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Author:しゅうちゃん
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学生街の江古田で、どっしりとした蔵を模した建物で目立つこのお店。かつては「ソバ屋で憩う」の著書で有名な故杉浦日向子氏も通われたそうだ。

甲子

このお店が、しばらく前から蕎麦の産地表示をするようになった。しかも石臼挽きの自家製粉だという。つまり、工場で製粉された製品を使うのではなく、玄蕎麦を産地から仕入れてお店で製粉する手法だということ。以前からそうであったのか、切り替えたのかは定かではない。
産地

説明

今日は何と言っても味わいたいのは蕎麦。恐らくは新そばだろう。

かなり混みあっていたが、大テーブルで相席をお願いして、まずはビールを。瓶ビールは大小用意。大を注文したのだが、小が出される。間違ったのだろうが、栓を抜かれていたので仕方ない。そのままいただくことにする。
つまみは軽めに「あしたばの胡麻和え」をお願いする。ところが、お通しには別の似たような青菜のお浸しが出た。
何だかな~。

あしたば


残念ながらこの店は以前から客捌きは上手ではなく、混雑時は大混乱。時間と心の余裕を持って訪問することをお勧めする。最近、女将さんそっくりの娘さんが花番さんとして客席に出るようになったが、返って混乱に拍車を掛けているような気がする。まあ、温かく見守ろう。

さて、暫く待たされて蕎麦が来た。せいろは1人前2枚重ね。量が多いのではなく、水切れや客の満足度を考えてのことだろう。もう1枚を追加した3枚重ねでの注文も可能。

せいろ

蕎麦

アップ

この店の蕎麦は以前から平打ち。江戸蕎麦とは違う。かと言って田舎風っでもなく、独自のスタイルを変えようとしない。
葱は白葱だが、輪切りにした円盤状のままで水に晒してはいるが辛みが抜けていない。
蕎麦は豊かな風味。

角湯桶

ご馳走さまでした。


食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13008992/

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