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Author:しゅうちゃん
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定休日の火曜日以外はお盆中も営業なさっているとのことで、訪問しました。移転前の石神井以来のお付き合いです。

外観


まずはお酒。この店には蕎麦屋ではお馴染みの「四季桜」がある。数種類の中から特別本醸造の「花神」を冷やで。

徳利

つまみは何にするか。黒板に本日の料理が書かれています。

黒板

他に料理は用意されていますが、料理長の盛り合わせを。2,3人前の量があるというので、ハーフも可だというのでお願いしました。

盛り合わせ

実にお見事な盛り合わせ。田作りや茗荷の甘酢漬け、カボチャのレモン煮など実に手の込んだ力作。場所柄、女性や年配客が多い。これならさほど腹に溜らず、見た目も美しい。

本日の蕎麦は、十割が栃木産のキタワセ。二八は会津産だという。後者をお願いしました。

つゆと薬味

二八

笊いっぱいに盛られた蕎麦。かなりの細切りです。

星

蕎麦はやや色黒で、よく見ると細かな星が散っています。香りも腰も秀でた蕎麦ですが、量はやや多過ぎ。食事ならこれで結構ですが、お酒の後の締めには、この半分くらいの量で私的には充分です。半せいろで結構かと。

蕎麦湯

蕎麦湯は、蕎麦を茹でた釜湯を出します。昨今は別に割粉などを別に溶いたポタージュのような蕎麦湯を出す店が増えましたが、本来は釜湯。十割を出す店が多くなって、茹で時間が短いのであまり釜湯に蕎麦の成分が出なくなってからの苦肉の策が一般的になってしまいました。

釜湯

笊


ご馳走様でした。日によって変わる料理や蕎麦の産地など、再訪の楽しみがあります。


店主のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/osmsobano1/

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