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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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芝『東京港醸造』

芝の街をぶらり散歩していて、まさかの醸造所に出会いました。創業は、今から約200年前の江戸末期だという。明治時代松に廃業したものの、それから100年後の平成23年に酒造りを再開したそうだ。

店構え

新酒

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私贔屓の翁系の店に久し振りの訪問。

敢えて31日の年越し蕎麦は営業しないという。わかります。鰻屋さんでも丑の日は営業しないという店があります。平常心を失うような日は避けたい。
この店も年越しそば営業はしません。だから最後の営業日に訪問。私の心は常にこの店を忘れない。忘れさせない魅力がある。

外観

置き看板

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毎年恒例、日本一の蕎麦職人と言われる高橋邦弘氏を招いての永田町『黒澤』での年末蕎麦会。親しい仲間を誘って参加させていただきました。

黒澤

ポスター

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今年から私の勤務形態が変わったので、ブログアップする時間がありませんでした。少し前に伺ったこのお店。7月に前店舗から少し離れた場所に移転。創業3周年を迎えられました。

この店は、フランス産のワインなどの他に日本ワインにも力を入れている。それが私を惹き付ける理由。前の店舗より少しゆったりした感じになり、店内には液晶モニターを設置。ノスタルジックな映画などを流す。嬉しいことに店内禁煙に踏み切った。

KURA

こんな日本ワインを出していただきました。熊のエチケット(ラベル)は北海道の農楽蔵。

熊

農楽蔵

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久し振りの訪問。仕事が休みだったので、ピーク時を外して昼酒狙い。

新そば

スタイリッシュでありながら落ち着いた蕎麦屋らしい佇まい。店舗として秀逸な雰囲気。

店構え

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仕事が休みだったので、久し振りに訪問。クリスマス・イブです。

エントランス

イブ

水曜日だけ

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クリスマス・イブに仕事が非番だったので、夕方の時間帯に伺いました。

蕎麦屋さんは、大晦日に向かって一年で一番の繁忙期を迎えます。洋食系の店は予約で一杯。ならばクリスマスとは関係ない蕎麦屋さんならと訪問したところ、まだ夕方なのにほぼ満席。普段から人気の老舗とは言え、この混雑ぶりは驚きだ。

外観

照明

天井から吊り下げられた照明。この意匠が好きです。

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昨夜は、フードコンサルタントの松本和彦先生を囲んで、下丸子の炭火焼き『粋』でフードアナリスト仲間と忘年会。

特別にロゼのスパークリングワインを用意していただきました。

ロゼ


この日は、コース料理。まずは、コリッとした食感の海草入りサラダから始まりました。

DSCF2199.jpg

次に鶏レバーのトロトロ煮。

レバー

ここで、カナダ産のば馬刺しが登場。赤身が旨い!

馬刺し

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昨年12月の開店。丁度1年が経ちました。ランチタイムに訪問。

看板

そば酒房と謳うだけあって、入口には杉玉が掲げられています。期待感が高まりますね。店舗は2階です。

入口

高級感が漂う物々しい雰囲気。

暖簾


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やきとんの超人気店に伺いました。

ピーク時は満員で入れないこともしばしば。この日は仕事が非番で、開店直後に訪問。

IMG_4236.jpg

まずは熱燗で冷えた身体を温めます。

菊正宗


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水道橋に本店が在る『桂庵』の八丁堀店に行きました。昨年7月のオープンとか。

店構え

暖簾

季節限定

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東中野駅近くに蕎麦バルが出来たとの情報をキャッチしてリサーチ訪問。生粉(十割)ならば押出し式の可能性が高いが、それはそれで一興。時代の動向を睨む。

通り

店構え

バル

看板

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東京初のワイナリー『東京ワイナリー』で開催された試飲イベントに参加させていただきました。
飲んで食べて、お土産にワイン1本と東京産の野菜、そして記事が掲載されているワイン雑誌「WINE WHAT!?」が持ち帰り出来ます。15,000円で12月、3月、7月の3回の年3回の試飲会に参加可能。何とも楽しい企画です。

イベント

休店

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久し振りにこの店を訪問。天然かんすい使用、自家製麺、無加調のこだわりのお店です。

店構え

看板

こだわり

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ようやく念願が叶いました。鴨好きの私にとっては、この店が冬に鴨鍋や軍鶏鍋を出すことは存じていましたが、長年通っていても未だに食べる機会を得ず。毎月恒例の友人とのミニ蕎麦会の会場にこの店を選んだので、心は鴨鍋と決まっていました。

さらしな

この店はうどんも出しており、それも手打ち。テレビ番組で、カレーうどんの美味しいお店として紹介されたことがあります。
蕎麦屋のカレーは出汁が利いて美味しいですからね。

カレーうどん

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雷門

浅草並木町が旧住所名。だから、並木の藪。蕎麦屋さん業界では旧住所で呼ぶことが多いと聞く。連雀町とか籠町とか。

暖簾

冬は鴨が旬。寒さに備えて鴨は脂身を増す。並木藪蕎麦では、鴨南蛮は11月から3月までの旬の時期にしか出さない。
いつでもある、ではどうにもならいでしょうから。と先代の堀田平七郎氏は著書の「江戸そば一筋」に書き留められている。季節毎の旬の素材を選んで使う。かつては当たり前だった事が今では珍しくなっている。

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毎月恒例の利き酒会に参加させていただきました。今回の蔵元さんは、水芭蕉のブランドで知られる永井酒造さんです。

会場は、ほっこり利き酒会初となる千代田区三番町の『TANAKAYA』。真昼の利き酒会となりました。

亜弥さん

テーブルには、いつもどおり亜弥さんお手製のお酒のラインナップとお料理のリスト。

お酒

料理

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幡ヶ谷の『我武者羅』で、イベントがあって駆け付けました。経堂の元『季織亭』店主、川名さんが蓮沼さんとコラボして、「にいがた地鶏の塩」を2日間限定で提供。こりゃあ、行かずばなるまい。

暖簾

にいがた

レギュラーメニューはこちら。新潟県長岡市の生姜醤油ラーメンのお店。ご当地ラーメンが都内で味わえます。

メニュー


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