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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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おにわか八重洲の「おにわか」に行きました。かつての「三日月」の跡に入ったお店です。

店内は感じが変わりました。基本的な造作は大きな変更はありませんが、手造りと思われるカウンターが設けられ、民芸調の小物が置かれたりと、以前の蕎麦屋らしからぬ雰囲気から庶民的というか、ちょっと雑然としたイメージに変わりました。


つきだし焼き味噌

驚きました。突き出しは炙った油揚げと豆。たっぷりの量です。それをいただいてから、焼き味噌を頼みました。
ビールを飲み干してから日本酒に切り替えようかとメニューに目をやると、ワインがありました。しかも私が愛するココファームのワインが!。



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新宿「渡邊」

忙しくて情報が溜まっています。最近はパソコンに向かったまま寝入ってしまうことも度々です。夜中に寒くて目が覚めます。一度目が覚めると今度は寝付かれません。悪循環です。

さて、「渡邊」です。このお店が今年になって色々と変わったことは知っています。それを確かめに行きました。
渡邊

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「又八郎」の情熱

又八郎

品書き

どうでしょう、ストイックなこの佇まい。
マスコミにもてはやされることは、ないかもしれません。ご主人がたった一人で蕎麦を打ち、サービスもこなします。かと言って、一見さんお断りの偏屈な方ではありません。周辺の客層に合わせたのか、店内はテレビが置かれた庶民的な雰囲気です。但し、グループ客にはご遠慮願いたいお店です。
ぶらりと立ち寄って、昼酒を飲んでさっとせいろ1枚を啜る。そんな江戸時代的、いや、時間に追われる現代的的とも言える使い方が似合いの店です。

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深大寺そばまつり

深大寺そばまつり毎年恒例の「深大寺そばまつり」に行って来ました。
テーマは「恋は、そばにある」

深大寺は、奈良時代(天平5年)満功上人によって創建された古刹ですが、蕎麦だけでなく縁結びの寺としても名高い。
今回のそばまつりも縁結びのイベントや、恋にまつわる小説の授賞式などが執り行われました。

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桜庵

丸の内「桜庵」で、新蕎麦になったという告知が出たので訪問しました。場所は丸ビルや新丸ビルとの並びの新東京ビルの地下1階のレストラン街です。

新東京ビル
桜庵

桜庵は、平成10年に伊豆高原で開店し、平成14年に東京四谷に移転。更に平成19年7月に現在の丸の内に再度移転開業しました。地方から都心に向かってホップ・ステップ・ジャンプというところでしょうか。
このお店のテーマは「スローフード」。安心安全な食を心掛け、新潟ハーブ鳥、奥久慈地鳥の玉子、豆腐類は長野の豆腐屋さんより直送してもらうなど、選りすぐりの食材と地酒を提供しています。蕎麦はせいろ・粗挽き・十割と打ち分けます。時には季節の変わり蕎麦を出すこともあります。

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ダチョウ牧場訪問

ダチョウ王国3連休の間に、茨城県石岡市に在る「ダチョウ王国」に行って来ました。動物園ではありません。食用にダチョウを飼育している牧場なのです。
日本ではダチョウ肉は一般的ではありませんが、高タンパク・低カロリーで欧米ではヘルシー食品として注目されています。ダチョウの平均寿命は40~50年と長く、年間平均40個の卵を産むそうです。
ダチョウは主にオーストラリアを始め暑い地域で生息していますが、気候に対して順応性が高く、日本では、北海道から石垣島まで飼育されているそうです。

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麻布「さ和長」

さ和長広尾の有栖川公園のすぐ近くの路地にこのお店はあります。予備知識なしに初めて入った客は、何の変哲もない古臭い店だと思うかもしれません。
経営母体は西麻布の「茶寮つくし」。本格的な日本料理のお店です。その支店として蕎麦を出すのが虎ノ門「さ和長」、溜池「さ和長」、そしてこの麻布「さ和長」である。

最近、蕎麦を出す日本料理の店が増えました。蕎麦専門店との違いは、刺身などの生魚やふぐ鍋など、料理の種類が多くてレベルが高いこと。今回の訪問では、幻と言われる珍しい魚のクエが品書きに載っていました。
伝統的な蕎麦屋さんの多くは生臭さを嫌って生魚は出しません。どちらが良いかは客の好み次第です。

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緑色の蕎麦湯

「池の端藪蕎麦」に行きました。

 ・・・このお店のことを、私がどう思っているのかを説明することはちょっと難しいものがあります。

老舗とか藪御三家の一つとかは、蕎麦好きなら多くの方が知っていることです。
そういうことではなくて、このお店の持っている独特の雰囲気、
この場所にしか有り得ない、空気感。

フロアーを担当する女性は常に客に注意を払い、その いでたちは、ジーンズの上に純白の仕事着。
ここ数年、金髪に染めた女性がいたりもしましたが、
彼女達があの難しい符丁を必死に覚え、たどたどしくも健気に注文を通している様は、
実に微笑ましくもありました。

今や蕎麦界は、見事に手打ちの手法が復活。
その中で、ややもすると埋没しかねない状況にあったのではないでしょうか。

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ラーメンゼロ

ゼロ目黒の「ラーメンゼロ」に行きました。かの「せたが屋」グループのお店です。
何がゼロか?調味料がゼロだそうです。スープには醤油も塩も使わず、味付けをしないで出汁の旨味で食べさせるという。
醤油や塩は塩辛さだけでなく、調味料それ自体が旨味成分で成分であるアミノ酸を含んでいます。
調味料を使わないということは、それだけスープに自信がなければ出来ません。

説明書き

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