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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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ワインの醸造所に併設されたレストランが6月25日にグランドオープン。醸造所は8月にオープン予定だという。
私が知る限りでは、都内では東京ワイナリーに続く2番目のワイン醸造所。

外観

醸造所の2階に素敵なレストランが隠れている。

レストラン

最寄駅から少し離れた住宅街に醸造所が忽然と現れる。
だから「お静かに」の掲示。

お静かに

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近くに所用があって、歩いて行く内に偶然に遭遇しました。時間があったので入店。店内は満席で、少し外で待たされました。
店の場所は、深川江戸資料館の近くです。

木造の古い店舗。調べてみると、創業は大正6年(1917年)と百年近い。下町一帯は太平洋戦争の空襲で焼け野原となったため、現在の店舗は戦後まもなくの建築だという。

外観

暖簾

老舗としては意外な事に、自家製粉石臼挽きの手打ち。

看板

深川では浅利を使った深川丼が有名だが、味噌を使わずに酒だけを調味料とした昔風の深川丼の元祖でもあるそうだ。

元祖

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日本橋三越本店に出店中のさぬきうどんの『本格手打 もり家』へ伺いました。実演販売で、イートインコーナーが設けられ、打ち立てで本場の味そのままのさぬきうどんが味わえます。

今回の目玉は、オリーブの搾りかすを餌に与えて育てた希少なオリーブ牛肉を具に使ったうどん。

オリーブ牛肉うどん

今年4月にNHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた、代表の森田真司氏自ら会場に出張して、その技を披露されています。

森田代表

香川県出身のうどん大使で、フードアナリストの山本三紀さんも販売のお手伝いに参加しています。

山本さん

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手打ちの新店が出来たとの情報をキャッチして訪問。今週月曜日の開店で、店頭にはまだお祝いの花が飾られています。

アクセスは東京メトロの江戸川橋と早稲田駅の中間くらいで少し距離があります。私は、都営バスを使って向かいました。

祝い花

おやっ、有名店の方からもお祝いの花が届けられています。修業された店でしょうか?

花

店の外から打ち場が見えます。

打ち場

ランチメニュー

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鰻串の専門店が出来たとの情報をキャッチして訪れた。鰻屋は数多あれど、鰻串を出す店は少ない。鰻丼・鰻重は食事なれど、鰻串は酒の肴なり。

店構え

まずはビール。瓶はこれしかないというので、キリンのハートランドを。お通しは、野沢菜漬け。

ハートランド

部位のイラスト。蒲焼は身の部分だけだが、串焼きは頭から尻尾まで余すことなく味わう事が出来る。食べ物を粗末にしないことが日本の伝統的な風習だ。

部位

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目黒駅近くの路地で、ちょっと良い店を発見しました。

ありふれた居酒屋かと思いきや、暖簾の奥に「サッポロラガー」の木札を発見。業務用の通称「赤星」ですよね。
飲食店の中でも「赤星」を置く店は、ほんの数パーセント。こだわりがある店なら期待が持てます。

外観

サッポロラガー

しかも地酒も各種揃っているようだ。

地酒

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日本フードアナリスト協会主催のフードアナリストガイド・実演ガイドの会に参加させていただきました。

《フードアナリスト・ガイド》とは、レストラン、ホテル、農場、漁港など食事、食材の現場において、メニューや食材情報を食文化に関連づけて説明・解説をするプロフェッショナル。
今回は、そのガイドを養成するために実際にレストランの場で料理を味わいながらガイド講師の説明を受けてレベルアップするための勉強会です。

エントランス

会場は、ラ・ポルト青山4Fの『星のなる木』。窓からは青山通りが望めます。

窓

この日集まったのは、フードアナリスト20人。松岡料理長のご挨拶と説明を拝聴します。

料理長

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蕎麦屋としては、何とも妙な店名だ。住所の所番地と郵便番号が「176」だという。

しかもマンションの1階というロケーションながら、いかにも蕎麦屋らしい風情を演出している。更に店内のインテリアは、古民家再生プロジェクトによる歴史を感じる落ち着いた雰囲気だ。

白暖簾

席に案内されると、蕎麦猪口でお茶が出た。蕎麦茶かな?

猪口

ドラマは既に始まっている。ここに来れば、自分が主役を演じられる。何とも心地よい空間だ。
非日常の世界にトリップ出来る。

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千円でべろべろに酔える「せんべろ酒場」の人気店に行きました。

運営をする株式会社アクティブソースの金子源氏は、2008年に武蔵小山にわずか4坪の極小店舗をオープンしたのを皮切りに大井町・大山・中目黒と次々に展開し、現在は計7店。
大塚北口店は、今年(2015年)3月の開店。JR大塚駅から徒歩2分の好立地だ。

外観

メニューは、その多くが100円台からと衝撃的な安さ。なぜこの価格で提供出来るのか不思議になるほどだ。これは、青果市場や水産関係の会社で働いた経験を持つ金子社長の人脈と知識や経験が生かされた結果であろう。

メニュー

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長年お世話になっているこのお店。暑くなってくると恋しくなるメニューがあって訪問。

