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Author:しゅうちゃん
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・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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「ヤマン」同様、江古田駅近辺で無化調のラーメンを提供するお店が「一心軒」です。


一心軒


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開店当初に2度ほど訪問して以来、実に久し振りに伺いました。中華街もすぐ近くの元町は週末ともなれば大変な人出で、地元の友人曰く「いつも行列が出来ている」とのこと。
さりとて、仕事帰りに都内から行くには遠過ぎる。休暇を取って、友人を誘って平日の夜に予約を入れました。

一茶庵告知


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「ヤマン」で、夏向き季節限定の冷たいラーメンをいただきました。

ヤマン

トサカ



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はせがわ酒店が経営する「酒亭 酒友」で、今年創業100周年を迎える広島県の富久長の酒の会が開かれました。
杜氏の今田美穂氏を迎えて、厳選したご自慢の銘柄と旬の素材を使った料理が用意されました。

酒友

酒の会

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フードアナリストの仲間と共に、下記サイトのコンテンツ作成に参加しました。

iモード用携帯端末”らくらくホン7”の発売に合わせて、新規オープンしたユーザー用のサイトです。

『らくらくニッポン探訪』(内容紹介のPC用ページ)
http://rkxrk.jp/pc/

「老舗味めぐり」のコーナーで、我々フードアナリスト数人がお店紹介を行っています。
私は『神田まつや』さんを担当。お店に取材を行い、ご主人から直接お話をお聞きしました。

23日からテレビCMもオンエアされています。
以下のページにて動画を見られるようになっていますので、ご覧ください。
「インターネットも楽しい」篇 です。
http://www.fmworld.net/product/phone/f-09b/cm/cm2.html


煮物や前から気になっていたお店です。

場所は日暮里駅からJRの線路沿いに上野訪問に数分歩き、有名な「羽二重団子」本店のはす向かい。

店の入り口には「蕎麦ダイニングバー」と書かれてあり、「手打 肉つけ」と書かれた提灯、置き看板には山形そばとも書かれています。

お酒主体の店のようです。

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以前から気になっていた吉祥寺「砂場」の店頭にはためく幟(のぼり)。蕎麦屋さんですが、”武蔵野うどん”と染め抜かれています。

砂場幟

武蔵野うどんとは、何か?

多摩地域から埼玉県の一部にに至る武蔵野台地は水捌けが良過ぎて保水力が弱く、稲作には不向きで、昔から小麦が栽培されていた。その小麦を挽いて作られていたのが武蔵野うどんである。かつては貴重な米を食い繋ぐための代替えの主食であり、各家庭で打たれていた郷土食のようだ。
肉汁うどんが広まったのは、肉食が一般的になった明治時代後半以降のことらしい。それまでは「糧」と呼ばれる茹でた野菜が添えられる程度の素朴な食べ物であったようだ。



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「ゆふ徳」で、手打ちの冷や麦が始まったと知って駆け付けました。

ゆふ徳

冷や麦


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気軽に立ち寄れる「ガブ飲みワイン」の店を探していて、この店を訪れました。

赤と黒の印象的な店構え。店は1階と地下に在ります。

店構え

品書き

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浅草「弁天」

今日は何となく下町の気分。浅草に行ってみようか。混み合う週末よりも静かな平日が良い。

お土産暖簾

お店の創業は昭和26年。蕎麦店として開業する前は、100年も続いた甘味処だったという。食べる物に困窮した戦争の時代を挟んでは、甘味どころではなかったろう。それに空襲は下町一帯を焼き尽くしてしまった。
平和な時代・場所に生きる現代の日本人は幸せだ。グルメなどと言っていると恥じ入りたい気持ちになる。


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鰻でパリ祭

7月14日は「パリ祭」です。フランスの革命記念日。
シャンソン界では、この日を「パリ祭」と呼んで、祭典の日にしています。

前にお知らせしたとおり、上野池の端の「Qui」で、松村雪子さんが出演して盛大にパリ祭を祝いました。

案内

何故かライブの告知はノスタルジック調。

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1974年歴史読本

「松翁」へ行った帰りに近くの神田の古本街で、掲題の古い雑誌と浮世絵の複製印刷画を買い求めました。

歴史読本浮世絵

歴史読本は、食べ物の歴史や日本全国の郷土料理が紹介されていますが、数人の作家も寄稿。
池波正太郎氏は「食べものと歴史小説」という文を載せています。
いかにもという感じですね。古本はタイムカプセルです。

