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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

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練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。

やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。

看板

温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。

蕎麦茶

いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。

四季桜

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今日は夕方から雨の予報があって、練馬駅から濡れずに行けるこのお店に行きました。北陸独特な海藻を練り込んだ「へぎそば」のお店。

越後そば

へぎ

おすすめ

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今年初めのグランドオープン。大手外食産業チェーンの三光マーケティングが経営する新業態だ。蕎麦をメインに、夜は天ぷら串と地酒を各種提供する。手打ちではなかろうが、路麺よりは落ち着いてお酒も飲める。チョイ呑みブームのマーケットに照準を合わせたものか?

外観

週末のランチタイムに訪問しました。つけそばがお得意メニューのようです。

ランチメニュー


口上

縄のれんを用いるなど、雰囲気作りはお見事。

エントランス

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西武百貨店の池袋本店。地下1階のいわゆる「デパ地下」に数店のイートインスペースがあります。そのひとつが、向島の料亭が営む蕎麦店です。単に蕎麦を出すだけではなく、江戸料理の伝統を伝えています。

IMG_5134.jpg

野田や銚子のしょう油が庶民に普及する前は、蕎麦は煮抜き汁と呼ばれる味噌ダレで食べられていたんです。

煮抜き汁

その何百年も前のスタイルを身近に味わえることができます。

江戸蕎麦


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NRE(日本ストランシステムズ)系の立ち食い蕎麦店ですが、以前は工場で揚げた天ぷらを店舗に運ぶ方式でしたが、最近、大きく方針転換をして、店内で揚げる方式に大きく方向転換。工場で揚げて店舗に運ぶのは、それなりに時間を要して油の酸化、どうしても食感の劣化は避けられない。

店舗で天ぷらを揚げるには設備の改修、油の入れ替え、オペレーションの複雑化、人件費のアップと課題が山積だ。しかしながらそれを実現している路面店は、いくつもあるし、揚げ立てを提供しているお店すら存在する。ビジネス的には大量生産するならセントラルキッチンによる生産方式がコスト的にメリットが大きい。

自家製

客の立場では、手作業による店舗内での揚げ立ての方が美味しいのは言うまでもない。コスト優先か、味やニーズを優先するのかは、経営者にとっては悩ましい。

外観

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暫く振りの訪問。昨年5月の開店だから、もう1周年を過ぎたことになる。場所は、池袋駅地下西口の「イケチカ ダイニング」に在る。通路脇にオープンスペースの店舗が並び、少し高級感のあるフードコート的なシチュエーションだ。これは、新丸ビル店と共通する。

外観

場所柄、時間帯によっては行列ができるほどの盛況だが、訪問時は幸いに空席があって、すぐに案内された。
まずは、ビール。この店はキリンだ。ドライ系じゃないだけましだ。(個人比)

一番搾り

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仕事で川崎駅近くに外出したので、事前に調べて手打ち蕎麦のお店を初訪問しました。JRの川崎駅から埠頭方向に向かってトコトコ歩き、第一京浜の交差点を越えてすぐの場所に在りました。

外観

店頭には「手打ち蕎麦」の幟(のぼり)が風にたなびいていますが、お店の間口は狭く、まるで小料理屋かと思うような雰囲気。それでも入口横にはランチメニューなどが出されていて、お店側の「やる気」を感じますね。

ランチメニュー

お店の近くに勤務するサラリーマン向けには、丼物とのセットは必須アイテムでしょう。蕎麦マニアだけが客じゃない。会員制クラブじゃないんだから。

セットメニュー

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