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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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先日訪問した神田の「ほうきぼし」のカップ麺をコンビニでゲット。お店での記憶が薄れない内に味わってみました。
あの辛さとスパイスの香りがどこまで再現出来ているか?

カップ麺は「美人すぎる店長」の顔写真入り。何か変なファンがいそう。(お前もだよ!と言われそう)

カップ

スープは粉末タイプ。スパイスの小袋付き。

内容



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巣鴨の地蔵通りから横道に入った路地に在ります。近くに馴染みの蕎麦店が在って、その度に気になっていたお店。今や絶滅寸前とも言える懐かしい昭和の味の東京ラーメンを出しているようだ。

東京生まれの私にとっては、東京ラーメンは言わば郷土料理。最近は各地のご当地ラーメンが進出し、やたら「濃厚」な味を強調したり、脂に頼ったラーメンが増えた。
鶏ガラや和風だしを基本にしたアッサリとした醤油ラーメンが懐かしい。

東京ラーメン

とびねこ

メニューは、醤油・塩・味噌の他、タンメン、チャーハンもあり、更には「油かすつけ麺」なる品もある。油かすは大阪で食べられている伝統的な食材。東京ラーメンの店なのに?

メニュー



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初訪問です。越前産の石臼挽き蕎麦を手打ちで出すというお店。AKBファンやらオタクやら、電気マニアやらでごった返す秋葉原。駅前のUDXビル3階に在ります。

色んなタイプの飲食店が入っていますが、ここは如何にも蕎麦屋然とした落ち着いた佇まい。提灯に「そば」と並んで「酒」と掲げられているのが嬉しい。昔から蕎麦屋は酒を飲む処。江戸の蕎麦は正式な食事ではなく、酒の締めや夜食・間食として食べられて来た歴史的経緯もある。
地方の蕎麦が救済食料として米の代替食品として、もっぱら腹を満たすために食べられていたのとは対照的だ。

店構え

越前産で手打ちとの口上。越前と言えばおろし蕎麦が有名ですね。どのような蕎麦が出て来るか楽しみ。

口上

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上野の博物館を見学して、近くのこのお店に寄りました。

アメ横のすぐ近く。多くの人で混み合う街ですが、このお店の蕎麦屋さんらしい佇まいは変わらず。暖簾を見ると、ホッとします。

上野藪


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久し振りの訪問。たまには汐ダレの蕎麦が食べたくなってランチタイムに訪問。加賀会席の高級店「浅田」の1階に在るカウンターのコーナーです。

メインの「浅田」側の入り口は、とても一見さんなどは寄せ付けない伝統と格式を感じさせる威厳のある佇まい。裏手の田町通り側に「伊兵衛」用の小さな暖簾が掛かっています。

正面




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久し振りに同店を訪問。小諸市産との掲示がある。仕入れた蕎麦の産地だ。

小諸

昔の街の蕎麦屋さんは製粉工場から粉を仕入れて、自家製麺とは言っても機械打ちのお店が多かった。粉も麺も安定した品質で、出前が日常的な生活習慣だった頃には切れにくくて好都合でもあった。
その後、手打ちのお店が次第に増えて、生活スタイルの変化と共に家に人を招いて出前を取る機会も減って、街の蕎麦屋さんは後継者不足などから従来の家族経営のお店は少なくなった。

手打ちのお店でも、粉で仕入れるスタイルから自家製粉をするお店が増えた。農家と直接栽培契約をして玄蕎麦で仕入れる店も増えた。この大きな変化こそが、私の言う「蕎麦ルネッサンス」だ。

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日本フードアナリスト協会のセミナールームで開催された特別講座に参加させていただきました。

講師は1級フードアナリストにして利き酒師、フリーアナウンサーとしてもマルチに大活躍中のあおい有紀さん。
そして今回は、長野県諏訪の銘酒「御湖鶴」の蔵元菱友醸造さんの近藤社長にお出でいただき、直接解説を受けるという貴重なチャンスです。

瓶

裏ラベル

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赤坂の「三平」にランチタイムに伺いました。店の前は頻繁に通っていますが、入店は久し振り。
蕎麦屋に入ると、どうも酒を飲みたくなっていけない。

三平

ランチメニュー




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菊谷さんで天日干しの蕎麦を出すとの情報を得て、駆け付けました。天日干しの蕎麦は今や滅多に食べる機会がありません。

巣鴨は「お婆ちゃんの原宿」と言われますが、いやまあ、凄い人出。地蔵通りが正に竹下通り状態。しかもそのほとんどが年配者で、出店などを見ながら歩いているので極めて遅い。
こちらはもう、食べたい一心で気が急いている。

ようやく店前に到着。風に暖簾が揺れている。

暖簾




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今日の東京は良いお天気でしたね。最寄駅は小田急線の喜多見。そこから住宅街の中を歩いて10分ほど。周囲に店はなく、「道を間違えたかな?」と不安になる頃にようやく目的の店に辿り着く。
駅から距離があるので真冬の寒さ、真夏の暑さは大敵となる。

十割

エントランス

看板





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3月18日にオープンした新店。調べたら、六本木にあったおでんのお店が移転して蕎麦を出す店になったようだ。系列店には鮨の店もある。和食ダイニング系か。

昼時にたまたま店の前を通り掛かって知り、改めて夜に訪問。私の中では蕎麦屋は酒を飲む処。休日は別として、平日なら夜に伺いたい。

みわ

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久し振りの訪問です。

私は中華も好きなのですが、素材が心配。麺に使う小麦粉は遺伝子操作作物ではないか、調理に化学調味料は使っていないか?よほど素材にこだわっっているお店でないとそこまで掲示されていません。

茶平

エントランス

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今日は、野方の「大平庵」を目指したが不覚にも定休日。そこで一年ほど前に開店したこちらのお店へ。

藤二郎

店構えは、出前をしそうな昔風。確か以前は別の屋号の蕎麦屋だったと記憶している。その名残が伺える。

暖簾には「粋人の集い処」とある。通好みの趣味蕎麦の店か?

暖簾

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