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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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まだ5月だというのに関東は梅雨入りしました。小雨の降る嫌な天気でしたが、所用があって根津へ。用事の前に寄りました。前から何度か店の前は通っていましたが入るのは初めてです。

こだわりがありそうな風の店構えですが、どこにも手打ちの文字はなし。庶民的なお店のようです。

杉むら

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銀座の「グレープ・ガンボ」にて、被災地復興支援のイベントが開催されました。

避難所を廻って炊き出しをされている仙台のイタリアンレストラン「アルフィオーレ」の目黒浩敬シェフの友人、山梨のワイナリー「ボーペイサージュ」の岡本英史氏を招いてのチャリティーです。

オリーブ

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銀座に所用があり、近くの「築地 布恒更科」に寄りました。大森の「布恒更科」の御子息のお店だ。

布恒

店頭に飾られている古い看板は、かつての有楽町更科のものと聞いている。

看板


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新宿駅西口広場イベントコーナーで「東北復興支援チャリティー物販フェア」が開催されています。主催はJR東日本企画。全国のご当地物産品を販売し、その売り上げの一部を義援金として寄付するチャリティーイベント。福島県会津若松市が主催する「がんばろう福島・会津 物産フェア」も同時開催している。

東北支援

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森住康二氏の「ちゃぶ屋」が恵比寿に新たなお店をオープンしました。グランドオープン(正式開店)は6月11日を予定していますが、本日はレセプションパーティー。

折しも東日本大震災のから2カ月。被災地の支援を兼ねて東北の食材を使ったラーメンを提供することとなりました。

プレオープン


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特にリサーチをしたということではなく、たまたま通り掛って入りました。スタイリッシュな店構え。

おや、今時珍しい清湯系のスープかな?

天雷軒

看板

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震災の復興支援のために飲食業界で、炊き出しを初めとして様々な活動が行われていますが、銀座界隈の有名フレンチ4店のコラボによる「千円カレー」のイベントが昨日15日に開催されました。売り上げの全額が寄付金に充てられます。ドレスコード(服装の指定)、年齢制限も設けない。

シェ・イノ料理長の古賀純二さんが発起人となり、他に「アピシウス」「銀座レカン」「マキシム・ド・パリ」が加わって計4店で、会場となるのは、通常日曜は休業する「シェ・イノ」「アピシウス」「銀座レカン」の3店舗。通常営業日の「マキシム・ド・パリ」のカレーはアピシウスで提供。

カレー


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中野坂上の酒販店「藤小西」店内に設けられたスタンディングバー「プチコニシ」にて、東北の被災地で炊き出しをしている仙台「アルフィオーレ」の目黒シェフを支援するチャリティイベントが開かれました。
目黒シェフの活動を友人であるボーペイサージュの岡本さんが支援しています。その岡本さんをお招きしての催しです。

プチコニシ


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このところ残業続きで蕎麦の禁断症状が出ているので、昼からこちらのお店へ。

さらしなの里

土曜日限定で、三色そばにアイスがサービスで付きます。

土曜





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渋谷のフレンチビストロ「BONGOUT NOH」が開店5周年を迎えられ、記念パーティーが開催されました。

この日は特別メニュー。ワンドリンク付きで前菜とメインディッシュのスペシャル2皿のコース。 

メニュー


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ほとんどは夜に訪問することが多いのですが、今宵は予定があるので昼に訪問しました。薄い上着を着ていましたが、腕まくりしたくなるほど気温が上昇。こりゃ、冷たい蕎麦が食べたくなるな。

暖簾

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はせがわ酒店主催のチャリティーイベントが九段下のホテルグランドパレスで開催されました。

<一部>きき酒会(お酒のみの出品)
<二部>蔵元を囲む会(全国の蔵元を招いて試飲とチャリティーオークション開催)

KANPA+i

12蔵

メッセージ

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経堂の「季織亭」へ行きました。ほとんどは夜に行くことが多いのですが、今回は昼に。お目当ては、”超限定”と表示があった雉(きじ)煮干しらーめんです。そうです。まさかの雉のガラを出汁に使ったレアな逸品。不定期に雉らーめんが出されますが、原価が非常に高かく、材料の確保も難しいのでたまにしか味わえません。
数年前に雉らーめんを味わい、時にはその身もおつまみで出されることがあって、それ以来すっかり雉の虜になりました。
一般には雉は山鳥のイメージですが、近年は野性の狩猟ではなく、合鴨やダチョウなどと同様に外食産業向けに全国各地で飼育されています。

季織亭

暖簾に「手打 小麦蕎麦」と書かれています。以前から無化調であることに加えて厳選した国産の小麦粉を使うなど身体に良いものを提供することを心掛け、麺は自家製の手打です。日本蕎麦に「趣味蕎麦」と呼ばれる特定の趣味人を対象にして蕎麦を提供するお店が存在するのと同様、これはもはや一般的なラーメンの枠を超えています。
だから「小麦蕎麦」。ラーメンマニアに受けるようなお店ではありませんが、極めて熱烈に支持する固定客が多い。

口上

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西麻布「葡呑」

このお店は飲食店のカテゴリーとしてはワインバーであるが、その様相はいささか独創的だ。築100年近い古民家を移築し、和食・洋食に捉われない料理の数々を提供する。美人女将はいつも和服に割烹着、大正浪漫か昭和ノスタルジーを彷彿とさせる。年末には、蕎麦屋「案山子」による出張年越し蕎麦イベントも開かれている。卓越した企画力だと思う。

先月から職場が異動で近くなったので、ぶらりと立ち寄ってみました。ゴルデンウィークの都心は空いている。早めの時間帯だったこともあり、一人でしたがテーブル席へ。

残念ながら国産ワインはなし。それじゃあとイタリア物をお願いしたら勧められたのがロゼでした。銘柄はよく確認しませんでしたが、辛口にしてフルーティー。実に秀逸。

ロゼ

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