FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


三軒茶屋「醤屋」

先日オープンしたラーメンの「醤屋」を再訪。そろそろ落ち着いたかな。

じゃんや

台風一過。何とか雨は上がりましたが、夕方からまた雨の予報。そのせいか行列はありませんでした。

続きを読む »

スポンサーサイト
台風が近付いています。私は基本的には雨の日はビルの中のお店以外は蕎麦屋さんに行きません。湿度の関係でコンディションが悪いことが多い。この日は例外です。
こんな天気ならランチタイムでも空いているだろうと、狙い打ち。

岩舟

案の定、空いている席がありました。初めてカウンターの奥側の席に。窓の外は雨です。

雨


続きを読む »

中野坂上の在る藤小西店内のスタンディング・バー「プチコニシ」のハロウィン・イベントに行って来ました。
毎年恒例となったこの行事、グラスワイン、フード(ハロウィン特別メニュー)共に全品500円というサービス価格。これはお客様感謝デーですね。

ハロウィン



続きを読む »

雨の上にこの寒さ。こんな日は濡れずに行ける駅続きのデパート内へ避難。デパート内に在りながら立派な内場を構え、手打ちの蕎麦を供するのがこのお店です。

たつみ

不覚にもこれまで気が付きませんでした。店頭にドンと置かれたお酒の樽は「喜平」ですね。
「喜平」は岡山の地酒。蔵元は平喜酒造です。池袋には、系列会社が経営する立ち飲み屋さんも在ります。


続きを読む »

日本橋 本陣房

本陣房の日本橋店に行きました。新橋に本店が在りますが、一年ほど前に新しいこのビルに出店しました。
居酒屋かと思うほどにお酒と肴が充実していますが、しっかりとした手打ち蕎麦を出します。

本陣房

非常に小綺麗な店構え。はす向かいには「稲田屋」、並びには越後そばのお店が在り、競争が熾烈なロケーションです。

続きを読む »

先日、青山の根津美術館に行った後、表参道ヒルズのはせがわ酒店に寄りました。こちらのお店は日本酒がメインの小売店ですが、小さなカウンターが設けられ、その時々で変わるお酒をテイスティング出来ます。お酒だけではなく、それを惹き立てるおつまみも用意されていて中々の逸品揃い。あまり長居は出来ませんが、ちょい飲みには嬉しいスポットです。

この日、まず目に止まったのがワインの樽で貯蔵したという日本酒。私は日本酒もワインも好き。是非とも味わいたくなりました。

ワイン樽貯蔵


続きを読む »

雑誌「料理通信」11月号。洋食関係の記事が多いのですが、巻末に料理研究家の服部幸應氏が記事を連載しています。
今回のテーマは「並木藪蕎麦」。

このお店の創業は大正2年。西暦1913年だそうですから、もうすぐ100年になります。現当主は3代目。
浅草も周囲はビルが立ち並び、まるで異空間のようにポッカリと時間が止まったかのように風情ある佇まいを残していました。

「雰囲気」。その言葉が実に合うお店です。

記事によると来年の3月に建て替え工事が始まるらしい。再開は2011年の11月を予定。但しビルにはせず、現在と同じ2階建てにしてこれまでの雰囲気を極力残すつもりだという。
虎ノ門砂場が大規模な耐震工事を余儀なくされたように、老朽化した建物は安全面から致し方ないことでしょう。

もうすぐ11月。このお店では冬場しか出さない鴨の季節が到来します。私が日本一、いや世界一とも思える鴨料理が、こちらの鴨南蛮。
あの雰囲気の中で味わえる最後の冬となります。

実に感慨深い。記憶に残る冬になりそうです。

「澤乃井」蔵開き

銘酒「澤乃井」で知られる小沢酒造の新酒まつりに行って来ました。東京23区外には滅多に出ない私ですが、この日ばかりは意を決して青梅市まで出向きました。

最寄駅は、JR青梅線の沢井駅です。青梅駅の更に奥。私にとっては大遠征です。

そば

これは途中の青梅駅の立ち食い蕎麦店ですが、上手い演出。すっかり田舎気分です。

中央線から青梅線に乗り換えて、沢井駅に到着。

さわい


案内

続きを読む »

