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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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日本フードアナリスト協会の3周年記念パーティーに出席しました。会場は、新宿のハイアットリージェンシー東京です。あのフレンチの名店「ミッシェル・トロワグロ」も入っている一流ホテルです。

記念パーティーに先立って、協会のイメージキャラクターになられた眞鍋かをりさんの記者会見がマスコミ各社約100名が集まって実施され、記念パーティーでもスペシャルトークが行われました。
彼女自身も単にイメージキャラクターとしてだけでなく、自ら4級の資格を取得して、今後「グルメ」としても活動されるそうです。

3周年トロワグロ

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井荻「みわ」

みわ久し振りの「みわ」訪問。
開店は平成17年。ご主人は脱サラして長年の趣味であった蕎麦打ちを活かしてお店を開いた。蕎麦を自家栽培したり、作家による器を使ったりと何かと個性的なお店だ。
日差しを受けて白い暖簾が映えている。「新そば」の貼り紙が誇らしげだ。
今日はどんな蕎麦を提供してくれるか楽しみだ。

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東京タワーフードアナリスト仲間に誘われて、「創作菓子おがわ」さんのイベントに参加しました。

イベントが開かれた場所は東京タワーの真前に在る、串揚げの「九四」。ここに「創作菓子おがわ」さんを応援するブロガーが集い、その味を楽しんだ上に和菓子作りの体験もできるという企画で、他の企業さんも協賛しています。
誘われるままに参加しましたが、どうなることやら・・・。


九四

「九四」は、和モダンなとっても素敵な佇まい。母屋までのエントランスが長く、素敵な空気感が漂っています。期待感が昂まります。

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練馬「はないち」

子供連れにも優しいお店に行きました。
練馬の「はないち」。

はないち

店名の由来は、店主ご夫婦の娘さんの名前「いちのへはな」にちなんだもの。店名からして小さなお子さんにちなんだものであるので、子供連れOK。引き戸を開けるとカウンター中心のこじんまりとしたお店ですが、暖簾の奥に小上がりがあり、お子様連れには最適な特等席が用意されています。おむつ換えなども可とのこと。店主が腕組みして蘊蓄垂れるようなお店とは全く違います。

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案内栃木県足利市に在るココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭に行って来ました。このワイナリーが醸造したワインが洞爺湖サミットで用いられたことは既に広く知られています。

このワイナリーは単なるお酒の醸造所ではありません。今から50年前に知的障害者の支援施設として障害者の自立のために始めた「こころみ学園」が経営母体になっています。今もこの敷地内の施設で多くの障害者の方が暮らしています。
そして彼らこそが、ここで生産される素晴らしいワインの担い手でもあるのです。彼らの日々の地道な労働の結果が私たちを幸福に導いてくれる源なのです。健常者が目指しても中々かち得ない世界的評価を彼らが獲得しています。これは現代の奇跡です。

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新井薬師「松扇」

久し振りに西武新宿線新井薬師駅近くの「松扇」を訪問しました。
創業は平成4年。当初はもっと駅よりの小さなスペースだったが10年前に現在の店舗に移転。
カウンター中心のオープンキッチンスタイル。北海道江丹別産の玄蕎麦を仕入れて自家製粉・手打ちで提供している。

松扇

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「I GIUSTI & ZANZA」

ZANZA

私が愛してやまないワイナリーの一つ、イタリアはトスカーナ地方の「I GIUSTI & ZANZA」。
1996年に建築エンジニアのパレオ・ジュスティ氏とワイン趣味を共有する電気技師の友人、ファビオ・ザンツァ氏が設立した新しいカンティーナ。10haと小さな畑は非常に水はけの良い土壌で、1ha当たり1万本という驚異的な密植にし、除草剤など化学薬品は極力使用せずに畑の表面を常にふかふかした状態に保っているという。収穫は全て手摘みで行い、熟成にはフランス産オークと若干のアメリカンオークを使用したバリック(小さな木の樽)熟成 。

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並木

11月が来るのを、私は首を長くして待っていました。このお店では冬場にしか出さない「鴨」が解禁になるからです。私は鴨が大好きです。これまで口にした鴨は数知れず。
されど蕎麦屋において、ここを凌ぐ鴨を他に知りません。

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雨竜新蕎麦

この日は丁度お隣の丸ビルに所用があったので、開店時より動向を見守っていた「石月」へ。八重洲口に在った「三日月」の店長が、かつてのお店で使っていた石臼を譲り受け、そ味との雰囲気を引き継いだお店です。

店頭には新そばの告知。偶然にも先日訪問した「すわ庵」と同様、北海道雨竜産です。生産者も同じ。さて、味わいやいかに・・・。

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すわ庵

所用で麹町に行ったついでに平河町の「すわ庵 貝坂店」に行きました。これまでにも何回か伺ったことがあります。ご主人は「本陣房 本店」で修業されたそうで、品書きなどに共通点が見受けられます。

雨竜店頭に新蕎麦到来の告知と産地表示がありました。北海道の雨竜町とあります。ここ2,3年、雨竜産という表示をあちこちで見掛けるようになりました。雨竜町は、緯度的には旭川と富良野の間に位置しています。
雨竜町の蕎麦の作付面積は約300ha。暑寒別岳を望める転作地帯にあるそうです。 寒暖の差が激しく、蕎麦栽培には好適な気候とのことです。
品種はキタワセ。北海道で今や一番ポピュラーとなった改良品種。「ワセ」の文字でもおわかりになると思いますが、早い時期に収穫される早生種。いわゆる夏蕎麦の代表格です。

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