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Author:しゅうちゃん
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・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

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前々から店の前を何度も通る機会があって、ずっと気になっていました。

ようやく入店することに。

店構え

驚くことに、このお店は蕎麦屋ながらくじら料理が名物で、十種類にも及ぶという。

名物

生
お酒は岐阜の「花盛」をチョイス。

はなざかり

日本酒

ではご自慢のくじら料理をいただきます。まずは色鮮やかな鯨皮刺身。赤い身の下に敷かれた白い物が皮。赤身の肉はとろけるように柔らかく、皮はコリッとした歯ざわり。臭みがなく、実に美味。

鯨皮

お次は竜田揚げならぬ鯨カツ。昔の給食で出た鯨肉のように固ければ竜田揚げもよかろうが、身が柔らかならば軽い衣のカツの方が良かろうとの判断。

鯨カツ

これが想像以上の絶品!これほど実が柔らかで旨味のある鯨の揚げ物を食べたことがありません。辛子とウスターソースでいただきます。追加の酒は赤ワイン。

カツ

ワイン

肉料理を二つも食べてしまいました。そろそろ蕎麦をと思って品書きを見ていたら、驚愕の限定メニューを発見。何と「エゾ鹿せいろ」!!豚や猪のつけ汁は経験がありますが、鹿とは!?

エゾ鹿

鹿肉は独特な風味がありますが、私はジビエ好きなので気になりません。しっかりとした歯応え。

鹿肉

蕎麦は予想に反して田舎風ではなく、比較的色も淡い細切り。腰が強く、シャープなエッジ感。

蕎麦

丸湯桶

蕎麦湯はナチュラル系。

蕎麦湯

くじら

いや~、実に楽しくも珍しい貴重な体験をさせていただきました。
ご馳走さま。


お店のHP
http://www.benkei-kyoko.jp/

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