FC2カウンター


プロフィール

Author:しゅうちゃん
・フードアナリスト
・江戸ソバリエ
・ソルトマイスター

・食の感動を伝えたい


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


雑誌「蕎麦春秋」編集長である四方洋氏が発起人となり、日本蕎麦会議所の設立大会がシーサイドホテル芝弥生で盛大に開催されました。

同会議の設立趣旨は、そばの魅力を広くアピールすると同時に、実効性のある提案を行うこと。構成メンバーは栽培農家、研究者、そば店主、製粉・飲料などの関係業者、消費者、地方自治体担当者、メディア関係者で、参加資格は「日本そばを愛する人」が条件。

会議

パネリストとして北海道幌加内のそば生産農家である北村忠一氏、小松庵の小松専務、我らが江戸ソバリエ代表のほしひかる氏らが設立に向けた思いをスピーチ。

スピーカー


最初に、そば栽培農家の北村氏から幌加内町の現状についてご説明。わずか1,600人程の町で、年間5万~7万俵のそばを生産しているという日本一の生産地だ。

幌加内

JGAPという「食品事故を起こしにくい農場」の認定を受けているという。

JGAP

我らが江戸ソバリエ代表のほしひかる氏も食べ手側として、そば店の歴史などを説明。

ほし先生

スピーチが終わって、一同乾杯!

乾杯


お料理はパーティー会場お馴染みのバイキング形式。

料理

唐揚げ・ソーセージ・パスタはパーティー料理の定番。

料理

日本酒は、福島の銘酒「榮川」が出されていました。

八重

榮川

日本蕎麦会議所第一回の提案は、
1.日本蕎麦を「国民健康食」としてアピールしよう
2.世界そば博を開催しよう(6年後の国際ソバシンポジウム)
3.国産そばを増産しよう

微力ながら私も出来る限り協力させていただきたいと思います。

特定非営利活動法人 江戸ソバリエ協会正式サイト
http://www.edosobalier-kyokai.jp/

スポンサーサイト

トラックバック

http://sinnomikui.blog69.fc2.com/tb.php/1668-2c82bfc8


Powered by FC2 Blog