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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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無性に蕎麦屋の天婦羅が食べたくなりました。そこで訪れたのが、いつも秀逸な天婦羅を出してくれるこのお店。季節毎に旬の素材を用いた天婦羅が楽しみ。

この辺りの人気店で満席もしばしばですが、幸いに行列はなし。良かった!

のぼり

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手打ちのひや麦を食べに、今年もこのお店へ。売り切れだったりして食べ逃した年もあるので、今年は逃すまいとランチタイムに訪問。

お店は、地下鉄の改札口から続く青山ツインタワービルの地下1階に在ります。
店頭に「ひや麦」の告知。

暖簾

ひや麦

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毎月恒例の利き酒会に参加させていただきました。

今回の蔵元は、広島県から初めて『誠鏡』のブランドで知られる中尾醸造株式会社。利き酒会の会場は、渋谷のデリス・ド・キュイエール。フードアナリストでいらっしゃる料理家川上文代先生が主宰する料理教室です。

外観

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私が肥満のリスクを負いながら臨んだラーメン総選挙がオンエアされました。やはり人気店が上位を占めました。

お願いランキングGOLD 2時間スペシャル
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/cur/index.html#project01


ラーメン

総選挙


本日、7月27日(土)18;56~放映 

テレビ朝日「お願いランキングGOLD」
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/

「第1回ラーメン・つけ麺総選挙 2時間スペシャル」で、フードアナリストの仲間と共に審査に参加させていただきました。

各店の人気メニューを実際にお店に訪問して覆面調査。24H営業のチェーン店では”朝ラー”をし、昼休みにタクシーを飛ばしたり、夜は一日数件をはしご。計数十店を廻りました。

第1位に輝くのはどのお店のどんなメニューか?私もまだ集計結果を知らされていません。良かったらご覧ください。

EPG

大丸東京店で開催された、お酒のイベントに行って来ました。チーズも大好きですが、出店規模から考えてワインにフォーカスを絞って訪問。

ワイン

今回の目的は、日本ではまだまだ知名度が低いオーストリアやイスラエル、躍進めざましいチリなどのワインをしっかりテイスティングして動向を掴むこと。

情報のキャッチと実体験、そしてフィールド調査は食に関する活動には欠かせません。

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ランチタイムに「手打ち蕎麦・おばんざい みわ」に伺いました。この近辺は蕎麦屋激戦区。同時に韓国料理店街でもあり、ラーメン店、イタリアン、ファーストフード店など客の争奪戦を展開しています。開店以来このお店では10%OFFのチラシを撒いたり、店頭で呼び込みをしたりと苦労されているようです。

ランチタイムは丼物とのセットメニューもありますが、私は蕎麦だけで結構。少し悩んでオーソドックスな天せいろを注文。

天せいろ

奇をてらったところがない安心感がありますね。江戸蕎麦らしい細切り。天つゆはなし。辛口のつゆ。天婦羅は色白。

天婦羅

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今日も手打ちの冷や麦を求めてこの店へ。場所は高円寺と阿佐ヶ谷の中間位の早稲田通り沿い。駅からは離れているので、客のほとんどは地域の人だ。

笹の葉

昼時の訪問。日曜でもご飯物とセットのランチメニューがいただけるようだ。

日替り

暖簾を潜るとカウンターには煙草の箱を置いている人があり、注意深く最も遠い席に座るが、デフォルトで灰皿が置かれている。吸う人にとっては趣向品でも、周囲の人にとっては健康を左右する。命懸けだ。蕎麦屋で寿命を縮めるのは真っ平御免だ。

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夏季限定の手打ちひやむぎを食べるためにこの店を訪れました。

看板に民芸手打そばと書かれており、具沢山のけんちんうどん・そばが人気です。

看板

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仕事仲間とランチタイムに訪問しました。人気店だけあって昼時はいつも行列。10分ほど待って入ることが出来ましたが、店内に入ってもテーブルの空き待ちで更に10分ほど待つ。その間に一人客のOLさんを先にお通しする。

川せみ

同僚は香りで食欲を刺激されたらしく「お腹空きましたねえ」とか「早く食べたいですね」とか、もうエサを前にしたワンちゃん状態。

壁にはお馴染みの蕎麦産地の掲示。このお店は有名な常陸秋そばを使用。説明書きを読むと小さな農家が多く、昔ながらの手刈り・天日干しが多いとのこと。これは期待感が高まります。

