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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

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開店時~からお世話になっている方南町の「地雷源」に行きました。裏環七街道、略して”裏七”のこのお店での営業は本日が最終日。イベントではお台場ラーメンパーク、そして中山競馬場でのラーメンフェスタへの出店の後、3月中旬には中野駅近くに移転予定だそうです。

地雷源告知



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桜台「登龍門」

西武池袋線の桜台駅前で、偶然に新店の前を通り掛かりました。2月18日のオープンだそうだ。ラーメン専門店ではなくて、”中華居酒屋”という営業形態だ。

場所は、ラーメン店「破顔」向かいの細い路地を入った所。以前は確か、お好み焼きのお店が在ったと記憶しています。

路地看板

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木場「宝家」

このところは、下町のラーメン店巡りに余念がない。

今回は、木場の「宝家」へ。
この辺りはタンメンのメッカである。同時に餃子をウリにするお店も多い。競い合い、切磋琢磨している。

宝家

驚くのは看板に書かれた「餃子」の文字の大きさ。メインは餃子でしょうか。

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並木藪の鴨南蛮

今週になって、めっきり春めいて来ましたね。暖かくなると過ごしやすくなりますが、冬の食材との別れが近付いています。浅草の並木藪そばで鴨南蛮が供されるのは3月末まで。うっかりしていると食べ損ねてしまいます。来冬まで待つには長過ぎます。

並木


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西武池袋線の江古田駅と桜台駅の中程、練馬税務署前にこのお店は在ります。

暫く前に、お台場ラーメンPARKに行ったので、「地雷源」の話などしようかと思って出向きました。

味噌

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池袋西口の「酒蔵 鞍」に行きました。以前からお店の存在は知っていたものの、最寄りの出口から徒歩1分というあまりの近さに、逆に入る機会がありませんでした。

お店は地下1階と宴会場の地下2階。

階段お酒

地下1階は、カウンターとテーブル席で民芸調の落ち着いた雰囲気。騒がしいお店が多いこの近辺ではありがたい。
まずは熱燗。突き出しは、ねっとりとした食感の胡麻豆腐でした。


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花村週刊ビッグコミック誌に連載中の「そばもん」では、2/25日号におかめそばが題材に取り上げられています。
それによると、おかめそばは幕末の頃に下谷七軒町に在った「大田屋」が始めた種物で、当時は安かった松茸を使っていたらしい。

そう言えば、おかめそばって前に食べたのがいつ頃か思い出せないくらい頼んだ経験が少ない。他の蕎麦なら何百回、何千回と食べているのに、まだ人生でほんの数回ではなかろうか・・・。

そんなこともあって、今日は明確な意思をもって「おかめそば」を食べようと。
「花村」なら、確かおかめそばが品書きにあったはず。

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厳選レストランにも登録されている西麻布の「Rainy Day Bookstore & Cafe」で催された料理家・枝元なほみさんの”『かくし味は旅を少々』お話と手料理の会”に参加しました。このイベントの詳細については、厳選レストランのコラム欄をご参照ください。

枝元さんの本の挿絵を担当している画家の下田昌克氏がサイン会に参加。このイベントで枝元なほみさんの本を買った人には枝元さんのサインは勿論、何か好きな食べ物の絵を書いてくださるというので、迷わず「蕎麦」をお願いしました。

蕎麦

宝物が増えました。

SWITCH
http://www.switch-pub.co.jp/

やぶ東京は氷雨が降る生憎の気候。夜は雪になるらしい。

でもこんな日は外出を控える方が多いので、普段は混み合うお店ものんびり出来るので狙い目。
上野に所用があったついでに寄らせていただきました。予想通り、祝日だというのに空いています。しかもこのお店は日祝は中休みなしの営業になるので、昼酒にはもって来いです。


袴寒かったので、まずは熱燗。
いつもどおり清廉な真白い徳利。徳利を納める器を「袴」と言います。江戸の袴は四角い。その伝統を継承しているお店も少なくなりました。でも、ここにはそれが受け継がれています。この徳利や袴の形を見ただけで、お店の品格の高さや歴史の深さがわかるというものです。

突き出しは蕎麦味噌。江戸甘味噌を主体にねっとりと練り上げられています。これが薮そばの楽しみ。

箸置きが用意されているのも嬉しい。箸置きがないと、男がちまちまと箸袋を折ったりするのも嫌だし扱いに困ります。



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赤坂「JAPAN」

久し振りに赤坂の「JAPAN」に行きました。ラーメン屋さんとしてはユニークな店名ですが、和風テイストということではなくて、出される料理はどれも本格的な中華料理という感じです。

こちらでは麺類だけでななく炒飯や定食類もあり、夜はおつまみになる500円均一小皿メニューが用意されています。
お酒はビールだけでなく紹興酒もあり、寒い夜には温めて出していただけるのでうってうけです。

