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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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このお店の創業は明治32年。ご当主は4代目になる赤塚滋行氏。更科一門の若手で構成する「里会」のリーダーでもある。以前は新大橋通りの反対側の先に店舗があったが、数年前に現在の場所に移転した。私は移転前からのお付き合いだ。

店構え

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「九段一茶庵」

暫く振りの訪問です。都心に在りながら、趣のある落ち着いた雰囲気。店の入り口には、両側に盛り塩。防虫機。
これを見ただけで、このお店の姿勢、店主の人柄が忍ばれる。

九段一茶庵

季節そば

盛り塩



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女優にして利き酒師の福山亜弥さんが主宰する「ほっこり利き酒会」に参加しました。今回の会場は東急目黒線西小山駅近くの「一軒家割烹かっぱ亭」。蔵元は石川県の御祖(みおや)酒造さんです。

かっぱ亭



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ランチタイムに訪問しました。この辺りは、昔ながらの風情を残した庶民的なお店が幾つか残っている。このお店はビルの1階に在って小奇麗。手打ちではないようだ。

よつぎや

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久し振りにランチタイムに訪問しました。割子そばで有名な出雲そばのお店ですが、お昼時は近隣のサラリーマンをターゲットに各種丼物とのセットメニューやお弁当を提供しています。

いづ味

弁当

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浅草「酒の大枡」

蕎麦屋訪問のついでに浅草の街を少し散策して、こちらで一休み。日本酒やワインの販売店であると共に、併設のイートイン・コーナーで昼間から飲むことが出来ます。ショップで購入したお酒を持ち込み料を払って店内で飲むことも可能。

大升

樽

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建て替え中の「並木藪蕎麦」の工事の進行状況が気になって現場に出向きました。予定では来月からリニューアルオープンの予定。11月は私が待ち望む冬季限定の鴨が解禁になる時期でもあります。

並木藪

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観光客で賑わう浅草寺の門前。観音通りの「雷門満留加」に行きました。新そばの張り紙が出ています。

暖簾

見本

品書き

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人気店の「つじ田」と同じ通りに今年2011年6月にオープン。開店するやいなや注目の的となり、既にマスコミへに流出も多い。
店主は「博多一風堂」で修業を重ね、満を持しての独立だという。そのラーメンは修行先と同じようなものかどうか?

外観

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恵比寿の「あかね食堂」で北海道ワインのメーカーズデイナーが開催されました。デイナーと言っても和食とのマリアージュです。北海道ワイン(株)の東京支店の方をお呼びして、お料理とのマリアージュを楽しむ試飲会です。

あかね食堂

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虎ノ門5丁目の藪蕎麦を訪問しました。最寄駅は虎ノ門駅ではなく、神谷町になります。建物はビルになってはいますが、店構えは昔ながらの庶民的な趣。昭和の雰囲気です。

藪
しらす丼

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日本フードアナリスト協会主催、ヤマサ醤油株式会社協賛の「お醤油大使任命セミナー」に参加いたしました。醤油の歴史や文化、製造方法、調理法などを学ぶセミナーで、修了者には"お醤油文化大使認定証"が発行されます。

このセミナーは大変に関心が高いようで、130名ほどの受講者が集まりました。

セミナー


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この日は、NHK西門前の「おくむら」を目指したのですが、あれれ、定休日でもないのになぜかシャッターが降りている。
仕方なく代々木方向に歩き始めたら、このお店に蕎麦の文字が掲げられていることに気付きました。お店の前は何度か通ったことがあり、てっきり普通の居酒屋さんだと思っていました。蕎麦も出すらしい。

寅や

二八

暖簾



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この季節限定のちょっと贅沢な蕎麦を食べたくて、馴染みのこの店を訪れました。冬になれば、牡蠣や鴨を使った種物が登場します。
この時期は、新そばに加えて秋の味覚、松茸を使った蕎麦が出されます。

上野藪

このお店は、北海道江丹別産の蕎麦を使用している。今年は台風による大きな被害が無く、作柄は良好のようだ。
期待感が高まる。

江丹別


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お店の前を何度か通ったことがあり、気になっていました。場所は靖国神社の道路を挟んだ向かい。ビルの地下1階にありますが、お店へ直接通じる入り口が靖国通りに出ています。

ちょっと変わった店名ですね。どうやら中国北京の昔の運河の名前のようです。

通恵河

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時々伺っている神楽坂の「山せみ」で新そばをいただきました。

山せみ

新そば

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三鷹「宗柳」

今日は、なぜか気分は三鷹。駅南口の「きびや」を目指しましたが、まだ13時半なのに既に暖簾が仕舞われています。休みかとも思いましたが、店内に灯りがつき人もいるよう。売り切れなら仕方なし。己の運の悪さを呪うしかない。混み合うピーク時を外したのが裏目に出た。

少し考えてから北口の「宗柳」へ。良かった。営業中の札が出ています。

宗柳

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西武池袋本店で開催中の北海道うまいもの会前半にイートインコーナーに出店している「弟子屈」に行きました。
各地の物産展はデパートの催事としては大人気で、特に北海道は特に集客力が高い。

今回は摩周湖のほとりから「弟子屈」が初出店。1日限定100食の塩ラーメンが注目だ。

弟子屈

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幕張メッセにに行った時に立ち寄る蕎麦屋さんはここと決めている。店主は更科の本家である麻布十番の「更科堀井」で修行された方だ。仕事に間違いがない。

斉とう

新そばの幟が風になびいています。こちらのお店では北海道沼田産の蕎麦を使用。今年の北海道は収穫時期まで台風の直撃がなく、作柄が良好らしい。
期待感が高まります。

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幕張メッセで開催されているCEATECを見学に行きました。CATECは先端技術のイベントですが、会場には飲食設備があり、展示内容にも食に関係するものがありました。

CATEC



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久々にこのお店を訪問しました。新そばの告知。産地は不明。

玄庵

新そば



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お店のHPに「新そばの二種盛り 牡丹と奈川在来」と告知が出ていたので、矢も盾もたまらず駆け付けました。新そばであるだけでなく、牡丹と在来とは! 牡丹とは牡丹蕎麦という品種。現在、北海道で作付面積が一番多いのはキタワセですが、牡丹蕎麦はかつて主力だった品種で、キタワセはその選抜種です。
在来種は各地の気候風土に根差した品種改良をしていない土着の品種で、概して個性的。小粒で収穫量が少ないなど、栽培農家にとっては難しい品種ではありますが、味の濃さや風味の良さで蕎麦好きには根強い人気がある。

私にとっては、猫にマタタビ状態だ。

新そば

店構え

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フードアナリスト仲間から「夏そばと秋そばの違いを比較したいので、まずは夏そばを出しているお店を紹介してくれ」とのリクエストがあり、フードアナリスト協会のセミナールームからほど近いこの店の連れ立って訪問しました。

すわ庵

雨竜

前回、7月の末に訪問した時には他店よりも早めに夏新そばを出していたのですが、北海道産にもかかわらず秋新そばに切り替わっていました。

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10月1日は、日本酒の日。酒の字のつくりである「酉」が干支の十番目であることから定められました。また、この日は日本酒の醸造年度が変わる節目でもあります。収穫した米を使って酒造りが始まる新年のようなもの。その大切な日を記念してイベントが開催されました。

日本酒TIME

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恵比寿「でですけ」で開催された「ほっこり利き酒会」に参加させていただきました。案内役は、女優にして利き酒師の福山亜弥さんです。

でですけ

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