やぶそば

明治25年(1892)の創業。「かんだやぶそば」初の暖簾分けの店。昭和38年に木造から4階建てのビルに建て替えたが、蕎麦屋らしい風情を残し、一昨年には改装して打ち場を2階から1階に移設した。それを取り巻くカウンターは、まるで神社の鳥居を思わせる派手な朱塗りにしつらえた。

打ち場

更にカウンター席の上にはガラスの棚を設け、蕎麦猪口が多数展示されている。蕎麦猪口は形や絵柄がバラエティに富むが、底の形状は製造された年代によって特徴があり、それをつぶさに眺められるのはグッドアイデアだ。

猪口

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馴染みの同店で、春期限定メニューの「ゴマらは」を食べました。

いつもと同様、店頭にはジャマイカ国旗が風にたなびき、店内はレゲエのBGMが流されています。何ともユニークなラーメン屋さん。

店構え

つけめんバージョンやラーメン店としてはユニークな豆腐のトッピングも用意されています。

ゴマらは

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数日前に訪問。小龍包の専門店として有名なこの店は、1997年に台湾の台北市で最初の店を開店。日本では2005年に恵比寿に日本1号店を開店。現在は東京や川崎などに9店舗を展開。今後も年に1店舗のペースで出店する予定だという。

コンセプトはずばり「小龍包カフェ」。美味しくて、カジュアルな雰囲気を目指しているという。

お茶

注文は、ご自慢の小龍包と坦々麺のセット。冷たいお茶のポットサービスと小龍包用の生姜が出される。中華系の店では、高級店はお茶はサービスで出される事が多い。料理のお値段は多少高めでも、インテリアやサービスでの満足度が高い。

ランチタイムで暑かったので、ビールでを。日本1号店が恵比寿に在るからでしょうか?私的には、エビスが嬉しい。

エビス

調味料は「白酢・醤油・黒酢」。白酢という表記が珍しい。

調味料

前菜は、葱の下に隠れた小海老が載った豆腐と春雨のマヨネーズ味サラダ。

前菜

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6月12日、四谷に在る南米料理店『La10 Tokyo』で、フードアナリストの仲間による私のバースデー・パティーを開いていただきました。

外観

このお店を選んだのは理由があって、昨年10月のリニューアルオープンに伴い、最近話題の一般の人を対象とした小口の投資制度であるクラウドファンディングを募集。一口オーナー制度を設けて、売上や利益額のデータを定期的に送ってもらい、経営センスを養います。私としては、フードコンサルタントの勉強。

同時に、夏場を迎えて我が家のワインセラーに収納し切れなくなったワインを持ち込んでの蔵出しワインの会を兼ねました。私は、「日本ワインを愛する会」の会員でもありますので、日本ワインの良さを少しでも広めたいという想いからです。

蔵出しワイン

ワインクーラー

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平日にランチタイムの訪問。新橋・浜松町周辺にいくつかのお店を展開している本陣房グループに属しています。

本陣房グループは手打ちの蕎麦を出しながら居酒屋色が強く、蕎麦屋では一般的に臭いを嫌う生魚(刺身)も出しています。夜はお酒主体なイメージ。

エントランス

だから日本酒のラインナップが充実。酒飲みには嬉しい店です。

日本酒

白磁の素敵な薬味入れ。エクステリア・インテリアを始め、お店全体が洗練されたデザインです。これなら女性でも安心出来そう。

薬味

七味唐辛子は、華やかなオレンジ系。

七味

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久し振りの訪問。この店とのお付き合いは二十年、いや三十年ほどに及ぶか?
夜勤明けの友人と朝から渋谷で飲んだ上に、昼時になってまさかの「蕎麦屋に行こう!」発言。
「えっ!」とは思ったものの、蕎麦が好きなら仕方ない。

おくむら

渋谷駅前の雑踏から離れて、この落ち着い雰囲気が好きだ。

酒を頼むとお通しは、焙ったカラスミ。何とも嬉しいではないか。

からすみ

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長年お世話になっている『築地さらしなの里』で、銀宝が入ったとの情報をキャッチして駆け付けました。

店構え

禁煙活動にも取り組んでおり、1階席は禁煙です。

天ぷら用に粗塩が用意されているのも嬉しい。

禁煙

壁には、期間限定の日本酒が貼り出されています。季節毎に旬の素材を使った食べ物、季節のお酒がいただけるのがこの店の魅力です。

季節酒

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日本ワインを愛する会主催のメーカーズディナー「くらむぼんワイン」の会が、代表の野沢たかひこ氏をお迎えして神楽坂の『アガリス』で開催されました。

黒板

ビストロ

AGARIS

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江古田で永年親しまれて来た『甲子』の営業最終日に、訪問することが出来ました。1931年(昭和6年)の創業。私は学生時代から約30年間に渡ってお世話になりました。

蕎麦屋さんに関する名著「ソバ屋で憩う」の編者、杉浦日向子氏も学生時代に通われていたとか。お会い出来なかったのが残念。

蔵

暖簾

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