暫く振りの訪問です。このお店は数年前までは同じ場所で高級感のある渋い店舗を構えていましたが、付近一帯が大規模な商業施設に生まれま変わり、お店もそのテナントの一つとしてリニューアルしました。以前のイメージとはうって変わって明るくカジュアルな雰囲気。親しみやすいお店になりました。

金升

続きを読む »

地下鉄日比谷線八丁堀駅のA5出口からすぐの場所にありますが、細い路地に面しているために出口を間違えるとお店を探すのに苦労します。

この界隈にふさわしいシックで、高級感のある店構え。1階がカウンター席と小上がりのお座敷、2階はゆったりとしたお座敷です。

如月

続きを読む »

日本吟醸酒協会主催「2010 東京秋の吟醸酒を味わう会」に行って来ました。

吟醸酒とは、60%以下に精米した酒米を使用して低温発酵させるなど特別な手法で醸造した酒で、フルーティーな香りと雑味のないすっきりした飲み口しのなめらかさが特徴です。精米歩合や原料によって更に純米吟醸や大吟醸などに分類されます。
その吟醸酒を日本全国に広めるため、1981年に設立されたのが日本吟醸酒協会です。

今回の会場は東京飯田橋のホテルエドモンドです。全国各地から57社の蔵元が参加しました。

秋

大広間

蔵元

幡

続きを読む »

国産ワインが飲みたくて、代沢のワインカフェ「タンブラン」に行きました。

このお店は国産ワインを100種類以上も用意し、グラスで500円~という低価格で提供。フードメニューも同じく小皿で500円~という嬉しい価格設定。
平日は夜のみの営業ですが、土日祝日は13時の開店。ランチメニューを用意しています。12時ではなくて13時というのが微妙ですが、休日は朝が遅くなりがちなので問題なし。
開店を待って入店しました。

タンブラン

続きを読む »

信州と言えば蕎麦が有名。これを食べずにおられるか。

この日は11:30から手打ち蕎麦の実演があり、12時からふるまい蕎麦の整理券(限定100食)の配布、午後1時から配布開始とハードルが高い。そのために実演開始前からスタンバイ。

その前に、信州のゆるキャラとしてアルクマと並んで人気の信州なび助の登場でなごむ。

なび助


続きを読む »

食べもの編です。いくつかをピックアップしてご紹介。

まずは信州名産のリンゴ。新品種が並んでいました。

リンゴ

シナノピッコロ

シナノスイート

続きを読む »

池袋のサンシャインシティ・ワールドインポートマート4Fで開催されている『信州発“食と味覚”フェア』に行って来ました。

空

エントランス

会場の入り口には足湯の用意が。

足湯

続きを読む »

築地さらしなの里

このところ、ちょっとご無沙汰してました。このお店とは道路を挟んだ向かい側の旧店時代からのお付き合いです。

里


新そば

新そばの告知。石狩産ですか。鮭をくわえた木彫りの熊を連想してしまいます。いやいや、蕎麦の名産地沼田産と言うべきですね。



続きを読む »

新橋で木曽の酒

新橋駅前の「地酒ミュージアム 信州おさけ村」に行きました。このお店は長野県酒類販売(株)が経営する信州産の酒直売所兼スタンドバー。唸るような地酒の数々、そして地ビールやワインまでも。
グラス300円からという驚くような低価格。酒に合うつまみも豊富。これはどう考えても利潤優先でなく、信州のお酒を知ってもらおうとする熱き思いを感じます。

おさけ村


続きを読む »

先日訪問した「五十三家」のすぐ並びに在る「ラハメン ヤマン」に行きました。
店頭にはジャマイカ国旗がたなびき、店内はレゲエが流れるユニークなお店です。

ヤマン

続きを読む »

開店直後にアクシデントで休業を余議なくされた「五十三家」が営業を再開してから数日。そろそろ落ち着いたでしょうか。
その味わいや、如何に?

