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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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女優きき酒師の福山亜弥さん主催の利き酒会に参加させていただきました。

今回の蔵元は米どころ新潟の有名な八海山。しかも会場は赤坂の永楽倶楽部。かの明治の元勲にして早稲田大学の創立者大隈重信侯が構想した「早稲田倶楽部」が前身となっている。
ジーパンなどラフな格好では入場お断りだ。

ほっこり

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数年前から夏になると食べたくなる蕎麦メニューが、すだちそば。それも冷やがけが良い。
都内でも何店か出すお店を知っていますが、こちらもその一つ。

布恒

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私は玉子料理が大好きです。玉子かけご飯や目玉焼きに始まり、長じてからは蕎麦屋さんでの出汁巻き玉子など。家庭では味わえなかった玉子料理がこれ、エッグベネディクトです。

ご存知ない方は、マクドナルドのエッグマフィンの元になった料理と言えば想像しやすいでしょうか。チーズではなくて、オリジナルのエッグベネディクトは玉子をベースにしたオランデーズソースを使います。これは日本では一般的ではない上に家庭で作るのはちょっと面倒です。マヨネーズでさえ、手作りする家庭は少ないでしょう。

この料理だけは、面倒でもレストランに出向いて召し上げることをお勧めします。伺ったのは、フォーシーズンズホテル椿山荘のイタリア料理「IL TEATRO」。モーニングは主に宿泊客向けのサービスですが、外来者も食事可能です。

IL TEATRO

テーブルウェア

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夏になったらこの店オリジナルのぶっかけを食べなきゃ、と思って訪問しました。
残業になってしまったので、早じまいしていないか心配しながら足早に店の前に辿り着くと、幸いに看板が灯っていました。

看板


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最近、友人が出雲に出掛けて割り子蕎麦を初めて食べて感動したと話していたので、久し振りに「いず味」を訪問。以前は神田神保町に「出雲そば本家」という店が在りましたが、調べ直したら別の店で、新宿のマイシティのレストラン街に入っていたお店でした。

割り子蕎麦とは何か?
出雲は現在の島根県。その代表的な郷土料理が割り子蕎麦。割り子とは小分けにした器のことで「わりご」と発音します。これは戦国時代に武士が使っていた盒(ごう)という食器を小分けにしたような形から呼ばれるようになったそうです。
「わりご」は元来は正方形でしたが、やがて長方形 → 小判型 → 丸型へと変遷したようです。蕎麦が出雲の名物になった所以は、大名茶人として知られる松江藩の松平不味公が大の蕎麦好きであったことが大きいようです。

いづ味

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お盆休みを利用して、ようやく平日昼限定のメニューをいただくことができました。それが15食限定の「玉子かけご飯セット」です。蕎麦の単品メニューに玉子かけご飯をセットでいただけます。基本的には近隣にお勤めの方向けのメニューでしょう。決して珍しくも贅沢でもありませんが、玉子好きの私としては羨望の品。

蕎麦好きの私がご飯物を目当てにするのはおかしな話ですが、ご飯物はあくまでも蕎麦にプラスのアドオンです。
明るい陽射しの中で、白暖簾が光っています。

案山子

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ここ数年、盛夏の楽しみはこの店の手打ち冷や麦だ。スーパーの乾麺売り場が素麺に席巻されて久しいが、昔から関東の蕎麦屋では冷や麦を提供して来た。冷や麦は別名「切り麦」とも言われるように手打ちの本来の製法は、蕎麦と同様に生地を延して折り畳み、包丁切りにする。だから断面が蕎麦と同じ方形になる。
加えて、麺の太さも茹で時間も蕎麦と大きな差がなく、定温倉庫や真空パックなどの技術が発達していなかった昔は、蕎麦の香りの落ちる夏場は、冷や麦がその交代選手であったとも言えよう。

今や都内では、手打ちの冷や麦を出す店は数えるほどしかない。その貴重な店の一つが「ゆふ徳」だ。

ゆふ徳

手打ち

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和のおつまみと和酒(日本酒・日本ワイン)をテーマにした素敵なお店が国分寺駅前にオープン。1階は和肴+甲州和酒の「酒茶 ととと」、2階は海鮮和食+日本酒の「国分寺 人人人」の2業態。そのオープニングレセプションに参加させていただきました。

ととと

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西武池袋線桜台駅近くの「美志満」(みしま)で、夏季限定の冷製らぁ麺が始まったので食べに行きました。

店構え

看板



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日本各地に土壌や気候に合った数多くの蕎麦品種がある。品種改良が進み、現在は粒が大きく収穫量も多いものが広まっているが、今でもそれ以前の在来品種も少量ながら生産されている。

北海道鹿追で栽培されている牡丹そばがその一つだ。現在の北海道での主力品種は平成元年(1989年)に開発された早生多収のキタワセソバだ。牡丹そばは昭和5年(1930年)に北海道農業試験場が育成。小粒でやや倒伏しやすいが、食味の良さが特徴だ。

その牡丹そばが出るとの告知を知って、店に駆け付けた。

菊谷

牡丹


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麻布台藪そば 

六本木飯倉の交差点に在るこのお店は、神田やぶそば系。私が学生時代から店構えも雰囲気も当時の面影をそのまま残しています。

ランチタイムに伺いました。

麻布台


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