FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


ほぼ毎月開催されている女優利き酒師、福山亜矢さんの「ほっこり利き酒会」。今回で56回目を迎えました。継続は力なり。毎回蔵元の方をお招きし、お酒に合う料理を会場の方と相談して決め、客を集める。それを毎月毎月続けることは並大抵のことではありません。

ところが、今回は開催時間がいつもと異なり昼12時から。てっきりいつも通り夜の時間帯だと思い込んでいた私は、仲間からの連絡で驚愕!おっとり刀で慌てて駆け付けましたが、2時間の会で1時間もの大遅刻。いやはやお恥ずかしい限り。

眺め

会場はフレンチレストラン「クリーンアリス」のガーデンテラス日吉。日本酒に合わせる料理は?
既に料理は6品目中の4番目に進んでいました。それまでに出された料理とお酒を写真を撮る余裕もなく急いでいただき、4皿目のノルウェーサーモンのコンフィをいただきます。コンフィとは低温の油で素材をじっくりと火を通す調理法。鶏肉などが使われることが多いのですが、魚は珍しい。

コンフィ

大根にサーモンの旨味がしっかりと移っており、実に美味しい。脂の乗ったサーモンをさっぱりといただける。
食材に色を合せたのでしょう。お酒は桜色のものが出されました。

ぴんく

続きを読む »

スポンサーサイト
蕎麦についてあまり詳しくないという知人を誘って蕎麦屋巡りをしています。旗振り役は苦手なのですが、蕎麦の良さを知ってもらうためなら頑張ります。

前回は「池之端藪蕎麦」、今回は「虎ノ門砂場」。次回は更科の店を予定しているので、三大暖簾を一通り巡ることになります。まるでお遍路さんの如し。
昔ながらの佇まいをそのままに数年前に耐震工事を終えたこのお店。周りは高層ビルに囲まれているのに、ここだけはまるでタイムスリップしたような異空間。

好きなお酒を注文。私は「まんさくの花」。連れは枡酒を人生初めて注文。一緒に塩が出される。枡の角に塩を載せて味わう酒飲みの流儀が活きている。昭和のアニメ「巨人の星」の星一徹さながらだ。

まんさくの花

枡

続きを読む »

東京でも桜の開花宣言が出ました。鴨の旬の時期はそろそろ終わります。

暫く振りの訪問。前回は運悪く満席で入店出来なかったので、今回は予約を入れました。

案山子

続きを読む »

店の前は数え切れないほど通っているのですが、入店は久し振りになります。

蔵を模した建物、内装も古民家を想定したクラシックな趣。客は襟を正さずにおれないような重厚で凛とした厳しさがあります。このような雰囲気の店は少ない。

蔵

自家製粉

続きを読む »

この店には何度も振られて、ようやく味わうことが出来ました。
日曜定休で祝日不定休。月・火・水は昼の営業のみ。夜の営業日に訪問しても予約で一杯だったり。この店とはご縁がないのでは?と思ったりしていました。

店構えからして何かオーラを感じます。実際に入店してみて、美味しいかどうかの次元を超越した、心振るえる凄みのある店でした。

正面

訪問時は満席。入り口で暫し待ちました。

蕎麦商

続きを読む »

もうそろそろ鴨の旬は終わりを告げる。3月末で鴨の取り扱いを止める店もある。

ずっと気になっていたこの店の「鴨出汁蕎麦」。出汁だけで肉は入っていないのか?同名のレトルト食品があるので惑わされていました。(笑)
創業80年を越えるという老舗。国産の蕎麦を仕入れ、二八・十割・田舎の3種類の蕎麦を毎朝手打ちで仕込むという。

外観

ランチ

続きを読む »

江戸ソバリエを主催している、ほしひかる先生が麺産業展の招待券をこちらのお店に預けてくだったので訪問しました。
このエリアは比較的よく来るのですが、小倉庵さんへは久し振り。

以前と変化はありやなしや。

店構え


続きを読む »

久々にこの店を訪問しました。というのも暫く前から夜の営業は取り止めています。平日には行けないので週末を狙っても日曜日は定休。ピンポイントで土曜日の昼しかチャンスがありません。

ここは蕎麦好きで知られた故・杉浦日向子さん所縁のお店。思い込みでしょうか?今でも彼女の気配があるような気がします。彼女が編集に関わった「ソバ屋で憩う」は、私のバイブルです。

外観

続きを読む »

昨年、下赤塚から移転したというこのお店。天婦羅酒場を標榜し、店内はカウンター7席という小体ながら揚げ立ての天婦羅を単品で頼めるという。お酒はビール・地酒に加えて都内では10店舗に限られるという樽生のホッピーやワインも提供。ご主人は元々蕎麦職人で、夜は限定10食で手打ちの二八蕎麦を出すという。既存のスタイルに捉われないユニークなお店だ。

外観

石臼挽き

続きを読む »


Powered by FC2 Blog