FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


久し振りの訪問です。この界隈には数店の手打ち蕎麦の店があり、何処へ行こうか迷う。この店の落ち着いた雰囲気は特筆ものだ。それを享受するなら平日の昼下がりが良い。しかも店内禁煙なのはありがたい。

おや、店のビルは外装工事中。うっかり通り過ぎる所でした。

工事中

暖簾

看板

続きを読む »

スポンサーサイト
暖かくなったので、馴染みのこの店を訪問。駅から徒歩で向かうと汗ばむくらいの陽気だ。

外観

いつもの狸がお出迎え。(狸腹にはなりたくないものだ)

狸

続きを読む »

西新宿で、飲食店リサーチをしていて、夕方に遭遇しました。

イタリア酒場300

カジュアルで陽気な雰囲気ですね。

エントランス

ハッピーアワー

ハッピーアワーは、お得なメニューが目白押し。

セレクトワイン

続きを読む »

東京ラーメンで有名な『春木屋』本店に行こうとして、偶然に遭遇しました。開店は数年前らしい。
モノトーンに近い落ち着いた雰囲気。

DSCF4124.jpg

張り紙

箱

続きを読む »

先日、上野に在る『全国銘酒 たる松』で昼酒を。昼時になって無性に日本酒が飲みたくなって、昼酒のメッカ上野を目指す。丁度、平日のランチタイム。昼からやっている居酒屋でも大抵の店が定食などのランチメニューを出す。

店構え

居酒屋ランチとしても、都内ではかなりお得なお値段と内容。ファミレスも顔負けだ。

ランチメニュー

お酒のメニューはこちら。どれも格安だ。

銘酒

続きを読む »

もう一年近くも糖質ダイエットを続けていて、朝夕は炭水化物をほとんど摂っていない。好きな麺類も夜はご法度だ。酒だけはやめられないので、量を控えたいとは思っているが実践出来ていない。

店構え

ワイン会の帰りに、まさかの酒の後のラーメンを食べてしまった。看板に書かれていた”昔ながらの東京らーめん”というキャッチフレーズに掴まってしまったのだ。しかしながら最近のラーメン界の事情は違う。若者世代には、豚骨ラーメンなどのガッツリ系でないと受けないようだ。

欲ばり

続きを読む »

北海道余市で、家族で経営するワイナリー『ドメイヌ・ソガ』を開いている曽我貴彦氏。かの小布施ワイナリーの曽我彰彦氏の弟にして、かつては栃木県のココファームワイナリーの醸造責任者を務めたキャリアの持ち主。栽培が難しいピノ・ノワールを育てるためにこの地を選んだという。

この日はラッキーな事に、キャンセル枠に滑り込み。

DIALOGUE

おや、オープニングは意外にも北海道『鹿野ワイナリー』のナイアガラ・スパークリング。

ナイアガラ

主催者の美智子さんのご挨拶。

美智子さん


続きを読む »

閉店するとの情報を得て、衝撃が走った。この店は、学生時代の友人が「美味い蕎麦屋があるぞ」と言って紹介され、私が蕎麦に開眼するきっかけとなった店である。

雑然とした学生街に、まるで異空間のように出現する蔵を模したなまこ壁の建物。民芸調の静かな店内は落ち着いた佇まい。いつも和服に割烹着姿の女将さんの白足袋が艶やかだ。最近は娘さんも花番を務められ、とても良い雰囲気だったのに残念だ。

なまこ壁

何年か前から、自家製粉の看板を掲げるようになり、産地の掲示も出るようになった。

自家製粉

レンタルスペースとは意外。そば打ちの会を企画したら、粉は用意してもらえるのだろうか?

お知らせ

完全廃業ではなく、時にはご主人が打つそば会を開くようだ。

レンタルスペース

続きを読む »

久し振りの訪問。現在は、田無の本店の他に中野駅の北口と南口に店を構える。蕎麦研究家として名高い新島繁氏が開いた店だ。

暖簾

店の外にご自慢の品書きが下がります。

品書き

続きを読む »

五反田に、人を喰ったような洒脱な店名の名店あり。

その名は『へそ』。

外観

メニューは豊富。ご自慢の串揚げを始め、誰でも好みに合う料理がありそうだ。

張り紙

しかも嬉しいことに、瓶ビールはサッポロラガー。飲食店用の専門銘柄の通称、赤星だ。

赤星

続きを読む »

仕事で五反田に行き、ランチタイムに久々の訪問。以前と変わらなぬ佇まいにほっとする。
ビルの谷間のオアシスだ。

店構え

暖簾

季節毎に旬の素材を使った品が楽しみだ。

季節メニュー


続きを読む »

昼下がりに訪問しました。

店構え

この店の売りは、天然かんすいによる自家製麺。

天然かんすい

続きを読む »

日本橋三越本店に出店中の『本格手打 もり家』を訪れました。百貨店内ではありますが、本店同様、手打のうどんをイートインスペースで打ち立て、出来立てをいただくことが出来ます。

