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Author:しゅうちゃん
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麹町駅近くの「すわ庵」。すぐ近くに本店と貝坂店があります。個室和食と手打ち蕎麦のお店。今年始めて「新そば」の幡を見ました。

すわ庵

蕎麦は大きく分けて、夏に収穫する早生種と秋に収穫する晩成型があります。夏に獲れる新蕎麦を略して夏新と呼びます。赤城の夏新です。

夏新



このお店は個室和食と謳っているとおり、カウンター席などはなくて全て個室。ランチタイムは気軽に訪問出来ますが、夜は当然のことながらお酒主体。一人でも大丈夫かな?と心配しながら伺いましたが、幸いにも空きがありました。

壁にはお勧めのお酒や季節メニューが貼り出されています。

酒

季節メニュー

まずはエビスビールの小で喉を潤します。お通しは湯葉と生海苔。これは良い。

品書きには蕎麦屋の定番メニューから刺身まで実に種類豊富なラインナップ。季節メニューから白えびの唐揚げを。

白えび

北陸名産の白えびに合わせて、お酒は石川県の手取川を。

手取川

酒も肴も「生きてて良かった!」と思えるほど美味しい。飲めない方がお気の毒。

夏らしい肴をもう一つ。ハモの天婦羅です。湯引きも悪くはありませんが、私は身がとろけるように柔らかくなる天婦羅が好きだ。

ハモ


さて、いよいよ蕎麦だ。少し悩んで、せいろと変わり蕎麦の二色盛りを。このお店では小せいろ二枚で一人前なので、二色盛りはそれぞれ一枚ずつとなる。

先に変わり蕎麦の紫蘇切りが来た。青紫蘇だ。

変わり

紫蘇

暑さを吹き飛ばすには紫蘇の香りは爽やかで良い。しかし、折角の新蕎麦の香りがわからなく。すぐにせいろも来たのでそちらを先にいただこう。

せいろ

蕎麦

せいろは、細切りで実にシャープなエッジ感。繋がりも見事だ。新蕎麦は総じて香りや味は仄かであることが多いが、しっかりとした茹で小豆のような香り。大変結構。

湯桶

重厚な湯桶。蕎麦湯はセミポタージュタイプ。お茶も出していただけた。

お茶

ご馳走様でした。

すわ庵


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