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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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先日は、すだちに惹かれてしまったのでリベンジ。昨今は、ひやむぎを出す蕎麦屋は少ない。

暖簾

昼のピーク時に入店してしまいましたが、行列も無くすぐに入れました。平日はこんな入り具合らしい。混み合っていないならば、ご迷惑にならない範囲で、お酒でも。

品書きにビールは「大中小」とあるが、サッポロの赤星は大瓶のみだ。蕎麦屋ならでわの蕎麦味噌が付く。

赤星

暑いので冷えたつまみを。にしんの棒煮を。

棒煮

棒煮とは言い得て妙。正に棒のようにコチコチに煮固まっています。これを箸で少しずつ崩しなながら味わう悦楽。

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毎年、この時期には欠かさず訪れています。

ゆふ徳

目的は、今や稀有な存在となった手打ちの冷や麦を味うためです。

季節メニュー

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殺人的な猛暑で、行動範囲が限られます。駅近の馴染みのこのお店へ。

風に暖簾が揺らいでいます。

暖簾

12時前に着いたのに既に店内は満席に近く、カウンターに何とか空席が。

まずは、ビール。私はサッポロ党。久し振りのエビス。

エビス

珍しい開放型の七味唐辛子。こんあ素敵な調合スパイスを日本ブランドとして海外輸出したらどうだろう。

七味

案内されたカウンター席の目の前で、ご主人の蕎麦打ちが始まりました。

蕎麦玉


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真夏に突入して、ひやむぎでも食べようかと出掛けました。

暖簾

週末の昼時には開店前から行列が出来ますが、平日の夕方早めの時間帯に訪問。空席が目立つ、ゆったりとした雰囲気です。

内観

まずはビールを注文。このお店では小瓶から大瓶まで揃っていて、メーカーも各種。私のお気に入りは何と言ってもサッポロの「赤星」だ。ビールなら何でも良いわけではなく、馬鹿の一つ覚えのように生ビールを頼むのはあまりにも稚拙。瓶ならではの優位性がある。

赤星

季節メニューがこちら。

季節1

季節2

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トマトソースやトマトを具に使った蕎麦を出すお店はありますが、麺に練り込んだトマト切りは珍しい。それをこの目で見たくて、味わってみたくて伺いました。

外観

ビールと稚鮎の天ぷらを単品で注文しました。

ビール

稚鮎

ビールをぐびぐびと飲んでから、白ワインを頼みました。

白ワイン

品種は、私が大好きなソーヴィニヨンブランです。草のような香りが、稚鮎のはらわたのほろ苦味とマッチします。天然物であれば、苔の香りも更に合うことでしょう。

このお店は数年前からワインを置くようになり、すっかり私が好きな銘柄が揃いました。立派なワインセラーも置かれています。

ワイン

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鰻は稚魚の漁獲量が激減しており、絶滅が危惧されています。国産の鰻重は、庶民にはもはや高嶺の花ですね。その救世主とも言えるのが串焼きです。焼き鳥で言えばモツ焼き。内臓やヒレなどを余すことなく使います。

最近は、鰻の串焼きの新店増えています。じわじわと静かなブームの予感。鰻料理の老舗「鰻鐵」の池袋店もリニューアル・オープンしました。

このお店は、2013年11月の開店。鰻の串焼き専門店は少ないだけに、ファンを狂喜させました。

外観

「くりから」の語源は、倶利伽羅龍王という不動明王の化身である龍が剣に巻き付く姿に由来する。鰻をさばいた際に出るヒレを
端切れ身に串に巻き付けた、端材の有効利用ですね。

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久し振りに池袋駅地下構内のこちらのお店へ。通路から仕切る壁が無く、フードコート的でいささか落ち着きませんが、まあ、たまには良いでしょう。

白暖簾

季節メニュー

春から初夏の食材が目白押しです。桜海老にも惹かれましたが、私としては珍しく「たけのこご飯」が決め手となりました。炭水化物は控えているのですが、私は白米よりも炊き込みご飯好きなんです。

おすすめ

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少し間を置いて、こちらのお店に。快適な空間と季節毎の変わり蕎麦が魅力です。

黒板

危ない!7月2日(月)までの期間限定でした。

レモン

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