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Author:しゅうちゃん
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四谷「祭そば」

11月27日のオープン。千歳船橋からの移転リニューアル。

私は以前、四谷に勤め先があり、この辺りはお馴染みです。暫く振りに街を歩いてみると、飲食店はだいぶ変わっていました。以前在った手打ち蕎麦の店も他の業態に変わっていて少し寂しい。

お店は三栄通りを新宿寄りに5分ほど歩いた所。

祭そば

引き戸を開けると「お酒ですか、お蕎麦ですか?」とのお尋ね。
「お酒、蕎麦もね」と答える。もっともお酒だけというのはあり得ないが。

お酒のメニューを見ると、地酒が数種類。中々良いラインナップ。しかもかなり安めの価格設定。1合ではないのかな?
珍しく桜正宗があったので燗で注文。お酒の銘柄に正宗を用いた元祖と言われています。

日本酒

酒器には「高清水」の文字。こちらの一押しの銘柄か。お通しは塩辛。これは酒飲みには嬉しい。これだけで何合もいけます。

徳利

おや、紙エプロンの用意が。ラーメン店やカレーのお店では時折見掛けますが、蕎麦屋さんでは珍しい。

紙エプロン

つまみの品書きの中から「そばがき入り温泉湯豆腐」なる品を。そばがきでお腹が膨れてしまうと困ると思いながら。

小さな土鍋で登場。つゆは豆乳を使ったように白濁しています。よく見ると白葱と小さなそばがきが沈んでいます。

温泉豆腐


お酒をお替り。「高清水」を冷やで。

コップ酒

蕎麦の品書きが妙だ。もりそばは温かいつゆとある。かけそば肉入り!

もりそば

おっかなびっくりで、もりそばを。

もりそば

蕎麦

太くて黒い、田舎そば。しかもその量は小山の如し。

つけ汁

温かいつけ汁には、油揚げが見えますが、下に鶏肉が隠れています。固く腰のある蕎麦はとてもすすれないので、つゆにたっぷりと漬けてモグモグ。ゆっくり食べているとお腹が膨れるので、一気に勢いをつけて何とか完食。

そば湯

そば湯は湯桶ではなく、保温税性に優れたポットで提供。何から何まで実にユニークなお店でした。


食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13149985/
























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