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プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター
・日本のワインを愛する会

・食の感動を伝えたい


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味噌ラーメンに特化した専門店です。北海道・信州・九州・江戸前・伊勢など、日本各地から選んだ3種類の味噌味を提供しています。期間限定メニューもあります。

外観

産地と味の個性が異なる数種類の味噌が用意されているので、食べ比べの楽しさもあります。

味噌

この店舗では、現在は北海道・伊勢・江戸前の味噌を提供中。北海道の味噌ラーメンはお馴染みですが、伊勢や江戸前の味噌はご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

特徴

それぞれの味噌によって色も甘辛の具合が異なります。

北海道

人気の北海道味噌は濃口の赤色タイプです。

伊勢・江戸甘

長期熟成の豆味噌である伊勢味噌、江戸甘味噌の白色タイプの江戸前味噌。味の違いを確かめるのが楽しみですね。

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4月12日までの期間限定で、この品が提供されています。冬季の限定メニューとしては、青唐辛子を使ったピリ辛塩ラーメンが出されています。

外観

今回は、自家製のピリ辛香味ラー油が辛さのアクセントになっているようです。

塩ラーメン



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アトランダムに開催される日本酒バーを再訪しました。丁度、季節は桜が満開の時期です。

外観

お店は新しいビルの4階にあります。

看板

お店らしからぬシンプルな木の扉が入り口です。

扉

これからの季節にぴったりの素敵なテラスがあります。

テラス

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所用で松戸に出向いたついでに、このお店に寄りました。明治時代初頭に流山で創業し、その後に松戸に移転した老舗です。

外観

神田まつや、並木藪蕎麦と同様に周囲はビルに囲まれながら、今でも歴史ある昔の風情を残しています。

品書き

開店時刻の少し前に着きました。品書きを見ながら、今日は何を頼もうかと考えるひと時が楽しい。「鴨シーズンもそろそろ終わりだな」などと。

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外観

ハンバーグとステーキ料理のチェーン店「ビッグボーイ」を訪問しました。ビッグボーイは1977年にダイエー系列のレストランとして設立して現在は全国にグループ店を約300店、都内ではロードサイドを中心に19店を展開しています。サラダバーやスープバーを設けるなど、営業形態としては同業のフォルクスやステーキ宮と類似しています。

マスコット

日替わりメニューはこちら。表示されている価格は料理のみで、ライス(カレーを含む)やサラダバー、ドリンクバーは別料金で組み合わせるシステムです。フルセットは500円です。

日替り

現在は贅沢な黒毛和牛のフェア中。プチ贅沢はいかがですか?

和牛

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牛久市内でのお花見の名所のひとつに牛久シャトーがあります。このご時勢で花見酒は叶いませんが、せめて桜の花だけでも。

正門

牛久シャトーへの訪問は、これで3回目になります。

案内図

見事に花が咲いていますが、まだほとんど散り始めていないので、八分咲きというところでしょうか。

桜木

幸い穏やかな天候に恵まれ、咲き誇った花が陽光を受けて輝いています。

花アップ

お花見シーズンではありますがイベントの開催中ではなく、平日の開演直後に訪問したので落ち着いています。

樽

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3月限定で、新鮮野菜がたっぷりの野菜煮込みラーメンが販売されています。この限定メニューは、東日本大震災時に炊き出しをしたラーメンをベースにしていて、被災地の復興支援のために2016年より毎年3月に販売しています。

牛久店

土日は混み合って密になりがちなので、11時の開店直後を狙って訪問しました。席数制限やアクリル板の設置などコロナ対策にも余念がありません。

調味料

餃子用のたれは一般的には醤油+ラー油+酢を自分で取り皿で混ぜるのですが、王将チェーンでは専用の餃子たれを用意しています。

ニンニクなし

看板メニューの餃子は二つの方向性。ひとつは、にんにくゼロの生姜餃子。

ましまし

もうひとつは真逆の「にんにく激増し」餃子。どちらもニーズがあるでしょう。

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店名の宮は、栃木県宇都宮に由来しています。元々は宇都宮に在る会社が創業したのですが、現在は愛知県に本社を置く「株式会社アトム」が関東を中心に全国に100店以上を展開をしています。しかし都内には3店舗しかなく、テレビCMも流れていないので都民の認知度は低いかもしれません。