ポスター

会場に辿り着くと、ショーケースにはご自慢の天ぷらが各種並ぶ。

ショーケース

かき揚げ一つ540円。トッピングとしては、かなり値が張るが、その味わいの素晴らしさは食べれば納得です。

かき揚げ

続きを読む »

時々、ふらりと寄っているこのワインバーへ。

高田馬場が1号店。カジュアルな雰囲気で、お値段はリーズナブル。料理も美味いとあって一気に人気店となり、以後、都内に姉妹店を展開。

黒板

江古田店は先日3周年を迎えられ、入り口のガラス窓に素敵なイラストが描かれた。
こういう、遊び心が好き。

アニバーサリー

続きを読む »

東京ワイナリーさん主催のイベントが練馬区の大泉学園に在る中華料理店『Chinese Tapas hachi』で開催されました。

今回は新島から生産者の方をお招きしてお話を伺うと共に、新島産の食材を使った中華料理と日本ワインのマリアージュを楽しむ趣向。東京ワイナリーさんのワインの他に参加者は各自1本ずつ日本ワインを持参しました。

外観

この日用意された東京産の食材達ち。

黒板

食材

ワイングラス

続きを読む »

久し振りに、煮干し中華そばの店を訪問。煮干しと言えば、一般的にはカタクチイワシやウルメイワシが主流ですが、こちらの店では様々な魚種の煮干しを使用。その時々で種類を変えてそれぞえの味を楽しむ。

暖簾>
置き看板

この日は、あご(飛魚)煮干し。九州でよく使われる素材で、甘みのある出汁が特徴。

あご煮干し

煮干し

続きを読む »

以前、料理研究家の枝元なほみさんのボランティア活動でお世話になった(株)アグリゲート代表の左今さんが、新宿駅西口近くに蕎麦屋『さ竹』を開かれました。

左近さんは、旬にこだわる八百屋『旬八青果店』を経営。安心安全な食の提供に苦心されています。その延長上にこの度開店した蕎麦屋が在り、手軽に身体に良い食べ物を提供したいという熱意を感じます。

場所は、新宿西口近くの一等地。私は通っていた学校が至近距離に在り、言わば庭のようなエリア。

店構え

サンプル

無添加

店の形態は、いわゆる路麵店。全席椅子席ですが、機械打ちでセルサービス方式。しかしながら電動石臼による自家製粉の十割蕎麦。人件費よりも品質に重きを置いています。

石臼

玄蕎麦

夏場になれば、乾麺ではない生の冷麦も提供するという。そうめんよりも冷麦好きな関東人としては、それも楽しみ。

生冷麦

続きを読む »

桜の時期、季節の素材を練り込む変わり蕎麦に桜切りがあります。その桜切りニは2種類あります。桜の葉を練り込んだ淡い緑色の桜葉切りと、桜の花を使った桜切り。どちらも目に鮮やかで、香りも楽しい。

今回は、淡い桜色の桜切りを出す店に。何とも豪壮な店構え。負けずに踏み込みます。

店構え

ランチ

基本は北海道幌加内産ニ八の手打ちですが、十割は違う産地で提供しているようだ。

十割

続きを読む »

東京では、もう桜の葉はだいぶ散ってしまいました。数日前に、桜を舌で味わうためにこの店を訪問しました。お楽しみは、季節の素材を麺に練り込んだ変わり蕎麦。桜の季節には桜葉切りが登場します。

その前に軽く蕎麦前を。蕎麦の前にいただくお酒・肴を蕎麦前と称します。この日選んだのは鳥わさ。鶏肉の表面をさっと湯引きしたもの。鶏肉は、蕎麦屋さんでは鴨と並んでお馴染みの食材ですが、新鮮な物を仕入れてなければ鶏わさでは出せません。逆に言えば、鳥わさを出している店なら素材の鮮度は安心です。

鳥わさ

湯引き

グラスのビールで喉を潤してから、ワインを注文。老舗の蕎麦屋さんですが、ワインの用意もあるんです。丸藤葡萄酒の甲州シュール・リーとは、出荷直前まで澱引きをしない製法。複雑で厚みのある味わいが出ます。
鳥わさと甲州のマリアージュ。悪くない組み合わせでしょ。

甲州

続きを読む »

本日(4月1日)が、リニューアルオープンとの情報を得て訪問しました。昨年末からオープンはしていたものの、池袋の客層に合うラーメンを模索していたらしい。
池袋は学生が多いと同時に風俗街でもあり、深夜に仕事を終えた女性の一人客も多いらしい。学生向きにはインパクトが強い超濃厚系、女性向きにはもう少しマイルドなラーメンの2種類を提供する事に決めたそうだ。

あさひ家

いやはや、何とも派手な店構え。これくらいにしないと通り過ぎてしまうらしい。

超濃厚

麵箱

太麵


続きを読む »


Powered by FC2 Blog