五十三家

続きを読む »

会議で外出。地下鉄六本木1丁目駅改札口に直結した泉ガーデンタワー1階の「出雲蕎麦 いづ味」に寄りました。
以前は新宿駅東口のマイシティのレストランフロアに出店していましたが、その後、こちらに移転。

都内では珍しい出雲蕎麦を賞味出来るお店の一つです。ビジネスマンが行き交う大都会の真ん中で、島根県の郷土料理を供するお店とはどのようなものか?。

いず味




続きを読む »

これは名著ではあるまいか。東海林さだお氏は、数々の食に関する本を著されているのですが、その中でも蕎麦好きの私としてはこの本に飛び付きましたね。

立ち食いそば

この作品の全てが立ちぐいそばに関する話というわけでもないのですが、メインとなっています。
何が偉いかって、そりゃ立ちぐいそばも偉いに違いないが、東海林氏が「立ちぐいそば屋の全メニュー制覇」に取り組むという人類初の快挙(?)を成し遂げようという実体験のお話なのである。

この人のユーモア溢れる他人への観察眼には恐れ入ります。
立ち食いそばチェーン店の社長さんとの対談も収められており、非常に興味深い内容です。

芝の「案山子」で行われた”山形正宗の会2010”に参加させていただきました。

蔵元杜氏・水戸部朝信氏を招き、斉藤料理長が山形から取り寄せた旬の食材を使った特別メニュー。昼・夜各12名限定という贅沢な催し。

イベント

続きを読む »

練馬東税務署前の『横浜家系ラーメン 五十三家』さんから、
明日10/5(火)より営業再開予定とのご連絡をいただきました。

私は麺好きとして、或いはフードアナリストして数々のお店のオープニングの現場をつぶさに目にして来ましたが、これほどの悲運に見舞われた事例を他に知りません。
何せ開店当日、わずか開店後2時間にして設備の不具合によって営業を中止せざるを得ない状況に陥ったそうです。
開店当日の夕方には既に営業を終了していたので売り切れかと思いましたが、その後も店は閉まられたまま。暫く休業の告知が出ていました。

全てがスムーズに運ぶよりも、苦労をした方が喜びも大きいかもしれません。
まずは、エールを送りたい。

・・・でも、味の評価に手加減はしませんからね。(笑)


お店のHP
http://www3.ocn.ne.jp/~isomiya/index.html

古本でお勉強

最近の私の楽しみの一つが、古本屋巡り。蕎麦とか和食とか、資料探しが楽しい。過去に発行された書籍・雑誌には、それより更に前の時代の有り様が書かれていることが多く、実に興味深い。
自分で何百店を巡ろうとも過去にはタイムスリップ出来ないので、そうした資料は貴重です。

資料

続きを読む »

店主のブログに「鹿追」と書かれていたので駆け付けました。
北海道十勝の鹿追町は、昔から蕎麦産地として有名。現在の北海道産の蕎麦品種は在来品種を改良したキタワセソバが主流ですが、牡丹蕎麦はその元となった在来種。鹿追は今は希少となった牡丹蕎麦の産地として蕎麦好きを魅了しています。私の中では、鹿追という地名はメッカのようなもの。

店の前まで辿り着くと、そこには「新そば」と染め抜かれた布が風に揺れていました。

菊谷


続きを読む »

私は大の蕎麦好きではありますが、手打ちの店や高級店ばかり行っているわけでもなく、機械打ちでもそれはそれで楽しみ方があるし、立ち食いそばも稀には利用する。

最近の立ち食いそばは安価であるという大前提があるので出来ることは限られているとは言え、特に近年、そのクヲリティやサービス、店造りなどで進化が著しい。

中央区や千代田区など主に都心で店舗展開をしている「小諸そば」に行きました。昼食・夕食はほとんど外食の私は、健康を考えてせめて朝食くらいはと自宅で食べるようにしているのですが、前日にヘベレケに酔って帰宅し、炊飯の準備などする気力がなく床に就きました。

この日は出勤途中の朝そばです。

月見そば

月見そばです。玉子だけでなく、蒲鉾、青菜に刻みのりなども載っており、プチ豪華な雰囲気。このチェーン店では蒲鉾が入っているメニューが非常に多い。冷しのメニューにも刻んだ蒲鉾が具として使われています。
赤い色合いが食欲を刺激するということもあります。着色料がちょっと心配ですが。

続きを読む »

このお店が在るのは、地下鉄東西線の木場駅と東陽町駅の中程。今年の夏はあまりの猛暑で駅から辿り着けませんでした。ようやく秋めいて来たので、駅からトコトコ歩いて昼蕎麦を。
渋い色調の暖簾に染め抜かれているのは「いわもと」。

いわもと

続きを読む »


Powered by FC2 Blog