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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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私が毎夏に楽しみにしている手打ちの冷や麦。冷や麦を手打ちで出す店は都内ではほんの数店になってしまいました。
あなたは召し上がったことがありますか?

そうめんと冷や麦の違いは何か?そうめんは、手延べに代表されるように麺の表面に油を塗りながら延ばして作ります。伝統的な手作業による製法では断面が丸くなります。
対する冷や麦は、延ばした生地を蕎麦と同様に折り畳んで包丁で切ります。すると断面は四角になります。関東人は角の立った麺が好きなんです。太さも形も蕎麦と同じ。新蕎麦を前にした夏場のピンチヒッターなんです。

ゆふ徳

冷や麦

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今年2月のオープン以来、話題沸騰。近年のラーメン店は節系などの和テイストがピックアップされて来ましたが、ラーメンにオリーブという新たなコンセプト。洋風ラーメンの登場でしょうか?

SOBA

店構え

看板

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女優利き酒師である福山亜弥さんが水曜日だけに開いているこのお店に寄りました。

そのお店は、西小山ラウンジ。日替わりで場所を提供しているレンタルの飲食スペースです。自分の店を将来持ちたいと思っている人や、諸事情で毎日は営業できない人などには好適なシステム。

西小山ラウンジ

ここではいつも素敵な着物姿の亜弥さんの笑顔に迎えられて止まり木に。お通しは、パンプキンスープ!お酒中心の店で、こんなお通しは他店ではありえない。

パンプキン


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遠出嫌いの私ですが、とあるリサーチのためにこの地を訪問。実は若い頃に仕事のテリトリーだったことがあり、馴染みのある場所です。
それから幾十年。成田は変わったか、昔の面影は残っているか?

列車の車窓から見る街は、高層マンションやホテルなども増えて発展している様子。駅前から成田山新勝寺に至る参道は以前の面影を色濃く残している。

参道

是非とも訪れたかったお店がこちら。

加賀屋

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夏場になると「ぶっかけ」を出す店があります。皿に盛った蕎麦の上からつゆを掛けるから「ぶっかけ」。
その中でも個性的な「ぶっかけ」を出すのがこのお店。

白暖簾

ランチタイムに伺いました。好みの酒が切れていたので、エビスの瓶ビールを。

エビス

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KITTEのオープン以来、この店の存在は知っていましたが混雑が長く続いていたので、訪問は控えていました。お盆休みの時期となり、確実に営業していてしかも人が少なくなるチャンスです。そこで出掛けました。

12時前に店頭に到着しましたが、既に何組かの行列が出来ています。隣の回転寿司の店には30人ほどの長蛇の列。それに比べれば許容範囲内。屋外に並ぶわけではないので暫く待つだけだ。

エントランス


黒板

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お盆シーズンを迎えました。帰郷している人、お盆休みの店も増えた。お盆と正月の東京は空いている。
小雨まじりのお天気の下、友人と老舗のこの店へ。
悪天候はチャンスでもある。夕方早めの訪問だったこともあり、いつもは行列が出来るこの店もすんなり店内へ。

まずは、日本酒を冷やで。お通しはいつもの蕎麦味噌。冬なら雪見酒が粋だが、雨見酒も悪くはない。雨音と言うBGMが気分を盛り上げる。

お銚子

この日はまず、そばがきから。小麦粉を練っただけでは美味くはなかろう。蕎麦粉は素材自体に特有の味と香りがあり、湯で練っただけでも実に豊かな風味がある。

蕎麦湯に浮かぶ美しい木の葉型。世界広しと言えども、ソバをこんな風に食べる民族は他にあるまい。よくぞ日本人に生まれけり。

桶

木の葉型

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贔屓の蕎麦屋に行こうと思ったら定休日。阿佐ヶ谷のお店をリサーチしていたら素敵なフレンチビストロを発見。ランチタイムにお試し訪問。

おれは女性好みの雰囲気。まるでパリの街角に在りそうな小粋なビストロ。

店構え


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女優利き酒師、福山亜弥さん主催の『第59回ほっこり利き酒会』に参加させていただきました。場所は有楽町の外国人記者クラブ、今回は協会6号酵母の蔵元として知られる秋田県の「新政」から若き8代目社長をお迎えして催しとなりました。

プレート

エントランスに飾られた政財界の著名人の写真の数々。普段は一般人は立ち入り出来ない会員制クラブです。

写真

箸袋

お酒

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全国あちこちを飛び回って出店している『もり家』さんですが、この度は日本橋の三越本店に登場。多くの客で賑わっています。

品書き

スタッフ

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一年ほど前に開店。ようやく訪問することが出来ました。場所は「今半」の裏手。
国産十割蕎麦をワンコインで提供し、スタッフには野菜ソムリエがいてご自慢の無農薬野菜を使ったサラダなどを出すという。

店構え

国産

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蕎麦屋で夏の酒が飲みたくなった。

キリリと冷した白ワインも。ソーヴィニオン・ブランが良い。

白ワイン

前菜の盛合せを。この店は蕎麦打ち職人のご主人とは別に、和食の店で腕を磨き上げた料理長による料亭も顔負けの料理が味わえます。

玉蜀黍の冷製スープ、ばくらい、蛸の柔らか煮、他。

盛合せ

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