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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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たかはし手打ち蕎麦の「酔蕎 はし」を訪問しました。
石臼挽き自家製粉、お酒をゆっくりと楽しめるお店です。但し、お子様お断りなのは残念です。家族向けのお店ではないようです。
ロケーションは、荻窪駅から環八道路沿いに高井戸方面に歩いて10分ほどです。幹線道路沿いの蕎麦屋さんというのも都内では珍しいかもしれません。

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玄八池袋西口近くに先月オープンしたお店です。何だか凄い店構えです。
「つけ蕎麦」と書かれていますが、表から店内を覗くとコの字型のカウンターしかありません。
ラーメンのつけ麺屋さんでしょうか?
店の前を通る機会が何度かあったのですが、怪しい(?)雰囲気にパスを重ねていました。
今度こそは、と・・・。

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目黒「とんき」

目黒とんきとんかつの老舗「とんき」に行きました。いつぞや昼時に行ったら開いていなくて、営業は夜だけ。今回は行列覚悟で行きましたが、幸いにそれほど混んでいませんでした。でも独特のシステムで面喰います。1階は巨大な四角いカウンター席ですが、その周りに空き待ち用の長いベンチがあり、入店した客は奥から順番にではなく、勝手に空いている席に座ります。カウンターの中の人がきちんとメモを取って、順番に案内します。大したもんです。

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神田「いもや」

天麩羅の「いもや」を訪問しました。神保町界隈に数店があり、庶民的な価格で人気がありあす。天麩羅のお店は、高級店になるとコースで1万円を超えるようなお店もありますが、天麩羅は家庭でも出来る料理ですから、そりゃ素材は特に吟味されたものでしょうし技もあるでしょうが、庶民感覚とはかけ離れています。

いもや

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丸福江古田駅前の大勝軒を訪問。東池袋大勝軒系です。駅からだいぶ離れた江古田4町目に「江古田大勝軒」という同じ東池袋大勝軒の兄弟弟子が開いたお店が先にあるので、こちらのは江古田ではなく、丸福という店名を付けています。
雑然とした学生街には不似合いなくらいシックな店構えです。店内も明るく清潔感に溢れ、調味料入れなどはピカピカに磨かれています。かつての東池袋大勝軒のウィークポイントを払拭して現代風にアレンジしたようなお店です。

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九段一茶庵

九段久し振りに「九段一茶庵」を訪問しました。いや、やっと入店出来たと言うべきか。実は何度も予約で満席で振られている。平日は残業で決まった時刻に予約することはかなわず、土曜は早仕舞で、日曜定休となれば、入店出来る機会は少ない。

平日は21時閉店ですが、土曜日と祝日は19時閉店です。空いていそうな夕方に訪問して、やっと入ることが出来ました。
店内は24席とこじんまりとした造りです。黒を基調とした大人のための空間。
気持ち的には襟を正して入るような心持ちです。


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世界料理サミット

東京国際フォーラムで開催されている「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」に行って来ました。アジアでは初の開催となる食の国際大会です。

単なる展示会だけでなく、国内外のシェフによるデモンストレーションやレセプション が行われました。このイベントの開催についてはかなり早い段階から存じていましたが、不覚にもレセプションなどのプレミアムチケットの前売り券の予約を逃し、展示会のみの入場券で入りました。

シェフ

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連日スパムコメントが多いので、新しい記事については残念ながらコメント欄の表示をしないことにしました。
リンクなどから特定の記事にスパムが集中する傾向があるので、過去のコメント欄も表示をやめさせていただいた記事があります。

不都合をお掛け致しますが、ご意見やお知らせがある場合は左のメニューのメールフォームをご利用ください。

練馬「法師人」

久し振りの「法師人」訪問。以前は環七通りに面したすぐ近くの交差点に有名な「田中屋」がありましたが銀座のお店を本店として練馬のお店は閉店しました。「法師人」とは全く違うお店だったので、あまり競合はしなかったのかも知れません。

法師人

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中目黒の酒店「でぐちや」さんのバータイムに訪問しました。酒屋さんでありながらお店で販売しているお酒を試飲できるバーコーナーを併設。チーズやナッツなどの軽いおつまみと共に味わえます。

おつまみワイン



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目黒不動駅前の中国家庭料理「大康」を訪問。今回はランチメニューではない単品の「トマトと卵のラーメン」を注文。トマトを具材に使ったり、スープをトマト味にして出すお店は都内でも幾つか経験しています。味としては塩味が相性が良いようです。

ところが、出て来たのは黒っぽいスープでした。

トマトと卵のラーメン


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四季桜 貴酒

私がこよなく愛しているお酒「四季桜」の貴酒が手に入りました。あさひの夢という珍しい品種を原料に栃木県酵母で醸した生酒。絞りたてをそのまま瓶詰めにしているため、生き生きとした新酒の香りが特徴です。要冷蔵。特別本醸造でやや辛口です。

四季桜要冷蔵

「四季桜」は栃木の地酒です。栃木と言えば足利の一茶庵がありますね。蕎麦屋に入ってこのお酒が置いてあるお店は、一茶庵や翁系であることが多いようです。都内の酒屋ではデパートを含めても数か所しか小売されていません。

芝の「案山子」に鴨汁蕎麦・鴨南蛮がメニューに加わったと知って出掛けました。小さなお店で調理はご主人一人で行うため、これまで天麩羅物は扱えないなど品数は少なかったのですが、鴨は以前から出そうと思っていた品とか。満を持してというところでしょうか。

鴨汁蕎麦品書き



鴨肉は当然のことながら国産のフレッシュなもの。香りと味わいに優れています。品書きを見ると、天麩羅は出していないにもかかわらず、なぜか揚げ玉を使う「たぬき蕎麦」が。聞けば特別な揚げ玉を某所から仕入れているそうです。

お酒のメニューにワインが加わりました。今はイタリア産ですが、今後変更する可能性もあるそうです。若い店主の既成概念に捉われないフレッシュな感覚に魅了されます。



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