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Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


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久し振りの小松庵です。人気観光スポットである六義園前にお店が在るので、土日は多くの人で混雑します。たまたま平日に伺うチャンスが出来たので訪問しました。

看板

お店のエントランスまで来ると、初めて見る告知が出ていました。

花そば

春まきの夏蕎麦が早くも登場。

夏新

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長い商品名ですね。立ち食いそばのお店としては、日本一の売りげを誇るお店です。押し寄せる客波を捌く為に、調理に時間が掛かるご飯物は扱っていません。天ぷらは店内調理。麺は生麺を使用していますが、注文毎ではなく客足を見ながらの茹で置き。

外観

店頭に季節メニューが出ていて惹かれました。

胡桃


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以前から気になっていたこのお店の暖簾をようやく潜ることが出来ました。

外観

信州内藤流とは、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の手打そば名手と言われた内藤峰吉翁が更に工夫を加えて、信州の民芸としてのその手打そばを作り上げたそうです。

看板


その技を伝承したのが吉村慶二郎氏で、昭和41年に倉敷「あずみそば」を開店、その後、昭和51年に中目黒に「あずみ」を開店しましたが、山手通り(環状6号線)拡張の為に昭和63年に惜しまれながら閉店。上石神井『あずみ』の店主小林氏は、故吉村慶二郎氏の指導を受けた、唯一の正統なる流儀保持者だそうです。
(参考サイト:http://sobaweb.com/report/tokyo/post_341.html)

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外観

このお店は、JR東日本が担当エリア内の物産や名産品を紹介するパイロットショップ。魅力的な物産の産地に誘うモチベーションを狙う。

山賊定食


お店の前は頻繁に通過しているが、この日に私の目に止まったのが「信州山賊定食」。山賊焼きとも呼ばれる料理は、長野県民熱愛グルメのスパーシーな鶏の唐揚げである。

唐揚げよりも、信州蕎麦がセットになっていることに惹かれました。

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池袋駅東口の地下通路にあるフードコート『IKE麺キッチン』に行きました。

IKE麺

銀だこや讃岐うどんのお店など数店が集まっていますが、蕎麦店が『そば一』です。

そば一

同じ通路には目と鼻の先に同じNRE(日本レストランエンタープライズ)が経営する『大江戸そば』が在るが、値段もメニューも異なる。『そば一』は、路麺店でありながら二八の生そばを提供しているのが大きな特徴だ。かけそばが300円と『大江戸そば』の270円より若干高めだ。

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私の毎夏のお楽しみ、手打ちの冷や麦。それがこの店で味わえる。

暖簾

今や都内では、手打ちの冷や麦を食べられる店は、片手で数えるほどしかない。

小麦粉を原料としながら、蕎麦と同じ製法で手延しにして包丁で切る。だから麺の断面は正方形となり、その角が舌や喉を刺激する。断面が丸く、つるっと足早に喉を駆け抜けて行く「そうめん」とは、似て非なるものなり。

スーパーの麺売り場を見ても、そうめんに席巻された状況だが冗談じゃない。関東人なら夏は断然、冷や麦だ!

冷や麦

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