紹興酒&青菜炒めピータン豆腐


まずは青菜炒め。大抵のお店では塩味でニンニク効かせたものが多いのですが、こちらでは醤油味でした。大きなキクラゲ入り。おつまみとしていただくのに丁度良い量です。
もう一皿。ピータン豆腐です。刻んだピータンと生野菜を豆腐にトッピングして酸味の効いた中華ダレが掛っています。紹興酒にピッタリです。

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仕事で外出したついでに途中下車してランチタイムに伺いました。
店頭に大きな「手打ちうどん」の幟(のぼり)がはためいていますが、蕎麦も手打ちで出しているらしい。ガラス張りの打場で正に職人さんが蕎麦打ちの真っ最中でした。

しまだ




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東陽町「好好」

好好ランチタイムに伺いました。
この近辺は昼時ともなればサラリーマンで中華・ラーメンのお店はどこも行列騒ぎになります。

看板に「餃子・北京家庭料理」と書かれています。
餃子には大いに気を惹かれますが、混み合う時間帯でもあり、何とか入店できただけでもよしとして、ランチメニューの坦々麺をお願いしました。
お店は細い階段を登った2階です。


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月刊「酒めん肴」

めんもう一つ蕎麦に関する雑誌を。
発行は(社)日本麺類業団体連合会。文庫本より一回り大きい程度の小さな広報誌です。
私は麻布十番の「更科堀井」でカウンターに置いてあるものをよくいただいていました。

わずか40ページほどの冊子でしたが、何せ話題はめんやお酒など興味のある記事ばかりでしたから楽しく読ませていただいていました。残念ながら、3月号を最後に終刊するそうですが、4月からは機関紙「麺」と題号も改め、新たな装いで刊行する予定だそうです。

楽しみにしています。


雑誌「蕎麦春秋」

蕎麦春秋雑誌「蕎麦春秋」3月号増刊出来。表紙は私が長年お世話になっている「船橋更科」の店主蕪木さとる氏。

蕪木さとる氏は、大井の名店「布常更科」店主の伊島節氏の甥にあたる。全国に更科の看板を掲げるお店は多いが、その正に本流を受け継ぐ人である。
「布常更科」、築地「さらしなの里」で修行の後、1995年に船橋市の市役所近くに自分のお店を開業された。
季節感と地元船橋漁港から揚がる江戸前の魚介類を種に使っている。

これまで、てっきり私より年上だとばかり思っていたが、まだ30代の若さだという。お店はもはや堂々たる老舗の貫録である。

最近は千葉方面に出掛ける用事が少なく、すっかりご無沙汰している。再訪が楽しみだ。

食べログ
http://r.tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12000207/

新所沢「一茶庵」

都会好きな私が意を決して埼玉県まで足を延ばしました。ところが普段と違うことをすると得てして不運に見舞われるもので、訪問した某店は予約と飲酒客で空きそうもないという。

一瞬、頭が真っ白になりましたが、考えを切り替えて新所沢の「一茶庵」へ。日曜日でも中休みがあるので、急いで向かいました。

一茶庵

1998年刊行の『サライ』編集部編「蕎麦屋で酒を飲む」によれば、このお店は一茶庵とは言っても足利の一茶庵とは無関係とのことです。

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今日の東京は風が強く、寒い一日でした。この時期、身体を温めてくれる鍋物が恋しくなりますね。
たっぷりのつゆに魚介や野菜を煮込んだ鍋物が定番ですが、江戸ッ子なら「どぜう鍋」の楽しみがあります。

浅草合羽橋の名店「飯田屋」へ出掛けました。

飯田屋

店頭の張り紙をご覧あれ。冬季限定の「なまず鍋」が用意されています。

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トナリ

場所は東陽町駅と木場駅の間。昼時はいつも大行列となる人気店です。店名の「トナリ」は妙な屋号だと思っていましたが、これは五大崎の人気店「六厘舎」の隣りにあったお店が移転してきたとのことです。

この辺りはタンメンの激戦区です。はす向かいには「来々軒」があります。

行列嫌いの私が意を決して寒空に並びました。訪問時、行列は先客10人ほど。私の後に次々と客が押し寄せ、後客は20人ほどに。凄い人気です。




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ラーメン専門店ではなく、昔ながらの街の中華屋さん。赤い暖簾がレトロです。

店頭のランチメニューには定食物が数種類書かれていますが、私は何と言っても麺類好きなので、下の方に書かれた「半チャンラーメン」に目が留まりました。これも懐かしい響きです。何せラーメン専門店ではチャーハンを出しませんから。考えてみれば、もうチャーハンを何年単位で食べていませんでした。カロリーを気にして、ありがちなサービスの小ライスなんぞで抑えていました。

麺々亭


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店名は渋谷店ですが、最寄駅は池尻大橋です。住所は目黒区。都内に数店を構える香名屋グループの一つ。

以前、参宮橋店に行ったことがあります。かつては料亭だったという建物は趣があり、歴史の息吹を感じました。それにふさわしいプロフェッショナルを感じさせる接客振りが印象的でした。

香名屋

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