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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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昨年9月の開店。ディープな街、四谷荒木町の車力門通りを奥に進んだ所場所にその店は在る。

店構え

すんきそば

すんきそば?蕎麦屋でおでん?何ともユニークなお店だ。しかも店舗は2階に在る。

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1月24日~2月11日の期間開催されているジャパン・レストランウィーク。年に2回開催されている食の祭典です。
和・洋・中、様々なお店が参加しています。その中で、友人の希望でイタリアンの有名店「アルポルト」を予約しました。

アルポルトはいくつもの支店がありますが、その中でも片岡護シェフがいる本店は別格です。お店の雰囲気はシックで落ち着いており、照明も控えめでイタリアンというよりフレンチの店を思わせます。陽気で明るいイタリアンも楽しいものですが、時には大人らしく静かなひと時を楽しむのも良いでしょう。

ナプキン

今回は、同伴者があまりお酒に強くない人だったので、ワインはグラスで注文しました。まずは白ワインから。料理に先だって棒状のグリッシーニが出されました。

ワイン

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ツヨポン会!

ブルゴーニュ魂 (株式会社ナクレ)主催の四恩醸造さんの立食パーティーに参加させていただきました。四恩醸造の醸造・販売責任者は小林剛志さん。通称ツヨポンです。

会場は、ツヨポンの奥様が主宰していたお店、赤坂の 「my-an」です。顔見知りのワイン好きの方、去年も参加された方もいて和気あいあい。ジャイなツヨポンが照れながらご挨拶くださり、ゆる~い雰囲気で会が始まりました。

エチケット

ジュース

カウンターの向こう側では、奥さまのまいまいさんが腕によりを掛けたお料理を盛り付け中。

盛り付け

このようになりました。これは前菜です。酒飲みにはこれで十分なおつまみ。

前菜

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ほぼ毎月開催されている利き酒会に参加させていただきました。今回の蔵元さんは、「バンビちゃん」の愛称で親しまれている奈良の春鹿(今西清兵衛商店)さんです。

今回の会場は、普段は会員以外は入れない外国人記者クラブ。この歴史ある場所に足を踏み入れることが感慨深い。

記者クラブ

今宵は日本酒とフレンチのマリアージュです。和食が世界遺産に登録され、今後日本酒は世界的なブームになる可能性が高い。和食と日本酒は勿論のこと、フレンチやイタリアンなど洋食との組み合わせが今後注目されることは間違いないでしょう。

テーブルセッティング

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昨年5月の開店。ご主人は20年間和食店で働き、一茶庵で蕎麦打ちを習得されたようだ。

お店の場所は、西大島駅の出口からすぐの路地を入ったところ。

路地

看板



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亀戸天神の門前に構えるお店に伺いました。いわゆる門前蕎麦ですね。正直に言いますと、努力しなくとも人が集まる門前の蕎麦屋さんには期待感を持っていませんでした。

ところが、じぇじぇじぇ!

店構え

看板

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昨年2月の開店。情報はキャッチしていたものの、中々訪問する機会がありませんでした。

久し振りの月島の町。暫く訪れない間に都心のオフィス街顔負けの高層マンションがニョキニョキと立ち並んでいます。下町風情も今は昔か?。

私が惹かれたのは、このお店は蕎麦店でありながらワインの用意もあり、しかも赤ワインは私の好きな品種であるプリミティーボであることだ。イタリアの黒ぶどう品種で早熟。柔らかな口当たりで果実味に溢れる。
一方の日本酒は、四季桜や神亀などの蕎麦屋でお馴染みの銘柄が揃う。

外観

石臼

行燈看板

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昨年8月7日のオープン。ようやくの初訪問。「文化人」とは変わった店名だ。お前えさんは文化人かい?と問い掛けられているようで気後れする。

敷居の高い店でなければ良いが、と思いながらの訪問。店構えは実にスタイリッシュ。良いセンスだ。

店構え

十割ですか。上手く繋がっていることを祈る。

十割

店の脇に灰皿を発見。ということは店内は禁煙か。

灰皿

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2010年に始まった食のイベント「ジャパン・レストラン・ウィーク」。
より多くの人にレストランへ訪問する機会を増やすため、19日間の期間中、13都市398の参加店が特別メニューをリーズナブルな定額料金で提供します。

1月24日(金)からの開催に先立ち、昨日14日には「つきじ田村」でメディア向け試食会が行われましたが、私は本日の中国料理「Turandot臥龍居」での試食会に参加させていただきました。同店が以前六本木アークビルに在った時は勤務先が近かったので、頻繁にランチタイムに伺っていました。

臥龍居

案内板

店内に案内されると、テーブルのお皿に今回提供されるメニューが載っていました。期間中に提供される3,150円のランチメニューだそうです。ランチとしてはやや贅沢かもしれませんが、内容を考えたらお得だと思います。

カトラリー

お皿

メニュー

開始時刻になり、関係者のご挨拶に続いてオーナーシェフ脇屋友詞氏のお話が始まりました。

脇屋シェフ

「普段あまりレストランに来る機会のない方にも来ていただきたい。そして是非もっと楽しんでいただきたい」と脇屋シェフ。普段からこのお店では例えばお酒をグラスに注ぐ時は、やや多めの量を注いでお得感を演出しているのだという。
そうだったんですね。 お・も・て・な・し、ですね!

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お店の場所は、中目黒と池上池尻大橋の中間くらいの東山。この近辺には「東京土山人」や「驀仙坊」など秀逸なお店が在るが、昨年5月に新たに開店した。

山手通りから少し入った住宅街。土地勘のない方だとうっかり通り過ぎてしまうかも知れない。山手通り沿いの郵便局の裏手になる。

店名は遊ではなく、さんずいの游を使う。遊びではなく泳ぐ方だ。ソバ・キュイジーヌとはいかなるものか?

白暖簾

黒板

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浜田山「安藤」

鴨シーズン真っ盛りです。流通事情の向上で鴨肉は一年中手に入るようになりましたが、寒さに備えてたっぷりと脂を身にまとった冬場がシーズンとなります。

ならば、鴨汁そばで有名なあの店に行こうと思い立ちました。京王電鉄井の頭線の浜田山駅から歩いて数分の場所に、その店は在ります。

暖簾

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蕎麦の名店がいくつもある谷根千界隈。そんなエリアに去年、新店が出来ました。年を越してようやくの訪問。根津駅から言問い通りを鶯谷方向に向かった坂の途中にその店は在りました。

坂

蕎麦店としては珍しい華やかなエントランス。

エントランス

お店は半地下。電動石臼がお出迎え。

石臼

せいろ

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最近、阿佐ヶ谷近辺に何店か新店が出来た。その一つがこの店である。いくら何でももう落ち着いた頃かと訪問。

白木を基調とした清楚で明るい店構え。素敵ではないか。

店構え

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かつてミシュランの星を獲得した森住康二氏がカフェ・カンパニー(株)と協力して出した後楽園の「もりずみキッチン」に続く2号店。1月4日と5日の2日間、正月限定メニューを出すと知って駆け付けました。

店構え


場所は丸ノ内線の茗荷谷駅から歩いて10分ほど。驚きました。住所を頼りに店に近付くと、まるでパリのビストロかブーランジェリーのような店構え。壁の向こう側には寒空にも関わらず10人程の行列が出来ていました。
しかも窓越しに見える厨房には、森住さんのお姿があります。てっきり監修だけなのかと思っていたので再度ビックリ!

厨房

並んでいる間にメニューが渡されました。地鶏メインのようです。

限定メニュー

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