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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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そろそろ熱燗が恋しい季節になりましたね。この店なら古民家を移築再生した落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと燗酒を楽しむことが出来る。

前景

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友人にMEC食ダイエットで「肉ばかり食べていたら飽きた」と言ったら、「魚も食べないと動脈硬化になるぞ」と脅かされた。
それならばと、私流の魚摂取法。ラーメン店で魚。

開店当初に一度伺って、年内有効のサービス券が残っていた。看板メニューの「DHAラーメン」770円が500円で食べられる。

幟

外観

説明


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フードアナリスト仲間の呼び掛けに応じて、韓国料理の勉強会&食事会に参加させていただきました。
この店の女性オーナーシェフ慎先生は、服部学園で30年以上に渡って講師を務められ、料理教室の開催、ケータリング、各種イベントへの出店など多彩で驚くほどエネルギッシュな活動をされています。

韓国料理というと焼肉やキムチなどインパクトの強いイメージがありますが、今回の勉強会では宮中料理の特別コース。おのずと上品で健康維持にも良い料理が用意されました。

韓国のテーブルセッティング。特徴的な金属製の箸とスプーン。これは宮中で毒殺を避けるために毒薬が入っていると変色する銀製の食器を用いたことに由来するらしい。韓国・中国、西洋でも箸やスプーンは縦に置きます。横に置く日本式は世界的には異端的なのマナーだそうだ。我々の常識が異なる文化では非常識。

カトラリー

最初に出されたのは、見た目も華やかな「九節板」。8種類の具を真ん中の薄いクレープのような韓国オヤキで包む祝い膳。初体験です。

九節板

甘海老

味のポイントは自家製コチジャン。無添加で味の深みが強い。オヤキは非常に薄いのにモッチモチの食感。

コチジャン

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鴨そば専門店。それも京都風が江戸蕎麦の老舗が幾つも在る日本橋に出来たと聞いてランチタイムに訪問しました。
場所は、COREDO室町の裏手。静かな路地に面した端正な店構え。
店舗デザインは、(有)エヌディーエヌワークス

鴨そば

外観

品書き

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JR品川駅のecute2Fに10月30日オープン。駅ナカのお店としては画期的な、じっくりと日本酒が楽しめるお店。その数200種類以上と言いますから驚きます。

店構え

酒瓶

燗付け器

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阿佐ヶ谷には他に贔屓の店が在り、中々訪問する機会がありませんでしたが、開店1周年を迎えられたこちらの店に伺いました。

外観

お店自ら「祝」とは、いささか妙。

1周年

本日の蕎麦は「キタノマシュウ」。キタワセ由来で、生産9年目の比較的新しい品種だそうです。摩周湖の摩周ですね。

秋新

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西荻窪『雲龍』 

このお店は一時休業していた時期もあり、何度も振られており、ようやく営業時間中に訪問することが出来ました。

外観

新そば

店頭にお子様お断りの告知。ベビーカーはともかく、これはいかがなものか?

お断り

ランチサービスはこちら。

ランチ

本日のおすすめ。2千円超えの価格にちょっとびっくり。

おすすめ

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餃子専門店リサーチ。

街歩きで餃子と焼売の専門店を見付けました。
サイドメニューではなく、メインディッシュとしての餃子。

看板

餃子

B1

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ランチタイムにこのお店を訪問。このお店は特に天ぷらが秀逸。海老や穴子は勿論、季節の川魚や茸など旬の素材を揚げてくれます。

店頭には新そばの張り紙。

おおひら

姫鱒

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今年の食のトレンドの一つが餃子。サイドメニューではなく、メインディッシュとして専門店が増えています。そんな専門店の一つを訪問。賑やかなセンター街に面したビルの6階にお店は在ります。

餃子屋台

餃子は何種類も用意されています。

大合唱

ランチメニューはお得なセット多数。

ランチ

さあ、餃子を食べようか!!

さあ

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このお店は初訪問という友人と待ち合わせて、夜に訪問。営業再開以来、訪問客は未だに衰えず、月曜日の晩でも行列が出来るほど。待ち合わせの時間よりも早くお店に到着したものの、混雑時は連れが揃わないと席に案内してもらえない。

エントランス

連れが来るまでの間にお店の歴史に想いを巡らす。
この店のルーツは、江戸時代に大いに繁盛したという大店の団子坂藪蕎麦。本来の屋号は『蔦屋』だが、店周囲の竹藪にちなんで藪蕎麦と呼ばれるようになった。その支店であった店を明治時代初頭に初代が譲り受けたことによる。

団子坂

営業再開に伴い、喫煙所を設置。客席は完全禁煙だ。香りを楽しむ食べ物である蕎麦には嬉しい配慮。

喫煙所

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池袋駅・東池袋駅から少し離れた路地の角に、昭和時代そのままのレトロな雰囲気の店構え。日曜・祝日定休で、営業時間は11時~16時までと訪問いづらい。
ご主人は、足利の一茶庵で修業したとガイドブックに書かれている。

外観

外観同様、店内もレトロ調で、野球選手のユニフォームやら戦艦大和の絵やらが雑然と飾られている。テーブルにはデフォルトで灰皿が置かれ、喫煙可のようだ。

幸い、喫煙客はおらず、蕎麦前は取らずにすぐに三食そばを注文。店内には「新そば」の張り紙が出ている。

つゆ


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ネットでお店の存在を知りました。中休みがなく、のんびりと昼酒が楽しめそうなので、昼下がりに訪問しました。
ロケーションがちょっと変わっていて、団地の商店街の一角に在ります。

外観

店頭の案内には、馬・鯨・いのししなど蕎麦店としては珍しい食材が並ぶ。

黒板


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西武鉄道の駅ナカ施設エミオの池袋店。西武池袋線の改札内に第1期として、そばダイニングの『凛や』とだし茶漬けの『えん』が、本日11月4日にグランドオープン。
12月にはカフェ&バー『タミルズ』とコンビニ『TOMONI』もオープン予定だ。

麺好きな私のお目当ては、言うまでもなく『そばダイニング 凛や』だ。開店初日に突撃訪問。店の周囲には関係者と思われる多くの方が取り巻き、店頭にはお祝いの花が飾られて、チラシも配られている。華やかな雰囲気。

凛

説明書きによると、ここの蕎麦は驚いたことに布海苔をつなぎに使った「へぎそば」だという。新潟名物の地方食だ。

ディスプレイ

食券制のセルフサービス。全席椅子席でテーブル席もあるが、基本的にはオシャレな立ち食いそばスタイル。但し、ダイニングと名乗るだけあってアルコール類もあり、食券とは別にカウンターで現金注文でおつまみメニューも用意されている。チョイ飲み出来るのは、左党には嬉しい。

食券機

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女優利き酒師、福山亜弥さん主催の第61回ほっこり利き酒会が、渋谷のデリスドキュイエールで開催されました。この会場での開催は10回目。私と同じフードアナリストでもある料理家川上文代先生の料理とのコラボです。

今回の蔵元は、300年余りもの歴史を持つ栃木県内最古の蔵元、第一酒造さんです。

外観

いつものように亜弥さんお手製の品書きが用意されています。

品書き

コラボ

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