中太でやや透明感があり、好みのタイプ。

辛味肉そぼろソバ

最近のラーメン専門店は、魚介系の出汁が強く、味付けは濃く脂も多いタイプが大半で、好みではありません。中華料理店の鰹節を使わないスープの方がむしろ好みです。

不動前「曽文」

曽文ランチタイムに初訪問しました。実はお店の前は何度も通って気にはなってたのですが、全面ガラス張りの特異な店構えと、店頭に出された「ガンガン営業中」という、これまた奇異なキャッチコピーに「?」だったのです。

事前知識なしに飛び込んだのですが、帰宅してから調べたら、まっち棒系列の二郎インスパイアラーメンのお店のようです。
脂っぽいのはご免だな。

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あさひこのお店の印象をどのように書いたらよいものか迷う。

店主の経歴はユニークで、かつては冨ヶ谷のパン屋「ルヴァン」で店長を務めていたそうだ。「ルヴァン」と言えば、創業時より自家製天然酵母・国産小麦を使い、多くのパン好きを虜にして来たお店だ。
「あさひ」の店主中島氏は、「ルヴァン」入店と同時に今をときめく永福町の「黒森庵」で蕎麦打ちのアシスタントを務めていたという。
ご自身が菜食を実践されていることもあって、蕎麦と野菜をテーマにしたお店を持つことが念願の夢であったらしい。

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仕事の打ち合わせの後、同僚と青山1丁目「くろ麦」に寄りました。久し振りです。

まずはビール。珍しくエビスの小瓶が用意されていました。突き出しの黄色い物は、いかの珍味です。これも蕎麦屋としては珍しい。
出汁巻き玉子はやや甘口でジューシー。熱々をハフハフいただきます。

エビス玉子焼き







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目黒の「くり原」の跡地に出来たラーメン店「ラーメンゼロ」を訪問。不覚にもお休み。

そこで駅方向に向かって歩き始め、近くに「川せみ」が在るのを知りながら素通りするわけにも行かず、取りあえず店の前まで来て様子を伺うと、入口横に何と「新そば」の貼り紙が!

店構え新蕎麦

早速予定変更。吸い込まれるように店内へ。
いくら新蕎麦でもいささか早過ぎやしないだろうか?
一抹の不安が・・・。


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