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Author:しゅうちゃん
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芝から浜松町へ移動途中、幾つもの立ち食いそばのお店がありました。私は大食漢ではないので入りませんでしたが、外観からも何となくお店の特徴が見えて来ます。

小諸そば

きつね

最初に出くわしたのが、サラリーマンの強い味方「小諸そば」。そうか、きつねは小諸の焼き印入りだったのか。蕎麦よりも具の方に関心。
立ち食いそばのチェーン店には勢力範囲があって、小諸そばは中央区・港区・千代田区など都心部に店舗が集中している。

次に遭遇したのは、焼き肉店の「五六八」(いろは)の並びに蕎麦の「五六八」。同じ経営者のようです。立ち食いではありませんね。店構えが良い雰囲気。

炭火焼五六八

そば処五六八

次は、揚げ立てお好み天ぷらの「六文そば処」。つゆのだしにもこだわりがあるようです。恐るべし。

六文そば処

こちらは「福寿そば処」。十割そばの上に揚げ立て天婦羅。鬼に金棒というところでしょうか。サービスメニューだらけ。

福寿

サービス


そして、蕎麦冷麦の看板を掲げる「嵯峨谷」。店頭で電動石臼が回っています。

石臼
冷麦

立ち食いで冷麦とは珍しい。食べてみたくなりました。

私は手打ち信奉者でも十割派でもありません。千切れた手打ちよりは繋がった機械打ちの方が良い。得体の知れない十割よりは二八や三七の方が良い場合もある。手法や蕎麦粉の割合だけでは優劣は決められません。それぞれに良さがあり、楽しみ方がある。TPOで使いわければ良い。その中で、自分の好きなお店を見付ければ良いのではないでしょうか。

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