看板

コロナ禍の密を避けて、平日の開店直後の時間帯に訪問。店内はカウンター席なしのゆったりとしたテーブル席の配置。サラダバーを始めとしてドリンクバーやスープバーなどセルフサービスのシステムを積極的に取り入れていることが特徴です。

セルフバー

デザートもあるサラダバー。野菜を角切りにしてスプーンで食べるチョップドサラダが宮流とのことです。

サラダバー

スープバーは4種類のスープを用意。ファミレスの多くは2種類ほどが一般的です。

スープバー

ハンバーグ・ステーキ用のソースバーあるのは驚きます。

ソースバー

ドリンクバーは、ご覧のように茶葉だけでも壮観です。

茶葉


ドリンクマシン

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緊急事態制限がまだ解除になっていない中で、県内のそば店へ。茨城県内のお店ではありますが、屋号には横浜の文字が。

外観

日本一のそば産地である北海道の幌加内産の石臼挽きのそば粉を使用。大衆的なお店で使われるそば粉はロール挽きと言われる機械製粉ですが、そばは鉄によって風味が飛びやすいので石放熱効果がある石臼挽きの方が優れています。電動石臼による自家製粉のお店もあります。

幌加内

最近はコロナ対策で客席数を減らしているお店も多く、昼時は満席になりがち。11時の開店直後を狙って腹具合を整えて訪問したので、幸いに待たずに入店できました。

ランチメニュー

ランチメニューは丼物とセットが主体。

季節メニュー

季節メニューはこちらです。四季それぞれの味わいが魅力ですね。

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唎酒師の福山亜弥さんが主催するイベントのご案内を頂戴して、久々に都内に出掛けました。コロナ禍対策で緊急事態体制発令以降、飲食店への時短営業や外出自省が続いていました。お店の経営者や従業員の方々、客にとっても苦難の事態となりました。

武蔵小山駅から徒歩数分の不定期イベント会場へ。折しも天候は生憎の雨模様で夕方には雷を伴う豪雨の予報。実は私は雨男なんです。全くメリットなし。人生そのものが土砂降りです。

ビル

新築のビルで、まだ工事中の階もあるようです。

案内

あいにくの雨模様でしたが「風感じる日本酒バー」と言うだけあって、4階にあるお店は天気が良ければ素敵なテラス席もあります。

テラス

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コロナ禍が未だ収まらず。すっかり巣篭り生活で、カップ麺などをリサーチする機会が増えました。「うまいヌードル ニュータッチ」のキャッチフレーズでおなじみの凄麺シリーズの一つ、富山ブラックを購入してみました。

富山ブラック

富山ブラックとは、富山市を中心としたご当地ラーメンで、肉体労働者の塩分補給やラーメンライス向きの味付けで醤油の濃度が濃く、デフォルトで大量の粗挽き黒胡椒が掛けられていることが特徴です。

スープ

付属のスープは山元醸造の丸大豆醤油を使用した黒い後入れ液体タイプ、乾燥タイプのかやくはチャーシュー入り、魚粉入りの特製スパイス付きで、別に胡椒の用意は必要ありません。お手軽な縦型カップに対して、この充実した内容と太麺が魅力ですね。

麺

麺は生麺の食感を再現したという独自製法のノンフライの太麺です。

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常磐線で土浦の隣り駅近くのそば店を訪問しました。荒川沖駅から1.3kmほど。近くにバス停がないので、トコトコ歩いて行きました。

のぼり

開店時間前に到着。暖簾が掛かるのを待って、一番客になりました。

入口

カウンター席に案内されて、お茶はそば茶ではなく、ほうじ茶でした。

ほうじ茶

駅から歩いて喉が乾いたので、思わずビールを注文。冷蔵庫にエビスが見えました。

エビス

お通しは鴨スモークで、これは嬉しい。

薬味

薬味は、やげん堀の七味と岩塩。これも私好みです。カウンターの上にピンクソルトの塊が置かれています。

ピンクソルト

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