常陸

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友人と「東京土山人」を久し振りに訪問。日頃の行いが悪いのか、生憎の粉ぬか雨となりましたが素敵な佇まいは変わらず。

目黒川沿いに歩いて赤い橋を渡る。その袂(たもと)にお店が在ります。

しかもお店は半地下という異例なロケーション。大人の隠れ家です。家族連れはOKですが、いわゆる「お子チャマ」は見掛けません。

土山人

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フードアナリストの仲間と懇親会を開きました。中々頼む機会の少ないコース料理を味わえることなりました。

幸い梅雨も上がり、今宵は暑さも一段落。良い陽気です。

店構え

まずはビールで乾杯。前菜と季節のじゅんさいと鱧を使った椀物。お酒を飲む時は、温かい汁物を最初にいただくと胃の負担を低減できるようです。

前菜

椀

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三連休の中日。大気の様子が不安定で、夕立が予報されている。丁度、雑用や書き仕事も溜まっているので遠出は控えて、地元をぶらり。この店の前を通り掛かりました。

ひろよし


「ひろよし」。以前は駅南口から千川通りにでる道沿いに「そば処三芳野」として長きに渡って店を構えていましたが、駐輪場建設に伴って現在の場所に5年ほど前に移転。店内は依然と同様、椅子はあるもののカウンターのみで10席足らずというレイアウトで、平日は朝7時から営業。昼は丼物や定食も出し、お酒の用意もあって夜は居酒屋代わりに利用可能という立ち食い蕎麦以上の便利さ。地元の人に愛される有り難い存在です。

暖簾には二八と染め抜かれていますが、土日には十割の蕎麦を出します。
「当店にて、捏ねています」の表示。
打っています、ではないところに理由があります。

十割

品書き

冷やがけ

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梅雨が上がり新蕎麦までの夏の間は、私にとっては冷や麦のシーズンとなる。
「おや、おめえさんは蕎麦っ喰いじゃなかったのかい?」
と蕎麦好きには言われそうだが、蕎麦屋で出す冷や麦、それも都内でも稀有となった手打ちの冷や麦が大好きなのだ。夏の間は、その数少ない店を廻ることになる。

最近は、そうめんに押されてスーパーなどへ行っても冷や麦は片隅に追いやられている。私が子供の頃は、夏の麺と言えば東京では冷や麦と決まっていたものだ。家庭では乾麺だが、青やピンクに色付けされた麺が数本入っていて、それを奪い合うようにして食べたのが懐かしい。

そうめんと冷や麦は、麺の太さが違うだけだと思っている人が多い。ところが機械製麺が普及する前は、そうめんは手延べに代表されるように延して作るので断面が丸く、冷や麦は生地を蕎麦と同様に畳んで裁断するので四角いものだった。主原料は同じ小麦粉であっても製法が異なる似て非なる食べ物だ。
東京人は角の立った蕎麦が好きだ。冷や麦も同様。蕎麦の風味が落ちやすかった昔の夏は、冷や麦がピンチヒッターだったに違いない。

ゆふ徳

夏季限定

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何度もこのお店の前を通っていますが、最近「手打そば」の幟(のぼり)が出ていることに気が付きました。

そうだったんだ。入ってみるか。

中村

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7月6日(土)、麻布の東京アメリカンクラブで開催されたPNCJ(Pinot Noir Celebration Japan)2013に参加させていただきました。
第一部はセミナー&ランチョン(120名)、第二部はグランドテイスティング(300名)という一大イベントです。

壇上

海外4大陸からそれぞれのピノ・ノワール生産者を迎えてのセミナーが始まります。

ピノ

パンフレットに「人生は不平等です」と書かれています。
どんなにピノ・ノワールが好きでも簡単に生産者になれるわけはなく、たとえどんなにお金を持っていてもブルゴーニュの畑を購入することは難しい。
そうなるべく情熱や強い意志を持った限られた人だけが、その夢を叶えられのだと私は思っています。

そこまで出来ぬなら、せめて味わうことに情熱を傾けましょう。

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7月2日(火)0:20~テレビ朝日で放送された人気番組「お願い!ランキング」の第1回居酒屋チェーン総選挙にフードアナリストとして審査員としして協力させていただきました。

フードアナリスト41名が大手居酒屋チェーン6店舗の自信メニュー各20品を審査し、「お肉部門」と「〆の御飯部門」のベスト10が発表されました。

居酒屋

過日、我々審査員は各店舗を訪れ、計120品目の全てを3日間を掛けて実食して採点・コメントを行いました。

審査員

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