浮世絵は良く見ると、二八そばの屋台を担いだ人が描かれています。
蕎麦・寿司・天婦羅など今では代表的な和食はいずれも屋台料理から発展したものです。
庶民の味だった筈が、いつの間にか高級料理になってしまいました。
だから蕎麦もコース仕立ては、個人的には苦手です。
下駄ばきでふらっと立ち寄れて、その時々で好みの酒や蕎麦を頼む。そんな気軽さが良いと思うのです。

今宵は新高円寺の某店を目指しましたが不遇にも見事に振られ、私は青梅街道で呆然と立ちすくみました。
中野方面へ出るか、阿佐ヶ谷を目指すか。

そうだ、南阿佐ヶ谷の「ふるやま」がある。幸い今日は雨雲はどこかへ逃げている。
重い足取りながら歩き始めました・・・。

汗を拭きながらたどり着くと今度は振られることなく、空席もありました。

ふるやま銀河高原

ふぅ~~。まずはビール。エビスもありますが、今では珍しくなった銀河高原ビールの生を。
生きてる酵母の凄い香り。疲れも吹き飛んでシャッキリします。
BGMはJAZZです。

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先日、神楽坂の「蕎楽亭」で手打ちの冷麦をいただいたのに続き、今日はその師匠筋である「松翁」へ。

地下鉄の神保町駅から行く場合もありますが、今日はお茶の水駅から向かい、途中、女坂を下りました。

女坂白暖簾

夏ですね。白暖簾が清々しい。久し振りの晴天で暑い。
予定より少し出遅れてしまったので、行列が出来ていたら炎天下でしんどいなと思っていましたが、幸いにもすぐに入ることが出来ました。

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お知らせです。

私の友人であるシャンソン歌手松村雪子さんが、7/14(水)上野池の端ライブスペース「Qui」(き)に出演します。

18:30開場、19:10開演。20:30~、21:30~の3ステージです。
ワンドリンク、チャーム付きで5,500円。

このライブスペースを経営するのは、1階に在る老舗の鰻料理店「龜屋 一睡亭」。
「Qui」の店内においても、シャンソンを聞きながら鰻重をいただき、ワインを飲むなんていう楽しみ方が出来ます。

ちなみに、立ち食い蕎麦の人気店「かめや」は、龜屋 一睡亭の経営です。

今日は麹町に所用があり、お隣の永田町駅まで足を延ばし、駅構内で繋がっている赤坂見附駅に向かいました。

日曜日は休業の飲食店が多い中で「田中屋」は年末年始を除いて年中無休。しかも中休みなしなので、ランチタイムから遅くなっても大丈夫です。休日だけのスペシャルメニューもあります。

田中家

御膳




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最近のマイブームは、日本酒の褒紋正宗。白鷹が飲食店向けに出している樽酒だ。扱っている店は少ない。ここ以外では、おでんの「多古久」、天婦羅の「天松」など。

江戸一

樽酒と染め抜かれた暖簾をくぐって引き戸を開けると、そこはまるでタイムスリップしたような異空間。旧き良き時代の昭和の雰囲気。コの字型の大きなカウンターと奥にテーブル席。大女将がレジ前で睨みを利かし、若女将が常連客に声を掛け、美人の娘さんが笑顔を振りまく。この情景だけでもドラマになりそうだ。

品書き

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久し振りの訪問。店の前は頻繁に通っているのだが、いつも行列が出来るほどの人気。ミシュラン効果か。
店主は「松翁」で修行されて、平成10年に市ヶ谷に店を開いた。その後、神楽坂に移転。移転直後に伺って以来となる。

看板エビス

はっきりしない天気のせいか、この日は幸いにも行列もなく入店できた。まずは、エビスの生小で喉を潤す。



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