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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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仕事で埼玉方面に外出した帰途、途中下車してこちらのお店に寄りました。千葉県の市川「一茶庵」で修業された方のお店で構成する禅味会の一員。関東一円に24店を数えます。私が訪問したお店としては、氷川台の「山禅」もその一員ですね。

大宮駅西口から徒歩10数分。その風情ある店構えが見えて来ました。

看板

はすみ

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時々訪問しているソラノイロ@麹町で、何と旧「地雷源」@方南町の我流旨味ソバを再現するという驚愕のイベントが200食限定で開催されました。「ソラノイロ」と地雷源から移転した「さいころ」、更に「BASSO」の3店共同企画です。

告知


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中野坂上の「プチコニシ」で、プチコニシ食堂 vol.2と銘打ったイベントがありました。
テーマは、有機野菜を使ったフレンチと日本ワインのマリアージュです。

プチコニシ食堂

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開店以来、時々伺っている「きだ」へ。狙いは銀宝。この季節にしか味わえない希少な天種だ。このお店の近くなら天婦羅の老舗「天ハゲ」でも毎年扱っているが、天婦羅屋に蕎麦はない。ご飯は別な機会に。食事と蕎麦屋酒は似て非なることなり。主役の蕎麦を引き立てる名脇役としてご登場願いたい。
それが、蕎麦前の楽しみ。

きだ


今宵は入り口の戸が開け放されていた。奥の壁に天種が張り出されている。まず入り口から中を覗き込んで「ぎんぽう」の文字を確認。それでも品切れの可能性もあり、恐る恐る暖簾をくぐって、女将にありやなしやを尋ねた。
「ありますよ!」とのお応え。
勇躍、店の中へ進む。

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素敵なラーメン店があると聞いて、伺いました。

知らずに店の前を通ったら、きっと蕎麦屋さんだと思うでしょう。落ち着いた大人の雰囲気。
店名だって「蔦」(つた)なのですから。蕎麦屋の藪蔦かと思ってしまいます。

蔦

屋号



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私お馴染みの「甲子」で、最近、店の入り口脇に蕎麦の産地が掲示されるようになりました。

暖簾

IMG_6216.jpg

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銀宝(ギンポ)が入荷したの情報を得て、思わず駆け付けました。

銀宝(ギンポとは何か? 見たことも食べたこともないという方が多いでしょう。今や漁獲量が減って幻になりつつあります。見た目はややグロテスクでドジョウと鰻の中間くらいの大きさ。お世辞にも顔付きは可愛いとは言い難い。しかしギンポは江戸前天婦羅の花形スター。煮たり焼いたりはあまり適さず、まるで天種になるために生まれて来たような魚です。

漁期は春先から梅雨の前までの短い間。私は毎年5月になると蕎麦屋・天婦羅屋を探し廻ります。初鰹よりもギンポ、ギンポ。

さらしなの里

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今日は「美味しい出汁巻玉子が食べたいな」と思って、こちらのお店に伺いました。蕎麦屋さんの玉子焼きというのは、つゆに使う出汁を使ってジューシーに焼き上げるのが定番。焼き立ての熱々をいただくなら玉子焼きの中でも最高なのですが、こちらのお店では他店にはない個性的かつ絶品と言っても過言ではない品があります。

店は谷中墓地の脇。明治の初めに谷中で創業し、現在の店舗の場所は戦後間もない昭和21年からだというから歴史は長い。墓参客にはお馴染みの店だが、各種地酒を揃え、個性的なメニューもあって混み合っていなければ、蕎麦屋酒には格好のお店だ。

川むら

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開店初日に伺いました。西武池袋線の桜台駅から歩いて10分足らず。千川通り沿いに歩いて都営バスの練馬(桜台)車庫前です。同じ場所でラーメン店が幾つか入れ替わっています。

店名は看板のアルファベット表記をみると「ミシマ」と読むようです。塩ラーメンの専門店なのか、塩味だけでスタートするようです。

美志満



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近年、エスニック料理の店が随分と増えました。その中で、2007年7月にシンガポール政府観光局より「シンガポールに一番近い味のレストラン」認定第1号店として選ばれましたのが恵比寿の「新東記」です。昨年6月、神楽坂にオープンしたのが支店が出来ました。

シンガポール料理と言えば「海南鶏飯」が有名ですが、「麺類では第1位!」という看板が目に飛び込んで来ました。麺好きの私ですが、不覚にもこれはまだ未食。味わってみることにしました。

看板


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巣鴨地蔵通りに店を構える「菊谷」で、”吟せいろ”なる品を出しています。吟せいろは、言わばスペシャリティ。特別な品種であったり、挽き方であったりします。
今回は茨城県旧水府村産の手刈り天日乾燥の蕎麦。干物同様、蕎麦の乾燥は機械刈り・機械干しが一般的でしょう。手間やコストの掛かる昔ながらの手法で刈取り、乾燥させた蕎麦の味わいは如何なものか?

手打ち蕎麦

店構え

黒板

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