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Author:しゅうちゃん
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女優利き酒師福山亜弥さん主催の「ほっこり利き酒会」が、10/25(金)に赤坂の韓国料理「張家」で開催されました。韓国料理と日本酒のマリアージュはいかが?

テーブルにはいつもどおり、亜弥さんお手製の品書きが用意されていました。

お酒

料理

今回の蔵元は、長野県の大雪渓酒造さんです。生産量の95%が県内で消費され、県外では南極の昭和基地に採用されているそうです。
私は以前、全国の試飲会で飲んだことがあるように記憶していますが、自分で購入したことはありませんでした。
蔵元から薄井専務が来訪。蔵の歴史やお酒の特徴についてご説明。創業は明治31年。百余年の歴史を誇ります。

挨拶

テーブルにはナムルの盛り合わせと仕込み水が出されました。

前菜

仕込み水

乾杯のお酒は美山錦の大吟醸。温度はいつものように「ぴょんぴょん」。

乾杯

次のお料理は海鮮チヂミ。生地に味付けがされていて、とっても美味しい。お酒は、すっきり系のアルプス吟醸と特別純米活性うすにごり。こちらは辛口でスッキリ系。

海鮮チヂミ

亜弥さん

うすにごり

瓶

うすにごり

3番目の料理はチャプチェ。韓国春雨の炒め物。独特の食感で淡い味付けでお酒に合います。秋上がり純米吟醸の無ろ過生原酒。アルコール17度と高め。どっしり濃厚旨味系。それから蔵出し生原酒。

チャプチェ

無ろ過生原酒

次の料理は張家ポッサム。レタスやエゴマの葉で包んで食べます。

ポッサム

エゴマ

お酒は秋の純米酒とお楽しみのヒミツ酒。

純米酒

手拭い

原酒

最後の料理は、豆腐キムチ。お酒は燗酒と大雪渓の定番酒だという上撰。

豆腐キムチ

酒瓶

ピンボケでした。

徳利

半纏

最後のお酒は、デザート酒の梅酒です。この梅酒は芳醇にして甘ったるくなく、実に旨味たっぷり。

梅酒

さあ、毎回のお楽しみ。ジャンケン大会です。

じゃんけん

・・・今回は、涙の敗退。

美味しいお酒と料理。ご馳走様でした。韓国と日本がもっと良好な関係になって、韓国の方にも日本酒を飲んでいただきたいものです。

福山亜弥ぴょんぴょん小町
http://ameblo.jp/aya-fukuyama/

張家
http://jangga.jp/

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